テスラの自動運転技術(2022年最新版) モデル3に搭載?日本で可能?

将来の自動運転をFSDで実現する戦略



テスラのイーロン・マスクCEO=出典:Flickr / Ennoti (Public Domain Mark 1.0)

EV(電気自動車)大手として世界に名を馳せる米テスラ。イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)のリーダーシップと強烈なキャラクターのもと、自動運転業界を賑わせる存在としても有名だ。

2020年の自動車製造台数が過去最高の50万台を突破し、2021年も第3四半期(1~9月)までに60万台を突破するなど波に乗っている。同社の時価総額は1兆ドルを超えGAFAMに肩を並べる規模となり、大株主のマスク氏は長者番付で世界1位に躍り出るなど、躍進が止まらない。







EVブームやマスク氏のキャラクターがこの躍進の原動力となっているが、その裏では、ADAS「Autopliot(オートパイロット)」や「Full Self-Driving(FSD)」といった独自信念に基づいた最先端技術がテスラ人気を支えている。

この記事では、テスラやマスク氏の軌跡をたどり、同社の2022年以降の自動運転戦略にも迫っていく。ちなみにマスク氏のTwitterのアカウントは「@elonmusk」だ。マスク氏はテスラによるプレスリリースより先に同社の戦略をツイートすることがあるので、ぜひフォローしておきたいところだ。

■2014年10月:オートパイロット誕生
出典:テスラ公式サイト

テスラは2014年10月、デュアルモーターを搭載した最新のモデルSに、オートパイロットを可能にする標準ハードウェアを導入すると発表した。ソフトウェア更新で将来さまざまなアクティブセーフティ機能を提供可能としている。

このハードウェアは、前方レーダーと車の周囲16フィート(約5メートル)を感知する12個の長距離超音波センサー、前方監視カメラ、高精度のデジタル制御電動アシストブレーキで構成され、交通標識の検知やレーンキープアシスト、アクティブクルーズコントロールを可能にする。

この刷新はオートパイロットの最初のステップに過ぎず、今後も新しい機能を開発し、無線ソフトウェアの更新(OTA)によって最新の機能を提供していくとしている。

なお、この時点ではすべてのADAS機能は実装されておらず、数カ月かけてアップロード・実装していくとしていた。

▼Autopilot|Owners Manual|Tesla
https://www.tesla.com/ownersmanual/modely/en_ae/GUID-EDA77281-42DC-4618-98A9-CC62378E0EC2.html

■2015年10月:「バージョン7.0」リリース

テスラは、2015年10月、最新のソフトウェア「バージョン7.0」をリリースした。これにより、モデルSオーナーは各ADAS機能を利用可能になった。

各車両からリアルタイムでデータを収集・フィードバックすることでシステムが継続的に学習し、機能を改善していく方式を採用している。現在の自動運転開発に通じる技術・考え方だ。

この時点では、イスラエルのモービルアイが開発パートナーに名を連ねている。その後、テスラ車の事故をきっかけに関係が悪化したと報じられており、2016年7月にパートナーシップを終了した。

テスラのイーロン・マスクCEO=出典:Flickr / Daniel Oberhaus (CC BY 2.0)
■2016年1月:Summonベータ版をリリース

テスラは2016年1月、ソフトウェア「バージョン7.1」で自動駐車や車両の呼び出しを可能にする「Summon(サモン)」機能のベータ版をリリースした。

Summonは「召喚」を意味し、自宅などの私有地において降車した後に駐車スペースへ自動駐車する機能や、乗車の際に玄関前まで車両を呼び寄せることができるという。

この機能は、2019年9月のアップデートで「Smart Summon」として実用実証的にリリースされたが、その前段となる技術はすでに2016年の段階で実装され始めていた。

▼Smart Summon|Owners Manual|Tesla
https://www.tesla.com/ownersmanual/modely/en_eu/GUID-6B9A1AEA-579C-400E-A7A6-E4916BCD5DED.html

■2016年10月:第2世代のハードウェアを全車種搭載へ

テスラは2016年10月、現在生産しているすべてのモデルにオートパイロット向けのハードウェアを搭載すると発表した。

第2世代となる新たなハードウェアは、最大250メートルの範囲で車の周囲を360度可視化する8台のサラウンドカメラと、これを補完する12基の超音波センサーなどで構成され、以前のシステムの約2倍の距離を検出可能にしている。

オンボードコンピューターは前世代の40倍以上の計算能力を備え、ビジョン、ソナー、レーダー処理ソフトウェア用にテスラが開発した新しいニューラルネットを実行するという。

この段階では、モービルアイに代わりNVIDIAのソリューションが使用されていたが、テスラはAIチップも自社開発を進め、2019年までに自社製品に切り替えている。

■2018年10月:オートパイロットにナビゲーション機能追加

テスラは2018年10月、最新のソフトウェア「バージョン9.0」の中で「Navigate on Autopilot」機能を提供すると発表した。

オートパイロットによるアクティブなガイダンス機能で、ドライバー監視のもと、車線変更の提案や高速道路のインターチェンジのナビゲート、出口の利用など、高速道路の入り口から出口までオートパイロットで車を誘導する。

■2019年4月:マスク氏が完全自動運転車の生産計画を発表

マスク氏は2019年4月に開催した技術説明会の中で、2020年半ばまでに完全な自動運転車を100万台以上生産すると発表した。

合わせて発表したロボタクシー構想では、自動運転を可能とするオーナーカーをリース方式で販売し、未使用の時間帯に自動運転タクシーとして稼働する案を発表している。

自動運転車の生産計画はビッグマウスで終わったが、ロボタクシー構想は自家用車が自動運転化する将来を見据えた斬新なアイデアだ。

■2019年9月:Smart Summon機能リリース

テスラは2019年9月、ソフトウェア「バージョン10.0」を発表し、拡張版オートパイロットの新機能として「Smart Summon」のベータ版の提供を開始した。

Smart Summonでは、専用駐車場や私有地において、駐車中の車両を目視できる離れた場所に車両を呼び寄せることができる。数十メートル離れた位置から操作可能という。

ユーザーの感想を見るとまだまだ粗削りな技術の印象があるが、駐車場内におけるレベル4技術として注目度は高い。

■2020年7月:自動運転ソフトウェアのライセンス化の方針

マスク氏は2020年7月、テスラの自動運転ソフトウェアをライセンス化し、他社が利用できるようにする方針をツイッターでつぶやいた。

なお、同月に中国で開催された「世界人工知能(AI)カンファレンス」の席上、マスク氏はレベル5(完全自動運転)について「近く実現するだろう」と語っている。

■2020年10月:FSDベータ版提供開始

テスラは2020年10月、一部のオーナーを対象に「Full Self Driving(FSD)」ベータ版の提供を開始した。名称こそ完全自動運転となっているが、現在有効となっている機能はドライバーの監視が必要なADASで、オートパイロットの高性能バージョンと言える。

技術の進化に合わせてOTAでアップグレードし、自動運転に徐々に近づけていく構えだ。また、対象者も徐々に拡大を図っている。

価格は当初の5,000ドル(約55万円)から現在1万ドル(約110万円)まで値上げしている。サブスクリプションでの提供も開始しており、車両に搭載済みのオートパイロットのパッケージによって、月額99ドル(約1万円)~199ドル(約2万円)と設定されているようだ。

▼Full Self-Driving Computer Installations|Tesla
https://www.tesla.com/support/full-self-driving-computer

■2020年12月:マスク氏「来年には完全自動運転を顧客に」

マスク氏は2020年12月、インタビューの中で「完全自動運転化を達成できる自信があり、来年にはテスラの顧客にそれを届けることができるだろう」と語ったようだ。

■2021年1月:マスク氏「FSDの安全度は今年人間を超える」

マスク氏は2021年1月早々、ツイッターで「FSDの安全度は人間による運転の平均値を今年上回る」とつぶやいた。

■2021年3月:DMVに「FSDに自動運転能力はない」旨説明

テスラは2021年3月までに、米カリフォルニア州の車両管理局(DMV)に対し、FSDには現時点で自動運転の能力がない旨を説明したことが明らかになった。ADASであることを改めて認めた格好だ。

なお、マスク氏のビッグマウスに対し、テスラはFSDを「より高度なドライバー支援機能のスイート」としており、各機能がADASであることを明言している。

「オートパイロット」や「Full Self-Driving」といった名称とマスク氏のビッグマウス、またアップデートによって将来的に自動運転機能を提供するという戦略が消費者の誤認を招いているのは間違いない。

誤解の解消に努めるのが先か、自動運転機能を実装するのが先か……テスラ内部で大きな悩みの種になっているような気がしてならない。

■2021年5月:レーダー不採用?LiDARに興味?

マスク氏は以前からLiDARに否定的で、カメラを主体としたセンサーシステムで自動運転を実現すると豪語しているのは有名だが、2021年5月にモデル3やモデルYのセンサーシステムからレーダーを外したことが報じられた。

また同月には、ルミナー製LiDARを搭載したテスラの試験車両と思われる車両がフロリダ州で目撃されており、大きな話題となっている。詳細は不明だが、自動運転の早期実現に向けマスク氏が心変わりした可能性も否めない。続報に注目だ。

■2021年8月:NHTSAがAutoPilotの調査開始

テスラのAutoPilotやFSDに対する目が厳しくなりつつあるようだ。米国家運輸安全委員会(NTSB)は2021年2月、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)に向けた書簡の中で安全技術に関する厳しい規制を求めた。報道によると、その文書の中でテスラのADASが何度も引き合いに出されていたという。

一般オーナーの誤認を招くようなシステムの説明や、一般オーナーに配布したソフトウェアを通じて実質的に公道テストを行う上での安全確保策などを問題視しているようだ。

一方、NHTSAは同年8月、テスラ車による緊急車両への衝突事故が散発していることを受け、「Autopilot」と調和型クルーズコントロール機能「Traffic-Aware Cruise Control」について調査を開始すると発表した。

同局によると2018年1月以降、テスラ車による停車中の緊急車両への衝突事故は11件確認されており、そのすべてでAutopilotまたはTraffic-Aware Cruise Controlが作動していたという。

調査では、Autopilot作動中にドライバーの運転を監視、支援、強制するための技術と方法を評価するとともに、Autopilotにおける対象物の検知や反応、ODD(運行設計領域)などについても評価するとしている。

その後、NHTSAはテスラに対し、Autopilotの詳細データやオーナーから受けた苦情などに関する情報の提出を求めている。

さらに、同月には米上院議員が連邦取引委員会(FTC)に対しテスラの調査を要請したことも報じられている。消費者の誤解を招くことの危険性を指摘しているようだ。

これら一連の流れは、消費者の誤認とドライバーモニタリングシステム(DMS)に起因するところが大きい。「自動運転」を想起させるネーミングや説明を多用し、実際に一部のドライバーが誤った方法でAutopilotを作動させている点や、ステアリングのトルクのみに依存し、ドライバーに注意喚起するDMSの不十分さなどが背景にある。なお、テスラは2021年春以降、車内カメラを使用したDMSの導入を開始したようだ。

■2021年8月:ヒューマノイドやスパコン開発に言及

マスク氏は2021年8月、技術説明会「Tesla AI Day」の中で自動運転技術を応用したヒューマノイドロボット「Tesla Bot」の開発計画を明かした。

頭部にAutoPilotで使用しているカメラ、胸部にFSDを搭載し、自動運転車が周囲を認識し車両を制御するのと同じ理屈でヒューマノイドを制御するという。用途としては、今のところ単調作業を想定しているようだ。

また同イベントでは、テスラが開発を進めるスーパーコンピュータ「Dojo」にも言及した。AIのニューラルネットワークに向け開発を進めているスパコンで、カメラを主体としたコンピュータビジョンによる自動運転技術の確立に力を入れるテスラの基幹技術と言える。

テスラの自動運転技術は、「目で見たものを脳が分析する」といった人間型の自動運転技術で、これを補完する高精度3次元地図などには依存しない。コンピュータビジョンが生命線であり、テスラの一般車両から逐次膨大な走行データを収集し、分析した結果を一般車両に配信してフィードバックを得る作業を繰り返している。

この過程で真価を発揮するのがスパコンだ。同社エンジニアは「スパコンの中で世界5位に位置するだろう」と語っており、この開発分野においても世界屈指の技術を集結しているようだ。

■2021年10月:レンタカーHertzが10万台発注

レンタカー大手の米Hertz Corporationが、テスラ車10万台を2022年末までに発注する計画を発表した。EVレンタルフリートとともに充電インフラなども構築し、次世代モビリティへの対応を早期に進めていく方針だ。

11月上旬から年末にかけ、第一陣としてモデル3が米国内の主要拠点や欧州などで配備されていく予定。10万台の発注により、同社のグローバルフリートにおけるEV比率は20%超になるという。

なお、Hertzによるプレスリリースを受けテスラ株は高騰したが、マスク氏は「(この高騰が)Hertzに基づくものであれば、まだ契約を結んでいないことを強調したい」とし、「生産台数より需要がはるかに多く、Hertzには消費者と同じマージンでしか車を販売しない」とツイートした。

すでに一部車両がHertzに納入されていることから、おそらく「2022年末までに10万台」という約束はしていないといった主旨と思われる。

Tesla EV rentals at Hertz
■2021年10月:FSD最新版リリース

波紋を呼ぶFSDだが、テスラは2021年10月、最新のベータ版「FSD Beta 10.3」をリリースした。先行車両のブレーキライトやハザードなどの検出力強化や、運転特性の切り替えを可能にするドライバープロファイル機能の実装などが盛り込まれている。

しかし、リリースまもなくしてオーナーから不具合発生報告が相次いだため、一時的にバージョンを「10.2」に戻した。現在は修正版「10.3.1」がロールアウトされている。

■2021年11月:マスク氏が株式売却是非をツイート

お騒がせマスク氏がツイッター上に再び降臨した。同氏は11月7日、「含み益が租税回避の手段になると言われているが、私が持っているテスラ株の10%を売却することを提案する。これを支持するか?」といった主旨のアンケートをツイッター上で実施した。その結果、約352万票が寄せられ、このうち58%が賛成した。

なお、マスク氏は「私はどこからも現金で給料やボーナスを受け取っていない。株を持っているだけなので、個人的に税金を払うには株を売るしかない」とも述べている。

ストックオプションの権利行使に関わる売却と見られ、実際は9月中に確定していたものとする見方が強いが、1週間で計630万株超を小出しに売却したことが判明している。これに合わせて同社株価も乱高下を繰り返し、ツイートの是非を含め波紋を広げている。

同社株価は2020年以降急激に伸びており、2021年11月現在、2020年初比で10倍超まで数字を伸ばしている。これに伴い大株主のマスク氏の資産も急増し、世界長者番付で米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏を抜き世界1位に躍り出ている。

■【まとめ】規制当局の動きがFSDの自動運転化時期に影響する可能性も?

最後にテスラの自動運転に関する動きを年表にまとめると、以下の通りとなる。

年/月概要
2014年10月オートパイロット誕生
2015年10月「バージョン7.0」リリース
2016年1月Summonベータ版をリリース
2016年10月第2世代のハードウェアを全車種搭載へ
2018年10月オートパイロットにナビゲーション機能追加
2019年4月マスク氏が完全自動運転車の生産計画を発表
2019年9月Smart Summon機能リリース
2020年7月自動運転ソフトウェアのライセンス化の方針
2020年10月FSDベータ版提供開始
2020年12月マスク氏「来年には完全自動運転を顧客に」
2021年1月マスク氏「FSDの安全度は今年人間を超える」
2021年3月DMVに「FSDに自動運転能力はない」旨説明
2021年5月レーダー不採用?LiDARに興味?
2021年8月NHTSAがAutoPilotの調査開始
2021年8月ヒューマノイドやスパコン開発に言及
2021年10月レンタカーHertzが10万台発注
2021年10月FSD最新版リリース
2021年11月マスク氏が株式売却是非をツイート

マスク氏は、ADAS・自動運転に対し「一般ドライバーよりも安全であれば社会実装すべき」という信念を持っている。テスラは一定水準まで開発が進んだ段階で技術を社会実装し、欠点があれば直して実装し直すことで開発速度を上げているのだ。

こうした考え方がNTSBやNHTSAなど当局との軋轢の一因となっているが、この戦略を頑なに実行し、自動運転社会の早期実現にまい進しているからこそ大きな支持を集めている点も間違いのない事実だ。

当局がどのような判断を下し、またテスラはどのように折り合いを付けるのか。この判断は、FSDが自動運転機能を搭載する時期に影響する可能性もあるため、今後の動向に大きな注目が集まるところだ。

ちなみにこの記事のタイトルで触れた、自動運転技術が「モデル3に搭載されているか」、自動運転が「日本で可能か」という点については、テスラはまだ自動運転技術を確立していないため、モデル3でも自動運転機能は使えないし、もちろん日本でも自動運転は可能ではない、ということになる。

▼テスラ公式サイト(米国)
https://www.tesla.com/
▼テスラ公式サイト(日本)
https://www.tesla.com/ja_jp
▼イーロン・マスク氏のTwitterアカウント
https://twitter.com/elonmusk

■関連FAQ
    テスラの自動運転機能は?

    テスラは2022年1月時点では自動運転ソフトウェアを提供していない。Full Self-Driving(完全自動運転)というワードを略した「FSD」という名称のソフトウェアをオプションで提供しているが、いまのところ運転支援機能にとどまる。一方、将来的には無線アップデートにより、FSDは自動運転ソフトウェアにアップグレードされる予定となっている。

    テスラのAutopilotとは?

    テスラ車に標準搭載されている「先進運転支援システム」(ADAS)のこと。

    テスラがFSDは何の略?

    「Full Self-Driving」の略称。

    テスラ車で自動運転呼び寄せ機能は使える?

    使える。テスラは2019年9月に「Smart Summon機能」をリリースした。この機能は自動運転呼び寄せ機能のことで、駐車場内における自動運転レベル4の技術とされている。

    テスラが目指す自動運転機能は?

    テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、自動運転向けのマップデータを使わずに、カメラだけで自動運転を実現しようとしている。要は、人間のように「目」と「脳」だけで安全な運転を可能にしようとしているということだ。

(初稿公開日:2021年8月2日/最終更新日:2022年1月19日)

記事監修:下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報
【著書】
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)









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