海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

テスラ、自動運転車向けの「巨大洗車場」建設

米EV(電気自動車)大手テスラが、人の介入なしに充電や洗車が可能な「巨大洗車場」を建設中だ。ネバダ州ラスベガスに、充電や清掃、洗車をこなす自動運転タクシー(ロボタクシー)専用の洗車場を設置し、稼働のための許可申請を行っていることがこ...

米国 自動運転 「乗りたくない」がまさかの約6割 最新調査で

自動運転タクシーが米国内で急速に普及しているにもかかわらず、米国民の自動運転への信頼は2018年からほぼ変わっていない。それどころか、「人間が運転する車の方が安全」と考える人の割合は2018年の47%から58%(約6割)へと増加した...

中国 自動運転の「独自ルール」策定へ 日本の国際規格と衝突か

世界の自動運転産業で、静かな「規格戦争」が始まった。中国が自国の強制的な安全基準を制定しようとし、日本はISO(国際標準化機構)の議長国として国際規格の策定を主導する。どちらの「ルール」が世界標準になるかは、自動運転産業の覇権を左右...

米レンタカー会社 ビジネスモデル崩壊か 自動運転タクシー用インフラ会社に変身...

2020年に経営破綻したレンタカー大手ハーツが、自動運転タクシーの「縁の下の力持ち」として再起を模索している。2026年4月30日、ハーツは子会社「Oro Mobility(オロ・モビリティ)」を設立し、Uberとの戦略的提携を発表...

自動運転化の順番、「タクシー→バス→自家用車」とほぼ決定?

自動運転バスやタクシーを筆頭に、モビリティの自動運転化の波が押し寄せている。トラックや自家用車、配送ロボットなど、あらゆるモビリティの自動運転化が今後進展していくことになる。 気になるのは、その順番だ。モビリティによって実用化...

Googleのロボタクシー「労組が全力阻止」米国各地でデモ活発化

Googleの自動運転タクシー・Waymo(ウェイモ)が、米国で「人間の壁」に阻まれている。全米の労働組合が、ロボタクシーの普及を全力で食い止めようと動いているからだ。2026年4月14日、イリノイ州議会議事堂の前に数十人の組合員が...

米国で自動運転の「連邦法」がついに動き出す 爆速普及へ弾み

米国で自動運転に関する「初の連邦法」誕生に向けた動きが、ついに具体的なステージに入った。2026年2月10日、下院エネルギー商業委員会の小委員会が「SELF DRIVE Act of 2026(H.R.7390)」を全体委員会に付託...

自動運転トラック、ついに無人で長距離輸送230マイルを走り切る

米国で自動運転トラックが230マイル(約370km)の長距離輸送を、完全自動運転で走り切った。 自動運転トラックスタートアップ・Bot Auto(ボット・オート)が2026年4月29日深夜に実施したヒューストン→ダラス間の商業...

株価も数倍か?自動運転ソフト市場、2035年に1兆円超へ

自動運転ソフトウェア業界が1兆円市場になる日が来る。調査会社MarketsandMarketsのレポートによれば、世界の自動運転ソフトウェア市場は2024年の18億ドル(約2,700億円)から2035年に70億ドル(約1兆円)へとC...

自動運転の粗利率「驚異の最大87%」!”E2E”でド...

大手調査会社である米QYResearchはこのほど、「E2E自動運転」の粗利率(あらりりつ)が最大で87%になるとの予測を発表した。企業の研究開発進捗と商業化レベルに応じて変わり、2026〜2032年は3.26〜87.13%の幅に収...