海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

ウェイモの無人走行 累計4億8000万キロを突破 テスラも追いつけないスピー...

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)の完全無人走行距離が、累計3億マイル(約4億8000万キロ)を超えた。Google親会社のAlphabet(アルファベット)が10月28日の決算発表で明らかにした。 ...

米政府 無人運転車両を見分けるための「ライト」設置を義務に?

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、乗員が道路を監視しない前提で自動運転システムが運転している間だけ点灯する青緑色のシアン灯を、メーカーが任意で搭載できるようにする基準案を公表した。義務化ではなく、無人の自動運転ロボタクシーなど...

中国製ロボタクシーに「トヨタマネー流入」って本当?

米Waymo、英Wayveに続き、中国Pony.aiも日本進出を検討していることが発表された。中国企業の進出に懸念を示す人もいそうだが、同社は純チャイナな企業ではない。トヨタマネーを含む国際企業なのだ。 トヨタは早くから開発各...

自動運転車レベル テスラだけで3種類 日本で買う前に知るべき「レベルの実態」...

自動運転車のレベルは、機能の名前だけでは中身が分かりにくくなっている。米EV大手テスラ(Tesla)だけでも、日本で使える「基本の運転支援」、日本では未提供の「運転支援機能FSD」、自動運転ロボタクシー向けの専用車「Cybercab...

テスラで大儲けの女性投資家、次は「空飛ぶクルマ」に照準?

電気垂直離着陸機(eVTOL)、通称「空飛ぶクルマ」の分野で注目を集める米Joby Aviation社。同社の株価は低迷が続き、2025年の最高値からすでに70%以上下落している。 ただ最近、米国の有名投資家キャシー・ウッド氏...

ウェイモのUber離れが深刻に Uberはロボタクシー時代に負け組なのか 日...

無人の自動運転タクシーであるロボタクシーの主導権は、配車アプリから、車両を持つ側へ移りつつある。米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)が勝っても、米EV大手テスラ(Tesla)が勝っても、米配車大手Uber(ウーバ...

ウェイモ ロボタクシーを2027年末までに2万台へ急増 東京は100台規模

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)が、自動運転ロボタクシーを2027年末までに約2万台へ増やす計画だと報じられた。現在の約4,000台からの5倍増で、2026年末には8,000台を見込む。 計画を支えるの...

テスラ ついに個人の車がロボタクシーに 2027年4〜6月期に開始へ

米EV大手テスラ(Tesla)が、個人所有の車を自動運転ロボタクシーとして走らせる時期を2027年4〜6月期ごろと示した。2026年10月21日(米国時間)の決算説明会で、AIソフトウェア担当副社長のアショク・エルスワミ氏が明らかに...

テスラ ハンドルなし「サイバーキャブ」、年内にも一般顧客向けにも販売開始へ ...

米EV大手テスラ(Tesla)が、ハンドルもペダルもない自動運転タクシー専用車サイバーキャブ(Cybercab)を、年内に顧客へ届ける考えを示した。現地時間10月21日の決算説明会で明らかにした。しかも目標価格はなんと3万ドル以下、...

NVIDIA、ロボタクシー運賃「1キロ100円台」と予測

「将来、道路交通の多くは1マイル当たり1~2ドルのロボタクシーになるだろう」 世界をリードする半導体企業NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが、ドイツ・ベルリンで開催したGTC(GPU Technology Conferen...