海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

米国 ロボタクシーが救急車の邪魔をしたらテスラやWaymoに「罰金」の法律が...

米カリフォルニア州で、自動運転タクシーが警察や消防、救急の活動を妨げた場合に、運行する事業者側へ罰金を科す州法が成立した。額は1台あたり最大1万ドル。乗客でも車両でもなく、ロボタクシーを走らせる企業が金銭的な責任を負う。 米G...

2035年にロボタクシー200万台超か 車両コスト70%削減で普及加速へ

世界のロボタクシーは2035年に200万台規模へ拡大する。2025年の1万台から、わずか10年で200倍という予測が示された。 成長を支えるのはAIモデルの進化と車両コストの低下だ。2030年代半ばにはロボタクシーが新車販売を...

米企業、テスラCybercabを購入して「ロボタクシー事業」?

米ナスダック上場のKIDZ AIがこのほど、テスラにロボタクシー用車両「Cybercab(サイバーキャブ)」500台分の価格と納入時期を確認し、購入を検討していることを明らかにした。 最近のKIDZ AI社の株価は大きく下落し...

全米でロボタクシーの普及スピードに影響か カギは「市の許認可権」

ロボタクシーの運行ルールを州任せにせず、市が自ら管理したい。そう求める動きが米国の自治体で広がっている。ミネソタ州ミネアポリス市議会では、ロボタクシーの運転席に人間の監視員を置くよう義務付ける条例を7対6で可決した。連邦議会で全米統...

Googleの自動運転車、重傷事故「95%減少」

Google系Waymo(ウェイモ)が公開した最新の安全性分析によると、同社の自動運転車「Waymo Driver」は、人間のドライバーと比較して、重傷以上につながる事故が95%少なかったという。 対象となったのは、2026年...

無人運転トラック上場企業Aurora ロボタクシー市場に参入か

時価総額約1.8兆円で米ナスダック市場に上場する自動運転トラック大手Aurora(オーロラ)が、ロボタクシー市場への参入を示した。同社は2030年に3万台超の無人トラックを走らせ、年間売上高50億ドル超を目指す計画を発表。自動運転ト...

テスラがタクシー大手「第一交通」を買収するって本当?

テスラのロボタクシーサービスが日本に導入されるかも?――という観測がまことしやかに広がり、テスラの提携・買収候補となるタクシー会社を推測する動きが活発化しているようだ。 XなどのSNSでも、どのタクシー会社が買収されるのか話題...

中国 WeRideが日本ロボタクシー市場を狙う

中国の自動運転開発企業WeRide(ウィーライド)が、次の展開先候補に日本を挙げた。オーストラリア、韓国、東南アジアと並び、日本のロボタクシー市場も同社の狙いの一つに入った形だ。 WeRideの海外売上高は前年同期比164%増...

テスラ運転手のiPhone、事故後「勝手に警察に通報」

米フロリダ州でテスラ車が街灯柱と木に衝突する事故を起こしたときに、運転手のiPhoneが自動的に911へ通報する出来事があった。スマートフォンの進化によって、事故発生時の緊急通報が自動化されつつある。 一方、フロリダ州では完全...

VW 中国の自動運転トラック市場を狙う 約3,600億円規模の投資で

独自動車大手フォルクスワーゲン(Volkswagen)グループが、中国の自動運転トラック市場の開拓に乗り出した。傘下のスウェーデン商用車大手スカニア(Scania)が、日本円で約3,600億円にあたる20億ユーロを投じた中国工場を拠...