Column

自動運転に関する基礎知識やコア技術、専門用語、業界動向などについて、考察・解説やまとめ記事を掲載しています。エンジニア向けの転職サイトや各社の求人ページのまとめなども。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転の無人移動カフェ…流行りそうだけど国は許可出すの?

自動運転車が当たり前になると、無人移動カフェがきっと登場する。クルマにコーヒーマシンが搭載され、街中を24時間めぐっているような形だ。スターバックスなどの有名なコーヒーチェーンが参入すれば、一気に普及するのではないか。アプリも活用し...

自動運転社会の到来で登場する10のサービス

無人の自動運転車が市街地や郊外を当たり前のように走行する未来。限定条件下で自動運転が可能となるレベル3(条件付き運転自動化)、レベル4(高度運転自動化)の実現が間近に迫り、10数年後には一切の制約がないレベル5(完全運転自動化)も実...

自動運転普及で違反金徴収ゼロに 信号機などの整備財源枯渇へ

クルマの運転が自動化されると交通違反が大きく減ると言われており、ドライバーから徴収する違反金の額はゼロに近づいていくだろう。 警視庁によると2017年度の違反金総額は約605億円だ。このうち、速度違反や携帯電話の使用、信号無視...

【寄稿】ぼくの大学院生活を捧げた自動運転ミニカー製作の全て 工学院大学修士1...

2020年代に公道における自動運転の法整備やインフラ整備は一気に進む。日本、そして世界の大手メーカーからベンチャー企業までがいま躍起にやって開発を進める技術が人々にとって身近な存在となり、次世代技術の恩恵を受ける時代はもうすぐそこまで来...

2019年、Appleは自動運転領域のゲームチェンジを目論むのか?

IT系のビッグ5を示す「GAMFA」をご存じだろうか。グーグル(アルファベット)、アップル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンの頭文字をとった造語で、IT市場において非常に強い影響力を持ち続けている。 このビッグ5の中で...

自動運転開発レースに負けても”食いっぱぐれない”理由...

これからする話は最近のアメリカ国内での出来事だ。 自動運転用に3次元(3D)マッピング技術を開発したスタートアップExplorer.aiが、小売店向けの「レジ無しチェックアウトシステム」を手掛けるStandard Cognit...

運転免許は”自動運転時代”に消える 代わりに「乗車免...

8225万5195万人。日本における運転免許の保有者数(2017年)だ。身分証明書としても持っていると便利な運転免許証。ただ果たして20年後にはまだ運転免許制度自体が残っているのだろうか。 20年後にはまだ運転免許制度は残って...

ウーバー幹部の紹介ページが凄く温かい件 上場で社風変わっちゃう?

企業の公式サイトに載っている経営陣の略歴紹介ページは、どこも結構お固い感じだ。名前と役職名が紹介されているだけだったり、その会社における活躍ぶりが紹介されていたり…。ただ米ライドシェア大手のウーバー・テクノロジーの経営陣の略歴紹介ペ...

「自動運転×中国」の最新動向は? 国や企業の取り組み状況まとめ

世界一の自動車販売市場を誇る中国。海外メーカーがこぞって進出し、販売台数の獲得に躍起となる中、中国が大きな変貌を遂げようとしている。自動運転やAI(人工知能)分野における進歩が著しく、海外進出を視野に入れたアクションが際立って多く目...

「自動運転×電車」の最新動向は? 国や企業の開発・取り組み状況まとめ

公共交通における大動脈ともいえる鉄道。この鉄道に自動運転の波が押し寄せている。背景には、運転士や保守作業員など鉄道係員の確保や養成が困難になってきている点が挙げられ、鉄道事業者においてはより一層の業務の効率化・省力化が急務となってい...