自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

自動運転タクシー「拡大待った!」 サンフランシスコ交通当局

世界に先駆けて自動運転タクシーサービスの実証実験や実用化が進む米カリフォルニア州サンフランシスコで、サービスの拡大に「待った!」がかかった。 サンフランシスコ交通当局はWaymoとCruiseに対し、安全上の懸念から自動運転タ...

「人手」に代わる自動配送ロボ、姫路駅前で社会実装目指し実証

回転寿司チェーンなどを運営する株式会社関西フーズ(本社:兵庫県姫路市/代表取締役:福永力夫)などは、兵庫県の姫路駅前で自動運転配送ロボットの実証実験を2023年2月8〜12日と22〜26日に行う。 この実証は、経済産業省の「令...

完全自動運転とは?(2023年最新版)

自動運転実用化に向けた開発が世界中で加速している。法規制も進み始め、今後数年のうちに世界各国でサービスインする見込みだ。 ところで、現在スポットが当てられている自動運転技術は、そのほとんどがレベル4に相当する。いわゆる「高度運...

自動運転の歴史と現状(2023年最新版)

実用化に向けた取り組みが世界各地で進展する自動運転技術。21世紀前半をけん引する新産業として2010年以降開発競争が激化しており、自動運転タクシーも2018年に入って実用化されたが、その開発の歴史は思いのほか古い。 この記事で...

超重要!自動運転技術を生かす都市構造、ガイドライン作成へ

自動運転時代の都市構造や都市交通、交通施設のあり方などについて検討を進める「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」は2023年度以降、自動運転車両の導入や関係する都市施設の整備・デザインに関するガイドラインの作成に着...

アイスバーン問題なし!冬の北海道で自動運転バスがデビュー

北海道の内陸部に位置する上士幌町で、アイスバーンでも走行できる自動運転バスが2022年12月末から2023年2月27日まで定期運行している。ソフトバンク子会社のBOLDLY(ボードリー)などが協力している。 車両には仏Navy...

自動運転配送ロボットの補助金・助成金一覧(2023年最新版)

改正道路交通法の施行により、2023年度に自動走行ロボットの公道走行が解禁される。要件を満たす一部の自動走行ロボットは「遠隔操作型小型車」として位置付けられ、届出制のもと歩道走行などが可能になる。 実用化に向けた取り組みが大き...

日本最大級のMaaSアプリ、トヨタが開発!導入拡大中

熊本県MaaS推進交通事業者連絡会は、熊本県内において2023年1月28日から、トヨタが開発しているMaaSアプリ「my route」を使った、新たなMaaSサービスをスタートすることを発表した。 同サービスを通して、熊本県内...

自動運転時代、消える「バス」「電車」

自動運転車をホンダが2021年3月に発売し、海外では自動運転タクシーが有料サービスをすでに展開している。つまり「自動運転時代」はすでに始まりつつあり、今後は少しずつ技術のレベルが上がり、サービスの普及も広がっていく。 本格的な...

自動運転部門、解雇ナシのApple、レイオフするGoogle

アメリカで景気後退の懸念が高まる中、テクノロジー企業のレイオフ(一時解雇)に関するニュースが増えている。自動運転で世界をリードするGoogle傘下のWaymoも、複数の部門でレイオフを行ったようだ。海外メディアが報じている。 ■少...