自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

Google、次世代自動運転カーの「コックピット」に照準!BlackBerr...

次世代の自動車開発に向け、コクピットシステムの研究開発が熱を帯びているようだ。コネクテッド化や自動運転化が進む自動車業界では、車内でどのようなUX(ユーザー体験)が求められるか、移動時間をどのように有効活用可能か――といった観点に注...

ダイハツ、軽自動車向けの自動運転システムを企画か 求人情報に記載

軽自動車を中核事業とするダイハツ工業が、「自動運転システム」の企画を進めているようだ。同社の掲載中の求人情報から2021年10月25日までに判明した。 求人情報によれば、業務内容は自動運転システムのほか、次世代の予防安全・運転...

⾃動運転バスの信号認識「通信方式が必須」!岐阜市での実証実験で試す

ソフトバンク子会社のBOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社⻑兼CEO:佐治友基)は、岐阜市で実施される自動運転バスの実証実験に関する業務を受託したことを発表した。 この実証実験は岐阜市が2021年10月23〜...

コネクテッドカー×セキュリティ、市場拡大で大手参入が活発化

車載通信機を備えた「コネクテッドカー」市場が大きく加速している。各種コネクテッドサービスをはじめ、ソフトウェアアップデートをOTA(Over The Air)で行う仕様が標準化し始めるなど、通信技術を生かしたクルマの進化が大きく進み...

補正無しで誤差50cm!日本企業が世界最高水準、高度自動運転を実現へ

センシング技術に強みを持つアルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:栗山年弘)とGNSS受信機やETC車載器を開発する古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市/代表取締役社長:古野幸男)は2021年10月24日まで...

油圧ショベルに動作を「教育」!自動化に挑む東大発スタートアップ「ARAV」

建機の自動運転に挑戦している注目の東京大学発スタートアップがある。2020年4月に設立されたARAV株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:白久レイエス樹)だ。 今後チャレンジしていく取り組みの1つが、インターネット回線...

自動運転が可能な車種一覧(2021年最新版)

自家用車におけるレベル3をはじめ、レベル4移動サービスの実用化が世界各地で進展している。市販車ベースのものからオリジナル車両まで多彩なモデルが出揃い始めた。 この記事では、実証を含む自動運転サービスなどに用いられている各車種をピックア...

自動運転レベルとは?定義や呼称、市販車の車種は?できることは?

自動運転レベルは、運転の主体や自動運転の技術到達度、走行可能エリアなどによって、「レベル0」から「レベル5」の6段階に分類されている。2021年9月現在、レベル3の機能を搭載した市販車の販売はすでに始まっており、レベル4の自動運転シ...

コネクテッドカーとは?車種や仕組みは?トヨタや日産など技術も解説

コネクテッドカーの普及が徐々に始まり、「つながるクルマ」が市民権を得始めた。通信によって車両の状態を管理したり、地図情報を更新したり、アプリを活用したりする場面は今後当たり前の体験になるだろう。 次世代移動通信システム「5G」...

自動運転の事故率は?抑止効果は9割以上?

世界各地で実用化が始まった自動運転技術。ドライバーの負担軽減やドライバー不足の緩和、交通事故の抑制などに高い期待が寄せられている。 ただ、交通事故の抑止効果については、当然ながら確かなエビデンスは存在しない。自動運転技術の導入...