自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

トヨタ×NVIDIA自動運転の提携拡大 実は「工場のAI」という事実

トヨタ(Toyota)とNVIDIA(エヌビディア)の提携拡大は、自動運転車の共同開発ではなかった。その正体は「工場のAI」だ。2026年7月に発表された内容を見ると、柱となるのはトヨタの工場を賢くするAIと街を動かすAIであり、米...

自動運転ロードマップ、「レベル3」の記載忘れる?

自動運転技術・サービスの指針となる最新のモビリティ・ロードマップ2026が公開された。E2Eに代表されるAI開発支援や安全性評価手法の確立、レベル2++の優良認定制度の創設が盛り込まれ、2030年度までに自動運転サービス車両を1万台...

テスラのロボタクシー、「宇宙経由」でネット通信

イーロン・マスク氏率いる電気自動車大手のテスラ社とSpaceX社が、新たな提携を行うことを発表した。 今後はテスラのロボタクシー専用車両「Cybercab」を、SpaceXの衛星インターネットサービス「Starlink」に直接...

テスラのロボタクシー スペースXの「Starlink V5」搭載へ 統合への...

米EV大手テスラ(Tesla)が、自動運転タクシー「Cybercab(サイバーキャブ)」に宇宙からの高速インターネットを積む。テスラは7月20日、宇宙開発企業スペースX(SpaceX)の衛星通信サービスStarlink(スターリンク...

テスラに乗れなくなる日が来る? ニュージャージーで自動運転を巡る法律バトルが...

米EV大手テスラ(Tesla)のロボタクシーに、いずれ乗れなくなるかもしれない。米ニュージャージー州で、カメラだけに頼る自動運転車を公道から事実上締め出す法案が動き出したからだ。標的が事実上テスラ一社に絞られることから、両者の対立は...

「自動運転は環境に優しい」は陰謀論だった?

「電気自動車(BEV)は環境にやさしい?実はやさしくない?」……といった論争を見かけることは珍しくない。排気ガスを排出しない一方、カーボンニュートラルの観点から、電力の発電方法やバッテリー製造なども含めたライフサイクル全体で見ると、...

自動車保険「SBI損保」のデメリットは?やばい噂で評判が悪い?

自動車保険を検討する際、どの保険会社にすればよいのか迷う人も多いだろう。この記事では人気のSBI損害保険(SBI損保)の自動車保険について、特徴やデメリットを詳しく説明する。 なおSBI損保が、実際に安いのか、補償が見...
頭金0円も?ハリアーの値引き相場【最新】限界額と安く買う方法

ハリアーの値引き相場と限界額【最新】総額で100万円以上お得に買う方法

ハリアーの値引きは、本体とオプションを合わせて30万〜45万円ほどが2026年の目安だ。限界帯でも50万〜65万円で、100万円の高額値引きのような声は条件が特殊なケースが大半となる。 値引きには上限がある。だからこそ...

中古車買取サービス比較!おすすめ業者を口コミ・目的別に紹介【2026年最新】...

中古車を車を売るならどこがいいか。できるだけ高価に、そして安心して取引できる買取サービスを選びたいところだ。 ただし、車の買取価格は業者によって大きく変わる。同じ車でも、買取店の在庫状況や販売ルート、得意な車種によって査定...

自動運転ロボタクシー 「プライバシー情報の筒抜け」問題が急浮上

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)のロボタクシーで、車内の乗客の問題行動が警察への通報につながっていたことが分かった。ただし通報したのは車のAIそのものではない。車内カメラを遠隔で監視していたウェイモの担当者が...