自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

ウェイモ EUも東京も2027年ロボタクシー開始へ マドリードでも自動運転タ...

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)が、スペインの首都マドリード周辺で自動運転ロボタクシーのサービスを2027年に始めると発表した。同社にとってスペイン初の展開であり、東京で目指す開始時期と同じ2027年になる。...

自動運転車の遠隔支援バイト「夜勤で時給4000円」 米Uberが募集

配車サービス大手の米ウーバーがアリゾナ州フェニックスで、自動運転車両の遠隔アシスタントを担当する夜間勤務スタッフの求人を公開し、話題となっている。 基本時給は25.90ドル(約4000円)に設定されている。自動運転技術の運用を...

ロボタクシーアプリ「テスラは★4.9」「Googleは★5.0」

ロボタクシーの普及がじわりとアメリカで進む。サービス提供各社は「配車アプリ」を展開しているが、iPhone向けアプリストアにおける利用者の評価はどの程度なのか。 米国のApp Storeにおいては、TeslaとWaymoの配車...

ウェイモ離れ?Uberがロボタクシー部門を「運営中心」に再編

米配車大手Uber(ウーバー)が、米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)との独占的な関係を失いつつある。フェニックスでは、契約満了によりUberのアプリからウェイモの車両が姿を消した。「ウェイモ離れ」が進むなか、U...

ウェイモ 米3都市で一般向け無人ロボタクシーサービスを開始 日本はいつ?

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)が10月14日、米テキサス州サンアントニオ、カリフォルニア州サンディエゴ、フロリダ州タンパの3都市で、完全無人の自動運転ロボタクシーを一般に全面開放した。Waymoアプリをダウ...

ロボタクシーに挑む三銃士、「PRの腕前」もテスラ以下?

WaymoやWayveといった海外勢の進出が計画されているロボタクシー。Pony.aiも日本進出をうかがうような協業を発表しており、2027年には各社の動きは目に見えて活発化することが予想される。E2E技術を駆使した世界最高峰のテス...

デジタル庁、自動運転担当を「最高年収1700万」で募集【兼業可】

古川俊治デジタル大臣が率いるデジタル庁は、自動運転サービスの社会実装を推進する「システムアーキテクト(自動運転の社会実装)」の募集を行っている。想定年収では最高額として年収1720万円が提示されている。兼業も可能なようだ。 車...

自動運転車の基礎知識・現状まとめ【技術・開発企業・法律など】

自動運転時代が幕を開け、米サンフランシスコなどの先行エリアでは無人の自動運転サービスがもはや珍しいものではなくなった。 日本などにもその波は押し寄せ始めており、数年後には世界各地でロボタクシーが移動サービスの一種として定着する...

自動運転はどこまで進んでいる?【海外・日本】

日進月歩の成長を続ける自動運転業界。自動運転レベル3の市販車をホンダやメルセデスがすでに発売し、アメリカや中国ではレベル4の自動運転タクシーが街中を走行し始めている。テスラも実質レベル2状態ながらロボタクシー事業を開始し、大きな注目...

テスラのロボタクシー 「8倍・300台超」 全米制覇に向け加速 Cyberc...

米EV大手テスラ(Tesla)が、ロボタクシー専用車Cybercab(サイバーキャブ)を米テキサス州オースティンで約1か月に8倍の300台超へ増やし、全米制覇に向け加速している。一方、日本では導入が決まっておらず、東京では米Goog...