自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

トヨタが「自動運転投資」に成功!出資先が2000億円上場

トヨタが出資する米国の自動運転技術企業May Mobility(メイ・モビリティー)が、米ナスダック市場への上場見通しを発表した。特別買収目的会社(SPAC)との合併を通じた上場で、上場後の企業評価額は約14億ドル(約2170億円)...

自動運転レベル3とは?車種・市販車一覧

自家用自動運転車の第一歩目となる「自動運転レベル3」。(条件付き運転自動化)ホンダが世界初となる実用化を2021年に果たして以来、早5年余りが経過した。 この間、自動車メーカー各社はどのような戦略でレベル3と向き合ってきたのか...

トヨタ e-Palette公道デビュー NTTと自動運転の「日本初」に挑む

トヨタは、NTTグループの自動運転専業会社NTTモビリティと、米自動運転開発企業May Mobility(メイモビリティ)の日本法人May Mobility Japanと組み、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette」を使って、...

テスラ、「日本のタクシー会社」を買収か?ロボタクシー展開なら

テスラのロボタクシー「Cybercab(サイバーキャブ)」のお披露目イベントが東京で幕を開け、大きな注目を集めているようだ。 ハンドルなどを備えない新規格の自動運転車両で、センサー山積みのWaymoの自動運転車両とは一線を画す...

高市内閣、「自動運転大臣」ポストの設置見送り

第2次高市改造内閣が発足した。「責任ある積極財政」路線を継続・強化する方針で、自動運転分野への新たな投資・施策にも期待が寄せられるところだ。 交通課題の解決、重要産業育成の観点から自動運転分野への注力は必須で、一部関係者からは...

自動運転銘柄、本命の米国株・日本株まとめ|株式投資

自動運転技術の商用化が世界各地で進展し始め、業界が活気づいてきた。早くに株式上場を果たしたスタートアップ勢や、自動運転開発に意欲を示す自動車メーカーの株価はどのように推移しているのか。 真の意味でビジネス的に成功を収めるのは先...

自動運転車の事故、責任の所在は?保険はどうなる?

自動運転技術の実用化が加速している。アメリカや中国では自動運転タクシーの普及が始まり、ホンダやメルセデスは自動運転レベル3の機能をすでに商用展開している。日本国内では自動運転バスの実用化に向けた動きも加速している。 身近な技術...

中国 自動運転「国家5カ年計画」を発表 世界初の安全重視へ

中国政府が、自動運転車の普及を国家目標として明確に打ち出した。2026年9月11日、中国工業和信息化部(MIIT)など9省庁が共同で発表した「第15次5カ年NEV産業発展計画」は、2030年までに自動運転車の大量展開を目指すとともに...

自動運転車が乗れる国が9月急増 イギリス・クロアチア・スペインと続々

2026年9月に入り、自動運転車に乗れる国と都市が世界的に急増した。米国ではGoogle系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)の14都市展開、Amazon傘下の自動運転開発企業Zoox(ズークス)のラスベガスのハリー・リード国際...

Googleロボタクシー、車内カメラで「ライフル」も検知

米Google系Waymo(ウェイモ)のロボタクシーで、車内に銃器を持ち込んだとみられる若者2人をカメラが検知し、同社が警察に通報する事件が発生した。 車内カメラが異常を検知して映像にフラグを立て、その後、Waymoの従業員が...