自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

クアンタム、高性能の車載型ストレージ発表 自動運転車の開発を高速化

ストレージ関連企業の日本クアンタムストレージ株式会社(本社:東京都港区)は2018年12月11日までに、「自動運転車の開発を高速化する」という触れ込みで、高耐久性の新たな車載型ストレージ・ソリューションを発表した。発表によれば、映像...

「自動運転×タクシー業界」の最新動向は? グーグルの事業展開や日本における取...

アメリカで2018年12月にドライバーが不在でも運行可能な自動運転タクシーが誕生した。米国に後れを取っているものの、日本国内でも営業走行による実証実験がすでに行われており、2020年の実用化を目指す動きがある。普及には時間がかかるか...

イーロン・マスク氏、「居眠り自動運転事件」受け標準仕様を変更へ

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が2018年12月10日までに、宝石デザイナーでテスラファンだという米ロサンゼルス在住の女性個人からの助言を受け入れ、運転手からの応答を自動運転システムが検知で...

丸紅とZMPが新会社AIRO設立 空港制限区域内で自動運転サービス

商社と自動運転ベンチャーが手を組み、空港制限区域内での自動運転サービスの事業化を目指す新会社を設立した。その商社とは、2006年に空港グランドハンドリング(航空輸送における空港地上支援業務)事業に参入した丸紅で、自動運転ベンチャーと...

BRT路線で自動運転バスの実証実験 JR東日本やソフトバンクなど参加

JR東日本管内のBRT(バス高速輸送システム)路線で2018年12月12日から2019年3月8日にかけ、自動運転バスの技術を検証する実証実験が実施される。実施場所は岩手県陸前高田市の大船渡線BRT竹駒駅周辺で、車線維持や速度制御、正...

関西ペイント、広帯域ミリ波レーダー79GHz帯用の電波吸収シートを発表

自動運転を安全に実現するためには、さまざまな技術やソリューションが必要となる。例えばこんなものも——。 関西ペイント株式会社(本社:大阪府大阪市/社長:石野博)は2018年12月10日までに、自動運転における誤作動を防止するた...

豊田通商、準天頂衛星システム「みちびき」を活用した自動運転の実証実験

豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/社長・CEO:貸谷伊知郎)は2018年12月10日までに、日本版GPS(全地球測位システム)とも呼ばれる準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」を活用した自動運転の実証実験を、オーストラリアのメルボ...

オープンソースの自動運転OS「Autoware」普及へ国際業界団体設立 ティ...

世界初の自動運転技術に関する国際業界団体「Autoware Foundaiton」が2018年12月10日までに設立された。誰でも無償で使える自動運転OSとして国際的に導入が広がる国産の「Autoware(オートウェア)」を一層普及...

MaaSアプリ「Whim」とは? 仕組みやサービス内容を紹介

MaaSに基づいたサービスが世界各地に拡大・浸透し始めている。日本でもソフトバンク株式会社とトヨタ自動車株式会社が2018年に共同設立した新会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」がMaaS分野での事業展...

自動運転車のレンタル料金、年間1500万円がアメリカでの相場か 実証実験用や...

いま現時点で自動運転車をレンタルしようと思ったら、年間いくら位かかるのだろうか?アメリカでは年間契約すると約1500万円ほどが相場であるようだ。米メディア「アクシオス」が報じた。 報道によれば、自動運転シャトルバスを開発してい...