自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

自動運転、実は「農機」と「建機」では当たり前に実用化

実証段階からサービス段階への移行を強めている自動運転技術。移動や輸送サービスなどを無人化する技術として、本格市場化が目前に迫っている印象だ。 一方、すでに市場化が始まっている分野もある。自動運転技術を搭載した建設機械や農業機械...

Mobileyeの3兆円IPO、自動運転業界初の「ちゃんとした上場」?

アメリカにおける上場には、いわゆる「普通の上場」と「SPAC上場」がある。自動運転関連企業のほとんどはSPAC上場だ。しかし、SPACとの合併によって上場する場合、売上がない状態でも上場できることから、上場後に株価が低迷する「SPA...

東大AIベンチャーが宇宙事業!「自動運転」技術を武器に

東京大学発AI(人工知能)ベンチャーであるTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:大澤琢真)の勢いが止まらない。自動運転分野に続き、今度は宇宙産業にも手を伸ばすようだ。自社が保有するAIやロボティクス技術...

北京当局、自動運転車の安全要員同乗「後部座席でOK」

中国の首都・北京でこのほど、助手席に人間の安全オペレーターが座らなくても公道でロボットタクシーを運行できるという許可が出された。許可の発行先は、ネット検索大手Baidu(百度)とトヨタが出資する自動運転スタートアップPony.ai(...

マツダの自動運転戦略(2022年最新版)

ブランドエッセンスに「走る歓び」を掲げるマツダ。車を操る楽しさ・喜びをはじめ、カーライフを通じて人生に輝きを提供することをコーポレートビジョンに据えている。 2020年に創立100周年という大きな区切りを迎えたばかりだが、CA...

なぜ「仮想通貨」は解禁され、「ライドシェア」は禁止なのか

仮想通貨取引所FTXの破産が大きな話題となっている仮想通貨。2010年代に市場を急拡大した仮想通貨は、後付けで公的に定義化・制度化されつつもまだまだ波乱含みの展開が続きそうだ。 同様に、2010年代に市場を拡大した領域がモビリ...

広い駐車場の「わずらわしさ」を自動運転で解決!三菱重工の挑戦

三菱重工グループはフランス企業のスタンレーロボティクスと共同で、自動搬送ロボット「Stan」を使った自動車の自動バレーパーキングのフェーズ2となる実証実験を、2022年12月18日にかけて千葉県印旛郡の「酒々井プレミアム・アウトレッ...

ファンドが圧力?自動運転配送ロボの米Nuro、従業員を20%解雇

米国経済では現在、インフレ加速やドル高によるグローバル企業の収益圧迫などにより、景気後退が現実味を増し、テック系の大手企業を中心に大量解雇の波が押し寄せている。 Facebookなどを運営するMetaは、業績不振などを理由に1...

自動運転と農業トラクター(2022年最新版)

自動運転技術を駆使したスマート農業が着実に前進している。ロボットやAI、IoTといった先端技術を活用し、作業の自動化や情報共有、データ活用による営農管理など、さまざまな面で目に見える進化を遂げている。 この記事では、農業機械の主役であ...

自動運転車のシート、最終形は「飛行機のファーストクラス」説

自動車の内装品開発・製造を手掛けるテイ・エステック株式会社(本社:埼玉県朝霞市/代表取締役社長:保田真成)はこのほど、東京都内で次世代車室内空間発表会を開催した。 自動運転をはじめとした次世代モビリティは、車内における過ごし方...