自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

後付けで運転手いらず「レトロフィット自動運転車」の可能性

EV(電気自動車)開発ブームの所以か、従来の自動車を電動化する「コンバートEV」が一部で流行し始めているようだ。エンジン一式を取り除き、代わりに電動機やバッテリーなどを積み込むのだ。後付けでハイブリッド化を図る改造もあるようだ。 ...

いまテスラ車に障害が起きているか調べる方法

テスラのEV(電気自動車)を操作するためのモバイルアプリで障害が起き、テスラ車のオーナーたちが悲鳴を上げた。アプリを使って車両を操作できなくなったことで、ドアを解錠することができなくなってしまったのだ。 こうした障害が起きたと...

中国GAC、「三位一体」で自動運転タクシー展開へ 2022年目途に

中国の自動車メーカー大手である広州汽車集団(GAC Motor)が、2022年にも自動運転レベル4の自動運転タクシーの商業化を実現させる計画のようだ。 2021年11月22日までに、自動運転タクシーの商業化に向け、自動運転スタ...

最高年収1,500万!ホンダ、自動運転移動サービスで技術責任者募集

モビリティサービス事業を手掛けるホンダモビリティソリューションズ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:高見聡)が、自動運転関連の求人に力を入れているようだ。 自動運転モビリティサービスの実装に向けた公道実証が2022年に...

大田区から世界へ!Piezo Sonic社の自動配送ロボ、CESに先立ち表彰...

株式会社Piezo Sonic(本社:東京都世田谷区/代表取締役:多田興平)は2021年11月21日までに、自社開発した搬送用自律移動ロボット「Mighty-D3」を、CES 2022に出展することを発表した。CES 2022は世界...

自動運転システム開発支援のAZAPA、第13期決算は黒字転換

自動運転開発支援も手掛けるベンチャーAZAPA株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:近藤康弘)の第13期(2020年7月〜2021年6月)決算が官報に掲載された。 第12期は1億9,885万円の損失を計上していたが、...

ホンダの自動運転戦略(2021年最新版) レベル3車種「レジェンド」を発売

米GM、Cruise(クルーズ)との自動運転モビリティサービスに向けた協業や、世界初の自動運転レベル3搭載量販車の販売など波に乗るホンダ。自動運転分野では目立たず静観している印象が強かったホンダが、ついに本領を発揮し始めたようだ。 ...

LiDAR企業の売上高ランキング!自動運転向けセンサー、1位は?

「自動運転の目」と呼ばれるLiDAR(ライダー)を製造する企業が、米国市場で続々と上場を果たしている。2020年に上場したVelodyne LidarとLuminar Technlogiesに続き、Innoviz、Ouster、AE...

「危ないシナリオ」だけを自動で発見!自動運転開発で新技術

国立情報学研究所(NII)の研究チームは2021年11月19日までに、自動運転システムのシミュレーションにおいて、事故につながる重大な問題が発生するシナリオを効率的に自動で見つける技術を開発したと発表した。 衝突が起きる状況、...

NVIDIAと自動運転、マッピング技術でも台頭!DeepMapを買収

半導体大手の米NVIDIAが、自動運転向けのマッピング技術でも台頭してきた。マッピング技術開発を手掛ける米スタートアップDeepMapを2021年夏に買収し、自社ソリューションと融合させることでグローバルな地図作製や更新を可能にした...