海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転タクシー、Googleだけにあらず!「実証」と言えど定期運行続々

米グーグル系Waymo(ウェイモ)が自動運転タクシーの有料商用サービスを2018年12月に開始して約2年。この間、競合他社も実証実験を重ね、自動運転タクシーの実用実証に踏み切る動きが活発化してきた。 本格的な自動運転サービスとは言えな...

自動運転、中国ユニコーンが躍進!時価総額ランキング順に5社紹介

中国のスタートアップ企業Pony.aiは新たに2億6,700万ドル(約270億円)の資金調達に成功し、時価総額を53億ドル(約5,400億円)へと伸ばした。もはや堂々たるユニコーン(企業価値が10億ドル以上の非上場企業)だ。 ...

ボルボの「究極シミュレーター」、ADASの進化を下支え!現実と仮想、シームレ...

スウェーデンの高級自動車メーカーであるボルボ・カーズは2020年11月24日までに、安全な運転支援技術の開発のため、ゲーム技術を活用した「複合現実シミュレーター」を活用していることを明らかにした。 ■物理的なプロトタイプを...

テスラ、年50万台販売突破!?黒字化で自動運転ソフト「FSD」の進化も加速へ...

米EV(電気自動車)メーカーのテスラ。自動車産業専門の調査会社であるFOURINの調査報告書によると、2020年には販売50万台到達が視野に入っている状況だ。 何度かの経営危機を乗り越え、CASEにおける「自動運転(A)」でも...

自動運転タクシー、もう「普通の人々」も乗れる段階!西新宿でも「運転席無人」で...

Google系wamo(ウェイモ)が「自動運転タクシー」の商用サービスを世界で初めて開始してもうすぐ2年。アメリカのほか中国などでも商用サービスの提供に向けてさまざまな企業が実証実験に取り組んでいるが、それは日本も例外ではない。 ...

自動運転で「究極」謳うスマートシティ、NZで爆誕!?ハイテク企業がコラボ

現在、ニュージーランドのオークランドで、大規模な住宅開発プロジェクトとして「Paerata Rise」計画が前進している。世界的にも注目される「究極のスマートビレッジ」になりそうな予感で、住民向けの自動運転シャトルの運行も始まるよう...

無人タクシー(ロボットタクシー)完全解説!自動運転技術で走行

米Waymo(ウェイモ)の商用サービス実施を皮切りに、現実味を帯びてきた無人タクシー(ロボットタクシー)。ドライバー不在の自動運転タクシーが当たり前のように客を乗せて市街地を走行する光景も、近い将来実現する見込みだ。 海外では...

エッジAI半導体メーカーBlaize、日本上陸!自動運転で車載向けにも

自動運転向けエッジAIの半導体を提供する米Blaizeは2020年11月19日までに、デンソーの子会社で高性能半導体IPの開発・販売を手掛けるエヌエスアイテクスを正規販売代理店として、日本での営業活動を開始することを発表した。 ...

自動運転テストの介入度低さランキング、中国・百度が首位!米Waymoが2位

三井住友DSアセットマネジメント株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:猿田隆)が発行したマーケットレポートの中で、「テスト走行での操作介入頻度の低さランキング」が紹介されており、興味深い。 このマーケットレポート...

中国で自動運転車200台以上の大量投入計画!東風汽車のプロジェクト始動

現在、自動車メーカーやIT大手などを中心に、各企業がしのぎを削って自動運転技術や自動運転車の開発に取り組んでいる。欧米、中国、日本・・・。実証実験や社会実装に向けたパイロットプロジェクトが数多く実施されるようになってきた。 そ...