海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転車が乗れる国が9月急増 イギリス・クロアチア・スペインと続々

2026年9月に入り、自動運転車に乗れる国と都市が世界的に急増した。米国ではGoogle系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)の14都市展開、Amazon傘下の自動運転開発企業Zoox(ズークス)のラスベガスのハリー・リード国際...

Googleロボタクシー、車内カメラで「ライフル」も検知

米Google系Waymo(ウェイモ)のロボタクシーで、車内に銃器を持ち込んだとみられる若者2人をカメラが検知し、同社が警察に通報する事件が発生した。 車内カメラが異常を検知して映像にフラグを立て、その後、Waymoの従業員が...

ウェイモ 新たに3都市追加で「米国14都市を制覇」早くも4000台体制へ

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)は9月1日、デンバー・サンディエゴ・タンパの3都市で新たにロボタクシーサービスの一般提供を同時に開始した。これにより米国での稼働都市は14、稼働台数は4,000台規模の体制に達...

世界の「自動運転ロボタクシー」最新動向 さらに広がる日本との差

世界の自動運転タクシー市場で、9月上旬に大きな動きが相次いだ。米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)は展開都市を14に広げ、週50万回規模の有料乗車をこなす体制を築いた。Amazon傘下のZoox(ズークス)はラス...

欧州初の自動運転レベル4承認へ WeRideとUberがスペインで

スペイン交通総局(DGT)が、自動運転レベル4の国家レベル許可を欧州で初めて承認した。自動運転開発企業WeRide(ウィーライド)、配車サービスを展開するウーバー(Uber)、自動運転車両の運行を手掛けるAVOMOの3社が取得し、首...

Uberのロボタクシー・自動運転戦略まとめ【ウーバー】

自動運転タクシー(ロボタクシー)の世界展開が加速し始めた。ロボタクシーはこれまで米国、中国内で開発と社会実装が推し進められていたが、中東や欧州などでサービス化が始まった。 この世界展開で暗躍しているのが、配車サービス大手Ube...

ちゃんと車輪もある「空飛ぶ車」、欧州認証を獲得

欧州オランダを拠点とするPAL-V社が、空飛ぶクルマに関し、EASA(欧州連合航空安全庁)から欧州生産組織承認POAを取得した。 この承認によりPAL-V社の製造する製品は、欧州での公道走行と航空機製造の両方で認可を得ることに...

中国 DiDiが完全無人の自動運転レベル4専用ロボタクシーを発表

中国の配車大手DiDi(滴滴出行)の自動運転部門であるDiDi Autonomous Driving(以降DiDi)は、次世代ロボタクシー「R2」による完全無人の旅客サービス試験を北京と広州で開始した。33個のセンサーを搭載した専用...

ソフトバンクG孫正義が出資の「自動運転タクシー」Wayveが英国初上陸

ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義が出資する英自動運転企業Wayve(ウェイブ)と米配車大手Uber(ウーバー)は2026年9月3日、ロンドンで英国初となる自動運転ライドシェアサービスを開始した。英ロンドン交通局(TfL)認定の...

米政府 Amazonの「ブレーキペダルのない車」に初のロボタクシー営業許可 ...

米運輸省道路交通安全局NHTSAがハンドルとブレーキペダルを持たない車両に対する史上初の商業免除を、Amazon傘下の自動運転タクシー開発企業Zoox(ズークス)に付与した。これを受けZooxは8月10日、米ネバダ州ラスベガスで有料...