海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

Google完全無人の自動運転タクシー「ウェイモ」 新たに4都市で無人化へ

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)が、サンディエゴ・ラスベガス・タンパ・デンバーの4都市で完全無人ロボタクシーの展開を明らかにした。まずラスベガスで運転席に人がいない状態での走行を始め、残る3都市がこれに続く。...

テスラの「カメラのみ自動運転」、全米で禁止か

米ニュージャージー州で提案された新たな法案が、自動運転業界で大きな話題になっている。 同州で発議されたのは無人の自動運転車両に、カメラ以外のセンサー搭載を義務付けようとするものだ。この法案が決まれば、カメラのみでも十分と主張し...

Googleロボタクシーを「半裸で祈りながら」テロ攻撃

Google傘下の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)が運行するロボタクシーが、米カリフォルニア州で男に破壊される事件が発生した。男が車両の上に乗り上げてガラスやセンサーを損壊し、叫ぶ様子が撮影されている。祈っているようにも見える...

テスラの自動運転Cybercab ついに「ハンドル&ペダルなし」で公道を走る...

ハンドルもペダルもないテスラの自動運転タクシーが、ついに公道を走り始めた。米EV大手テスラ(tesla)は2人乗りロボタクシーCybercab(サイバーキャブ)をテキサス州オースティンで公道テストしており、6月30日にその走行を公式...

テスラ事故の運転手逮捕、「自動運転車にも責任ある」と提訴

米テキサス州で住宅に突入し76歳の女性を死亡させた米EV大手テスラ(Tesla)のModel 3事故で、運転していた男性が過失致死罪で逮捕・訴追された。事故の前、この男性が運転支援機能FSDを「遅すぎる」とGoogle検索していたこ...

自動運転が「進む国・止まる国・遅い国」 米中欧日を今の時点で比べてみた

自動運転の実用化に向けた歩みが、国と地域によってはっきり分かれ始めた。米国は規制を緩めて急拡大し、その裏で事故も報告されている。中国は世界最大規模を築きながら新規許可の停止に転じた。欧州は世界標準づくりを主導しつつ自国メーカーの開発...

Googleロボタクシー「1万台が中国製」に?日本は「敗戦」確定か

米国で、Google(グーグル)傘下の自動運転タクシーを展開するWaymo(ウェイモ)が、新型ロボタクシーの投入を開始した。その車両は「中国製」で、新たに投入された車両は、自動車メーカーの中国・吉利控股集団(Geely Holdin...

自動運転車 事故が起きても誰も守ってくれない事実

同じ「自動運転車」でも、事故が起きたときに費用を払う人はまるで違う。運転支援にとどまる自動運転レベル2は当然ドライバーが責任を負い、責任がメーカー側へ移り始めるのは自動運転レベル3からだ。ところが世間ではレベル2の運転支援まで「自動運転...

自動運転の世界ルール 実は「守っている」か確認する仕組みがない説

自動運転の世界共通ルールは整った。しかしそれが守られているかを外から確認し、破った者に実効的な制裁を科す仕組みは、走行の現場にほとんど備わっていない。ルールの成立と、その執行の間には大きな溝がある。 国連の自動車基準調和世界フ...

米国で民家突入の死亡事故 6日後にトランプ政権が「ブレーキ撤廃」

死亡事故という重要な事実があった中で、米トランプ政権はブレーキを手放す方向へと進んだ。米運輸省道路交通安全局NHTSAが、完全自動運転車のブレーキペダル設置義務を撤廃する規則改定案を示したのは2026年6月25日のこと。そのわずか6...