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CASE対応推進!米UL、鹿島EMC試験所の次世代モビリティ棟を本格稼働へ

第三者安全科学機関である米ULは2019年12月2日、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)対応の推進に向け、千葉県の「鹿島EMC試験所」に新設した次世代モビリティ棟を2020年1月6日から本格稼働させることを発表...

独Continental、OTAでの即時アップデート可能な高性能コンピュータ...

ドイツ自動車部品大手コンチネンタルは2019年12月2日までに、同社の新型高性能コンピューター「ICAS1」をフォルクスワーゲン(VW)の新モデル向けに量産することを発表した。 コンチネンタルはこの新型高性能コンピューターにつ...

テスラのコネクテッド機能まとめ ソフトアップデートでエンタメ機能充実

生産体制の構築が順調に進み始め、世界シェア拡大をうかがうEV(電気自動車)大手の米Tesla(テスラ)。EVに特化したビジョンがついに花を咲かせるか注目が集まる。 自動運転開発にも積極的で、2019年には「ロボタクシー構想」を...

自動運転、テスラの戦略まとめ スマート・サモン機能導入!ロボタクシー構想も

EV(電気自動車)大手で先進的な自動運転機能を次々と発表する米Tesla(テスラ)。イーロン・マスクCEOのビッグマウスに呼応するかのように、数々のトラブルを巻き起こしながらもしっかりと業界における存在感を高めている。 そんな...

自動運転に力を入れる静岡、「ShowCASEプロジェクト」とは?

静岡県は2019年11月19日までに、2018年から進めている「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」で、公道での実証実験を2019年11月25日からスタートさせると発表した。開始当日は開会式も行われ、関係者の試乗や報道試乗会も行う...

トヨタ×自動運転、ゼロから分かる4万字解説

世界の自動車販売において、独VW(フォルクス・ワーゲン)グループと首位を争うトヨタ自動車。リーディングカンパニーの1社として長年業界をけん引してきた実績は、確かな信頼や技術力を築き上げてきた。 同社のブランドは今後も揺るぎない...

東北大NICHe、自動運転実証などで南相馬市と浪江町と連携協定

東北大学未来科学技術共同研究センター」(所在地:宮城県仙台市/センター長:長谷川史彦)=NICHe=は2019年11月12日までに、自動運転技術や電気自動車(EV)の社会実装による地域交通の課題解決などに向け、南相馬市と浪江町の両自...

ボッシュの新概念「PACE」、自動運転のほか「パーソナライズ」も

自動車部品供給メーカー大手の独ボッシュは、2019年10月24日から開催されている東京モーターショーで「PACE」という新概念を発表した。 自動車業界では現在「CASE」というキーワードが主に使われているが、この「CASE」と...

トヨタ、五輪時期に自動運転レベル4の同乗試乗会!使用されるTRI-P4とは?...

トヨタの米AI(人工知能)研究子会社であるトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)社は2020年7月から9月にかけ、東京都内で自動運転実験車「TRI-P4」に一般の人が同乗試乗する実証実験を実施する。 報道発表によれば、...

トヨタのCASE戦略とは?コネクテッド、自動運転、シェアリング・サービス、電...

次世代のモビリティ業界の在り方を示すCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング・サービス、電動化)。世界各国の自動車メーカーが相次いで事業戦略にCASEという単語を用いるようになり、各分野において開発競争が激化している。 ...