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レベル4自動運転ミニバスを開発!中国系PIX Movingとは?

中国で自動運転レベル4のミニバスを開発して注目を集めている企業がある。PIX Movingだ。2014年に設立のPIX Movingは自動運転EV(電気自動車)を開発しているスタートアップで、中国・貴州省に本社を構え、米国とイタリア...

自動運転と韓国(2022年最新版) 注目企業は?

自動運転技術の実用化に向けた取り組みが世界で加速している。米国と中国が先行する中、これを追いかける第2集団の動向にも注目が集まるところだ。 この第2集団において、近年は韓国が存在感を増し、めきめきと頭角を現しているようだ。この...

日本電産モビリティ、26億円黒字決算!自動運転にも注力

車載電装部品を製造する日本電産モビリティ株式会社(本社:愛知県小牧市/代表取締役社長:和田克弘)の2022年3月期(第12期)の決算公告が、官報に記載された。 第12期の売上高は前期比4.1%増の301億300万円で増収となり...

日産&三菱自の「軽EV」、自動運転支援機能を搭載

日産自動車と三菱自動車はこのほど、両社の合弁会社であるNMKVとともに、「新型軽EV」(電気自動車)の発表会を開催した。この新型軽EVは、先進の自動運転支援機能やコネクティッド技術が搭載されることでも注目だ。 ■日産サクラは「プロ...

中国版テスラ「NIO」、2025年までに25カ国で展開へ

中国の新興EV(電気自動車)メーカーNIO(上海蔚来汽車)は、2025年までに世界25カ国に事業を拡大する予定であることをこのほど表明した。 中国国内はもちろんのこと、ドイツ・ミュンヘンやノルウェー・オスロ、米サンノゼになど欧...

マツダと自動運転(2022年最新版)

ブランドエッセンスに「走る歓び」を掲げるマツダ。車を操る楽しさ・喜びをはじめ、カーライフを通じて人生に輝きを提供することをコーポレートビジョンに据えている。 2020年に創立100周年という大きな区切りを迎えたばかりだが、CA...

テスラのマスク氏、FSD β版「2022年末に100万人目標」

米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はこのほど、同社が有料オプションとして展開する高度運転支援システム「FSD」のβ版のユーザー数について、2022年末までに100万ユーザーを目指すことを...

テスラの「呼び寄せ」機能、イスラエルで利用可能に?自動駐車解禁へ

イスラエルの運輸・道路安全省が、自動運転車によるドライバーレスでの駐車を解禁する準備を進めているようだ。海外メディアが2022年5月12日までに報じている。 現時点でイスラエルの運輸・道路安全省の規制では、人間主体の運転でなけ...

トヨタ、きょう決算ライブ説明会 自動運転などCASE分野に言及?

トヨタ自動車の2022年3月期(2021年4月〜2022年3月)の決算説明会が2022年5月11日、午後1時半から開催される。決算説明会の模様はライブ中継される予定だ。 豊田章男社長の出席予定はなく、近健太副社長や前田昌彦副社...

トヨタで自動運転関連の仕事をしたい!新卒&中途、求人の探し方

自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」の開発を含め、自動運転技術の確立、そして自動運転技術を活用したサービスの開発にも力を入れているトヨタ。自動運転の業界で働こうと考えている人の中には、トヨタを第一志望の就職先・転職先とし...