
カーリースはどこがいいのか。おすすめサービスを調べても、月額料金や契約期間、メンテナンスの範囲が異なり、自分に合う会社を判断しにくい。
カーリースや車のサブスクを比較するときは、表示されている月額料金だけでなく、ボーナス払い、走行距離制限、中途解約、契約満了後の扱いまで確認する必要がある。
安さだけで選ぶと、返却時の追加精算や高額な解約金で後悔する可能性もあるためだ。
本記事では、カーリース・車のサブスクはどこがいいかを、おすすめ15社を、料金や評判、契約条件から徹底比較する。
さらに、短期間で乗り換えたい人、長距離を走る人、最後に車をもらいたい人など、乗り方や目的別の選び方も紹介。
そして、いま注目したいのが「リースナブル」。月額6,600円〜という業界最安水準の価格帯で、新車・中古車どちらにも対応している点が大きな特徴だ。
頭金・初期費用0円で始められるうえ、契約期間中であっても原則として違約金なしで解約できる仕組みが用意されており、一般的なカーリースでネックになりやすい、中途解約不可のデメリットを回避できる点も魅力だ。
リースナブルに仮審査を申し込む
【参考】関連記事としては「カーリースおすすめランキング!月額料金・評判も解説」も参照。
【参考】関連記事としては「中古車買取、一括査定サービス8社を徹底比較!口コミ・評判や注意点、申込方法は?」も参照。
記事の目次

※掲載されている口コミをもとに編集部で要約。
■おすすめのカーリース・車サブスクを比較
カーリースはサービスごとに「月額料金」「契約条件」「サポート内容」が大きく異なるため、事前にしっかり比較することが重要だ。
特に、料金の安さだけで選ぶと後悔しやすく、走行距離制限や解約条件、メンテナンス内容まで含めて総合的に判断する必要がある。
また、同じ車種でもリース会社によって月額料金や条件が変わることも多いため、気になるサービスは複数比較・見積もりを取るのがおすすめだ。
■どこがいい?後悔しないために比べるべき6項目
カーリースの月額は、同じ土俵の数字ではない。
契約年数が長ければ月額は下がるし、ボーナス払いを前提にすれば月々の数字はさらに小さく見える。比較するときは、次の6つを必ずセットで確認したい。
1. 契約期間
同じ車種でも、契約年数を3年から11年に延ばせば月額は大きく下がる。つまり「月額が安い」は=「長く縛られる」と同義のことが多かったりする。
例えは、3年以内で乗り換えたいならクルカ、長く乗って最後にもらいたいならカルモくんやオリックスカーリースのように、期間の選択肢そのものがサービス選びの分かれ目になる。
ほかにもオリコで乗ーるなど1年からの契約も可能なリースもある。
オリコで乗ーるで自分だけの車を探す
2. ボーナス払いの有無
月々均等払いを希望するなら、ボーナス併用払いが前提の月額表示に注意したい。ボーナス月にまとまった額を寄せれば、毎月の数字はいくらでも小さく見せられる。
カルモくんのようにボーナス払いなしを掲げているサービスもあれば、ボーナス併用を前提とした最安プランを出しているサービスもある。
月額を比べる前に、その金額がボーナス払いありの数字かどうかを確認するのが先だ。
3. 自分にあった走行距離を選んでいるか
一般的なカーリースの走行距離制限は月1,000km〜1,500kmが主流で、超過すると1kmあたりで精算される。逆に、下回っても返金されるサービスはほとんどない。
年間2万kmを超えるような使い方なら、MOTAカーリースやポチモのように走行距離制限がないサービス、あるいはエンキロのように走った分だけ払う仕組みが向く。反対に週末しか乗らないなら、距離従量制のほうが無駄がない。
4. 契約満了時の扱い
満了時に車が自分のものになるかどうかで、支払総額の意味が変わる。もらえるプランは残価分まで払い終える設計なので、総額は返却前提のプランより高くなるのが基本だ。
また、もらえる時点で車は7年落ち・9年落ちになっていることが多い。初度登録から13年を超えると自動車税・自動車重量税が重くなるため、もらったあと何年乗るつもりかまで考えて選びたい。
5. 中途解約が可能か・いくらかかるか
カーリースは原則として中途解約ができず、やむを得ず解約する場合は残りの期間分に相当する解約金を求められる。ここが購入との最大の違いだ。
一方で、リースナブルのように違約金なしで解約できる設計や、オリコで乗ーるの免許返納オプションのように、解約の出口を用意しているサービスもある。
転勤・家族構成の変化・免許返納など、期間中に事情が変わる可能性があるなら、ここを最優先で見るべきだ。

6. 残価精算の有無(返すときに請求が来るか)
契約時に設定した残価(契約満了時の想定価値)を利用者が負担する契約を「オープンエンド」、負担しない契約を「クローズドエンド」と呼ぶ。
オープンエンドは月額を抑えやすい代わりに、満了時の査定額が残価を下回れば差額を請求される。MOTAカーリースのように残価設定そのものがないサービスなら、この精算は発生しない。
なお、クローズドエンドでも走行距離の超過分と原状回復費用は別枠で請求され得る。「残価精算なし=追加費用ゼロ」ではない点は押さえておきたい。
■公式の「月額◯円」の下に何が書いてあるかを見る

カーリースの広告表示については、一般社団法人自動車公正取引協議会が2026年3月に、個人向けカーリース契約をめぐる注意喚起を公表している。
自動車公正競争規約では、リース料金を広告に表示する場合、次の項目を月々の支払額の近くに一体で表示することが求められている。
- 頭金の額
- 支払回数
- リース支払総額
- 賃貸である旨(車が自分のものにならないこと)
- 中途解約の可否
- 返却時に追加費用が発生する可能性
つまり、月額の近くにリース支払総額と中途解約の可否が書かれているかどうかが、そのまま広告表示の丁寧さを測るものさしになる。
月額だけが大きく踊っていて、総額や解約条件を探さないと見つからないようなページは、契約後に「聞いていない」が起きやすい。
国民生活センターに寄せられた相談にも「ローンと同じと言われ契約したが、走行距離制限や中途解約料があるカーリース契約だった」といった事例があった。
申し込みボタンを押す前に、この6項目が明示されているかを確認してほしい。
なお、この記事では上記を明示する安全性の高いものをピックアップしている。
■月額定額で利用できるカーリース(クルマサブスク)のおすすめ15社
カーリースはサービスごとに「月額料金」「契約条件」「サポート内容」が大きく異なるため、事前にしっかり比較することが重要だ。
特に、料金の安さだけで選ぶと後悔しやすく、走行距離制限や解約条件、メンテナンス内容まで含めて総合的に判断する必要がある。
また、同じ車種でもリース会社によって月額料金や条件が変わることも多いため、気になるサービスは複数比較・見積もりを取るのがおすすめだ。
■リースナブルのサービス概要

リースナブルは、新車・中古車販売や車検、修理・整備、レンタカーなど車にまつわる事業を展開する株式会社三和サービスがサービスを提供している。
キャッチコピーは「業界最安カーリース」で、月額税込み6,600円から新車リースを利用できるというの大きな特徴となっている。
リースナブルに仮審査を申し込む
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ、ダイハツの新車・中古車 |
| 人気車種 | トヨタ「ヴォクシー」「ハリアー」、ホンダ「N-BOX」など |
| 月額 | 新車6,600円〜(トヨタ:アクア・ヤリス、ホンダ:フィット・N-BOX、日産:ルークス・オーラなど) |
| 月額に含まれる内容 | 車両本体、各種登録費用、税金、保険、車検 |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
なんと言っても、月額6,600円からトヨタの人気車種「ヤリス」などを利用できるという点だ。他社と比較すると数千円〜1万円程度お得になっている。またリース期間中に、買い取りや乗り換えのために違約金無しで途中解約することができる。
さらに、他社では不可となっている改造も可能だ。下取りの際にマイナスの査定になることがあるため注意が必要だが、リースでも自分の車と変わらずカスタム可能なのは嬉しいポイントだ。
メンテナンスプランはオプションとなっており、基本の法定点検をカバーするプラン、またはさらに手厚いメンテナンスや消耗品交換が込みのプランを選ぶことができる。
リースナブルに仮審査を申し込む
【参考】関連記事としては「リースナブルの評判・口コミは?審査や料金は?新車カーリース・サブスク」も参照。
■MOTA(モータ)カーリースのサービス概要

自動車DX事業を手掛ける株式会社MOTAにより運営されており、「最後に必ずもらえる」というのをウリにしている。
オリックス自動車が車両の調達やリースの審査を行っており、安心してリース契約できる。中古車カーリースサービス「MOTA中古車リース」も展開していたが、残念ながら2023年4月で終了している。
MOTAカーリース公式サイトはこちら
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱の新車 |
| 人気車種 | スズキ「スペーシアカスタム」、トヨタ「ヤリス」「プリウス」など |
| 月額 | 新車7,260円〜(ダイハツ:ミライース) |
| 月額に含まれる内容 | 車両本体価格、オプション代、環境性能割、新車登録時手数料、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)、消費税 |
| 総合オススメ度 | ★★★★☆ |
MOTAカーリースの公式サイトでは「3つの心配ナシ」として、「返却の心配ナシ」「走行距離制限の心配ナシ」「メンテナンスの心配ナシ」と説明されている。
全車種が残価設定なしのカーリースとなっており、契約満了時にはそのまま車がもらえる。またオイル交換や契約期間内の車検が無料になるクーポンなどの特典がある。
MOTAカーリース公式サイトはこちら
【参考】関連記事としては「MOTAカーリースの口コミ・評判は?強みは?」も参照。
【参考】関連記事としては「MOTAカーリースは「やめとけ」って本当?」も参照。
■エンキロのサービス概要

月額基本料金と走行距離に応じた距離料金を組み合わせるという新しい仕組みのカーリースであるエンキロ。自動車・モビリティファイナンスのDXに取り組むDRD4株式会社が2023年9月からサービスをスタートした。
2024年11月からは輸入中古車、12月からは国産中古車の取り扱いも開始している。
エンキロでは毎月定額の月額基本料金を抑え目に設定しており、その分を月々の走行で変動する距離料金と組み合わせることにより、走行距離に応じた月ごとの支払いを実現している。
月々の支払額は「月額基本料金(毎月定額)+距離料金(毎月変動)」により算出される。
エンキロで仮審査を申し込む
| 取り扱い車種 | トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、三菱、スズキ、ダイハツ、レクサス、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、BMW、MINI、VOLVO、プジョー、シトロエンの新車/国産中古車、ハイクラスの輸入中古車 |
| 人気車種 | ホンダ「ヴェゼル」、トヨタ「ハリアー」「ヴォクシー」「クラウン(スポーツ)」、レクサス「RX」など |
| 月額 | 新車6,780円〜(ダイハツ:タフト)、中古車17,640円〜(トヨタ:ヤリスクロス) |
| 月額に含まれる内容 | 車両代金、税金・法定費用・登録諸費用 プランにより車検、6カ月点検、法定12カ月点検、エンジンオイル交換、オイルフィルタ交換、ウォッシャー液補充、ブレーキオイル交換、ワイパーゴム交換 |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
なんといっても、走行距離に応じて月額が変わってくるという点だ。年間を通して走行距離が少なめ、月により走行距離が変動する、といった使い方の人にはエンキロが向いている。
一般的なカーリースでは月間の走行距離制限が1,000キロや1,500キロというのが主流だ。短くても500キロとなる。しかし実際は、通勤で長距離移動をする人以外は月に500キロいかないことが多い。
平日は車を使わず、週末の外出や買い物などにだけ車に乗るのなら、一般的な走行距離制限には達していないことがほとんどで、リース料金が過負担になっているかもしれない。走行距離が短いことが予想されるなら、まずはエンキロを検討してみよう。
エンキロで仮審査を申し込む
【参考】関連記事としては「エンキロの評判・口コミは?走行距離で支払額が決まる」も参照。
■ニコノリのサービス概要

ニコノリは「ニコニコレンタカー」を運営する株式会社MICが手掛けているカーリースサービスだ。
最短2週間での納車や、全国どこでも取り扱いがあること、お得な価格帯などにより高い人気を誇っている。
あらかじめ契約終了時の予測車両価格を値引いているのが、安さの秘密だという。
ニコノリ公式サイトはこちら
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツの新車・中古車 |
| 人気車種 | スズキ「ハスラー」、トヨタ「プリウス」「ライズ」など |
| 月額 | 新車5,500円〜(ダイハツ:ミライース)、中古車5,500円〜(ダイハツ:ミライース、スズキ:ワゴンRなど) |
| 月額に含まれる内容 | 車両本体、各種登録費用、税金、保険、車検、点検、メンテナンス、保証など |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
ニコノリは、なんといってもお手頃価格で利用できるというのが一番のポイントと言える。高価格帯でも、月額34,100円(ボーナス月加算あり)でトヨタの「ヴェルファイア」を利用できる。
価格帯や燃費で絞り込み検索も可能なため、予算に合った車種選びが簡単だ。契約期間中はガソリンが1リットルあたり5円引きになるという嬉しい特典もある。ガソリン代が高騰している中、これは嬉しいサービスだ。
なお、ニコノリはリピーターも多く、法人利用者の76.8%が次回もニコノリを候補に入れるとの調査結果もでた。
参照元:法人のカーリース利用者、77%が「次回もニコノリを検討」― 営業車両としての再選定意向を調査
ニコノリ公式サイトはこちら
【参考】関連記事としては「ニコノリの評判・口コミ・デメリットは?新車中古車カーリース・サブスク」も参照。
■カーリースカルモくんのサービス概要

自動車産業DX事業などを運営するナイル株式会社が提供している。「カーリースカルモくん」はオリックス自動車との提携サービスとなり、ユーザーに届ける新車は全てオリックス自動車が扱う正規ディーラー車となる。
日本マーケティングリサーチ機構が2024年1月期に実施した調査によると、専門家と利用者が選ぶカーリースの3部門で1位を獲得している。頭金やボーナス払い無しで利用できるというのも大きなポイントとなっている。
カルモくん公式サイトはこちら
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱の新車・中古車 |
| 人気車種 | ホンダ「N-BOX」、スズキ「ハスラー」、ダイハツ「ミライース」 |
| 月額 | 新車13,810円〜(ダイハツ:ミライース)、中古車12,870円〜(スズキ:アルト) |
| 月額に含まれる内容 | 基本プラン(車両代金、税金)に、メンテナンスプラン(リース返却時の原状回復費用補償、車検整備代、消耗品交換など)を追加する仕組み |
| 総合オススメ度 | ★★★★☆ |
公式サイトでは、3つの特徴が紹介されている。「最長11年契約で、新車がとってもお手軽」「走行距離制限なし、最後に車がもらえる」「中古車も選べる!業界最大級の取扱台数」だ。
もらえるオプションに加入することで、乗っていた車を追加料金無しでもらうことができる仕組みになっている。
また全ての車に車検を2年付けてユーザーの自宅まで納車してもらえることもポイントだ。
カルモくん公式サイトはこちら
【参考】関連記事としては「カーリース カルモくんの審査・口コミ・評判は?メリット・デメリットは?カーリース・サブスク」も参照。
■オリコで乗ーる(SOMPOで乗ーる)のサービス概要

オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)は、株式会社オリコカーライフが運営する車の定額サービス(カーリース)で、必要経費は全てコミコミとなっている。
2026年4月1日から旧SOMPOで乗ーるからオリコで乗ーるへとリニューアルされ、各自動車メーカーの国産車と輸入車の新車を豊富なラインアップから選ぶことができる。
オリコで乗ーるで自分だけの車を探す
| 取り扱い車種 | 【オリコで乗ーる】トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、BMW、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、ジープ、ボルボ、プジョー、ルノー、フィアット、ジャガー、シトロエン、ミツオカ、スマート、ヒョンデ、テスラ、アルファロメオ、ランドローバー、アバルト、シボレーの新車 |
| 人気車種 | ホンダ「ヴェゼル」、トヨタ「ライズ」、スズキ「ハスラー」、レクサス「NX」、メルセデス・ベンツ「GLB」 |
| 月額 | 新車13,640円〜(スバル:サンバートラック) |
| 月額に含まれる内容 | 基本のシンプルプラン(車両代、登録諸費用、税金、自賠責保険)に、ライトメンテプラン(車検、点検、オイル交換)やフルメンテプラン(ライトメンテプランに各部品の点検整備などを追加)を追加できる。 |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
約300車種から国産・輸入車選びをプロに相談できる。自動車メーカー主体のサブスクではないため、幅広いメーカーや車種がラインアップされている。
軽自動車や軽トラックも選べる点もポイントが高い。
将来的に免許返納を考えている人向けに、「免許返納オプション」も用意されている。これにより、契約後の3年目以降は、ユーザー自身が決めた免許返納時に中途解約金なくカーリースを解約可能になる。
オリコで乗ーるで自分だけの車を探す
【参考】関連記事としては「オリコで乗ーるのデメリット・メリットは?法人契約可?車のサブスク・リース」も参照。
【参考】関連記事としては「オリコで乗ーるで「車をもらえる」裏ワザを解説!車のサブスク・リース」も参照。
■オリックスカーリースのサービス概要

オリックス自動車が運営するオリックスカーリースは、オンラインで国産全車種・全メーカーの新車・中古車をリース申込できる。プランによってはリース満了後に車をもらうことができ、契約途中での乗り換えや返却も可能だ。
他社では基本的に不可となっているクレジットカード払いが可能なことでも人気となっている。
オリックスカーリース公式サイトはこちら
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツの新車・中古車 |
| 人気車種 | ダイハツ「ミライース」、トヨタ「ヤリス」「ライズ」「プリウス」、ホンダ「N-BOX」 |
| 月額 | 新車13,970円〜(ダイハツ:ミライース)、中古車11,330円〜(スズキ:アルトバン) |
| 月額に含まれる内容 | 基本点検整備費用、エンジンオイル・オイルエレメント交換、タイヤローテーション、バッテリー液・ウォッシャー液補充、ブレーキオイル交換、ロングライフクーラント交換 |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
契約期間が長めなプランがあるのが特徴だ。11年後・9年後・7年後に車を自分のものにできるプランがあり、それぞれ9年・7年・5年経ったら乗り換えや返却が可能になっている。
また車を自分のものにはできない5年プランもあり、このプランでは2年経ったら乗り換えや返却ができる。中古車カーリースでは、リース期間終了後に車は自分のものにできるが、リース期間中の乗り換えや返却は不可となっている。
一般的にカーリースの支払いは口座振替がほとんどとなっている中で、オリックスカーリースはクレジットカード払いも選択できるため、カード会社のポイントなどを集めている人には非常に便利だ。
安全装備と定番オプションが付いてお得な「車種限定!マル得パック」も用意されている。また期間限定で特選車が登場することもあり、通常より安い月額で利用できる。
オリックスカーリース公式サイトはこちら
【参考】関連記事としては「オリックスカーリースの口コミ・評判は?」も参照。
■クルマネーのサービス概要

クルマネーは、X STAR株式会社が運営する「マイカーリースバックサービス」だ。
現在所有している車を売却して即座にまとまった現金を調達しつつ、その後も同じ車にリース契約で乗り続けられる点が最大の特徴となっている。
教育費や事業資金、生活費など、用途を問わず資金を活用できる。査定から契約までWebで完結し、最短即日での入金も可能だ。また、信用情報機関への影響がないため、通常の借入れが難しい状況でも利用しやすい傾向がある。
契約満了後には車の買戻しも可能となっている。
クルマネー公式サイトはこちら
| サービス種別 | マイカーリースバック(所有車の売却+リース継続) |
| 対象車両 | 申込者が現在所有している車 |
| 入金スピード | 最短即日 |
| 手続き方法 | WEB完結 |
| 買戻し | 契約満了後に買戻し可能 |
| 総合オススメ度 | ★★★★☆ |
クルマネー最大のメリットは、車を手放さずに資金調達できる点だ。
売却後もリース契約でそのまま乗り続けられるため、日常生活への影響を最小限に抑えながらまとまった現金を手にすることができる。手続きはすべてWeb上で完結し、最短即日での入金にも対応している。
信用情報機関への影響がない点も大きく、通常のローン審査に通らないケースでも利用できる可能性がある。資金の使い道が自由なため、目的を問わず幅広い場面で活用しやすいサービスといえるだろう。

【参考】関連記事としては「リースバック「クルマネー」の審査に落ちた理由は?結果が遅い?原因・口コミ・対処法と次に通る方法」も参照。
■クルマテラスのサービス概要

クルマテラスは、審査通過率97.9%を誇る信用回復ローンサービスだ。カーリースではないが、最終的に車を受け取れる車のサブスクと考えてよい。
一般的なローン審査では不利となる過去の滞納歴よりも、現在の返済能力を重視した独自審査を採用しており、信用情報に不安を抱える人でも通過しやすい環境が整っている。
保証人を立てたり頭金を用意したりすることで、さらに審査通過の可能性を高めることもできる。返済実績を積み重ねることで信用情報の回復にもつながるため、将来的な借入れを見据えた一歩としても活用できるサービスだ。
クルマテラスで仮審査を申し込む
| 審査通過率 | 97.9% |
| 審査スピード | 最短即日 |
| 頭金・保証人 | 任意(用意することで通過率アップ) |
| 審査基準 | 過去の滞納歴より現在の支払い能力を重視 |
| 総合オススメ度 | ★★★★☆ |
クルマテラス最大のメリットは、信用情報に不安があっても審査に挑戦できる点だ。
独自の審査基準により過去の金融事故歴よりも現在の支払い能力が重視されるため、他社で断られた経験がある人にも門戸が開かれている。
保証人や頭金を用意することで通過の可能性をさらに引き上げられる柔軟な仕組みも魅力だ。
また、返済実績を積み重ねることで失った信用情報の回復につながるため、将来の金融生活の立て直しを意識している人にとって特に有益なサービスといえるだろう。

【参考】関連記事としては「信用回復ローン「クルマテラス」の口コミ・評判を紹介!やばい・怪しいと言われる理由は?」も参照。
■オトロンのサービス概要

オトロンは、信販会社を完全に介さない自社ローンを採用しており、審査通過率95%以上を誇るローンサービスだ。カーリースではないが、最終的に車をもらえるプランと考えて良い。
外部の信用情報機関への照会を行わないため、いわゆるブラックリストの状態でも申し込みが可能となっている。
最短15分という業界でも屈指のスピード審査に加え、実質金利0%で総支払額を抑えられる点も見逃せないメリットだ。
現在車を所有している場合は下取り保証を活用して条件を整えることもでき、幅広い状況に対応できる柔軟なサービス設計が特徴となっている。
オトロン公式サイトはこちら
| 審査通過率 | 95%以上 |
| 審査スピード | 最短15分 |
| 金利 | 実質0% |
| 頭金・保証人 | 不要 |
| 下取り保証 | あり |
| 総合オススメ度 | ★★★★☆ |
オトロン最大のメリットは、信販会社を通さない完全自社ローンにより、信用情報に傷がある人でも審査に臨める点だ。
ブラックリスト状態でも申し込み可能で、審査結果は最短15分と非常にスピーディーだ。実質金利0%のため月々の支払い額を抑えられるうえ、総支払額も明確で計画が立てやすい。
頭金や保証人も不要なため、すぐに動き出せる点も魅力だ。現在の所有車を下取りに出せる場合は、さらに有利な条件で契約できる可能性もある。

【参考】関連記事としては「オトロン独自の審査基準とは?審査に落ちることはある?通過率も紹介」も参照。
■モビカリのサブスク概要

モビカリは、法人向けカーリースを中心に事業を展開してきた株式会社andモビリティが運営する新しい新車カーリースだ。
国産全車種・全メーカーから好みの一台を選べるうえ、頭金0円・初期費用なしでスタートできるため、まとまった資金がなくても新車に乗り始められる。
契約期間は1年~11年から選択可能で、契約満了時に車がもらえるプランも用意されている。
審査は14社体制で柔軟に対応しており、信用情報に不安がある方でも相談しやすい環境が整っている。
手続きはオンラインで完結し、全国納車に対応しているため、近くに店舗がない方にも利用しやすいサービスだ。
モビカリの仮審査に申し込む
※キャンペーンは2026年9月30日まで
■クルカのサービス概要

株式会社クルカが運営する新車リース「クルカ」は、頭金・ボーナス払い0円のほか、車検や自動車税不要の月々定額で利用できる最低価格保証のカーリース(サブスクリプション)サービスだ。
返却後に他社への売却を前提としているため、取扱車種を人気車種に絞り規定走行距離を設けることで、「超高残価設定」を実現した。それにより最低価格保証を可能にしたという。
また他社では契約終了後の車をもらえるプランもあるが、クルカの場合は車両の返却を前提とすることで「超低価格」を実現している。
クルカ公式サイトはこちら
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱、レクサス、BYDの新車 |
| 人気車種 | トヨタ「ハリアー」「プリウス」、三菱「エクリプスクロス」など |
| 月額 | 新車22,000円〜(スズキ:ハスラー) |
| 月額に含まれる内容 | 車両本体価格、自動車税、自賠責、諸費用、車検、自宅納車 |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
一般的なカーリースサービスでは、月額料金を下げるため5〜11年といった長期契約をしている場合が多い。
しかしクルカの契約期間は全て新車で3年以内のため、故障のリスクが低く、車検の時期を迎えることもない。
そのため初めてカーリースを利用する人にとっては契約や乗り換えリスクが下がり、気軽に試すことができるというのが魅力だ。
クルカ公式サイトはこちら
【参考】関連記事としては「クルカの口コミ・評判は?新車カーリース」も参照。
■KINTO(キント)のサービス概要(トヨタ系)

KINTO(キント)は、トヨタ自動車グループの株式会社KINTOが運営している。新車のサブスク「KINTO ONE」と、エリア限定の中古車サブスク「KINTO ONE 中古車」の提供を行っている。
2024年5月からは、SUBARUと業務提携し「KINTO ONE SUBARU」も始まった。
| 取り扱い車種 | トヨタ・レクサス・SUBARUの新車(KINTO ONE)、トヨタの中古車(KINTO ONE 中古車) |
| 人気車種 | トヨタ「プリウス」など |
| 月額 | 新車17,490円〜(アクア)、中古車36,080円〜(ルーミー) |
| 月額に含まれる内容 | 車両本体、登録時諸費用、自動車税、自動車保険、車検、メンテナンス、消耗品、故障修理・代車 |
| 総合オススメ度 | ★★★★★ |
自動車にまつわる費用が全てコミコミ定額のKINTO ONE。申し込みや審査は全てウェブで行うことができるため、販売店に行くのは納車の際のみという手軽さだ。
自動車保険は年齢や運転者に制限無し、メンテナンスはトヨタの販売店で行うため安心して利用できる。
KINTO ONEの契約プランは、申込金などの最初にかかる費用が無い「初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円の「解約金フリープラン」の2つから選択する。
公式サイトで利用期間や支払いプランごとの支払総額を簡単に算出できるのも便利だ。
【参考】関連記事としては「KINTO(キント)とは?トヨタのカーリース・サブスク、月額料金・対応車種は?」も参照。
■ポチモ(pochimo)のサービス概要

出光興産株式会社が提供する新車・中古車のカーリースサービスだ。日本最大級の中古車流通を誇るオートサーバーと連携し、豊富なラインアップから選ぶことができる。
ポチモで契約中にapollostationでガソリンを入れると常に割引があるという、出光興産ならではのサービスもある。
| 取り扱い車種 | トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱の新車・中古車 |
| 人気車種 | 日産「NT100クリッパー」、ダイハツ「ハイゼットトラック」「ミライース」、トヨタ「ピクシスエポック」など |
| 月額 | 新車7,480円〜(ダイハツ:ミライース)、中古車16,610円〜(ホンダ:ライフ) |
| 月額に含まれる内容 | 税金、各種諸費用、自賠責保険料、陸送費用、リサイクル料、オプション費用、メンテナンス費用 |
| 総合オススメ度 | ★★★★☆ |
【参考】関連記事としては「ポチモの評判・料金・審査の厳しさは?新車・中古車のサブスク・リース」も参照。
■Cool MINTのカーリース・サブスク概要(※現在受付停止中)

Cool MINTは頭金やボーナス払いなしで、ずっと定額という仕組みになっている。また、契約期間を決めずにすぐに乗れ、いつでもやめられるマンスリープランがある。
双日グループの独自ネットワークにより低価格を実現しているというのも嬉しいポイントだ。
契約はLINEで行い、自宅へ納車されるため、店舗に行く必要がないので忙しい人におすすめだ。(※2026年1月9日に株式会社D&Dマネージメントに事業を譲渡)
【参考】関連記事としては「新車カーリース【Cool MINT/クールミント】の評判・口コミは?審査は厳しい?双日の車サブスク」も参照。
損していないか?自分に合うカーリースを予算・走行距離・乗り方別に診断
カーリースのおすすめは、月額料金の安さだけでは決められない。
たとえば、長距離通勤をする人が走行距離制限の短いプランを選ぶと、返却時に超過料金が発生する可能性がある。
ここでは、予算や車の使い方ごとに、どのようなカーリースを選ぶべきか紹介する。
月々の負担を一定にしたい人|カルモくん・クルカ
毎月の支払額を一定にしたい人は、頭金やボーナス払いを利用しなくても契約できるカーリースを選びたい。
公式サイトに「月額5,500円から」などと表示されていても、年2回のボーナス加算を前提としている場合がある。たとえば、通常月5,500円、ボーナス月に11万円を年2回支払う契約なら、年間負担額は28万6,000円だ。
1カ月あたりに換算すると約2万3,833円となり、表示されている5,500円だけでは実際の負担を判断できない。
カルモくんは、公式サイトの料金を頭金・ボーナス払いなしで表示している。契約期間も1~11年から1年単位で選べるため、月額料金と契約期間のバランスを調整しやすい。
カルモくん公式サイトはこちら
長距離を運転する人|カルモくん・MOTAカーリース
通勤や仕事、旅行などで長距離を走る人は、月額料金より先に走行距離制限を確認する必要がある。
たとえば、片道30kmの通勤を月22日続けると、通勤だけで月1,320km走る。さらに休日の買い物やレジャーで月300km走る場合、合計は月1,620kmだ。月1,000kmや1,500kmのプランでは、走行距離を超える可能性がある。
カルモくんは、6年以下の契約では月平均1,500kmまでだが、7年以上の契約では走行距離制限がない。長期間同じ車に乗る予定があり、通勤や旅行で距離が伸びる人に向いている。
MOTAカーリースも、契約満了まで利用する場合は走行距離制限を気にせず乗れる点が特徴だ。契約満了後に車をもらえるため、返却時の走行距離超過による追加精算を心配する必要がない。
MOTAカーリース公式サイトはこちら
3~5年で新車に乗り換えたい人|クルカ・KINTO
車検前のタイミングで新車へ乗り換えたい人には、3年程度の短期リースが向いている。
クルカは3年契約を基本としており、頭金・ボーナス払いなしで利用できる。登録諸費用や自動車税も月額料金に含まれているため、3年間の費用を把握しやすい点が特徴だ。ライフスタイルに合わせて新しい車へ乗り換えたい人や、故障リスクが比較的低い新車の期間だけ乗りたい人に適している。
なおこの記事で紹介しているリースの最短はオリコで乗ーるの1年〜となる。試しに利用してみたい方にもおすすめだ。
オリコで乗ーるで自分だけの車を探す
同じ車に長く乗りたい人|MOTAカーリース・カルモくん
同じ車に7年以上乗る予定なら、契約満了後に車をもらえるプランが候補となる。
MOTAカーリースは残価設定がなく、契約満了後に車をそのまま受け取れる。一般的な返却型カーリースのように、契約終了後に車が手元に残らないという心配がない。走行距離を気にせず、購入した車に近い感覚で長く乗りたい人に向いている。
カルモくんでも、7年以上の契約で「もらえるオプション」を付けると、満了後に車を受け取れる。1年単位で契約期間を選べるため、希望する月額料金や乗り続けたい年数に合わせやすい点がメリットだ。
MOTAカーリース公式サイトはこちら
ただ、10年以上同じ車に乗る予定なら、カーリースより購入のほうが総額を抑えられる可能性もある。
【参考】関連記事としては「カーリース・サブスクと車の購入どっちが得か徹底検証!おすすめカーリースも」も参照。
傷や走行距離を気にせず乗りたい人|MOTAカーリース
小さな子供がいる家庭やアウトドアで車を使う人は、返却時の原状回復費用が気になりやすい。そのような人には、契約満了後に車をもらえるカーリースが向いている。
MOTAカーリースは契約満了後に車を受け取れるため、満了時に車両を返却する必要がない。返却型カーリースのように、走行距離や小さな傷、車内の汚れを理由とした追加精算を心配せず、マイカーに近い感覚で利用できる。
ただし、契約期間の途中で解約・返却する場合は別だ。中途解約時には解約金や走行距離、車両状態に応じた精算が発生する可能性がある。
車を丁寧に維持して数年ごとに乗り換える人には返却型、走行距離や傷を気にせず長く乗り続けたい人には「もらえるプラン」が適している。
MOTAカーリース公式サイトはこちら
■カーリースを利用するメリット・デメリット
カーリースはマイカー購入とは異なる独自のしくみをもつサービスだ。利用を検討する際は、便利な点だけでなく注意が必要な点もしっかり把握しておくことが大切となる。
以下では、カーリースのメリットとデメリットをそれぞれ詳しく解説する。
メリット
カーリースは、車を購入するのではなく、月額で利用するという新しい選択肢であり、初期費用を抑えながら手軽に車を持てるのが大きな魅力。
特に近年は、税金やメンテナンス費用がコミコミのプランも増えており、家計管理がしやすい点も評価されている。
主なメリットは以下の通り。
- 頭金なしで新車に乗れる(初期費用を大幅に抑えられる)
- 月額料金が定額で家計管理がしやすい
- 車検・税金・メンテナンス費用込みのプランが多い
- 契約満了時に乗り換え・返却・買取が選べる
- 最新の車に定期的に乗り換えられる
このように、まとまった資金が不要で「車にかかるコストを平準化できる」のが最大のメリットといえる。
特に若年層や、短期間で車を乗り換えたい人にとっては、購入よりも合理的な選択肢となる。
デメリット
一方で、カーリースには購入とは異なる仕組みゆえのデメリットも存在する。契約内容を理解せずに利用すると、思わぬ制約や追加費用が発生する可能性があるため注意が必要だ。
主なデメリットは以下の通り。
- 走行距離制限があり、超過すると追加料金が発生する
- 中途解約が原則できず、違約金が高額になりやすい
- カスタマイズ(改造・装飾)が制限される
- 契約満了まで自分の所有にならないケースが多い
- 任意保険は別途加入が必要(自賠責のみ含まれる)
特に注意すべきなのは、自由度の低さと契約期間の縛り。ライフスタイルの変化に対応しにくい場合もあるため、契約前に条件をしっかり確認することが重要になってくる。
そのため、カーリースは、短期的なコストを抑えたい人や車の維持管理をシンプルにしたい人に向いていますが、長く同じ車に乗り続けたい人や自由にカスタマイズしたい人には、購入のほうが適している場合もある。
■カーリースで任意保険は必要?結論と加入すべき理由
カーリースを利用する場合でも、任意保険(自動車保険)への加入は必須レベルで重要だ。
それは、カーリースの月額料金に含まれているのはあくまで「自賠責保険」のみであり、事故時の補償としては不十分なためだ。
自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するための最低限の保険であり、補償対象は「対人のみ」かつ支払限度額も限定されている。
例えば、物損事故(相手の車・建物)や自分の車の修理費、自身のケガなどはカバーされない。
一方で任意保険に加入しておけば、以下のような幅広いリスクに対応できる。
- 対物賠償(相手の車や建物の損害)
- 車両保険(リース車の修理費用)
- 人身傷害補償(自分や同乗者のケガ)
- 無保険車との事故リスクへの備え

特にカーリースでは、車両は自分の所有物ではなくリース会社の資産だ。万が一事故で大きな損害が出た場合、修理費や違約金の負担が発生する可能性もあるため、任意保険でのカバーが非常に重要となる。
さらに、任意保険は保険会社ごとに保険料や補償内容が大きく異なるため、1社だけで決めてしまうと損をする可能性もある。
複数社をまとめて比較できる「インズウェブ(保険一括見積もり)」を活用すれば、条件に合った最安クラスのプランを効率よく見つけることが可能だ。
保険料を抑えつつ補償を充実させたい場合は、インズウェブなどの一括見積もりサービスを活用し、複数の自動車保険を比較したうえで最適なプランを選ぼう。
インズウェブで
無料見積もりをする
見積もりだけでハーゲンダッツ2個が必ずもらえる
■カーリースのよくある質問
カーリースは手軽に車に乗れる便利なサービスだが、契約内容や仕組みを十分に理解していないと後悔してしまうケースもありえる。
ここでは、カーリースを検討している方が気になりやすいポイントについて、よくある質問形式でわかりやすく解説する。
Q. カーリースとカーローンの違いは何ですか?
A.カーリースは月額料金の中に車両代や税金などが含まれているサービスで、契約期間中は定額で利用できる。
一方、カーローンは車を購入するための借入であり、車の所有者は基本的に契約者本人となる。
維持費の管理を簡単にしたい人はカーリース、最終的に自分の資産として所有したい人はカーローンが向いている。
Q. カーリースとはどんなサービスですか?
A. カーリースとは、車を購入するのではなく、月額定額で利用できるサービスだ。車両代金に加えて税金や登録費用が含まれていることが多く、頭金なしで新車に乗れるのが特徴といえる。
まとまった初期費用が不要なため、手軽に車を持ちたい人に向いている。
Q. カーリースのデメリットは何ですか?
A. 主なデメリットは「途中解約ができない」「走行距離制限がある」「原状回復費用がかかる可能性がある」点だ。
特に契約期間中の解約は違約金が発生するため、ライフスタイルに合った契約期間を選ぶことが重要となる。
Q. カーリースは本当にお得ですか?
A. 初期費用を抑えられ、毎月の支払いが一定になる点ではお得といえる。
ただし、長期的に見ると購入より総支払額が高くなるケースもあるため、利用期間や走行距離によって向き・不向きがある。
Q. カーリースで失敗しない選び方は?
A. 失敗しないためには「走行距離制限」「契約期間」「月額料金に含まれる内容」「解約条件」を事前に確認することが重要だ。
特にメンテナンス費用の有無や、契約満了後の選択肢(返却・買取・もらえる)をチェックしておくと安心できる。
■【まとめ】ボーナス併用払いの有無が重要
カーリース(車サブスク)は月々定額で車に乗れる便利なサービスだが、料金に含まれる内容は各社で異なる。車検やメンテナンス、任意保険の有無などを確認し、同じ条件で比較することが大切だ。
また、月額料金が安く見えるプランの中にはボーナス払いが前提となっているケースもあるため、月々均等払いを希望する場合は注意したい。
契約期間や走行距離制限、契約満了後の扱いまで含めて比較してから選ぶのがおすすめだ。
急ぎで車が必要な場合は中古車カーリースも有力な選択肢だ。新車・中古車の両方を扱うサービスも多いため、予算や利用目的に合わせて検討してみよう。
MOTAカーリース公式サイトはこちら
【参考】関連記事としては「自動車のサブスク、向いてる人は?メリットは?」も参照。
【参考】関連記事としては「自動車のサブスクとリース、違いは?」も参照。
2026.08.18 選び方と注意点の情報を追加
2026.08.05 ラインナップ調整
2026.07.31 記載情報を微調整
2026.06.22 ランキングラインナップを更新
2026.06.09 任意保険の情報を追加
※本記事のおすすめ・ランキングは、月額料金・契約条件・取り扱い車種・サポート内容・口コミなどをもとに、編集部が独自に総合評価したものです。
▼【激安】カーリースおすすめ4選
https://jidounten-lab.com/u_59070
▼カーリースの走行距離制限を比較
https://jidounten-lab.com/u_50225
▼【審査なし】のカーリース一覧!審査が甘い会社は?
https://jidounten-lab.com/u_50567
▼【審査に通りやすい】カーリース一覧
https://jidounten-lab.com/u_56502
▼【頭金なし】のカーリース一覧!フルローン・ボーナス払いなしも可能?
https://jidounten-lab.com/u_50505
▼【月額1万円以下】で契約可能なカーリース一覧
https://jidounten-lab.com/u_56419
▼【納車・納期が早い】カーリース一覧!即日も可能?
https://jidounten-lab.com/u_57053
▼【ネットで完結】ウェブ審査・申込可なカーリースは?
https://jidounten-lab.com/u_57748
▼カーリースのキャンペーン情報・リンクまとめ
https://jidounten-lab.com/u_58107
▼カーリースは「何年契約」がお得?
https://jidounten-lab.com/u_58060
▼「車を買う」のと「カーリース」はどっちが得?【徹底比較】
https://jidounten-lab.com/u_58945
▼カーリースは「貧乏人向け」って本当?
https://jidounten-lab.com/u_58809
▼カーリースの料金・価格、車種別の相場は?変動要因は?
https://jidounten-lab.com/u_57589
▼【ブラックリストOK】審査に通るカーリースは?落ちる理由と対処法
https://jidounten-lab.com/carlease-blacklist
▼カーリースは「やめとけ・やばい」って本当?失敗談や後悔例も
https://jidounten-lab.com/u_50016
▼【中古車】カーリースおすすめ一覧!安くて失敗しない選び方
https://jidounten-lab.com/carlease_used











