東京臨海部で実施の自動運転実証、前期参加の28機関が決定 トヨタなど大手軒並み、大学も

早ければ2019年10月ごろから実施





産業技術の開発と普及を支援する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年6月10日までに、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の「自動運転(システムとサービスの拡張)」の枠組みで実施される東京臨海部実証実験の前期(2019年度~2020年度)分に関し、参加する民間企業や大学など28機関が決定したと発表した。







▼28機関は以下の通り
アイサンテクノロジー株式会社
株式会社ヴァレオジャパン
SBドライブ株式会社
Epitomical Limited
国立大学法人 金沢大学
コンチネンタル・オートモーティブ株式会社
学校法人智香寺学園 埼玉工業大学
株式会社ジェイテクト
スズキ株式会社
株式会社SUBARU
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
ダイハツ工業株式会社
学校法人中部大学 中部大学
株式会社ティアフォー
トヨタ自動車株式会社
国立大学法人名古屋大学
日産自動車株式会社
ビー・エム・ダブリュー株式会社
日野自動車株式会社
株式会社フィールドオート
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社
ボッシュ株式会社
株式会社 本田技術研究所
マツダ株式会社
三菱自動車工業株式会社
三菱電機株式会社
名城大学
メルセデス・ベンツ日本株式会社

実証実験は2019年10月以降に実施に必要な交通インフラが整い次第、スタートする予定。

実施場所は東京臨海部の一般道や首都高速道路で、交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供などの走行環境に関する基盤技術について検証などを行うという内容だ。

NEDOは「SIPによる実証実験環境を利用して実証実験を実施する参加機関の車両は最終的に合計で100台程度となる見込みです」としている。







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