国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転レベル4、「E2E」実装の現在地

社会実装が本格化し始めたばかりの自動運転だが、開発現場では早くもイノベーションが起きている。E2E(エンドツーエンド) AIの登場だ。 どこでも自動運転が可能となるレベル5への道を切り拓くアプローチとして、従来のルールベース・...

自動運転分野のビジネスモデルと事業チャンス【一覧】

自動運転タクシー(ロボタクシー)を中心に社会実装が加速する自動運転分野。膨大に膨れ上がることが予想される市場を目掛け、すでにさまざまなビジネスが誕生している。 そこに眠る商機は開発事業者だけのものではなく、異業種事業者にも多く...

トヨタe-Palette、販売目標「5年でたった1000台?」

発売から丸1年が経過したトヨタの多目的モビリティ「e-Palette(イー・パレット)」。これまでの販売台数は数十台とされ、今後5~6年を目途に累計1,000台規模の販売を目指す方針であることが報じられた。 マルチパーパスEV...

ホンダ、ロボタクシーの「オペレーション組織」立ち上げへ

ホンダが「自動運転レベル4」技術を活用した自動運転タクシーサービスの事業化に向け、サービスオペレーションの企画と組織立ち上げを担う管理職を募集している。 募集の背景には事業化に向けた体制強化がありそうだ。主な業務は、サービスを...

中国勢、日本でロボタクシー展開か?資金源にトヨタ

ビッグニュースが飛び出した。MKタクシーを展開するエムケイホールディングス(以下MK)が、自動運転開発を手掛ける中国Pony.aiと戦略的パートナーシップの覚書を交わしたと発表したのだ。日本における自動運転サービスの展開も視野に入れ...

日産 自動運転の「頭脳」はソフトバンク出資のWayveと仏「売上3.7兆円企...

日産自動車の次世代運転支援技術プロパイロット(ProPILOT)のシステム全体を束ねる統合役に、フランスの自動車部品大手ヴァレオ(Valeo)が指名された。運転の判断を担う「頭脳」には、ソフトバンクG孫正義会長が出資する英AI開発企...

ティアフォー「もう株価2倍」!自動運転ブームで高騰

東京証券取引所グロース市場に上場してから間もなく3カ月を迎えるティアフォー。同社の自動運転事業は株式市場に受け入れられた様子で、この間、同社の株価は2倍を超える伸びを見せている。 自動運転の普及に向けた機運が高まっていることは...

ひろゆき氏「人間のタクシー無くならない」と持論

ロボタクシーの世界展開が大きく加速し始め、日本でも2027年中に複数のロボタクシーがサービスインすることが濃厚となった。 無人移動サービス時代の到来だ。ドライバー不在の自動運転車両が利用者の移動需要を満たす時代だ。E2E AI...

ベビーカーの自動運転化に「賛否両論」

カナダのスタートアップ企業GlüxKind社が開発した「自動運転ベビーカー」が注目を集めている。 坂道での押しづらさや安全面の不安を解消するため、自動車の自動運転技術を応用し、AIや各種センサーを搭載して生み出されたモビリティ...

ライドシェア求人が2.1%減!「ロボタクシー転換」で変調

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要4転職サイトにおける2026年9月末時点の「ライドシェア」関連求人案件数を発表した。 ■前月比2.1%減...