国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転の最高位「レベル5」、システムと人の役割分担の考え方

日進月歩で開発が進む自動運転。条件付きで自動運転を可能とするレベル3、一定条件下で無人運転を可能とするレベル4の社会実装が始まり、現在普及期を迎えつつある。レベル4以降の自動運転技術では、ドライバーの存在を完全に排除した無人システム...

約4,000万円!東大発テトラ、空飛ぶクルマの予約販売をいよいよ開始

空飛ぶクルマを開発している東京大学発スタートアップのテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:中井佑)は2021年8月2日までに、eVTOL(電動垂直離着陸機)の新機種「Mk-5(マークファイブ)」の予約販...

「トヨタの街」に、地上と地下が一体の次世代道路!?自動運転も想定

株式会社大林組(本社:東京都港区/代表取締役社長:蓮輪賢治)は2021年7月30日までに、次世代道路構想「ダイバーストリート」を構築したと発表した。 ダイバーストリートとは、地上の道路と地下の道路が一体となった次世代の道路構想...

物流MaaSの先行実証、2021年度の7事業者を選定!経産省が発表

経済産業省は2021年7月30日までに、2021年度に「物流MaaS」推進のために先進的な実証を実施する事業者の公募による選定を終え、7事業者を発表した。 2021年度は「見える化・混載・自動化等による輸配送効率化」と「電動商...

トヨタe-Palette、自動運転で五輪選手村の「足」に!SNSで世界に拡散...

ほとんど報道されていないが、東京オリンピック2020の選手村で、トヨタの自動運転EV(電気自動車)シャトル「e-Palette」が選手の移動手段として活躍している。オリンピック選手や競技関係者がその様子をTwitterでツイートするなどし、...

8月4日はトヨタ決算日 第1四半期、中継は?自動運転で何を語る?

トヨタ自動車の2022年3月期の第1四半期決算(2021年4月〜2022年3月)が、2021年8月4日に発表される。今のところ決算説明会の中継などについて発表されていないが、当日中継されるかどうかは、直前までトヨタの公式サイトなどを...

自動運転指数、なぜ車産業がないシンガポールが1位なのか

世界中で実用化に向けた開発が進む自動運転。社会実装には、技術開発と実用化に向けた法整備やインフラ整備、消費者の理解などが欠かせない。コンサルティング世界大手のKPMGは、こうした各要素を国別に指数化した「自動運転車対応指数」を201...

エンジニアが勝敗の鍵!自動運転&MaaS、気になる求人3選【2021年7月】...

自動運転やMaaSといった次世代技術や次世代サービスでは、優秀なエンジニアをいかに多く確保できるかが勝敗を握る1つの鍵となる。そのため、いまが黎明期のこうした両領域では、各社が盛んにエンジニア採用の募集案件を公開している。 自...

トヨタ「自動運転・MaaS系」非上場子会社、決算6社まとめ

トヨタのMaas・自動運転系の子会社6社の決算が出揃った。黒字額が最も大きかったのはトヨタコネクティッドで36億2,266万円となっており、逆に損失が最も大きかったのはKINTOで57億2,600万円だった。 自動運転ラボでは各社の決...

【2021年7月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

1年遅れとなった東京五輪がついに幕を開けた2021年7月。コロナ禍における大会とあっていまだ世論は真っ二つに分断されているが、AIならどのような判断を下すのだろうか――。 閑話休題。AIを活用する自動運転の業界は、2021年7...