自動運転求人、またまた前年比で「大幅増」!2月は42.1%増

MaaS求人は4.8%増



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日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要4転職サイトにおける2026年2月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。

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■自動運転:前月比0.1%減の6,713件

「自動運転」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は2026年2月末時点で、前月比0.1%減、前年同月比42.1%増の6,713件だった。

サイト別では、dodaが前月比0.2%減の6,113件、マイナビ転職は同3.9%減の271件、ランスタッドは前月と変わらず78件、エン転職は同5.5%増の251件だった。

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■参入を検討する企業が増加

自動運転関連の求人は、前月比では横ばいの状況が続いている。一方、前年同月比では大幅な増加傾向が継続している。国内では自動運転ビジネスへの参入機会を模索する企業が増加しており、こうした動きを背景に、求人件数は一定規模の高水準を維持して推移している状況だ。

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■MaaS:前月比2.8%減の790件

「MaaS」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は2026年2月末時点で、前月比2.8%減、前年同月比4.8%増の790件だった。

主要転職サイト別では、dodaが前月比3.1%減の728件、マイナビ転職は同5.4%増の39件、ランスタッドは前月と変わらず10件、エン転職は同13.3%減の13件だった。

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国土交通省が2017年度から開催している「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」では、自動運転を含むMaaSの導入に向けた積極的な議論が重ねられている。

今後、社会実装に向けた取り組みが一段と加速すれば、関連分野における人材需要が高まり、MaaS関連求人の増加要因となる可能性が高い。

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■モビリティ業界の求人をウオッチ

自動運転ラボではモビリティ業界の最新ニュースの発信のほか、求人動向の分析を続けており、求人調査を継続的に実施している。また、タクシー配車アプリの展開状況やタクシー運転手の求人動向、カーリース・サブスク、自動車保険などの業界動向の分析も行っている。

◉自動運転が可能な車種一覧(タイプ別)
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自動運転レベルの定義とは?【0・1・2・3・4・5の解説表付き】
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◉MaaS(マース)とは?移動手段を一元化、次世代交通の象徴
https://jidounten-lab.com/y_maas-toha-2020
◉自動車保険・保険会社の選び方、6つの比較ポイント
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◉中古車買取、一括査定サービス8社を徹底比較!口コミ・評判や注意点、申込方法は?
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記事監修:下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報
【著書】
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)



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