【自動運転白書第1弾/全52頁】業界人必読の参入企業など一覧

主要な民間企業や大学・ファンドなど



長らく世界経済をけん引してきた自動車業界が今、100年に1度といわれる変革の時代を迎えている。自動運転をはじめとするCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に向け、モビリティの在り方が再構築され始めているのだ。

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業界には、テクノロジーやIT企業、通信企業らをはじめ、独自技術を持つ新興企業なども続々と参入している。日本国内でも非常に多くの企業が自動運転分野に進出しており、時に競い合い、時に協調しながら研究開発を進めている。

目まぐるしく情勢が変わる自動運転分野。今回は現在における国内の主要プレーヤーを一覧にし、自動運転白書第1弾「自動運転領域に参入している日本企業など一覧」としてまとめました。

第1弾の白書は「ダウンロード申請フォーム」からダウンロードできますので、自動運転領域における事業活動や研究にお役立てて頂ければ幸いです。

■第1弾では計77の企業・組織の取り組み概要などを紹介

第1弾の白書では、企業などを「車両開発系」「総合サプライヤー・主要部品メーカー」「半導体系」などの19カテゴリーに分類し、各カテゴリーのサマリーと計77の企業・組織の取り組み概要、参考記事を紹介しています。

以下がカテゴリーと掲載企業などの一覧になります。

車両開発系
・トヨタ
・ホンダ
・日産
・三菱自動車
・日野
・いすゞ
・UDトラックス

総合サプライヤー・主要部品メーカー
・デンソー
・ジェイテクト
・アイシン精機

半導体系
・ルネサスエレクトロニクス
・NSI-TEXE

センサー開発・センシング技術・磁気マーカー
・東芝
・パイオニア
・リコー
・京セラ
・富士通
・ソニー
・日立
・パナソニック
・レバトロン
・ITD Lab
・サイバーコア(画像解析)
・愛知製鋼
・日本電産モビリティ

地図・位置情報
・ダイナミックマップ基盤
・ゼンリン
・TRI-AD
・NTTデータ
・アイサンテクノロジー

通信
・NTTグループ
・ソフトバンク
・KDDI

OS開発
・ティアフォー

ソフトウェア開発・システム開発
・AZAPA
・アセント・ロボティクス
・J-QuAD DYNAMICS
・Preferred Networks
・先進モビリティ
・ソーバル
・アルプスアルパイン

実用化支援・実証実験支援
・BOLDLY(旧:SBドライブ)
・マクニカ
・フィールド・オート

セキュリティ
・Ndias
・ホワイトモーション
・イエラエセキュリティ

データ関連
・アルベルト

シミュレーター
・OTSL

保険サービス系
・損害保険ジャパン日本興亜
・東京海上日動火災保険
・あいおいニッセイ同和損保

配送サービス/配送ロボット
・ZMP
・楽天
・ヤマトホールディングス
・日本郵便

警備ロボット
・日立
・ALSOK
・セコム
・SEQSENSE

農業機械
・クボタ
・ヤンマー
・井関農機

建設機械
・コマツ
・鹿島
・大成建設
・日立建機

ファンド
・ソフトバンク・ビジョン・ファンド
・未来創生ファンド

大学・研究機関
・名古屋大学
・群馬大学
・東京大学
・金沢大学
・東京工業大学
・埼玉工業大学
・明治大学
・会津大学

第1弾白書は「ダウンロード申請フォーム」からダウンロードできますので、自動運転領域における事業活動や研究にお役立てて頂ければ幸いです。

■第2弾では「自動運転関連の実証実験等に参加している日本企業一覧」も公開中

自動運転ラボは自動運転白書第2弾で「自動運転関連の実証実験等に参加している日本企業一覧」もまとめています。

第2弾では企業を「シンクタンク/コンサルティング会社」「不動産系」「建設・建築系/ディベロッパー系」などの16カテゴリーに分類し、各カテゴリーのサマリーと計58企業の取り組み概要、参考記事を紹介していますので、これから本格的に業界へ参入しようとしている企業の分析などのため、是非ご覧頂けましたらと思います。

■第3弾では「自動運転業界における国内の主要人物一覧」も公開中

自動運転ラボは自動運転白書第3弾で「自動運転業界における国内の主要人物一覧」もまとめています。

第3弾では国内の業界の主要人物や各大学の研究者などを34人ピックアップし、所属や専門分野、自動運転業界における取り組みなどについて紹介しています。

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