2月は「スマートモビリティ推進月間」 地方と企業のMaaS連携促進へイベント MONETも参加

スタートアップ企業9社が講演





経済産業省は2019年2月を「スマートモビリティ推進月間」と決め、同月中に2つのイベントを実施する。MaaSなどの新たなモビリティサービスに取り組む自治体やスタートアップの事例などを広く共有する場にし、地域と民間の連携加速に結びつけることが目的だ。







1つ目のイベントは2月15日(金)に行われる「モビリティサービス地域連携会議」で、自治体と事業者、政府関係者の3者が、モビリティ事業に関する取り組みについて講演する。トヨタとソフトバンクの合弁会社「MONET Technologies」の担当者も登壇する見込み。

2つ目は毎週木曜に計4回開催する「Venture Cafe Tokyo Mobility Pitch」。このイベントでは、MaaS系サービスを提供するスタートアップが計9社参加し、各企業の担当者が自社の取り組みの最新状況を説明する。有識者を交えたパネルディスカッションも行われる。

Venture Cafe Tokyo Mobility Pitchの登壇予定企業は下記の通り。

▼2月7日(木)
・株式会社未来シェア:AI(人工知能)を活用したリアルタイム配車システムを提供
・株式会社Azit:ドライブマッチングアプリ「CREW」を展開
▼2月14日(木)
・Via Transportation:ニューヨークなどの大都市で格安ライドシェアサービス「Via」を展開
・WHILL株式会社:自動運転システムを活用した電動車椅子などを開発
▼2月21日(木)
・akippa株式会社:駐車場予約アプリ「akippa」を展開
・ダブルフロンティア株式会社:買い物代行サービス「Twidy」を展開
▼2月21日(木)
・株式会社電脳交通:クラウド型タクシー配車システムで配車業務を最適化
・株式会社NearMe:同方向へのタクシー相乗りサービスで乗車を効率化
・株式会社notteco:コストシェア型の相乗りマッチングサービスを展開







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