MaaS・自動運転業界向け!ストロボが「テレワーク導入・人事コンサルサービス」開始

「業界・人事・テレワーク」に専門性、ワンストップ支援





自動運転ラボを運営する株式会社ストロボ(本社:東京都港区/代表取締役:下山哲平)は2020年6月19日までに、「MaaS・自動運転業界特化型 テレワーク導入・人事コンサルティングサービス」をスタートしたことを発表した。







新型コロナウイルスの影響による外出自粛によって、一部社員を在宅勤務(テレワーク/リモートワーク)にシフトする企業が増えている。新サービスでは、そんな多様な働き方を導入する際の人事部の課題解決に貢献する。

■テレワーク導入で生まれる人事部の課題

テレワークの導入においては、在宅で働く社員と出社して働く双方に考慮した新たな社内システムの構築が不可欠だ。

新型コロナウイルスの終息後も在宅での勤務を希望する社員は一定数に上ることが考えられ、中長期的にみても在宅勤務と出社勤務の両方に対応した体制を構築する意義は大きい。

ただテレワークの導入によって、人事部では「採用・配置」「評価・報酬」「能力開発」「働く環境」などにおいて以下のような課題が生まれる。

出典:ストロボ
■「業界・人事・テレワーク」に専門性、ワンストップでサポート

ストロボがスタートした新サービスは、こうした課題を人事部が抱えている企業を対象としたものだ。課題解決に向け、現状分析や仕組みの検討、新たな社内システムの導入までをワンストップでサポートする。

ストロボの強みは、自動運転ラボの運営を通じた「業界専門性」、デジタル人材特化型の採用代行サービスを手掛ける子会社を持つ「人事専門性」、自社で展開するリモートワーク・フリーランス人材活用支援サービスによる「テレワーク専門性」の3つだ。

一般的なコンサルティングサービスにおいては「期間」「費用」「運用」などの面で課題を抱えることが多いが、ストロボが展開する新サービスでは「常駐型コンサルティング」の実施により、課題解決までの期間を大幅に短縮できるなどの特徴を有している。

出典:ストロボ
■優秀なエンジニア人材の組織化に欠かせないテレワーク導入

自動車・MaaS・自動運転業界でもテレワークの導入が進んでいる。新型コロナウイルスの影響でテレワーク化が急加速しているが、そもそも地域・国内外を問わず優秀なエンジニア人材を集めて組織化するためには、元々テレワークの導入は欠かせないものだった。

こうした視点からも、今この機会にテレワークに対応した社内システムを構築することは、非常に意味のあることだ。ストロボ社の新サービスについては、以下から詳しい内容を確認することができる。問い合わせは「https://www.strobo-inc.jp/contact/」から。

▼「MaaS・自動運転業界特化型 テレワーク導入・人事コンサルティングサービス」を開始|株式会社ストロボ
https://www.strobo-inc.jp/news/2020/06/15/telework-introduction-consulting-service/

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