カリフォルニア州、ウェイモに自動運転タクシーのサービス許可

フェニックスに続いてサービススタートへ





自動運転タクシー事業を展開するグーグル系ウェイモに対し、カリフォルニア州公益事業委員会(CPUC)は2019年7月2日、自動運転タクシーで乗客を運ぶサービスを展開する許可を付与した。

ウェイモは現在、米アリゾナ州のフェニックスで自動運転タクシーサービス「Waymo One」を展開している。同社の自動運転タクシーの商用サービスは2018年12月に始まり、商用化は世界初の出来事として、当時も大きく報じられた。







今回の認可を受け、今後はカリフォルニア州内でもサービスの展開をスタートさせるものとみられる。ちなみにカリフォルニア州では2018年12月に自動運転スタートアップのZooxが、2019年6月にAutoXとPony.aiが同様のライセンスを得ている。

今回のライセンスは付与から3年間有効。付与されたライセンスについては、カリフォルニア州公益事業委員会が資料を公表している。詳しくは「https://www.cpuc.ca.gov/uploadedFiles/CPUCWebsite/Content/Licensing/autovehicle/WaymoAVPermit.pdf」から。

出典:カリフォルニア州公益事業委員会(CPUC)






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