ヒートウェーブ社、「IoTと車のハッキングハンズオン講座」開講 自動運転車やつながるクルマ想定

2018年12月5〜7日、Rapid7社との協業


技術者養成事業を手掛けるヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役:林田かおる)は2018年11月25日までに、同社が手掛けるセキュリティスクール「セキュ塾」において、「IoTと車のハッキングハンズオン講座」を開催すると発表した。







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開催日は12月5〜7日で、現在受講者を募集している。講座の開講にあたっては、脆弱性リスク管理や侵入テストソリューションなどのセキュリティサービスを手掛けるラピッドセブン・ジャパン株式会社と協業する。

発表によれば、IoTの演習教材を使ってサイバー攻撃の手法について知り、脅威に対する対応能力を習得する。同社は「IoTマルウェアの動向やIoT機器のファームウェアの解析、IoT機器へのroot権限の取得など、一連の攻撃プロセスをハンズオン形式で習得できます」としている。

また、自動運転の技術の現状をラピッドセブン・ジャパン社のシミュレータで疑似体験でき、自動運転の概要や「CAN」と呼ばれる車載ネットワークの現状、攻撃ターゲットになりやすいIoTセキュリティについても学ぶことができるという。

受講料は1人21万円で、12月5日~7日の講座時間は午前9時から午後5時まで。







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