静岡県

事故の教訓活かす!静岡県、新たな自動運転実証を発表

静岡県は2022年6月19日までに、県内3カ所の公道で自動運転車の実証実験を行うことを発表した。 2018年5月に静岡県が発足させた 「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」の一環で実施され、掛川市で2022年8月と11月、松...

AI制御で時間を「15〜20%」短縮!信号機2.0、実証スタート

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)と一般社団法人UTMS協会は2022年3月22日までに、AI(人工知能)ユニット搭載の交通信号制御機の実証実験の開始について発表した。 電波レーダーやプローブ情...

トヨタの「自動運転の城下町」誕生へ

トヨタ自動車の「城下町」と言えば、本社のある愛知県豊田市のことを指すが、新たにもう1つ、「自動運転の城下町」が生まれるかもしれない。静岡県裾野市においてだ。 トヨタはいま、コネクティッドシティ「Woven City」を裾野市で...

日本初!夜間に公道で自動運転実証 遠隔監視型、静岡県掛川市で

静岡県と掛川市はこのほど、東急やソフトバンクなどと協力し、映像伝送を活用した遠隔型自動運転の実証実験を2021年12月16〜22日に掛川市で実施することを発表した。 自動運転車は昼と夜に運行するが、夜間に公道で遠隔型自動運転を...

トヨタの「Woven City」はどこにある?Google Mapで確認 自...

トヨタが建設中のスマートシティ「Woven City」。2021年10月上旬に開いた地元住民向けの説明会では、工事を2024〜2025年ごろまで続け、その後、開業する計画が語られた。ゼロから作る世界最先端のスマートシティとなる見込みだ。 ...

遠隔型自動運転、「運賃のみで運行費用をまかなうのは困難」という一文

警察庁が主導する「令和3年度自動運転の実現に向けた調査検討委員会」の第2回が2021年7月7日に開催され、東急株式会社(本社:東京都渋谷区/取締役社長:髙橋和夫)が2020年12月に実施した実証実験の結果が報告されている。 そ...

位置特定の新技術「VPS」、自動運転向けに検証中!PLATEAUプロジェクト...

国土交通省はまちづくりのDX化を進めるため、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を「Project PLATEAU」において進めている。そして現在は「自動運転」などをテーマとした実証実験に取り組んでおり、その内容を2021年...

自動運転の社会実装、目指すは2024年度!静岡県、今年度も実証、受託企業は東...

東急株式会社(本社:東京都渋谷区/取締役社長:髙橋和夫)は2021年8月9日までに、静岡県が実施する自動走行実証事業「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」の2021年度事業受託者に決定したことを発表した。 静岡県は2...

小さな鍛冶屋から始まった浜松企業、自律走行ロボット開発に注力

静岡県浜松市に本社を構える3社が、「自律走行ロボット」の開発で共同研究契約を締結した。自動車部品の製造などを手掛けるソミックマネージメントホールディングス(SMHD)と子会社のソミック石川、設備工事会社の日管の3社だ。2021年6月...

静岡県×自動運転、プロジェクト継続!トヨタWoven Cityも着工へ

2018年からスタートした静岡県の「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」が、2020年度も引き続き継続中だ。 このプロジェクトは、自動運転を活用した移動サービスを導入することで、運転手不足による路線バスの撤退や過疎地...