上場

年内上場か!?「レベル4自動運転」特化の中国WeRide

中国の自動運転ベンチャーWeRideがIPO(新規株式公開)を検討していると報道された。米国または香港で上場し、約5億ドル(約688億万円)を調達する可能性があるという。 2022年3月に実施された前回の資金調達ラウンドでの同...

Armが自動運転で存在感!SBGの「救世主」になるのか

ソフトバンクグループの一セグメントを担う半導体設計企業の英Arm(アーム)。NVIDIAへの売却話は流れたものの、AIやIoT、自動運転といった成長産業のキープレイヤーとしてさらなる飛躍に高い期待が寄せられている。世界的な株安で業績...

自動運転の「視覚」に強み!中国MINIEYE、上場間近か

自動運転技術の要であるセンシング技術の開発を手掛ける中国のMINIEYE(深圳佑駕創新科技)は、シリーズDラウンドでの資金調達を完了したことをこのほど発表した。シリーズDはIPO(新規株式公開)が意識される段階だ。 資金調達で...

中国版テスラ「NIO」、2025年までに25カ国で展開へ

中国の新興EV(電気自動車)メーカーNIO(上海蔚来汽車)は、2025年までに世界25カ国に事業を拡大する予定であることをこのほど表明した。 中国国内はもちろんのこと、ドイツ・ミュンヘンやノルウェー・オスロ、米サンノゼになど欧...

米Argo AI、新たにクローズドな自動運転試験施設!260万ドル投資

自動運転ベンチャーの米Argo AIは2022年4月17日までに、米サウスカロライナ州グリーンビル郊外のTechnology and Aviation Centerに、新たな試験施設を設置することを発表した。投資額は260万ドル(約...

トヨタ大興奮?出資先の空飛ぶ車企業Joby、株価10倍の予兆

空飛ぶクルマを開発する米Joby Aviationの株価が、2022年2月3日に上場来最安値となる3.63ドルをつけた後に反転し、3月24日時点で最安値から46.8%高の5.33ドルととなっている。最近、報道発表を立て続けに行ったこ...

中国政府が「国外上場」支持、自動運転業界でIPOラッシュか

米国での株式公開に二の足を踏んでいた中国スタートアップ勢に追い風が吹くかもしれない。中国政府が金融規制を緩和する方向にかじを切り直すようだ。証券取引にまで及ぶ国内企業への規制強化方針を一転し、米国をはじめとした国外市場への上場も支持...

上場直後にGM超えも!Mobileye、時価総額500億ドル級へ 自動運転開...

米IT大手インテルは2022年3月10日までに、傘下の自動運転開発企業であるMobileye(モービルアイ)が米証券取引委員会(SEC)に、新規株式公開(IPO)を行うための目論見書「Form S-1」を提出したことを発表した。 ...

米Aeva、自動運転向け4D-LiDAR!「瞬間速度」も測定、世界初か

LiDARを開発する米Aeva Technologiesは2022年2月24日までに、4D LiDAR「Aeries II」を発表した。 同社は4D LiDARの発表は「世界初」としている。 Aeries IIは、Aeva独自...

SPAC上場を期待しちゃう日本の「空飛ぶクルマ」ベンチャー3社

現在日本では、空飛ぶクルマを開発しているベンチャー企業はまだ1社も上場していない。それも当然だ。まだ上場基準を満たすだけの事業規模を有したベンチャーはないからだ。しかし、もしアメリカでブームになったSPAC上場が解禁されれば、状況は...