インフラ

「島」ごと自動運転特区に?そうすれば実験場にもショーケースにもなる

中国IT大手のテンセントが「島」を購入したとのニュースが流れている。開発が進む深センの臨海地だ。 島とはいえ道路がつながっており、埋立地かもしれない。東京都の豊洲や大阪府の舞洲のイメージに近いものと思われる。いずれにしろ、同地...

都市部の配送、車を遠くに停め自動運転ロボが配達 こんな未来も

国土交通省が主導する「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」が2019年10月に開かれた。 将来的な自動運転の活用に向け、自動運転技術の都市への影響可能性の抽出や整理をはじめ、自動運転技術の活用に関する検討を行...

地方のヘルスケア課題、「医療×MaaS」で解消!MONETとフィリップスが専...

MONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)は2019年11月28日までに、ヘルスケア大手の株式会社フィリップス・ジャパンと長野県伊那市と協業し、「医療×MaaS」を実現するための医療機...

ポスト5G「自動運転といった我が国の競争力の核」 安倍首相語る

第32回目となる「未来投資会議」が2019年10月29日に総理大臣官邸で開催され、「Society 5.0」時代の高齢運転者による交通事故対策のあり方や地域モビリティなどについて議論が行われた。 この会議のあと、安倍晋三首相が...

自動運転に対応した道路インフラ、政府目標をどう実現させる?

国土交通省は2019年10月7日、第3回目となる「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を開催した。この検討会で配布された資料「自動運転に対応した道路空間のあり方 中間取りまとめ たたき台(案)」がこのほど公開された。 中...

中国×自動運転、最新動向まとめ ユニコーンも表舞台へ

自動運転分野において瞬く間に開発大国となった中国。米国や欧州勢に負けじと国ぐるみで技術開発や実用化を推し進めている。 同分野における中国の国策とはどのようなものか。民間企業の取り組みとともに、最新の動向をまとめてみた。 ...

【保存版】自動運転、完全に分かる4万字まとめ

高度な自動運転機能を備えたタクシー事業の実用化が米国で始まり、日本国内においても、日に日に自動運転の実用化が近付いてきているのを感じる。技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年には日本で自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が解禁さ...

OKI、自動運転向け道路インフラシステムのシミュレーション技術を開発

沖電気工業株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:鎌上信也)=OKI=は2019年9月4日、自動運転実現に向けて開発が進められている路側センサーや路車間通信装置などの道路インフラシステム向けに、シミュレーション技術を開発したことを発表し...

日本は出遅れ気味?中国、山間部の高速道を自動運転テスト向けに

中国東部・山東省の山間部にある高速道路が、自動運転技術をテストするための区間として、中国当局から指定を受けていることが分かった。South China Morning Postが報じた。 区間の全長は26キロとされ、トンネル3...

陸海空×モビリティ、政府戦略の全容!自動運転車、自動運航船、空飛ぶクルマ…

サイバー空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会「Society 5.0」。日本が目指すべき未来社会の姿として提唱されたもので、少子高齢化に対応し持続的な経済成長を成し遂げる...