インフラ

自動運転・EV普及を見据え「次世代道路」!大林組が実証

大手ゼネコンの大林組は2022年10月2日までに、非接触給電や自動運転のための道路インフラなどについての実証実験を同社技術研究所で開始したことを発表した。業界の枠を超えて多様なパートナーと幅広く協業していくという。 ■モビ...

自動運転と駐車(2022年最新版) 技術や業界動向は?

商用車におけるレベル4の実用化が進展する中、一般乗用車におけるレベル4実用化への注目も高まり始めている。ODD(運行設計領域)設定が複雑で、手動運転と両立する必要があるオーナーカーのレベル4はハードルが高いが、すでに実用化域に達し始...

空飛ぶクルマとは?(2022年最新版)

自動運転技術の進展により「陸」における移動革命が始まったが、「空」の移動革命に向けた取り組みも着実に前進している。eVTOL、いわゆる「空飛ぶクルマ」の開発が進む。 国内では、官民一体となって研究開発や実用化を見据えた法整備、...

空飛ぶクルマの離発着場、「日本版」標準化の動き

空飛ぶクルマの普及のためには、「離発着場」が必要不可欠だ。空飛ぶクルマを開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市/代表取締役CEO:福澤知浩)は2022年6月20日までに、建設コンサルタント大手の長大、ゼネコン大手の大林...

自動運転バスが近づくと、電光掲示板に「接近中」と表示

建設コンサルタント大手の日本工営株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:新屋浩明)は、栃木県那須塩原市で自動運転バスの実証実験を2022年5月21日〜6月5日に実施すると発表した。 道路標識などを手掛けるアークノハラと...

完全自動運転とは?(2022年最新版) いつ実現?

自動運転実用化に向けた開発が世界中で加速している。法規制も進み始め、今後数年のうちに世界各国でサービスインする見込みだ。 ところで、現在スポットが当てられている自動運転技術は、そのほとんどがレベル4に相当する。いわゆる「高度運...

空飛ぶクルマ向けの「空港」、英国で世界初オープン Urban-Air Por...

エアモビリティ向けのインフラ事業を展開する英Urban-Air Port (UAP)は2022年5月4日までに、空飛ぶクルマや空飛ぶタクシー向けのエアポートとして「Air-One」を、イギリス中部の都市コベントリーでオープンした。 ...

空飛ぶクルマ、必要インフラ一覧(2022年最新版)

空飛ぶクルマ実用化に向けた機運が高まりを見せている。主体となるeVTOL(電動垂直離着陸機)の開発に注目が集まりがちだが、近年はインフラ整備に参入する企業も相次いでおり、開発の裾野がどんどん広がっている印象だ。 この記事では、...

アメリカの自動運転最新事情(2022年最新版)

自動車大国であり、自動運転開発も盛んなアメリカでは、グーグル系の自動運転開発企業Waymoが2018年、世界に先駆けて自動運転タクシーを実用化し、自動運転時代の口火を切った。以後、世界の開発各社がWaymoを追いかける形で開発競争を...

【資料解説】空の移動革命に向けたロードマップ(改訂案)

空の移動革命に向けた官民協議会はこのほど、2021年度における検討結果を取りまとめるとともに「空の移動革命に向けたロードマップ」を改訂した。改訂版では、2025年大阪・関西万博を起点に空飛ぶクルマの実運用や商用運航を大きく展開していく方針が...