日本vs米国vs欧州、自動運転含む自動車業界の行方は? 産業タイムズの泉谷社長が新著発売

自動運転分野やエコカー分野で解説


自動運転や電気自動車(EV)分野における日本や米国、欧州での市場競争の今後などについて解説している単行本『日本vs.アメリカvs.欧州 自動車世界戦争: EV・自動運転・IoT対応の行方』(出版・東洋経済新報社)=1620円/240ページ=が5月25日、発売される。







本著では、自動運転分野やエコカー分野、IoT分野などにおけるトヨタ自動車の行方や車載ビジネスにおいて日本がほかの国をリードしている理由、400兆円市場とも言われる自動車業界の最新動向などについて解説されている。

ソニーが取り扱うC-MOSイメージセンサーやパナソニックが開発を進める車載向けリチウムイオン電池、新日鐵住金や旭硝子などが手掛ける自動車素材、浜松ホトニクスやデンソーなどの車載向けセンサー、日本電産や村田製作所、TDKなどが製造する電子部品などについても触れ、日本の自動車産業の今後を考える。

著者は株式会社産業タイムズ代表取締役社長の泉谷渉氏(日本電子デバイス産業協会副会長)。1991年創刊の「半導体産業新聞」で編集長として活躍し、半導体記者として35年以上にわたる取材経験がある。これまでに『これが半導体の全貌だ!』(かんき出版)、『日・米・中 IoT最終戦争』(東洋経済新報社)、『100年企業、だけど最先端、しかも世界一』(亜紀書房)などの著書がある。







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