自動運転・コネクテッドカーでの技術者人材ニーズ上昇 2018年4〜6月期の予想

人材事業ロバート・ウォルターズが発表


グローバル人材採用サポート事業を手掛けるロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社・東京都渋谷区/デイビッド・スワン代表取締役)は4月27日、2018年4~6月期の人材採用トレンド予想を発表した。







今回の人材採用トレンド予想の発表は、厚生労働省の2018年3月分一般職業紹介状況の公表を受けたもの。同社は2018年4~6月期について、特に技術革新が進み市場競争が変化しつつあるフィンテック分野や自動車分野などで人材ニーズが高まることを予想している。

同社のデイビッド・スワン代表取締役社長は自動社業界について、自動運転やコネクテッドカー、電気自動車(EV)の進展やEV車載電池(バッテリー)などの分野に注目していることに言及している。

その上で「コネクテッドカー・自動運転の領域では、先進技術のテストやバリデーションを担う人材、制御システムやテレマティクス・サービス領域に携わる人材を中心に、エンジニアの人材ニーズは引き続き高止まりの状況が続いています」と報道発表でコメントを添えている。

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社では特に、日本語と英語を話せ、スキルの専門性を備えるグローバル人材の採用支援に力を入れている。ロバート・ウォルターズ・ジャパンの本拠地は英国ロンドンで1985年に設立され、現在は日本を含む世界28カ国に拠点を有している。

【参考】ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社が発表した2018年4~6月期の人材採用トレンド予想の詳しい内容は「プレスリリース」を参照。







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