ヤマハ発動機、CES 2019に出展 低速自動運転のPPMなど目玉に

耐荷重70キログラムの無人ヘリも


CESヤマハ展示ブースイメージ=出展:ヤマハ発動機プレスリリース

ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市/社長:日髙祥博)は2018年11月13日までに、米ネバダ州ラスベガスで行われる世界最大のコンシューマ・エレクトロニクス・ショーの「CES 2019」に出展することを発表した。CES 2019は2019年1月8〜11日の4日間にわたって開催される。

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展示会での目玉の一つが、低速自動運転が特徴の移動サービスシステム「パブリックパーソナルモビリティ」(PPM)。同社はPPMについて「『低速自動運転×貨客混載』によって幅広い活用可能性を秘めた移動サービスシステム」と説明している。







またヤマハ発動機は、次世代産業用無人ヘリのコンセプトモデルを参考出品する。

このモデルは機体の大型化を進め、従来モデルのおよそ2倍となる70キロの搭載能力を実現していることが特徴。発表によれば、飛行制御機能も向上させたことで乱気流の中でも安定飛行が可能になっているようだ。

【参考】関連記事としては「ヤマハ発動機の自動運転戦略とは? コンセプトや方針は?」も参照。







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