Drone Fund、空飛ぶクルマ開発のテトラ・アビエーションに出資

国際コンテストでTOP10入りの実績





出典:Drone Fundプレスリリース

エンジェル投資家の千葉功太郎氏が設立したDrone Fund(所在地:東京都港区)は2019年5月26日までに、空飛ぶクルマを開発するテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:中井佑)に出資したと発表した。

出資は「Drone Fund 2号」(正式名称:千葉道場2号投資事業有限責任組合)から行った。出資額は明らかにされていない。







テトラ・アビエーション社は2018年6月に設立されたスタートアップ企業で、空飛ぶクルマ「teTra」の開発を手掛けている。米ボーイング社がメインスポンサーの国際コンテストでTOP10入りするなどし、業界では注目される存在だ。

Drone Fund側は報道発表で「実績と1人乗りエアモビリティの将来性に期待し、今回出資いたしました」と説明。その上で「出資を通じて、空飛ぶクルマの開発を促進し、エアモビリティ社会の実現に向けた動きを加速させることを目指します」としている。







関連記事