中国の自動運転動向など解説 SPEEDAのユーザベース、6月11日に上海セミナー

自動車ジャーナリストの川端由美氏ら登壇


企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA(スピーダ)」やソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」を運営する株式会社ユーザベース(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:稲垣裕介、梅田優祐)は2018年6月11日、中国・上海で自動運転や電気自動車(EV)などの最新自動車業界についての無料セミナーと交流会を開催する。







ゲストスピーカーとして、国際自動車ジャーナリストの川端由美氏が登壇。「クルマからモビリティへ」をテーマに、自動運転やコネクテッドカー、ライドシェアなどのシェアサービスなどの次世代技術が社会にもたらす変化について解説するほか、巨大市場・中国における欧米企業の事業動向などについても説明する。

【参考】川端由美氏は世界各国で開催されるモーターショーや学会を取材し、2013年から「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」や「グリーンカー・エキスパート」、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の選考員なども務める。国土交通省や内閣府、環境省、警察庁などの有識者委員も歴任する。川端由美氏のNewPicksのアカウント:https://newspicks.com/user/522181

左から国際自動車ジャーナリスト川端由美氏、板谷工作室有限公司CEOの板谷俊輔氏、SPEEDAチーフ・アジア・エコノミスト兼NewsPicks編集部の川端隆史氏=出典:SPEEDAセミナー開催要項

トークセッションでは「自動車産業の未来、日本企業としてどう攻略するか」と題し、中国大手VCの日本アドバイザーも務める板谷工作室有限公司CEOの板谷俊輔氏も登壇する。板谷氏は経営コンサルティング事業を手掛ける株式会社ドリームインキュベータの元上海代表で、中国の最新市場や中国政府が推進する「第4次産業革命」などについても精通している。

トークセッションのモデレーターは、SPEEDAチーフ・アジア・エコノミスト兼NewsPicks編集部の川端隆史氏が務める。川端隆史氏は外交官の経歴もあり、これまでにアジア各国での最新の経済事情を現地取材などを基に発信してきた。

【参考】川端隆史氏は共著書に「ポスト・マハティール時代のマレーシア」(ジェトロ・アジア経済研究所)、「マハティール政権下のマレーシア」(同)、「東南アジアのイスラーム」(東京外国語大学出版会)などがある。川端隆史氏のNewPicksのアカウント:https://newspicks.com/user/171977/

■日時:2018年6月11日(月)19:00〜(開場:18:30)
■会場:XNode静安(上海市静安区延安西路129号华侨大厦5F)※静安寺駅から徒歩5分
■会費:無料
■定員:50名(応募多数の場合は抽選)
■ご参加対象:中国でビジネスに携われている方、SPEEDAのユーザー様、SPEEDAの導入に関心をお持ちの方

申込は「【定員50名】クルマからモビリティへ 中国が与えるグローバルな自動車産業へのインパクト」から。もしくはSPEEDA ASIAコミュニティーチームの伊野さん(bizco.sdt@uzabase.com)に、①氏名②会社名③所属④肩書——を添えてメールで申し込む。







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