埼玉工業大学ベンチャーのフィールドオート、全国初の自動運転車の同時走行実験に参加

オペレーションの補助を担当



自動運転車両の走行をフィールドオート社スタッフが担当した=出典:埼玉工業大学プレスリリース

埼玉工業大学発ベンチャーの株式会社フィールドオート(本社:埼玉県深谷市/社長:渡部大志)は2018年11月26日、愛知県が実施した自動運転車の2台同時走行実験に参加したと発表した。

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走行実験は11月14日から21日まで愛知県の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で開催され、運転席に運転手がいない2台の自動運転車を遠隔監視で走らせた。こうした実験は全国で例がなく、同社はティアフォー社やKDDI、損害保険ジャパン日本興亜、名古屋大学などと協力して自動運転車両のオペレーションを補助した。


同社は報道発表で「愛知県主催で推進する遠隔監視による自動運転の実証実験に参加した経験を活かして、自動運転技術の開発を推進していきます」としている。

フィールドオート社は自動運転ソフトウェアを開発するティアフォー社による100%の出資で2018年6月に設立され、自動運転実証実験の支援事業などを手掛けている。


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