刺激的なゼロイチ担当も!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2021年4月】

ホンダ、アイサンテクノロジー、駅探、ヴィッツ



ホンダが自動運転レベル3の搭載車を発売したこともあり、自動運転業界はますます活気づいている。Woven Cityも着工後2カ月が経ち、自動運転やMaaSでどのような取り組みが今後行われるのか、期待感が増すばかりだ。







こうした中、本記事では自動運転ラボ恒例の「気になる求人」記事の2021年4月版として、自動運転分野やMaaS分野における求人として注目したい案件をピックアップして紹介する。

■ホンダ:自動運転・コネクテッド・電動車領域の研究開発者を募集

ホンダは、自動運転システムのソフトウェア・制御技術を開発できるエンジニアを募集している。モビリティ業界未経験者も歓迎しているので、開発経験さえあれば応募可能となっている。

現在ホンダは自動運転レベル3の技術を搭載した「LEGEND」の一般販売を開始しているため、国内の自動運転の最先端技術に携われるチャンスとも言えそうだ。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004839577/

■アイサンテクノロジー:自動運転技術の企画営業担当を募集

測量ソフト開発のアイサンテクノロジーは、自動運転技術の企画営業担当を募集している。自動運転技術の導入提案や参画プロジェクトの進捗管理が主な仕事だ。

同社の取り組みや参画しているプロジェクトとしては、自動運転バスの運行、タクシーの自動運転システム開発、ラストワンマイル用の配送ロボットへの自動運転技術の搭載などが挙げられる。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004766831/

■駅探:企画・開発部門でのウェブエンジニアを募集

MaaSで重要な役割を果たす乗換案内アプリを運営している駅探は、法人向けソリューション・サービスの企画・開発部門のウェブエンジニアを募集している。

開発だけではなく、営業や打ち合わせ、要件定義などの上流工程から関われるオールマイティなウェブエンジニアを求めている。

現在、駅探の収益の7割は乗換案内以外の収益となっており、サービス領域の拡大・収益の多角化を進めている。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004852762/

■ヴィッツ:新規プロダクト開発の立ち上げ担当を募集

ヴィッツは、移動事業者など向けの新規プロダクト「WITZ MaaS プラットフォーム」の立ち上げ担当を募集している。募集職種はスマホアプリ開発、サーバー設計構築、AI開発となっている。

「WITZ MaaS プラットフォーム」は簡単に言えば、AIチャットを用いたコンシェルジュサービスで、移動時間も楽しむことができるようキャラクターも登場する。MaaS関連のプロジェクトに関心がある人は、ぜひ応募してみてはいかがだろうか。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004841823/

■【まとめ】刺激的なゼロイチ事業を経験できるチャンス

自動運転やMaaSの分野では、ゼロから大きなサービスを作れるチャンスが転がっている状態だ。定期的に求人案件をチェックし、そのチャンスを逃さないようにしよう。

記事監修:下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。同業上場企業とのJV設立や複数のM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域最大級メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。
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