CASE

自動車メーカーの開発予算、「UI/UXに30%以上」が半数超え

自動車業界で「CASE」(コネクテッド/自動運転/シェアリング/電動化)の潮流が本格化する中、「UI」(ユーザーインターフェイス)や「UX」(ユーザーエクスペリエンス)を重視する自動車メーカーが増えていることが、このほどある調査で判...

トヨタ社長、自動運転含むCASEを経営統合で「普及加速」へ

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)と日野自動車は、経営統合に向けた基本合意書を締結したことをこのほど発表した。これにより、MFTBCの親会社であるダイムラートラックと、日野自動車の親会社であるトヨタ自動車を含む4社は、自動運転を...

量産型の自動運転EV船、「世界初」を日の丸企業が実現へ

海事産業におけるイノベーション創出を目指すMarindows株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長CEO:末次康将)が、世界初の全自動EV船エコシステム「DroneSHIP」と海洋版スマートシティ「OceanWISE」の2大プ...

自動運転部門のWoven、ついに社名を「トヨタ」へ!

トヨタが、2023年3月1日付、及び4月1日付の役員人事などについて発表した。先日、社長交代人事を発表したばかりだが、組織体制を含めた新体制に移行する人事案件だ。 発表の中で、重点事業の1つに「ウーブン」を挙げ、ウーブン・プラ...

トヨタの気になるCASE求人!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2023...

自動車を製造する会社から、モビリティカンパニーへの変化を図っているトヨタ。ご存じのようにCASE分野への投資や研究開発、実用化などに力を入れている。 自動運転ラボ恒例の「気になる求人」記事の2023年1月版はトヨタに特化し、C...

中型自動運転バスでサービス実証!経産省の2023年度予算

無人走行を可能にする自動運転レベル4元年となる2023年。社会実装に向けた官民総出の取り組みに期待が寄せられるところだ。 官側の代表格である経済産業省は、2023年度にどのような事業を展開していくのか。新年度予算をベースに同省...

この奇抜なクルマ、旭化成です 「自動運転時代」見据え設計

上の写真を見てほしい。この車両は、旭化成の3台目となるコンセプトカー「AKXY2」だ。 この車両は、「3つのS」とコンセプトに開発されたという。「Sustainability」(持続可能なクルマづくり)、「Satisfacti...

マツダの自動運転戦略(2022年最新版)

ブランドエッセンスに「走る歓び」を掲げるマツダ。車を操る楽しさ・喜びをはじめ、カーライフを通じて人生に輝きを提供することをコーポレートビジョンに据えている。 2020年に創立100周年という大きな区切りを迎えたばかりだが、CA...

海外輸出、「原発」から「交通ソフトインフラ」の時代に

MaaSやAIオンデマンド交通をはじめとした交通ソフトインフラの海外展開に向け、国が大きく動き出したようだ。 日本国内をはじめ世界各国でCASEやMaaSの潮流が加速しており、各国の技術は徐々に国境を越え始めている。日本も国内...

三菱自動車の自動運転戦略(2022年最新版)

世界の自動車市場で一大グループを形成するルノー・日産・三菱アライアンス。各社がそれぞれの強みを持ちより、技術の共有化を推進している。 アライアンスに2016年に加わった三菱自動車は、同盟内でどのような立ち位置を担い、CASE時...