CASE

自動運転、With/Afterコロナ期にOEM/Tier1が勝つための組織戦...

自動運転車は自動車メーカーやグローバルTier1レベルでなければ市場に供給するのは難しいと言われる。自動車メーカーやグローバルTier1レベルと言えば「大企業」に分類されるが、日本の大企業にいまベンチャー並のスピード感が求められてい...

IntelのMoovit買収、自動運転タクシーの世界展開の布石か!?

米Intel(インテル)はこのほど、MaaSプラットフォーマーのイスラエル企業・Moovit(モービット)の買収を発表した。約9億ドル(約960億円)の巨額買収で、Mobileye(モービルアイ)とともにインテルグループのモビリティ...

アルプスアルパイン、スウェーデンAcconeerと次世代センシング技術を共同...

センシング技術などに強みを持つアルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:栗山年弘)は2020年5月5日までに、レーダーセンサの開発を手掛けるスウェーデンのAcconeer社とMoU(基本合意書)を締結し、車載向...

トヨタ決算発表は5/12!私が章男社長に質問したい7つのこと 自動運転、コロ...

トヨタは2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算を5月12日に開示すると発表した。新型コロナウイルスの影響で数字面では耳をふさぎたくなる場面があるかもしれないが、メディア向けの説明会などで同社の最新の動向や戦略が語ら...

【2020年4月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

新型コロナウイルスの影響が世界経済に影を落とし、収束を見通せない重たい空気が市場を包んでいるが、暗い話に終始していても状況は改善しない。 自動運転分野では、中国・百度が自動運転タクシーサービスを本格化させ、先行する米ウェイモを...

【資料解説】「物流MaaS勉強会」取りまとめ、その概要は?

経済産業省はこのほど、2019年12月に開催した物流MaaS勉強会の成果を取りまとめ、その内容を発表した。この取りまとめの内容を踏まえ、2020年度は商用車メーカーなどと協働して具体的な取り組みを行い、「物流MaaS」の実現と課題解...

CASE最新動向を解説!自動運転やコネクテッド、消費者意識の変化は?

マーケティング事業を手掛けるデロイトトーマツグループは2020年4月、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に関する最新の消費者意識をまとめたレポート「2020 デロイト グローバル自動車消費者意識調査」を発表した...

自動運転を機に下克上!?ホンダのCASE、提携状況まとめ

自動車開発において独自路線を貫いてきた印象が強いホンダ。自動運転領域においてもこれまで他社を驚かせるような発表を行わず、堅実な路線を歩んでいるかのように思われたが、ここにきて「下剋上」を想定させる動きを見せてきた。 他社に先駆...

自動運転見据えた「タイヤセンシング」最前線!TOYO TIREの取り組みは?...

タイヤメーカー大手のTOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2020年2月、CASE時代を見据えた新たなタイヤセンシング技術の開発を発表した。AI(人工知能)やデジタル技術を活用して走行中のタイヤパフォーマンスを可視化する技術だ。 ゴム...

自動運転車の点検見据えた「特定整備」制度、4月1日スタート

改正道路運送車両法の施行に伴い、2020年4月1日から特定整備制度がスタートする。ADAS(先進運転支援システム)に対応した整備要件が新たに定められたほか、自動運転レベル3以上の自動運転車に搭載された「自動運行装置」も規定され、整備...