欧州ニュース に関する記事

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ボルボ、全車両に酒酔い検知センサーを搭載へ 2020年代早期から

スウェーデンの自動車メーカー大手ボルボは2019年3月24日までに、酒酔い状態などを検知する車内向けセンサーの新車への搭載を、2020年代の早い段階から開始すると発表した。 長い時間にわたって運転手が目を閉じていたり、視線が前...

半導体大手NXP、コネクテッドカーのデータ利用に役立つ新チップセットを発表

オランダの半導体サプライヤー大手・NXPセミコンダクターズは2019年3月21日までに、コネクテッドカーのデータ利用に適した新チップセット「MPC-LS」を発表した。 MPC-LSチップセットは、同社のMPC5748G車載マイ...

ドイツで空港と空飛ぶタクシーを結ぶ「空+空」のサービス開始へ

ドイツの空港運営会社であるフラポート社が、空飛ぶ自動運転タクシーを開発するボロコプター社とタッグを組み、空港を拠点に空飛ぶタクシーの有料サービスを提供するプロジェクトに取り組み始めた。 フラポート社はドイツ最大規模の国際空港で...

日本はいつ?ロンドンで公共交通乗り放題の格安カード誕生

乗り換えルート検索アプリ「Citymapper」を提供するドイツ会社が2019年3月5日までに、ロンドン市の複数の公共交通機関が乗り放題になるサブスクリプション(定額制)サービスを発表した。 発表したのは「Citymapper...

ダイムラーとBMW、レベル4級の自動運転車を共同開発

ドイツ自動車大手のダイムラーとBMWは2019年3月3日までに、共同で自動運転開発を行うこと発表した。レベル4(高度運転自動化)相当の自動運転車を共同開発し、2020年半ばの実用化を目指す。 両社はまず運転支援システムや高速道...

欧州の双頭・BMWとダイムラーによる「リーチナウ」の可能性とは?

独BMWグループとDaimler AG(ダイムラー)がモビリティサービスの領域で統合し、5つの合弁会社の設立を正式に発表した。10億ユーロ(約1260億円)以上を投資し、カーシェア、ライドヘイリング、パーキング、チャージング(充電)...

自動ブレーキ搭載義務化、EUだけでも年間1000人の死者減 日本も合意

国連欧州経済委員会(ECE)は2019年2月14日までに、日本や欧州連合(EU)を含む40カ国・地域が衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の搭載を義務づける規則に合意したと発表した。交通事故の防止や被害の軽減を目指す取り組みで、EU...

ボッシュ、2018年売上高10兆円 自動運転に5000億円先行投資へ

自動車部品世界大手の独ボッシュは2019年1月30日、2018年の暫定決算を発表した。事業売上高は2017年比4.3%増(為替レート調整後)の779億ユーロ(約10兆円)に増加し、売上高利益率は前年と変わらず6.9%を記録した。 ...

【全文】自動運転車の安全基準策定「国際協調で」 石井国交相、ダボス会議で発言...

国土交通省の石井啓一大臣は2019年1月22日から24日にかけ、スイスで開催された世界経済フォーラム総会(ダボス会議)に出席し、共同議長として参加した「グローバル自動運転・都市交通カウンシル」で、自動運転車の安全基準策定に向けては世...

ソフトバンク傘下の半導体設計大手アーム、自動運転向けに新CPUコア「Cort...

ソフトバンク傘下の英半導体設計大手アームは2018年12月18日、自動運転技術の安全性・信頼性を一層高めることなどが可能な新たなCPU(中央演算処理装置)コア「Cortex-A65AE」を発表した。 報道発表でアームは、自動運...