欧州ニュース

欧州(ヨーロッパ)に関連する自動運転やライドシェア、AI(人工知能)などに関する最新ニュースやコラムを掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転に適した場所を自動判断!?地図大手TomTomが新製品「TomTom...

オランダの地図情報サービス大手のTomTom(トムトム)は2020年9月13日までに、「TomTom RoadCheck」を発表した。自動運転機能が安全に使用できる場所を判断する製品で、自動運転機能の「運行設計領域」(ODD)の定義...

街灯にセンサー実装!自動運転の安全性強化へ、ボッシュなど主導で研究

自動車部品メーカー大手の独ボッシュがコンソーシアムリーダーを務める「MEC-View研究プロジェクト」では、安全で効率的な自動運転を実現するためのセンサーの研究が進められており、2020年8月9日までにその研究成果の一部が公表された...

住友商事など続々提携!リトアニアのMaaS企業Trafiの「実力」

日本の大手企業が、MaaSプラットフォームを手掛けるリトアニア発スタートアップTrafi(トラフィ)と、続々と業務提携を結んでいる。 住友商事とあいおいニッセイ同和損害保険がTrafi社との業務提携に合意したことを、2020年...

新発想の自動運転向けAI!安価なカメラなどから高解像度深度データを作成

新製品開発のコンサルティング事業などを展開する英ケンブリッジコンサルタンツは2020年7月21日までに、安価なセンサーとカメラの低解像データをAI(人工知能)と融合させ、高解像度の深度データ(センサーから物体までの距離)を生成するシステム「...

自動運転に精通!Continental、新ADASグローバル事業部長にペッツ...

ドイツ自動車部品メーカー大手のContinental(コンチネンタル)は2020年7月8日までに、8月1日付でフランク・ペッツニック氏がADAS(先進運転支援システム)事業部長に就任することを発表した。 ペッツニック氏は、同じ...

英断か悪手か…?BMWとDaimler、共同自動運転開発を一時停止

自動運転開発において、ライバル企業が手を組み共同で技術開発を進める例は珍しくない。多額の先行投資と労力を要する開発分野であるため、各社の協業はもはや世界の潮流となっていると言える。 しかし、この潮流に反する動きが欧州で発生した...

アウディ新事業、CEOお墨付きの”自動運転エリート”...

ドイツの自動車大手アウディは新プロジェクト「Artemis」の設立を発表した。責任者に選ばれたアレックス・ヒッツィンガー氏は自動運転の分野でなかなかの経歴の持ち主で、トヨタとアップルでも開発にも関わったCEOお墨付きの「自動運転エリ...

独ボッシュ、長距離LiDARを自動運転向けに開発 既に生産段階

自動車部品メーカー大手の独ボッシュが自動運転向けセンサーの製品群を拡充している。こうした取り組みの中で、車載レーダーと車載カメラを補完する「長距離LiDAR」を開発したことを2020年2月までに発表しており、同社によれば「車載用途に...

AIの判断はいつでも人間が覆せる——自動運転に注力のボッシュ、ガイドライン公...

自動車の運転には「認知」「判断」「操作」が求められる。どれか一つが不十分なだけで安全性が損なわれる。自動運転時代には主に「判断」「操作」をAI(人工知能)が担うことになるが、命に関わることだけに企業側はAIの開発方針や機能などについ...

レンタサイクルの代わりに、1人乗り自動運転車はいかが?

著名な自動車デザイナーとして知られるゴードン・マレー氏が率いる企業が、あるユニークな自動運転コンセプトカーの制作を手掛けた。その車両は1人乗りの自動運転EV(電気自動車)で、「MOTIV」(モーティブ)と名付けられた。 この車...