日本ニュース に関する記事

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トヨタ自動車のMSPF、ライドシェアやカーシェア、コネクテッドカーに活用

トヨタ自動車が2016年から構築を推進している「MSPF」。このMSPFは「モビリティサービス・プラットフォーム」の略で、多様なモビリティサービスとの接続機能を備えた統一プラットフォームだ。 ライドシェアやカーシェアなど車に関...

DeNAのタクシー配車アプリ「タクベル」、AIで進化 自動運転「Easy R...

自動運転による移動サービス「Easy Ride」の開発を進めている株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋⾕区/代表取締役社⻑兼CEO:守安功)。AI(人工知能)開発なども進めながら、日本国内で移動サービス業を本格展開することを目...

道の駅を自動運転サービスの拠点化に 国交省が検討、DeNAなどが実証実験

自動運転の実証実験に積極的に活用されている施設が全国に点在する。それが、道路利用者への安全で快適な交通環境の提供や地域振興を目的に全国津々浦々に設置されている「道の駅」だ。 国土交通省は、中山間地域における人流・物流の確保のため道の駅...

自動運転ベンチャーZMPがRoboTestPlatformを開発 アプリ連携...

自動運転ベンチャー企業の株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は、データ計測サービス「RoboTest」をサポートする新しいプラットフォームサービス「RoboDataPlatform(ロボ・データ・プラットフォ...

モビリティ革命、東大が主導 研究組織一元化、自動運転など開発強化

東京大学が自動運転を中心とした最先端のモビリティ研究をいよいよ本格化させる。これまで個々に研究開発を進めてきた組織の連携を強化させるために「東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構(UTmobI)」を新設し、モビリティ・イノベーション...

トヨタ、販売・広告予算削減へ 自動運転開発へ注力 豊田章男社長が語る

トヨタの真骨頂はTPS(トヨタ生産方式)と原価低減です——。 2018年5月9日に開かれたトヨタ自動車の2018年3月期決算説明会で、豊田章男社長が述べた言葉だ。同期の当期純利益は過去最高となる2兆4939億円を記録したにもか...

埼玉工業大学の自動運転ベンチャー「フィールドオート社」始動 AI専攻も新設

私立大学としては日本国内では初となる自動運転に関する産学連携事業が始動した。埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市/学長:内山俊一)は2018年7月9日、大学発ベンチャーとして株式会社フィールドオート(本社:埼玉県深谷市/社長:渡部大志)...

いいのか山形…「ライドシェア反対」を県議会で議決 自動運転にも反...

山形県議会の6月定例会が2018年7月6日に閉会した。定例会では一般の運転手が有料で一般客を乗車させる「ライドシェア」の県内での導入に反対する意見書が可決された。この流れで自動運転などの先端技術も反対されるのだろうか。 全国各...

日本電産が自動運転向けモーター量産へ EV利用でも競争過熱、500億円投資へ...

モーターメーカー世界大手の日本電産株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役会長:永守重信)は、500億円規模の投資で自動運転車向けのモーター量産に乗り出すようだ。日本経済新聞が2018年7月5日に報じている。 具体的に量産する...

ザリガニ、LiDARに超進化もたらす 自動運転界に貢献、芝浦工業大で新技術

芝浦工業大学(所在地:東京都港区/学長:村上雅人)の伊東敏夫教授(システム理工学部機械制御システム学科)が2018年7月6日までに発表した新技術に注目が集まっている。自動運転車の「目」とも言われるコアセンサーLiDAR(ライダー)に...