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日本ニュース
東大の初年次ゼミで「自動運転講座」!ティアフォーなど開発
東京大学教養学部の「初年次ゼミ」で、「自動運転システム構築完全講座」が2022年6月22日から開始された。受講学生の自動運転への理解や関心を高め、専門課程や大学院を通じて学びを深めた上で自動運転システム構築に携わる人材を増やすことが...
空飛ぶクルマ開発のテトラ、4.5億円新規調達!人材強化へ
日本における空飛ぶクルマの注目ベンチャーの1社であるテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:中井佑)は2022年6月24日までに、新たに計4億5,000万円の資金調達を完了したことを発表した。 三井...
トヨタの「自動運転レベル2」、1年余りでVer4.0に進化!
高速道路などで特定条件下において「ハンズフリー」(手放し運転)を可能とする「アドバンストドライブ」。トヨタの高度運転支援技術だ。このアドバンストドライブがこのほど、バージョン4.0(Ver 4.0)にアップデートされた。 バー...
瞬時にデータ無意味化!自動運転車の「盗難対策」で有用
自動運転車や自律走行ロボット、ドローン向けの「秘密分散技術」が開発されている。自動運転車などが盗まれたり通信が途絶えたりした際、搭載されたプログラムの秘密性の確保やデータの保守のため、これらのプログラムやデータを瞬時に無意味化する技...
最大1.8億円補助!自治体のバス自動運転化、国が支援
国土交通省が、地方公共団体を対象とした自動運転関連の補助金の公募をスタートした。「地域公共交通確保維持改善事業費補助金」だ。 この補助金は、バスサービスの自動運転レベル4(高度自動運転)化などに向けた実証実験などを民間企業など...
空飛ぶクルマの離発着場、「日本版」標準化の動き
空飛ぶクルマの普及のためには、「離発着場」が必要不可欠だ。空飛ぶクルマを開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市/代表取締役CEO:福澤知浩)は2022年6月20日までに、建設コンサルタント大手の長大、ゼネコン大手の大林...
小型の「自動運転耕運機」、若き高専生が社会実装目指す
高専(高等専門学校)の学生が「自動運転耕運機」の社会実装を目指しているようだ。若い世代による自動運転技術を活用したロボット開発。期待の取り組みと言えそうだ。
■小型自動運転耕運機の試作に挑む
石川県金沢市の国際高等専門学校のプレ...
自動運転と警察(2022年最新版)
道路交通法を所管し、円滑で安全な道路交通を推進する警察庁。こうした役割は、自動車の操作主体が自動運転技術によって人からコンピュータに移行しても変わらず、新たなモビリティの登場を想定した各種施策の立案に向け調査検討を重ねている。
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自動運転、デンソーがレベル4ソフトを開発 担当者募集中
自動運転技術の開発競争が世界中で激しさを増している。そんな中、トヨタグループの自動車部品大手デンソーは自動運転レベル4の本格普及を見据え、ソフトウェア技術開発者を募集している。 国土交通省は自動運転レベル4を「特定の条件下にお...
事故の教訓活かす!静岡県、新たな自動運転実証を発表
静岡県は2022年6月19日までに、県内3カ所の公道で自動運転車の実証実験を行うことを発表した。 2018年5月に静岡県が発足させた 「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」の一環で実施され、掛川市で2022年8月と11月、松...

















