ロードマップ

自動運航船に関する安全ガイドライン、設計・搭載・運航の留意事項は?

自動運航船の実用化に向けた取り組みが加速しているようだ。国土交通省はこのほど、自動運航船の安全確保に関する設計やシステム搭載、運航の各段階における留意事項などをとりまとめた安全ガイドラインを策定した。 2020年に発表した「自...

自動運転、2022年度の国の到達目標・取り組み内容は?

米国・中国を中心にレベル4移動サービスの実用実証が加速し、ドイツのようにレベル4を可能にする法改正を行う動きが出るなど、自動運転技術の社会実装を目指す取り組みは依然活発だ。 日本も道路交通の安全や効率化、国際競争力などの観点か...

世界初の成功!ドローンが自律的に衝突回避 時速200キロの相対速度でも

大手通信メーカーの日本無線株式会社(本社:東京都中野区/代表取締役社長:小洗健)は2021年11月15日までに、相対速度時速200キロでの小型無人航空機の自律的な衝突回避に成功したことを発表した。発表によれば「世界初」のことだという...

「空飛ぶクルマ」の型式証明、申請・審査の流れは?SkyDriveが申請第1号...

「空飛ぶクルマ」の型式証明とはどのような申請手続きで進められるのだろうか。国土交通省は2021年11月5日までに、申請手続きなどの手順を公表した。 申請手続きの手順については、型式証明の申請を株式会社SkyDrive(本社:東...

ドイツ議員の決断力!「完全自動運転」条件付きでGOサイン

ドイツで2021年5月、自動運転レベル4(高度運転自動化)の社会実装を可能とする道路交通法の改正案が可決された。早ければ2022年までに施行される見込みで、世界に先駆けた法環境の整備に大きな注目が集まっている。 日本国内でもレ...

自動運転トラックの隊列走行、割り込み発生にどう対処?

移動サービスを中心に無人化を実現する自動運転レベル4技術の実用化が始まっているが、この波は物流分野にもしっかりと押し寄せている。ラストマイルでは自動走行ロボットの公道実証が始まり、ファースト~ミドルマイルでは、高速道路における後続車無人のト...

街とモビリティ、国が2030年の将来像公表!自動運転やMaaSが大活躍

内閣に設置されている「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議」は2021年6月、高度道路交通システム(ITS)や自動運転に関する国の方針をまとめた「官民ITS構想・ロードマップ」について、今後目指すべき...

東京・町田の子供は「空飛ぶクルマ」が行き交う未来を描く!アイデア応募結果を公...

東京都町田市はこのほど、「みんなで描くまちだの未来」をテーマに子供たちから絵でさまざまなアイデアを募り、その結果を発表した。 具体的には「2040年の町田でどんなことをしたいか」を募集し、1カ月で約800件の応募があったという...

次の注目は「自動運転レベル4」の実現時期!レベル3からさらに進化

ホンダは2021年3月5日、世界初となる自動運転レベル3技術を搭載した新型レジェンドを発売した。自動運転時代の幕開けだ。条件付きではあるものの、自動運転技術をついに一般ドライバーが手にする時代が訪れたのだ。 自動運転業界にとっ...

【資料解説】自動走行ビジネス検討会、新設WGの取り組みは?

自動走行ビジネス検討会は2021年3月15日までに、「自動走行の実現及び普及に向けた取組報告と方針」のVersion5.0の概要案を公表した。この資料では、2020年度に新設された「サービスカー協調WG」と「次期プロジェクトWG」に...