ロードマップ

普及間近!?「自動運転×宅配」、最近の潮流を考察

EC大手の楽天と西友、神奈川県横須賀市は、2021年3月から4月にかけて公道を走行する自動配送ロボットによる商品配送サービスを実施する。宅配ロボットが公道を走行し、不特定多数の住民に対しサービスを提供するのは国内初となる。 宅...

三菱地所×AirXで「空の移動革命」!空飛ぶクルマの事業開発に着手

「空飛ぶクルマ」と呼ばれるeVTOL(電動垂直離着陸機)に関し、新たなプロジェクトが動き出した。 エアモビリティ関連事業を展開する株式会社AirX(本社:東京都新宿区/代表取締役:手塚究)は2020年2月26日までに、「三菱地...

空飛ぶクルマに予算!吉村知事「川と海の上を通ったらええやん」

大阪府が「2025年大阪・関西万博」での空飛ぶクルマの導入に向け、本腰を入れている。令和3年度(2021年度)の予算案で「空飛ぶクルマ社会実装推進事業費」として2,000万円を新規計上し、社会実装に向けた取り組みを加速する考えだ。 ...

空飛ぶクルマの試験飛行ガイドライン、国交相「今年度の早期に策定」

空飛ぶクルマの実用化に向けた取り組みが大きく前進しそうだ。赤羽一嘉国土交通大臣は2021年2月12日、閣議後の記者会見で空飛ぶクルマの試験飛行ガイドラインの策定などに言及した。早期実用化に向け、実証や開発環境を2021年度中に整備し...

自動運転レベル4、ドイツが「世界初」公道解禁へ

ドイツが自動運転レベル4(高度運転自動化)の解禁に大きく動き出したようだ。日本貿易振興機構(JETRO)によると、ドイツ連邦政府はレベル4車両の公道一般走行を可能にする道路交通法の改正案を閣議決定したという。2021年半ばまでの法案...

国交省、「空飛ぶクルマ」の技術基準の策定へ人員強化 ロードマップ実現に向けて...

国土交通省が空飛ぶクルマやドローンなどの次世代モビリティの技術基準の策定へ向け、体制を強化するようだ。この分野の研究開発に携わった人材などを新たに採用し、設計審査業務などの人員も厚くする。具体的には2021年2月8日〜3月26日にか...

自動運転で河野大臣「つまらぬ規制が沢山」 警察庁に「頭切り換えて」

2020年12月に開催された規制改革推進会議の第6回投資等ワーキング・グループの議事概要がこのほど公開された。行政改革や規制改革に関わる内閣府特命担当大臣を務める河野太郎大臣も出席し、自動運転技術の社会実装を加速させる規制改革などに...

自動運転ラボ、2020年に読まれたニュース記事ランキング!

自動運転ラボではモビリティ業界における変革について「自動運転」に主軸を置き、2020年も多くのニュース記事を公開しました。 この記事では、2020年に公開した記事の中からページビューが多かったニュースをランキング化し、紹介して...

「空飛ぶクルマ」にGMOという強い見方!セキュリティ面で支援へ

「空飛ぶクルマ」の社会実装に向け、安全性や社会受容性の向上に向けた取り組みが進む中、大きなリスクの1つとして懸念されるのが「ハッキング」だ。 ネットワークとつながりながら飛行する空飛ぶクルマ。機体・操作システムの乗っ取りや通信...

ITS・自動運転の国家戦略、最新版を徹底解説!ウェブセミナーを開催

オンラインセミナー「官民ITS構想・ロードマップ2020と令和3年度自動車関連予算」が、2020年10月28日(水)に開催される。内閣官房と国土交通省自動車局から担当者を講演者として招く注目のイベントだ。 主催は自動車メディア...