ドローン

運転者なしの自動運転車、岸田首相「ルールを新たに定める」

2022年1月17日に行われた岸田文雄首相の施政方針演説。岸田首相は自動運転技術には触れたのか。答えは「イエス」。デジタル田園都市国家構想に関する説明の中で、自動運転車や自動配送ロボットなどについて語っている。 ■インフラ整備や新...

空飛ぶクルマとは?いつ実現?必要な技術は?

自動運転技術の進展により「陸」における移動革命が始まったが、「空」の移動革命に向けた取り組みも着実に前進している。eVTOL、いわゆる「空飛ぶクルマ」の開発が進む。 国内では、官民一体となって研究開発や実用化を見据えた法整備、...

まず無人ドローンの飛行実証に成功!住友商事、「空飛ぶクルマ」の実現見据える

住友商事(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:兵頭誠之)はこのほど、空飛ぶタクシーの開発を手掛ける米Bellと日本航空(JAL)と共同で、2021年10月に米テキサス州フォートワース市郊外で無人ドローンの飛行実証を実施したと発表し...

自動搬送ロボなど4つのモビリティが連携!埼玉県秩父市で配送実証

秩父市生活交通・物流融合推進協議会は2021年12月6日までに、災害発生時と平常時をそれぞれ想定し、複数のモビリティを連携させた配送実証を実施したことを発表した。 連携の対象となったモビリティは4種類で、ドローンと鉄道、路線バ...

エアモビリティ開発のエアロネクスト、第4期決算は純損失1.7億円

エアモビリティの開発を手掛がける株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:田路圭輔)の第4期(2020年1〜12月)決算が官報に掲載された。 第4期では1億7,875万4,000円の純損失を計上した。当期ま...

空飛ぶクルマの実用化、「川の上から」構想 安全面に配慮

空飛ぶクルマの実用化は、まず「川の上」から始まるかもしれない。そんなこと思わせる発表がゼンリンからあった。ドローンの安全で長距離の飛行のために、川の上に「空の道を形成した」というトピックスだ。 確かに空飛ぶクルマの実用化におい...

見据えるのはBeyond 5G時代!ドローン&自動運転車の協調制御プロジェク...

KDDI株式会社とアイサンテクノロジーは2021年10月18日までに、国立研究開発法人「情報通信研究機構」による「Beyond 5G研究開発促進事業」に関する公募において、「ドローン・自動運転車の協調制御プラットフォーム」が採択され...

空モビリティの社会実装に新規で38億円!経産省の概算要求、自動運転関連は?

2022年度に向けた経済産業省の概算要求が公表された。カーボンニュートラル実現に向けた各種エネルギー施策が並ぶ中、自動運転をはじめとしたモビリティ事業もしっかりと盛り込まれている。 この記事では、モビリティ関連の予算要求の概要...

コロナ禍でも、各社採用活動に注力!自動運転&MaaS、気になる求人4選【20...

新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収束する気配がないが、民間企業による自動運転技術の開発やMaaSプロジェクトの企画・展開は変わらず積極的に行われている。人員強化に向けた採用活動にも各社力を入れている。 自動運転ラボ恒例の「...

小型無人機(ドローン等)の飛行レベルとは?航空法改正で「レベル4」が可能に

陸地で進む自動運転の実用化とともに、空における自動運転技術の利活用も進んでいる。2021年6月には、ドローンなどの無人航空機を有人地帯上空で補助者なし目視外飛行を実現するための制度整備として、航空法の改正案が成立・公布された。いわゆ...