カメラ

1秒で1000枚!? 眼底カメラ技術、自動運転で驚き応用術 奈良先端院が発表...

奈良先端科学技術大学院大学は2018年6月18日、東京大学大学院の研究グループと共同で小型眼底カメラシステムを開発したと発表した。1秒に1000枚の画像を信号処理する高速ビジョンはさまざまな分野に応用可能で、障害物検出や自動運転制御...

常識覆す…自動運転の目”LiDAR”に不要論 格安A...

AI(人工知能)ソリューションを手がけるRevatron(レバトロン)株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:浅田麻衣子)は、高価なLiDAR(ライダー)を安価なAI技術に置き換える車載ソリューションを発表した。カメラのみで物体の...

ホンダが決断、日本製から独ボッシュ製に 自動運転支援向けカメラ

これまでホンダが先進運転支援システム(ADAS)「ホンダ・センシング(Honda SENSING)」で使用する単眼カメラは日本電産エレシス製だったが、2017年に主力セダン「シビック」と軽自動車「N—BOX」に実施した全面改良の際に...

ソニー、3年で1兆円を自動運転向け画像処理センサー開発などに投資

ソニー株式会社(本社:東京都港区/代表執行役社長兼CEO:吉田憲一郎)は2018年5月22日、2018~2020年度の中期経営方針を発表した。車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていく方針を明らかにし、自動運転分野におけ...

米国でのホンダセンシング搭載車、累計販売100万台突破 自動運転実現への注目...

大手自動車メーカーであるホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーター社(本社・米カリフォルニア州/神子柴寿昭社長)は4月10日、米国内におけるホンダ独自の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」搭載車...