アメリカ

孫氏、売却益12億ドルか 自動運転企業Cruiseの株式売却で

米ゼネラルモーターズ(GM)は2022年3月、自動運転開発を進める傘下のCruise(クルーズ)に追加投資を行うと発表した。 ソフトバンクビジョンファンド(SVF)が有するクルーズ株を21億ドル(約2,500億円)で取得した上...

中国政府が「国外上場」支持、自動運転業界でIPOラッシュか

米国での株式公開に二の足を踏んでいた中国スタートアップ勢に追い風が吹くかもしれない。中国政府が金融規制を緩和する方向にかじを切り直すようだ。証券取引にまで及ぶ国内企業への規制強化方針を一転し、米国をはじめとした国外市場への上場も支持...

自動運転業界のユニコーン、時価総額ランキング(2022年最新版)

自動運転市場が本格化の兆しを見せ、開発企業の株式上場が相次いでいる。その後ろに控えるスタートアップも続々とユニコーン企業(企業価値10億ドル以上の未上場企業)の仲間入りを果たし、巨額の資金で開発を加速させているようだ。 この記事では、...

自動運転サポート体制ランキング!アメリカ1位、日本は?

比較サイトを運営する英Confused.comの調査による「自動運転車をサポートする体制が整った国ランキング」が、2022年3月13日までに発表された。 調査はOECD(経済協力開発機構)加盟国を対象に「政策・法規制」「テクノ...

ロシアYandex、アメリカでの自動運転実証を一時停止

ロシアのウクライナ侵攻に対して国際的に批判が高まる中、「ロシアのGoogle」とも呼ばれるロシアのIT大手Yandex(ヤンデックス)は2022年3月9日までに、米国での自動運転タクシーと自動配送ロボットのテスト走行を一時停止すると...

ロシアYandexの自動運転部門、海外事業の頓挫濃厚 ウクライナ侵攻の影響不...

ウクライナ侵攻により、ロシアが世界から孤立しつつあり、ロシア企業にさまざまな影響が出始めている。「ロシアのGoogle」とも呼ばれるIT大手Yandex(ヤンデックス)に関しても、その影響からは逃れられない。 Yandexは2...

Waymoはローカル、Cruiseはグローバル!自動運転タクシー戦略が対象的...

米Google系Waymo(ウェイモ)が世界で初めて自動運転タクシーの商用サービスをスタートしたのは2018年12月だった。その後、Waymoのアメリカ以外への進出の話は聞かないが、一方で米GM傘下のCruise(クルーズ)はグロー...

コネクテッドカー解説(2022年最新版) トヨタや日産の搭載機能を紹介

コネクテッドカーの普及が徐々に始まり、「つながるクルマ」が市民権を得始めた。通信によって車両の状態を管理したり、地図情報を更新したり、アプリを活用したりする場面は今後当たり前の体験になるだろう。 次世代移動通信システム「5G」...

セミ自動運転機能、アメリカで「運転手への注意喚起度」で安全評価

現在、一定条件下で手放し運転が可能な市販車のほとんどは、運転手に前を向いていることやハンドルをいつでも握れる状態であることを求める。こうした水準は「自動運転レベル2」に相当し、ADAS(先進運転システム)、セミ自動運転などと呼ぶこと...

自動配送ロボに「歩行者用エアバッグ」!米Nuroの発想力

中型自動配送ロボットの開発を手掛ける米Nuroは2022年1月16日までに、第3世代となる自動配送ロボットを発表した。第3世代の自動配送ロボットで特筆すべき点は、「歩行者用エアバッグ」を搭載していることだ。 車体前方に歩行者用...