自動運転専門家・下山哲平の監修記事

下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。同業上場企業とのJV設立や複数のM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域最大級メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。
登壇情報



台湾VIA、自動運転技術の革新へ中国最大のバス会社とタッグ

台湾の半導体メーカーであるVIA Technologiesは2021年1月22日までに、中国最大のバス車両メーカーである金龍客車と戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。 報道発表では「次世代モビリティアプリケーシ...

自動運転車の事故まとめ UberやTeslaの死亡事故、日本の事例も解説

自動運転に関する死亡事故は、2021年1月時点でアメリカでこれまでに3件発生している。テスラが2回、ウーバーが1回起こしている。日本では自動運転車による死亡事故は起きていないが、実証実験が盛んになった2019年以降、少なくとも4件の...

トヨタ出資のライドシェア大手Grab、2021年中に米国で上場か

ロイター通信の報道によると、東南アジアの配車サービス最大手であるGrab(グラブ)が2021年中にアメリカで株式市場への上場を予定しており、少なくとも20億ドル(約2,080億円)を調達する方針だという。 シンガポールに本社を...

必要領域だけ高画質!NEC、AIで送信データ量削減 自動運転実現に寄与

日本電気株式会社(本社:東京都港区/代表取締役執行役員社長:新野隆)=NEC=は2021年1月20日までに、「学習型メディア送信制御技術」を開発したことを発表した。車載カメラの映像において注目領域だけの画質を高くすることで、送信デー...

半導体大手ルネサス、コネクテッドカー開発支援で米Microsoftと協業

半導体大手のルネサスエレクトロニクス株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役社長:柴田英利)は2021年1月20日までに、米Microsoftとコネクテッドカー開発において協業したことを発表した。 Microsoftのモビリテ...

空飛ぶクルマなど次世代電動航空機の技術開発、経産省が予算増額

経済産業省の2021年度予算案で、「次世代電動航空機に関する技術開発事業」が2020年度の約13億5,000万円から19億円に増額されている。 この事業は2019年から2023年にかけて5年間で取り組まれるもので、ここでいう次...

中国のEVメーカー「NIO」を徹底解剖!独自開発の自動運転技術にも注目

中国の新興EVメーカーNIO(上海蔚来汽車)の業績が好調だ。EV(電気自動車)に特化した事業展開により、創業わずか4年足らずで量産車の開発・納車や株式上場を成し遂げた手腕は「中国版テスラ」の異名を持つ。 中国版テスラの実力はど...

自動運転視野のソニーVISION-S、公道実証開始!AImotiveと協力も...

ソニーは2021年1月11日、開発を進める「VISION-S」プロジェクトの進捗状況をオンライン開催された技術見本市「CES 2021」で発表した。 衝撃的なデビューを飾った「CES 2020」での発表から1年。VISION-...

BOLDLY、自動運転に係る規制改革を要望!どんな内容?

内閣府の規制改革推進会議内で分科会として行われている「投資等ワーキング・グループ」。2020年12月15日に行われた第6回の会議では「自動運転の実装に向けた環境整備」が議題となった。 この会議のの中で、ソフトバンク子会社で自動...

海外でも大規模計画が続々【最前線「自動運転×スマートシティ」 第4回】

国内でスマートシティ化に向けた取り組みが加速しているが、欧州を筆頭に先行する海外でも大小さまざまなプロジェクトが進行している。 この記事では、自動運転技術の導入を視野に入れた海外スマートシティプロジェクトをピックアップし、紹介...

中国・百度、自動運転の大本命に!吉利と最新EV車両製造へ

中国IT大手の百度(バイドゥ)は2021年1月17日までに、浙江吉利控股集団(Geely/ジーリー)と戦略的パートナーシップを締結し、インテリジェントEV(電気自動車)を設計・生産する新会社を設立すると発表した。 自動運転開発...

利用者の元へレンタカーお届け!米でKyteが人気 自動運転時代までの有望ビジ...

車での移動の利点といえば、ドアツードアでの移動ができることが挙げられる。一方、レンタカーやカーシェアなどでは、店舗やカーポートまでは自分で足を運ばなくてはいけない。 自動運転時代になれば自宅まで車が来てくれるようになるため、こ...

トヨタWoven Cityが革新牽引【最前線「自動運転×スマートシティ」 第...

まもなく着工を迎えるトヨタ主導の実証都市「Woven City(ウーブン・シティ)」。着工は2021年2月23日となる可能性が高く、その前後から徐々にまちの概要が明かされていくものと思われる。 Woven Cityでは自動運転...

2022年にレベル4社会実装へ、前橋で自動運転バスの実証実験 5G技術を活用...

群馬県前橋市は持続的な公共交通インフラの供給に向けて、2022年に自動運転バスを社会実装するための取り組みを推進している。そんな前橋市で、次世代通信規格「5G」の技術を活用した自動運転バスの公道実証が、2021年2月15〜28日の日...

自動車ソフトウェア市場、2027年には4.5兆円規模!自動運転化で将来急拡大...

自動運転車やEV(電気自動車)の進展で、2019年は185億ドル(約1兆9,000億円)規模と評価されていた世界の自動車用ソフトウェア市場が、2027年までに435億ドル(約4兆5,000億円)まで拡大するという推計が明らかになった...

【CES 2021】パイオニア、3Dマップ技術、3D-LiDARなどアピール...

電機メーカー大手のパイオニア株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:矢原史朗)は、2021年1月11〜14日(米東海岸時間)の日程でオンライン開催中の技術見本市「CES 2021」において特設ページを開設し、自社の最先端技術や製品...

官民連携で取り組み加速!【最前線「自動運転×スマートシティ」 第2回】

国の音頭のもと、スマートシティ化に向けた取り組みが全国で加速している。取り組みの多くは交通課題の解決に向けた事業を盛り込んでおり、MaaS(Mobility as a Service)をはじめ自動運転技術の導入を目指す動きも活発だ。...

【特集】最前線「自動運転×スマートシティ」

2021年は日本そして海外で「スマートシティ」の動きがさらに加速する。その理由の1つが、AI(人工知能)を活用した自動運転技術やMaaS、そして次世代通信規格「5G」さらには「6G」の実証実験の場に関するニーズが、各国政府や各国企業...

技術の活用、医療や防犯でも!【最前線「自動運転×スマートシティ」 第1回】

世界各地でスマートシティ化に向けた取り組みが広がっている。国内でも取り組みは加速しており、国の「スマートシティ官民連携プラットフォーム」には2020年12月現在約180のプロジェクトが登録されている。 テーマは多岐に渡るが、自...

Appleの”極秘”自動運転プロジェクト、判明情報を...

IT・テクノロジー企業として世界屈指の知名度を誇る米Apple(アップル)。これまでに自動運転開発に着手していることが明らかになっており、その動向に注目が集まっている。 しかし、その知名度と期待度に反して具体的な取り組みはほぼ...

米半導体大手NVIDIA、中国NIOに自動運転向けプロセッサを提供

米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は2021年1月13日までに、次世代の自動運転EV(電気自動車)の開発に向け、中国の新興EVメーカーであるNIO(ニーオ)と提携したことを発表した。 今回の提携により、NVIDIAのシ...

インテル傘下Mobileye、東京で自動運転実証を数カ月以内に実施へ

米インテル傘下で自動運転向け画像処理チップを開発するイスラエル企業モービルアイが、東京など4都市で今後数カ月以内に自動運転車による実証実験を開始する可能性が出てきた。 オンライン開催中の技術見本市「CES 2021」において、...

兵庫県が複合実証!自動運転やMaaS、超小型EVシェアも 西播磨MaaS実装...

兵庫県と近畿経済産業局は2021年1月18〜31日までの日程で、超小型EV(電気自動車)や自動運転車など次世代モビリティの複合的な実証実験「西播磨MaaS実装プロジェクト」を、播磨科学公園都市において実施する。 実証実験は地域...

位置情報で自動運転下支え!PNTサービス提供で、MetComとNextNav...

位置情報サービスのMetCom株式会社(本社:東京都港区/代表:平澤弘樹)は2021年1⽉12日までに、米NextNavの地上ビーコンシステム「TerraPoiNT」を活⽤した⾼精度でセキュリティ性の⾼いPNTサービスを⽇本国内で提...

スマート農業で自動運転技術が活躍!仕組みや各社の動向を解説

ロボット技術やICT技術を活用したスマート農業が各地で注目されている。後継者・労働力不足に悩む農業界において、省力化や高品質生産を実現する新たな技術として開発と実用化が急速に進められている状況だ。 では、ロボット化(自動運転化...

Teslaの株価8倍を上回る「13倍」のNIO、新EV発表!自動運転センサー...

中国の電気自動車(EV)メーカーであるNIO(ニーオ)は2021年1月11日までに、新たにラグジュアリーセダン「ET7」を発表した。販売開始時期は2022年初旬となる見込みだ。ET7には自動運転向けのセンサーなどが搭載されるという。...

「自動運転×宅配」の国内最新動向まとめ!2021年はどうなる?

人の移動を担う自動運転車に負けじと、モノの移動を担う配送・宅配ロボットの取り組みも熱を帯び始めたようだ。 この1年の取り組みを中心にピックアップし、開発企業の動向とともに2021年の展望に触れていこう。 ■ZMP:国...

日産、2025年に向け「次世代AD(自動運転)」開発!求人情報から判明

日産自動車が2025年に向けて次世代AD(自動運転)の開発を進める計画であることが、同社の求人情報から2021年1月11日までに明らかになった。 同社の求人サイトでは「2025年に向けた次世代ADの開発業務」などを職務内容とす...

ウェブ開催のCES 2021、日本ブースでLiDARシステムや空飛ぶクルマを...

日本貿易振興機構(JETRO)が2021年1月11〜14日までウェブ開催される技術見本市「CES 2021」において、日本の技術力をアピールする場として「J-Startup/JAPANパビリオン」を設置し、最新技術を展示する。 ...

経営統合でCASE領域リード!「日立Astemo」設立、自動運転開発も加速か...

日立オートモティブシステムズ株式会社、株式会社ケーヒン、株式会社ショーワ、日信工業株式会社は、2021年1月1日をもって経営統合を完了し、新たに日立Astemo株式会社を設立したことを発表した。 4社はそれぞれ自動運転を含むC...

トヨタのe-Palette(イーパレット)とは?多目的自動運転EV、MaaS...

次世代のモビリティの在り方を象徴するモデルとして、トヨタ自動車が2018年に発表した「e-Palette」。転換期を迎えつつある自動車社会において同社の命運を握る「カギ」と言っても過言ではない存在で、無限の可能性を秘めたコンセプトモ...

最高年収1,400万円!新年早々、トヨタから自動運転関連求人 Woven C...

トヨタ自動車の人事部が新年早々元気だ。2021年1月から新たに自動運転向けのシステム設計エンジニアを募集しているほか、2020年11月から継続してスマートシティ「Woven City(ウーブン・シティ)」向けの人材も募集している。 ...

農業用自律走行ロボットを開発するレグミン、新たに資金調達!

「スマート農業」へシフトしつつある昨今。採算性などの課題も解決すべく、自動運転技術を農業分野に応用しようと取り組む企業が増えている。大手企業だけでなくベンチャーやスタートアップの動きも活発だ。 そんな中、自律走行型ロボットを活...

神奈川で実証中!自律走行型AIサービスロボ「Lanky」とは!?

神奈川県はこのほど、ロボットが活躍している様子を見たり体験したりすることができる藤沢市の「かながわロボタウン」における、AIサービスロボット「Lanky(ランキー)」の実証実験について発表した。 実証実験は2021年1月17日...

自動運転車で工場自動化支援!東大発TRUST SMITHが新会社設立

東京大学発AI(人工知能)ベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表:渡辺琢真)は2020年1月7日までに、自動運転車を活用して工場内作業の自動化に取り組む関連会社として、新たにSMITH&MOTO...

自動運転バスが迷惑駐車に悩まされなくなる!アークノハラが「ICTゲート」開発...

道路標識などを手掛ける株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:岡本力)はこのほど、混在交通において自動運転バスの専用空間を実現する「ICTゲート」を開発したと発表した。 同社はこのICTゲートについて「車両の...

日本初!大型自動運転バス実証実験、通常の路線バスと同じ形態で

通常の営業路線バスと同じ形態で運行される大型自動運転バスの実証実験が、2021年2月からスタートする。大型自動運転バスでのこうした実証の実施は国内初で、西武バス路線の「西武池袋線飯能駅南口〜美杉台ニュータウン」間(片道約2.5キロ)...

ウェイモCEO「自動運転車は宇宙船よりビッグチャレンジ」 英誌インタビューで...

自動運転タクシーを2018年12月に商用化し、この分野で世界をリードしているGoogle系ウェイモ(Waymo)。そのウェイモのジョン・クラフチックCEO(最高経営責任者)がこのほど、「宇宙船を地球の周回軌道に乗せるより、自動運転車...

自動運転ソフト開発の英Oxbotica、48億円資金調達 オックスフォード大...

イギリスをベースに自動運転ソフトウェアを開発するOxboticaは2021年1月6日までに、事業拡大段階の「シリーズB」ラウンドにおいて、新たに4,700万ドル(約48億円)の資金調達を行ったことを発表した。 Oxbotica...

軽トラの後ろが極少オフィス!自動運転時代にサービス発展性大

ダイハツ工業とNTTドコモ、青山社中は新潟県妙高市とともに、軽トラックに搭載可能なワーケーション用オフィスの実証実験を2021年1月12日から妙高市で開始すると発表した。 実証実験は、新型コロナウイルス感染症の流行によりテレワ...

自動運転で海中旅行!?SEA BALLOON製造へ、前澤ファンドが出資

「海中旅行」の事業開発を手がける株式会社シーバルーン(本社:東京都港区/代表取締役:米澤徹哉)は2021年1月6日までに、海中のコースに沿って自動運転で稼働する「SEA BALLOON(シーバルーン)」の製造に着手することを発表した...

空き有料駐車場、自動運転タクシーの絶好の待機場に!?日産とパーク24は相性抜...

自動運転タクシーの商用サービスや実証実験が盛んに行われるようになってきている。そんな自動運転タクシーのサービス事業者と有料駐車場ビジネスの展開企業は、将来、ビジネスパートナーとしてピッタリかもしれない。 自動運転タクシーのサー...

経産省「空飛ぶクルマ」の先導研究などで予算計上 総額40億円、2021年度に...

経済産業省の令和3年度(2021年度)予算案で、「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」に約40億円が充てられている。2020年度に続いての同じ名目での予算計上だが、2021年度から新たにある内容が追加され...

遠隔型自動運転システムの公道実証実験、申請〜実施までの流れは?

警察庁が2020年9月に「自動運転の公道実証実験に係る道路使用許可基準」の最新版を公表し、遠隔型自動運転システムなどについて満たすべき個別事項を整理して説明している。 その内容については自動運転ラボの記事「自動運転と法律・ガイ...

自動運転、自動運行装置の国際基準を導入 保安基準などの告示を一部改正

国土交通省はこのほど、「自動運行装置」に関する国際基準を国内の保安基準に導入するため、道路運送車両の保安基準や細目を定める告示などの一部改正を行ったことを発表した。 今回の改正は、国際連合の「欧州経済委員会自動車基準調和世界フ...

イノヴィズ(Innoviz)とは?自動運転向けLiDARを開発するイスラエル...

LiDAR(ライダー)開発企業の上場が相次ぐ中、イスラエルのスタートアップ企業InnovizTechnologies(イノヴィズ・テクノロジーズ)の注目が高まっている。 同社は2021年第1四半期に株式上場を予定しているほか、...

トヨタの自動運転車e-Palette向けの「AMMS」「e-TAP」とは?

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)はこのほど、自社開発の自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」の実用化に向けて、待ち時間短縮や混雑緩和が可能になる運行管理システムを公開した。 APIを介して...

NTTドコモ「時速290kmでも測位誤差10cm」の実力 自動運転で活用へ

株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:井伊基之)はこのほど、GNSS(全球測位衛星システム)を使った位置情報に関する実証実験において、最高時速290キロで走行中のフォーミュラカーで誤差約10センチの測位に成功し...

京王電鉄、東京多摩でMaaS実証実験「TAMa-GO」を実施へ!

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市/代表取締役社長:紅村康)は、東京都の「令和2年度MaaS社会実装モデル構築に関する実証事業」に採択された東京多摩エリアでのMaaSのサービス名を「TAMa-GO(タマ・ゴー)」とし、2021年1...

テスラの自動運転ソフト「2021年に人間の安全度を超える」 イーロン・マスク...

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、新年早々の2021年1月2日、自動運転に関する新たな発言をTwitterのツイートを通じて行った。以下がそのツイートだ。 https://twitte...

自動運転向けAIチップ開発のHorizon、2021年中に上場へ

自動運転車への搭載を想定しているAI(人工知能)チップを開発する中国企業Horizon Robotics(地平線機器人)がこのほど、約7億ドル(約720億円)の資金調達に成功した模様だ。開発を加速させ、今年2021年にIPO(新規株...

将来は自動運転車で通勤中に転職活動&ウェブ面接!「パーソナル空間」に着目した...

ハイヤーで通勤しながらさまざまな企業とオンライン面談を行う取り組みが、このほど始まった。 転職サービス「doda」などを運営するパーソルキャリアとMONET Technologiesによる取り組みで、HR×MaaSの実証プロジ...

JR九州、自動運転の営業運転スタート!将来は「GoA2.5」の形態目指す

九州旅客鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役社長:青柳俊彦)=JR九州=がこのほど、「自動列車運転装置」を用いた自動運転の営業運転を開始した。 同社は「当面の間、運転士が乗務した状態の営業列車で実証運転を行いますが、将...

テスラ株価、2020年で8倍強 ”自動運転”発言、熱...

米EV(電気自動車)大手テスラの株価が2020年、1年で約8.2倍まで上昇した。年初の終値は「86.05ドル」だったが、2020年の取引最終日には「705.67ドル」まで高まった。投資家のテスラに対する期待感は2020年に衰えること...

DeNA×SOMPO、スマホキー開発!カーシェア普及の起爆剤に

駐車場に眠っているクルマを、これまで以上により手軽に個人間でシェアができるようになり、維持費軽減ができるようになる——。そんなことを感じさせる報道発表があった。 DeNAとSOMPOホールディングスの合弁会社である株式会社De...

楽天・三木谷氏が狙う「超ドル箱ビジネス」!自動運転ロボ配送、実証実験次々

楽天が次なる有望ビジネスに本腰を入れて取り組み始めている。自動運転ロボットを使った無人配送サービスだ。実証実験を次々に開始し、コロナ禍の第3波が到来した2020年12月においても、新たに公道での走行実証実験をスタートしている。 ...

自動運転市場、2026年には26万台規模 「米国の支配」鮮明に?

自動運転市場は2026年までに26万3,532台以上に——。レポート販売会社の米Reportocean.comは2020年12月31日までに、新たに「自動運転/自動運転車の市場調査レポート」を追加し、そのレポートにおける自動運転市場...

「ハイ、メルセデス」不要!セレンスの音声技術、自動運転時代にむけ大注目

自動運転時代には、車載AI(人工知能)への命令インターフェースとして「音声」が重要な役割を果たすことになる。行き先などを声で車載AIに伝えられれば、手で入力する手間を省けるからだ。実はこのような技術はすでにどんどんと進化している。 ...

デンソー、自動走行車を使った果実収穫ロボを開発!農研機構と立命館大と

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2020年12月29日までに、果樹生産での大幅な省力化を目指し、ほぼ人と同じ速度で果実が収穫できるロボットのプロトタイプを農研機構と立命館大学とともに開発...

自動運転バスの接触事案、位置推定機器の再起動漏れが要因

茨城県日立市内で実施中の中型自動運転バスによる実証実験で発生したガードレールへの接触事案について、実施主体の産業技術総合研究所(産総研)が要因や対策をまとめた調査結果を発表した。 2つの位置推定手法が切り替わるポイントにおいて...

オフィス家具のオカムラ、独自の自動運転ロボットで実証実験開始

オフィス家具大手の株式会社オカムラは2020年12月29日までに、自社開発したカゴ車輸送タイプの自律移動ロボット「ORV」を使った実証実験を、石川県金沢市に本社を置く物流企業のビーイングホールディングスと共同で開始したことを発表した...

トヨタ自動運転車e-Palette、移動式の店舗や宅配ロッカー構想!

「これまでのクルマの概念を超える」ため、2018年に初公開されたトヨタの自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」。トヨタはこのe-Paletteの進捗について説明するオンライン発表会を2020年12月22日に開催した。 ...

自動運転の目「LiDAR」を開発するイノヴィズが上場へ

LiDAR(ライダー)開発を手掛けるイスラエルのスタートアップInnovizTechnologies(イノヴィズ・テクノロジーズ)が2021年第1四半期の上場を目指していることが明らかになった。相次ぐLiDAR企業の上場は、自動運転...

国内初!スーパーに自律走行AIロボ、品切れやPOP期限確認で活躍

ITシステム大手の日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡昭良)は、スーパーマーケットなどの小売店向けAI(人工知能)ロボットサービス「RASFOR」の提供を開始したことを、2020年12月28日にまでに発表し...

自動運転と法律・ガイドライン、日本の現状まとめ

道路交通法の改正などにより、2020年は自動運転を実現する法律が動き出す年となった。公道実証環境も年を追うごとに整い、技術の社会実装を加速させている。 自動運転に関する法律やガイドラインにはどのようなものがあるのか。2020年...

【2020年12月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2020年もそろそろ終わる。新型コロナウイルスの影響で春先は自動車メーカー各社の業績に大きな影を落としたものの後半には持ち直し、2021年に向けた取り組みは再度加速しているようだ。 自動運転業界も米国・中国を中心に翌年に期待を...

Sensible 4の自動運転ソフト、トヨタ車に搭載しノルウェーで長期実証!...

自動運転ソフトウェア開発を手掛けるフィンランドのスタートアップSensible 4とノルウェー公共交通事業者のRuter、デンマークのモビリティ企業Holo、トヨタの欧州法人であるトヨタモーターヨーロッパが共同で、ノルウェーオスロ地...

テスラ、完全自動運転ソフトウェア「FSD」のサブスクスタートへ

テスラの完全自動運転向けソフトウェア「FSD(Full Self Drive)」が、来年にはサブスクで利用できるようになるかもしれない。 米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、2020年1...

スマートシティのマーケ担当も!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2020...

本格的な自動運転時代やMaaS時代の到来を前に、求人市場においてはエンジニア職以外にも今後の事業展開拡大を見据えた職種が多くなってきている。マーケティング担当職やビジネス企画職などだ。 この記事では、自動運転ラボ恒例の「気にな...

自動運転車での商用デリバリー、米Nuroがカリフォルニアで認可を初取得!

米カリフォルニア州当局は2020年12月24日までに、自動運転配達車両を開発するベンチャー企業の米Nuro(ニューロ)に対し、自動運転車の商用展開に関する認可を出した。 Nuroは日本のソフトバンクから出資を受けていることで知...

AI物流ロボット、中国ユニコーン・ギークプラスの存在感急上昇!

AMR(AI物流ロボット)製造の中国企業ギークプラス(Geek+)が勢いづいているようだ。中国メディアが選ぶ中国ユニコーンTOP 100にノミネートされたほか、日本国内の倉庫におけるシェアでも2年連続1位となっている。このギークプラ...

いずれ「ソラネコヤマト」で活用!?JAXAと「空力形状」を開発 空の物流サー...

宅配大手のヤマトホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2020年12月24日までに、物流電動垂直離着陸機(物流eVTOL)への装着と地上輸送手段への搭載の両方が可能な大型貨物ユニット「PUPA(ピューパ)8801」の空力形状を...

先進安全自動車「ASV」のADAS技術、徹底まとめ!自動運転につながる重要技...

安全運転を支援するため先進技術システムを搭載した先進安全自動車「ASV」(Advanced Saftey Vehicle)。そこで搭載されているADAS(先進運転支援システム)技術はいずれも、将来の自動運転技術につながる重要な技術で...

「タクシー来ません。電車ありません。田舎こそ自動運転早く」

政府のデジタル改革関連法案準備室がインターネット上で意見募集を行う「デジタル改革アイデアボックス」には、自動運転に関するさまざまな意見も寄せられている。 最近では、「アメリカのウェイモとか自動運転始めてるらしいです。田舎にはタ...

イーロン・マスク氏、過去にAppleにテスラ売却を打診 Twitterで発言...

米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、過去にAppleのティム・クックCEOに対し、テスラの売却の打診を試みていたことが明らかになった。マスク氏の2020年12月23日のTwitterのツイート...

元祖MaaSアプリ「Whim」の実証実験で、「mixway API」が導入

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区/代表取締役:菊池宗史)は2020年12月23日までに、日本での実証実験に導入されたMaaSアプリ「Whim(ウィム)」において、同社の複合経路検索・運...

2020年の自動運転・MaaS業界を総括!9つのトピックスで振り返る

2020年もまもなく過ぎ去ろうとしている。新型コロナウイルスの影響などで進捗が鈍った面も少なからずあった中、自動運転やMaaSの各分野でどのような成果があったのか。計9つのトピックス仕立てで、2020年の自動運転・MaaS業界の動向...

欧州、コネクテッドカー出荷台数は年平均12%成長!香港調査会社が見通し

香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ社は2020年12月22日までに、欧州におけるコネクテッドカーの出荷台数が今後年平均12%で増加することが期待され、2020〜2025年の間に累計6,900万台が出...

関連求人案件数、「自動運転」は1万5,538件、「MaaS」は543件 20...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年11月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■自動運転:前月...

トヨタ自動運転車e-Palette、各地での運行へ自治体と既に議論中

トヨタは2020年12月22日午後3時から、「実用化に向け進化したe-Paletteのオンライン発表会」を開催した。e-Paletteはトヨタが開発中の自動運転EV(電気自動車)で、今年開催予定だった東京五輪では選手村で運行される予...

自動運転ラボ、2020年に読まれたニュース記事ランキング!

自動運転ラボではモビリティ業界における変革について「自動運転」に主軸を置き、2020年も多くのニュース記事を公開しました。 この記事では、2020年に公開した記事の中からページビューが多かったニュースをランキング化し、紹介して...

車両開発は他社任せ!Lyft、Uberより先に自動運転タクシー提供か

アメリカ市場でライドシェア準大手のLyft(リフト)は2020年12月21日までに、2023年からアメリカ国内の複数都市で完全自動運転タクシーサービスを開始すると発表した。 Lyftは、韓国の自動車メーカー・現代(ヒュンダイ)...

LINEもMONETコンソーシアムに加盟!2020年10~11月の新規企業の...

自動運転やMaaSなどの革新を推進する企業横断型組織である「MONETコンソーシアム」は、2020年10月から11月にかけて、LINEやIBM、村田製作所、キヤノン、マップルといった企業が新規加盟したことを発表した。 MONE...

沖縄MaaS、全域対象に2020年12月23日始動!取り組み内容は?

沖縄全域における観光型MaaSの実証事業「沖縄MaaS」が、2020年12月23日に始動する。モノレールやバスなどの交通手段と観光や商業施設などのサービスを連携させる注目の取り組みだ。 事業を推進する沖縄MaaS事業連携体は4...

自動運転関連でも2億円計上!第3次補正予算が閣議決定

政府は2020年12月20日までに、2020年度第3次補正予算案を閣議決定した。新型コロナウイルスの感染防止対策や経済対策などが柱の補正予算案だが、国土交通省関係では「自動運転の実用化促進に向けた研究・基準策定の推進」も2億円の予算...

霧や雨を再現!自動運転車用の設備、国が2億円で構築 2021年度予算で計上

国は、雨や霧、日照などのさまざまな環境条件を再現可能な走行試験整備を新たに整備する。独立行政法人「自動車技術総合機構」の内部機関である交通安全環境研究所の自動車試験場に構築する見通しとなっている。 国土交通省はこのための予算を...

【資料解説】自動運転関連用語、国はどのように概説している?

国土交通省はこのほど、先進安全自動車(ASV)推進検討会がまとめた自動運転関連用語の概説を公表した。ASV技術に関する理解を広めることを目的に、主要なASV技術の概要を整理するととともに、新聞や雑誌などでよく使用されている自動運転関...

三井不動産、日本初のマンション住民向けMaaSサブスク!Whimを導入

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)は2020年12月20日までに、日本橋エリアと豊洲エリアにおける「不動産×MaaS」の実証実験の開始について発表した。 日本橋エリアでは2020年12月15日か...

関連求人案件数、「自動運転」は2万907件、「MaaS」は629件 2020...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年10月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■「自動...

最高時速120km!Amazon傘下Zoox、攻めの自動運転タクシー用車両を...

米Amazon(アマゾン)子会社の自動運転開発企業Zoox(ズークス)は2020年12月18日までに、自社開発したロボタクシー(自動運転タクシー)を発表した。 前後方の区別なく走行可能な車両システムが特徴だが、走行性能などのス...

100円自動運転サービス、あの町長(工学部卒)の街で開始!

福井県永平寺町が2020年12月22日から、遠隔型自動運転システムによる無人自動運転移動サービスの試験運行を開始する。経済産業省が発表した。利用料金は大人が1回100円、子供が1回50円だ。 この試験運行は、福井県永平寺町が「...

高性能かつ小型!パイオニア、自動運転向け近距離LiDARの量産開始

パイオニア株式会社の連結子会社であるパイオニアスマートセンシングイノベーションズ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:高木晴彦)は、3D-LiDAR「1st Model」の近距離タイプ(Short Range)の量産を202...

自律制御・画像認識の注目企業も!テック企業成長率ランキング

大手会計事務所のデロイトトーマツグループ(本社:東京都千代田区/グループCEO:永田高士)は2020年12月18日までに、2020年の「テクノロジー企業成長率ランキング」を公表した。 日本のテクノロジー・メディア・通信関連の企...

レベル3は「条件付自動運転車」!国が呼称決定、誤解防止で

国土交通省はこのほど、先進安全自動車(ASV)に関わる主要な技術の概要や自動運転関連用語の概説をはじめ、自動運転レベル3以上の車両の呼称を公表した。 呼称に強制力はないが、誤解や過信を防ぐ上で呼び名の統一は必要不可欠となる。今...

第2回自動運転AIチャレンジ、優勝はNTTデータチーム!コロナ禍のためオンラ...

公益社団法人「自動車技術会」は2020年12月17日までに、オンライン上で実施した「第2回自動運転AIチャレンジ」決勝の結果を発表した。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため実車競技は中止され、決勝は9月23日から11月6日に...

自動運転バスがガードレールと接触 運行中にハンドルが急旋回

国立研究開発法人の「産業技術総合研究所」(産総研)は2020年12月17日までに、国からの受託事業として実施している中型自動運転バスの実証実験において、車両がガードレールと接触する事案が発生したと発表した。 報道発表によると、...

トヨタの自動運転EV「e-Palette」、実用化へ「進化」!ウェブで発表へ...

2020年12月22日(火)は、トヨタ自動車のライブ中継に注目だ。同社が開発中の自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」を公開する「オンライン発表会」が実施される。オンライン発表会は以下のいずれかのURLから閲覧することが可...

【高齢者モニターや操作ガイドも】自動運転関連の求人・転職市場が過熱

右肩上がりを続ける自動運転関連の求人。その多くはエンジニア職が占めているが、業界の動向を反映するかのように一方では職種の多様化が進んでいる。 変化の兆しを見せる求人内容をもとに、自動運転関連業界の動向に触れていこう。 ...

米Walmartがついに完全無人の自動運転配送!Gatik社と共同で2021...

米小売大手のウォルマートは2020年12月15日、物流拠点と小売拠点の間の「ミドルマイル物流」において、安全要員すら乗せない自動運転トラックを導入すると発表した。まず2021年から米南部アーカンソー州で導入をスタートする。 中...

独Volocopter、シンガポールで3年以内に「空飛ぶタクシー」!現地当局...

「空飛ぶクルマ」の開発を手掛けるドイツのVolocopter(ボロコプター)は2020年12月16日までに、シンガポールでエアタクシーサービスを今後3年以来に開始させる計画を発表した。いわゆる「空飛ぶタクシー」をシンガポールで誕生さ...

西鉄の自動運転バスにバーチャル試乗してみた!一時停止や交差点もばっちり

西日本鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市/取締役社長執行役員:倉富純男)が中型自動運転バスの無料体験試乗を2020年11月11〜29日まで実施した。それに伴い、特設サイトでは「バーチャル試乗」が可能なYouTube動画が公開されている...

2020年版「ひたち圏域MaaSプロジェクト」スタート!自動運転バスなどの実...

茨城県の「ひたち圏域新モビリティサービス推進協議会」は2020年12月15日までに、みちのりホールディングスや茨城交通などと取り組む2020年度の「ひたち圏域MaaSプロジェクト」を11月末からスタートさせたことを発表した。 ...

パスコ、MMSとRealを統合し道路空間全体を計測!自動運転に役立つ高精度地...

株式会社パスコ(本社:東京都目黒区/代表取締役社長:島村秀樹)は自動運転社会の実現などに向けて、早くから高精度な道路空間データの提供に取り組んできたことで知られる。そんなパスコから新たな報道発表が、2020年12月15日までにあった...

トヨタの自動運転戦略を徹底解説!2020年代に起こす大変革とは?

世界の自動車販売において、独VW(フォルクス・ワーゲン)グループやルノー・日産・三菱アライアンスと首位を争うトヨタ自動車。リーディングカンパニーの1社として長年業界をけん引してきた実績は、確かな信頼や技術力を築き上げてきた。 ...

自動運転、Uberは後退、Appleは前進?

自動運転開発における競争が激化する中、米Appleが「Apple Car」に搭載するチップの開発について、半導体製造を手掛ける台湾のTSMC(台湾積体電路製造)社と協力していることを、台湾メディアDigiTimesが2020年12月...

自動運転化見据え!ミックウェア、トヨタと資本提携 車載ソフト開発を強化へ

車載ソフトウェア開発を手掛ける株式会社ミックウェア(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:鳴島健二)は2020年12月14日までに、トヨタ自動車から出資を受ける形で資本提携を行うことを決定した。出資額については明らかにしていない。 ...

パナソニック、住宅街で自動運転配送の実証実験!小型・低速型ロボットで

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)は2020年12月13日までに、神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で、自動運転が可能な小型低速ロボットを使った住宅街向け配送サービス...

自動運転システムの開発短縮に寄与!台湾VIA Technologiesが新小...

自動運転開発を手掛ける台湾のVIA Technologiesは2020年12月13日までに、自動運転システムの市場投入期間を短縮することに貢献する小型車載システム「VIA Mobile360 L900」を発表した。 同社の国際...

自動運転とは?2020年にレベル3解禁、基礎知識を徹底まとめ!

自動運転タクシーの商用サービス提供がアメリカで既に始まり、セーフティドライバーすら乗らないスタイルでの運行も、すでに珍しくない状況となっている。日本国内においても技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年4月には自動運転レベル...

「Autono-MaaS」で小売プロジェクト始動!MONET、自動運転車で商...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)は2021年2月から段階的に、スーパーマーケットなどと連携した小売りMaaSを自動運転車で実現するプロ...

自動運転タクシー、中国で「運転席無人」 続々!百度、北京で公道実験許可

中国のインターネット大手である百度(バイドゥ)は2020年12月11日までに、北京市で初めて「運転席無人」の自動運転車の公道実証許可を得たと発表した。 百度は自動運転プロジェクト「Baidu Apollo」を拡大しており、すで...

日本のWILLER、シンガポール国立庭園で自動運転バスの実証実験

高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)のシンガポール子会社は2020年12月11日までに、エンジニアリングサービス事業を展開するのST Engineeringと協力し、シンガポールの国立庭園で...

三菱商事と三菱地所が「自動運転×配送」に注力!?国内初の実証実験、岡山県玉野...

三菱商事と三菱地所は2020年12月8日までに、岡山県玉野市が実施する国内初の「ルート最適化技術を利用した低速・小型自動配送ロボットの公道走行」の実証実験に参加することを明らかにした。 実証実験は、玉野市役所を中心としたエリアで実施さ...

AIが路面状態判別!自動運転の強い味方に 福井県で実証実験

災害情報サービスなどを手掛ける株式会社Specteeと一般財団法人「日本気象協会」は福井県とともに、道路に設置されたカメラの画像からAI(人工知能)が路面状態をリアルタイムに判別する実証実験を、2020年12月から2021年8月にか...

ヤマトCVC、中国Yoursへ出資!自動運転配送ロボットを開発、すでに多数の...

ヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:長尾裕)は2020年12月10日までに、中国で自動運転配送ロボットを開発・事業展開するYours Technologies社への出資を決めたことを発表した。 ...

この仕掛けで利用促進!自動運転タクシー乗車でdポイント付与 愛知県西尾市で実...

愛知県は2020年12月11〜13日にかけて、西尾市で自動運転タクシーのコンセプト車両を運行し、自動運転タクシーや周辺店舗などの利用時に共通ポイントを付与して地域交通の利便性と観光客の回遊性向上を図る実証実験を行う。 この実証...

遊休地などで「自動運転の規制緩和を」 新経連がコロナ禍で提言

新型コロナウイルスの感染拡大によって観光業がダメージを受けている中、一般社団法人新経済連盟(所在地:東京都港区/代表理事:三木谷浩史)は2020年12月9日までに、観光立国の推進に向けた「観光立国復活へ向けた緊急提言」を国土交通省と...

LiDAR企業のLuminar上場!株価急上昇、自動運転の「目」を開発

自動運転の目の役割を果たす「LiDAR」(ライダー)開発する米Luminar Technologiesが、米ナスダック市場に上場した。ティッカーシンボル(証券コード)は「LAZR」で、2020年12月3日に上場した。 Lumi...

Uberの「選択と集中」加速!?空飛ぶタクシー開発部門も売却か

報道によると、ライドシェア大手の米Uber Technologiesが「空飛ぶタクシー」の開発部門を売却する交渉を進めているという。米ネットメディアのアクシオスが報じた。 トヨタ自動車などが出資する小型航空機メーカーの米Job...

LiDAR大手ベロダイン、フォード系企業と自動運転大型トラック開発で協業

自動運転において「目」の役割を担う「LiDAR(ライダー)」。このLiDARに関するニュースは2020年もさまざま報じられたが、また新たなニュースが飛び込んできた。 LiDAR開発大手の米Velodyne Liidar(ベロダ...

複数施設の送迎用車両を共有!MONET、高齢者支援でMaaSの実証実験

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)などは、複数の福祉施設の送迎用車両を共同利用する実証実験を2020年12月中旬から2021年1月末...

テスラ株急騰!資金調達力背景にずば抜けた「自動運転の実現力」

「バブル」と言われるほど株価の高騰が続いている米EV(電気自動車)大手のテスラ。2020年夏に時価総額でトヨタを抜いた後も値を上げ続け、半年足らずでトヨタの2倍を超える企業価値に達している。 バブルであることは否定しきれないが...

自動運転の現状を5軸で斬る!

自動運転レベル3、レベル4の開発と本格実用化が目前に迫っている。2020年代に突入し、自動運転時代がいよいよ幕を開けようとしているのだ。 実用化に向けた開発と実証が世界各地で繰り返され、新たなモビリティサービスの導入なども模索...

あいおいと群馬大学、自動運転車の異常検知方法で特許取得!

MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:金杉恭三)と群馬大学は2020年12月6日までに、無人自動運転移動サービスにおける非常時対応を見据え、自動運転車や...

東大発TRUST SMITH、閉鎖空間でのトレーラー自動運転へ開発開始

東京大学発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表:渡辺琢真)は2020年12月6日までに、東京大学生産技術研究所の小野晋太郎特任准教授と学術指導契約を締結し、閉鎖空間におけるトレーラーの自動運転技術...

自動運転の知見の宝庫!SIP-adus Workshop、登壇者資料一挙公開...

省庁横断型の科学技術イノベーションを目的とした国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)。このSIPのテーマの1つには「自動運転」があり、交通課題の解決のための研究が官民で進められている。 そんなSIPの...

イーロン・マスク氏「完全自動運転、2021年にテスラの顧客に」 達成に自信

米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、2020年12月1日に行われたインタビューの中で、「私は(自動車の)完全自動運転化を達成できる自信があり、来年にはテスラの顧客にそれを届けることができるだろ...

AutoXの自動運転タクシー、深圳で「安全要員なし」で!交通当局が許可

「アジアのシリコンバレー」と呼ばれる中国・深圳において2020年12月4日までに、セーフティドライバーすら乗せない「自動運転タクシー」が公道デビューした。 このセーフティドライバーなしの自動運転タクシーを運行するのは、アリババ...

Luminar、自動運転向けLiDAR供給で1300億円超の売上確定へ Mo...

「自動運転車の目」と呼ばれるLiDAR(ライダー)を開発する米スタートアップLuminarは2020年12月4日までに、自動運転やADAS向けの画像処理チップを製造するイスラエルのMobileyeに自動運転車用LiDARを供給するサ...

自動運転時代、自動車メーカーによる保険の提供が当たり前に?

コネクテッドカーの普及に伴い、保険事業に乗り出す自動車メーカーが増加傾向にあり、1つのムーブメントとなっている。中には直営に着手するメーカーもあるようだ。 コネクテッド化・自動運転化で保険商品の中身が変わっていくのと同時に、保...

「空飛ぶクルマ」にGMOという強い見方!セキュリティ面で支援へ

「空飛ぶクルマ」の社会実装に向け、安全性や社会受容性の向上に向けた取り組みが進む中、大きなリスクの1つとして懸念されるのが「ハッキング」だ。 ネットワークとつながりながら飛行する空飛ぶクルマ。機体・操作システムの乗っ取りや通信...

BMWが新境地開拓!「自動運転物流ロボット」市場に参入

コロナ禍において人との接触機会を削減するべく、コンタクトレスを加速する物流ロボットに注目が集まっている。世界の物流ロボット市場が2027年には3兆円規模まで膨らむという予測もあるほどだ。 そんな有望市場にドイツの自動車大手BM...

タクシー業界に新潮流!「定期券」など解禁 自動運転、相乗りの取り組みも

タクシーに新しい料金体系――。国土交通省は2020年12月3日までに、新たな運賃・料金サービスである「定期券」「回数券」などの一括定額運賃や、需要に応じた変動迎車料金の申請受付を開始するとした。 今後各タクシー会社がこれらの運...

自動運転、デジタル目安箱に「特区創設を」「高齢者は手動運転禁止」等の声

「デジタル改革アイデアボックス」をご存じだろうか。デジタル化を推し進める政府が、国民から広く意見やアイデアを募ろうと2020年10月に開設した情報プラットフォームだ。 寄せられたアイデアは11月末時点ですでに4,400件を超え...

Waymo、オハイオ州に自動運転の新試験施設 大型トラックや悪天候想定の検証...

自動運転タクシーの商用サービスを展開するGoogle系のWaymo(ウェイモ)が、新たに米オハイオ州に自動運転車の試験施設を開設する。米メディアの報道によると、2020年12月1日に同社が発表した。 新たな試験場は、オハイオ州...

自動運転で「ミドルマイル物流」に照準!米Gatikの存在感急上昇

「小売×自動運転」の超有望市場を制する企業はどこか——。いま多くのベンチャー・キャピタル(VC)やエンジェル投資家がこの領域における成長企業を探している。そんな中で米Gatik(ガティック)社は、多くのVCや投資家の関心を引き付ける...

自動運転タクシー、AIが担えない「運転以外」に商機あり!?

注目度が高まっている「自動運転タクシー」。日本でも実証実験が行われるなど、実用化に向けて着々と準備が進んでいる。 その自動運転タクシーの「脳」に相当する部分はAI(人工知能)で、自動運転タクシーにおいてはまさに花形的な技術と言...

ラストワンマイルの課題解決!NTT西がオンデマンド型乗合バス実証

西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市/代表:小林充佳)=NTT西日本=と京都府、精華町によるオンデマンド型乗合バスの「ラストワンマイルモビリティ実証実験」が、「けいはんな学研都市」で2020年11月24日に始まった。12月18...

自動運転化で拡大!車載スマートディスプレイが1兆ドル市場に 2025年の予測...

自動運転車の車内は大きく変わると言われており、特にディスプレイの重要性がいまより増すとみられている。 その理由の1つとしては、運転を司るAI(人工知能)が次にどのような運転操作をするのか、乗員向けに表示する必要があることがある...

ソフトバンクとスバル、自動運転で「世界初」の成功!どんな内容?

通信大手のソフトバンクと自動車メーカーのSUBARUが「世界初」の取り組みに成功したようだ。 2020年12月1日までの発表によれば、次世代通信規格「5G」とセルラーV2X通信システム(C-V2X)を活用した安全運転支援や自動...

3Dプリンタで自動運転車に革新!Local Motorsにスパークスが投資

投資顧問会社のスパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:阿部修平)=スパークス=が設立した「未来創生2号ファンド」は2020年11月30日までに、EV(電気自動車)車両設計・製造の米Local Motors社の...

パイオニア製LiDARの2020モデル、中型自動運転バス実証で活躍!

パイオニアの連結子会社として自動運転関連事業を担うパイオニアスマートセンシングイノベーションズ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:高木晴彦)=PSSI=は2020年11月30日までに、茨城県日立市のひたちBRTで行われる「...

Uber、自動運転技術の自社開発を断念!?技術開発部門の売却へ交渉

自動運転技術の開発に積極的に取り組んでいたライドシェア大手の米Uberだが、トラブルが多かった自動運転開発部門「Advanced Technologies Group(ATG)」を、ライバル企業のAurora Innovationに...

自治体×自動運転バス、定常運行「国内初」は茨城県境町!BOLDLYとマクニカ...

移動に関するさまざまな課題を抱える自治体は多い。高齢化地域では免許返納後の住民の足が課題となっているものの、頼りの公共バスも赤字続きで廃止となるケースもある。こうした課題の解消につながると期待されているのが自動運転バスだ。 こ...

日本初!1カ所から複数都市の自動運転モビリティを同時管理 東急や名古屋大など...

私鉄大手の東急とセキュリティ会社のソリトンシステムズ、名古屋大学などは、2020年12月17〜25日に静岡県の伊豆高原駅周辺において、遠隔型自動運転モビリティの実証実験を行う。 同時期に開催される下田市の自動運転プロジェクトと...

デンソー、Appleも参入する「スマホキー」で事業拡大!独Lambda:4に...

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2020年11月29日までに、高周波測距システムの開発・販売を行うドイツ企業Lambda:4(ラムダフォー)に出資したことを発表した。 この出資によ...

MONETの配車システム、オンデマンド100円乗合タクシーで導入!スマホアプ...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)の配車システムを活用したデマンド型の乗合タクシー「愛タク」の運行が、2021年1月4日から群馬県富...

【最新版】自動運転の最重要コアセンサーまとめ LiDAR、ミリ波レーダー、カ...

自動運転や先進運転支援システム(ADAS)などでは、高精度カメラのほか、光の先進技術を活用したレーザーレーダーである「LiDAR」(ライダー)などのセンサーを活用し、システム側が車両周辺の環境を認識する。AI(人工知能)が自動運転車...

5Gや直曲線道路、立体駐車場も!英で大規模な自動運転検証施設

自動運転技術の開発のため、自動車メーカーや自動車部品メーカーが多額の費用を投じて大規模な実証施設の建設に乗りだしつつある。日本においてはトヨタが2021年2月に着工予定のコネクテッドシティ「Woven City」もその1つだ。 ...

【2020年11月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2020年度上半期の決算が出揃うこの時期。自動車関連業界ではコロナ禍の重たい空気を払拭するような発表が相次いでいる。年間の業績見通しを上方修正したトヨタは、質疑応答の中で豊田章男社長自らが実証都市「Woven City」に言及するな...

准教授や営業部長の募集も!自動運転&MaaS、気になる求人5選【2020年1...

自動運転関連の求人において、以前はエンジニア職の求人が圧倒的に多かったものの、昨今はサービス企画やコンサルタントなど、募集業種が多様化しているのが特徴だ。エンジニア経験者ではなくても、自動運転に携われるチャンスが増えているのだ。大手...

自動運転化で「免許制度」は無くなる?レベル4までは必ず必要に

自動運転車が販売されるようになると「運転免許」は必要なくなるのだろうか。今回はこの点について考えてみたい。 自動運転レベルは0〜5の6段階ある。このうちAI(人工知能)が「どこでも」自動運転してくれるのは「自動運転レベル5」の...

自動運転車がケンタッキーを販売!中国で登場、Twitterで話題に

どうやら中国最大の都市・上海で、自動運転車が「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)を売る「チキントラック」が登場したようだ。その車両を見つけたあるTwitterユーザーが投稿し、話題になっている。 中国メディアの報道によれば...

タイムリミット間近!テスラの「自動運転タクシー100万台」宣言

米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は過去に「2020年中に自動運転タクシー100万台を稼働させる」と発言している。このタイムリミットが近づいているが、2020年11月26日現在、この種のサービス...

英ジャガー、自動運転を試験する「スマートシティHUB」開設へ

高級車メーカー大手の英ジャガー・ランドローバーは2020年11月26日までに、アイルランドの非営利団体「Future Mobility Campus Ireland」(FMCI)と連携し、自動運転やコネクテッドカーなどの技術を現実世...

自動運転、バス型&タクシー型車両の走行実証!長野県塩尻市で

長野県塩尻市は2020年11月26日までに、暮らしがより便利になる公共交通の実現を目指す「塩尻MaaSプロジェクト」の一環として、バス型自動運転車両やタクシー(乗用車)型自動運転車両の走行実証実験を行うと発表した。 バス型自動...

米カリフォルニア州、「自動運転タクシー」が料金徴収可能に

自動運転に関するルールが厳しい州の1つとされる米カリフォルニア州で、新たな動きがあった。 同州ではこれまで自動運転タクシーが乗客から料金を徴収することができなかったが、米メディアの報道によれば、一定の条件を満たせば料金の徴収を...

自動運転、デンソーのライバルにファーウェイ浮上?「車体以外」で勝負か

大手通信機器メーカーの中国ファーウェイ。自動車分野での事業展開も目立ち始めており、中国メディアによれば、2020年10月に開催した製品発表会で、スマートカーのためのフルスタックソリューション「HI」を発表したという。 このHI...

【資料解説】欧米企業における2020年の自動運転関連の動きは?

レベル3以上の自動運転技術の実用化に向けた動きが、世界各国で加速している。そんな中、内閣官房のIT総合戦略室が、2020年の動きを含めた「自動運転・MaaSを巡る最近の動向」という資料を公表した。 今回はこの資料を参考に、自動...

自動運転タクシー、Googleだけにあらず!「実証」と言えど定期運行続々

米グーグル系Waymo(ウェイモ)が自動運転タクシーの有料商用サービスを2018年12月に開始して約2年。この間、競合他社も実証実験を重ね、自動運転タクシーの実用実証に踏み切る動きが活発化してきた。 本格的な自動運転サービスとは言えな...

自動運転、中国ユニコーンが躍進!時価総額ランキング順に5社紹介

中国のスタートアップ企業Pony.aiは新たに2億6,700万ドル(約270億円)の資金調達に成功し、時価総額を53億ドル(約5,400億円)へと伸ばした。もはや堂々たるユニコーン(企業価値が10億ドル以上の非上場企業)だ。 ...

自動運転開発に有用!センサーフュージョン対応の「VR空間」登場

システム開発の株式会社理経(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:猪坂哲)は2020年11月24日までに、日本ナショナルインスツルメンツ(本社:東京都港区/代表取締役:コラーナ・マンディップシング)=日本NI=が取り扱う高精度センサー...

ボルボの「究極シミュレーター」、ADASの進化を下支え!現実と仮想、シームレ...

スウェーデンの高級自動車メーカーであるボルボ・カーズは2020年11月24日までに、安全な運転支援技術の開発のため、ゲーム技術を活用した「複合現実シミュレーター」を活用していることを明らかにした。 ■物理的なプロトタイプを...

MaaSのマネタイズ、無限の可能性!「フィービジネス」はあくまでベース?

世界的な潮流となりつつあるMaaS(Mobility as a Service)。国内でも政府の音頭のもと各地で民間企業や自治体が積極的に実証を進めている。 移動の利便性を高めることが目的だが、事業に継続性を持たせるためにはマ...

自動運転の「自動運行補助施設」に関する制度がスタート!2020年11月25日...

今年5月に成立した「道路法等の一部を改正する法律」(改正法)の施行に伴う関係政令の整備に関する政令が、2020年11月23日までに閣議決定された。「自動運行補助施設」関係の政令も含まれ、自動運行補助施設に関する制度が11月25日から...

テスラ、年50万台販売突破!?黒字化で自動運転ソフト「FSD」の進化も加速へ...

米EV(電気自動車)メーカーのテスラ。自動車産業専門の調査会社であるFOURINの調査報告書によると、2020年には販売50万台到達が視野に入っている状況だ。 何度かの経営危機を乗り越え、CASEにおける「自動運転(A)」でも...

電動小型モビリティ「ILY-Ai」が自動運転で走行!海浜幕張で実証実験

株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:吉澤和弘)は2020年11月23日までに、千葉市や千葉大学、アイシン精機などと海浜幕張エリアで取り組んでいる「次世代モビリティサービス」の実証実験の第2弾の開始について発表...

目指せ農機の自動運転!5G活用、安定的で円滑な広域自動走行を実現

北海道大学、北海道岩見沢市、NTT、NTT東日本、NTTドコモは2020年11月22日までに、次世代通信規格「5G」や複数ネットワーク最適活用技術、高精度な測位技術などを使い、安定的で円滑な農業機械の広域自動走行と遠隔監視制御を実現...

自動運転タクシー、もう「普通の人々」も乗れる段階!西新宿でも「運転席無人」で...

Google系wamo(ウェイモ)が「自動運転タクシー」の商用サービスを世界で初めて開始してもうすぐ2年。アメリカのほか中国などでも商用サービスの提供に向けてさまざまな企業が実証実験に取り組んでいるが、それは日本も例外ではない。 ...

デンソーのMaaS投資が加速!不動産×カーシェアの米Envoy Techno...

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/社長:有馬浩二)は2020年11月22日までに、不動産事業者と連携したモビリティサービスを提供するスタートアップの米Envoy Technologiesに出資したことを発表した。...

自動運転車のタイヤを遠隔監視!住友ゴムと群馬大がシステム構築

運転手いらずで走ることができる自動運転車。では、タイヤの空気圧などを誰がチェックするのだろうか。こうした課題を解決する技術の開発が着々と行われている。 住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:山本悟)は202...

自動運転で「究極」謳うスマートシティ、NZで爆誕!?ハイテク企業がコラボ

現在、ニュージーランドのオークランドで、大規模な住宅開発プロジェクトとして「Paerata Rise」計画が前進している。世界的にも注目される「究極のスマートビレッジ」になりそうな予感で、住民向けの自動運転シャトルの運行も始まるよう...

西新宿での自動運転タクシー実証、再び!東京都事業で採択

東京都の西新宿で2020年11月5〜8日にかけて5G自動運転タクシーの実証実験が実施されたが、東京都の事業に採択され、年内に再び実施される運びのようだ。2020年11月20日までに発表された。 東京都は自動運転技術の実用化に向...

光のサインやバーチャルアイ…自動運転車と歩行者は、どう意思疎通をすべき?

車の運転手と歩行者がコミュニケーションを取る機会は地味に多い。交差点や横断歩道において手やアイコンタクトで意図を伝え合うといった具合にだ。何気ないやりとりかもしれないが、事故を未然に防ぐために必要なものだ。 では自動運転時代が...

空飛ぶクルマ「ぜひ大阪で実現」と吉村知事 ラウンドテーブル設立を発表

大阪府の吉村洋文知事が2020年11月11日に行われた記者会見で、「空飛ぶクルマ」について言及し、「ぜひ大阪で実現をさせたい、実用化をさせたいというふうに僕自身も思っています」と強調した。 この日の会見では、大阪府が空飛ぶクル...

エッジAI半導体メーカーBlaize、日本上陸!自動運転で車載向けにも

自動運転向けエッジAIの半導体を提供する米Blaizeは2020年11月19日までに、デンソーの子会社で高性能半導体IPの開発・販売を手掛けるエヌエスアイテクスを正規販売代理店として、日本での営業活動を開始することを発表した。 ...

自動運転領域で「自前の実証施設」ブーム到来!NECも新検証センター

自動運転領域の上流で事業を展開する企業と絡むためには、競争力の高い技術力を自社で有していることなどが求められる。その技術の革新のためには、トヨタ自動車のWoven Cityとまではいかなくても、自前で検証施設を有するのもありだろう。...

日本中の街のMaaS化支援!?MONET、自治体との連携加速 福島県いわき市...

MONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)は2020年11月19日までに、福島県いわき市と福島県タクシー協会いわき支部と、「いわき版MaaS推進事業」に関する連携協定を締結した。 ...

自動運転化、巨大化する市場と縮小する市場 カメラだけで2025年に1.5兆円...

まもなく社会実装の本格化が予想される自動運転技術。自家用車においては条件付きで自動運転を可能とする自動運転レベル3、移動サービス向けの商用車においては無人運転を可能とするレベル4搭載車両の市場化が見込まれている。2020年代は、自動...

静岡県×自動運転、プロジェクト継続!トヨタWoven Cityも着工へ

2018年からスタートした静岡県の「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」が、2020年度も引き続き継続中だ。 このプロジェクトは、自動運転を活用した移動サービスを導入することで、運転手不足による路線バスの撤退や過疎地...

JR東日本、自動運転で新幹線E7系の試験走行!2021年10月ごろから実施

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年11月18日までに、新幹線E7系で自動運転の試験を行うことを発表した。 新幹線E7系を使用した試験走行を「新潟駅〜新潟新幹線車両セ...

デンソー×MaaSの鍵を握る「Mobility IoT Core」「Digi...

デンソーのMaaSへの取り組みが活発だ。独自のMaaSサイト「DENSO MaaS〜IoTでクルマがつながる。ヒトとモノの移動がかわる〜」を開設して、デンソーが考えるMaaSのコンセプトや技術を詳細に説明している。 MaaSが...

自動運転テストの介入度低さランキング、中国・百度が首位!米Waymoが2位

三井住友DSアセットマネジメント株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:猿田隆)が発行したマーケットレポートの中で、「テスト走行での操作介入頻度の低さランキング」が紹介されており、興味深い。 このマーケットレポート...

農家に超朗報!収穫用コンテナが人に追従、AIと自動運転技術で実現

農業で手作業で収穫をする際には当然だが、収穫した野菜を入れるコンテナなども一緒に運ぶ必要がある。このコンテナを運ぶ作業は結構な手間だ。しかしこの手間が自動運転技術によって近い将来なくなるかもしれない。 ロボット開発企業の株式会...

中国で自動運転車200台以上の大量投入計画!東風汽車のプロジェクト始動

現在、自動車メーカーやIT大手などを中心に、各企業がしのぎを削って自動運転技術や自動運転車の開発に取り組んでいる。欧米、中国、日本・・・。実証実験や社会実装に向けたパイロットプロジェクトが数多く実施されるようになってきた。 そ...

中国、自動運転車の普及爆速化!?2025年には「販売の半数」、注目の工程表

中国メディアの報道によると、中国工業情報化省などが開催したイベントで、2025年には中国で販売する自動車の半数を自動運転車にする、という工程表が示された。 イベントの開催日は2020年11月11日、工程表を示したのはコネクテッ...

コンチネンタル、自動運転向けLiDARの開発企業AEyeに出資!その思惑は?...

ドイツの自動車部品メーカー大手コンチネンタルは2020年11月16日までに、LiDAR(ライダー)のスタートアップである米AEyeへの部分出資について発表した。 コンチネンタルのLiDAR部門を拡充し、将来有望なLiDAR市場...

自動運転で近場移動に貢献!日本総研が期間限定「RAPOCラボ」設立

株式会社日本総合研究所(本社:東京都品川区/代表取締役社長:谷崎勝教)=日本総研=は2020年11月16日までに、ラストマイル自動移動サービスの早期実装を目指す事業者などを支援することを目的に「RAPOCラボ(Risk Assess...

公道で初!電動キックボードの実証実験、EXxが政府の特例認可受け

「移動の自由」をテーマに事業に取り組む株式会社EXx(本社:東京都港区/代表取締役:青木大和)は2020年11月16日までに、「産業競争力強化法」に基づく新事業特例制度による政府の認定を受け、公道では初となる電動キックボードの実証実...

自動運転の「ブラインドスポット」ゼロ化!Livox Techが新LiDAR

最先端のLiDARデバイスを開発・製造するLivox Techが、近距離検知向けの「LiDAR Mid-70」と長距離向けの「LiDAR Avia」の新たな2つの製品をリリースしたことが、2020年11月15日までに発表された。 ...

自動運転車、ホンダがレベル3発売へ!トヨタは商用車、日産はタクシーで勝負?

ホンダが世界初の自動運転レベル3の市販化に大きく前進した。同社の自動運転システム「トラフィック・ジャム・パイロット(TJP)」が国土交通省の型式指定を取得したのだ。 TJPを搭載したフラッグシップモデル「LEGEND(レジェン...

自動運転レベルとは?定義や違いは?徹底まとめ

自動運転レベルは、人(運転手)と車(システム)が担う運転動作の比率や技術到達度、走行可能エリアの限定度合いなどによって、レベル0からレベル5の6段階に分類されている。 自動運転レベルは当初、「米運輸省道路交通安全局」(NHTS...

自動運転車の実現はいつから?世界・日本の主要メーカーの展望まとめ

自動運転車が夢物語から現実のものになり始めた昨今、世界各地で実証実験の取り組みが盛んになり、グーグル系ウェイモの自動運転タクシーを皮切りに、実用化も加速し始めている印象だ。 そこで今回は、日本国内の自動車メーカーをはじめ、世界...

ドラッグストアをMaaS拠点に!?北海道MaaSでサツドラなどが取り組み開始...

ドラックストアチェーンを含むMaaSの取り組みが北海道で動き出す。地域に根差したドラッグストアをMaaSの拠点として活用する内容を含んでおり、大いに関心を集めそうだ。 このMaaSの取り組みは、ドラッグストアチェーン大手のサツ...

自動運転業界への3つの転職パターン 求人も多様化【この機を逃すな!「自動運転...

世界各国で実用化のフェーズに入り始めた自動運転。自動運転システムのさらなる高精度化や大量生産に向けた効率的かつ効果的なシステムの開発、自動運転技術を活用したモビリティサービスの開発など、業界における開発競争は白熱する一方だ。 ...

スマホ1つで完結!?JR東日本、東北6県で観光型MaaSを実施へ

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年11月12日までに、2021年4月から東北6県で観光型MaaS「TOHOKU MaaS(トウホクマース)」を実施することを発表した。 ...

コロナ禍で「若者の車離れ」に変化!?サブスク型の利用増加

「若者の車離れ」が起きていると言われて久しいが、コロナ禍でこの流れにやや変化がみられているようだ。感染対策として公共交通機関の利用を避け、自動車の需要が増加しているようなのだ。 月額定額カーリース「おトクにマイカー定額カルモく...

「安全」と「安心」は大違い!自動運転の社会実装に向け、区別して考える必要性

自動運転に対する社会受容性も年々高まってきているが、半信半疑の人もまだまだ多い。未知の技術である自動運転の安全性を信頼できず、不安を拭えないからだ。 自動運転が社会に受け入れられるためには、「安全」と「安心」という2つのキーワ...

商用車の自動運転などで戦略的提携!いすゞとボルボグループが発表

いすゞ自動車とボルボ・グループは2020年11月11日までに、20年という長期にわたる商用車分野での戦略的提携に関する基本契約を、正式に締結したことを発表した。2019年12月に締結した覚書を基にした契約締結だ。 先進技術開発...

ADAS・自動運転用センサーの世界市場規模、2025年に2.4兆円に

民間調査会社の矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越孝)はADAS(先進運転支援システム)用や自動運転用のセンサーの世界市場調査を実施し、市場概況や技術動向、自動車部品メーカーの搭載動向などを2020年11月11日...

自動運転の宅配ロボット(デリバリーロボット)取組事例まとめ!

新型コロナウイルスの流行により非接触が奨励され、自動運転技術を活用したコンタクトレス配送への注目が依然高まっている。米国を中心に実用化が広がるほか、日本でも公道実証に向けた動きが加速するなど世界各国で宅配ロボットの社会実装への期待が...

自動運転、LiDARも3Dマップもナシ!超低コストな実証実験、浜松市で

静岡県浜松市は2020年11月10日までに、「超小型モビリティを用いた自動運転」の実証実験を天竜区水窪町で実施することを発表した。今回の実証実験では、LiDARと高精度3Dマップを使用しない超低コストな自動運転システムを使用した公道...

関連求人案件数、「自動運転」は2万1262件、「MaaS」は578件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年9月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■「自動運...

孫会長が予言!完全自動運転「ほんの数年先から始まる」 決算説明会で言及

ソフトバンクグループ株式会社(本社:東京都港区)の孫正義会長は2020年11月9日午後、2021年3月期第2四半期の決算説明会で、5〜10年かかると思っていた完全自動運転がほんの数年先から始まる、と強調した。 自動運転開発を手...

交通・観光・物流に「空飛ぶクルマ」で挑戦!三重県で新包括協定

将来的な実用化に向けた取り組みが世界規模で加速する「空⾶ぶクルマ」。この空飛ぶクルマの実用化に向け、日本国内で新たな包括協定が締結された。 実証実験の実施を内容に含む包括協定を締結したのは、エアモビリティ株式会社(本社:東京都...

自工会が「自動運転の安全性評価フレームワーク Ver1.0」公表!どんな内容...

一般社団法人「日本自動車工業会」(自工会)は2020年11月8日までに、自動運転技術の安全性評価に関するガイドラインとなる「自動運転の安全性評価フレームワーク Ver1.0」を発表した。 自動運転社会の発展が期待される中で、自...

バス運転手目線での検証も!埼玉で自動運転バスの実証実験

2020年11月9〜13日までの5日間、埼玉県さいたま市浦和美園地区の公道にて、小型自動運転バスの実証実験が行われる。参加団体は、埼玉高速鉄道、一般社団法人美園タウンマネジメント、群馬大学、イオンリテール、国際興業、日本信号、長谷川...

多様化するMaaS、新たに「Web型」も!奥京都MaaSの実証実験が始動

「観光型MaaS」「都市型MaaS」といったワードはよく聞くようになってきたが、「Web型MaaS」を訴求する実証実験も新たにスタートした。 京都の奥座敷と呼ばれる大原・八瀬・鞍馬・貴船などの洛北エリアで2020年11月6日ま...

トヨタ社長、Woven City着工日「2月23日にしたい」 自動運転など向...

トヨタ自動車の豊田章男社長は2020年11月6日、2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4〜9月)についてのオンライン会見の場で、トヨタのコネクティッド・シティ「Woven City」の着工日について「来年の2月23日(富...

トヨタとKDDI、6G視野に「つながる」時代を共同構築!新たに業務資本提携

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)とKDDI株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙橋誠)が2020年11月5日までに、両社の提携関係をさらに強化することを目的に、新たな業務資本提携に合意...

MONETが「医療MaaS」の取り組み強化!オンライン診療の実証実験に新たに...

ソフトバンクとトヨタ自動車などが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)。自動運転やMaaSなどを主な事業領域に据えているが、いま医療を絡めた取り組みを強化しているようだ...

自動運転向け地図の更新性維持へ、TomTomとUberが連携強化!

自動運転で必要とされるデータの一つに「マップデータ」がある。マップデータとセンサーを組み合わせ安全な走行を実現するわけだが、地図データは高い更新性を維持される必要があり、この更新性の維持が自動運転業界の1つの課題とされている。 ...

国内初の「環境配慮型・観光MaaS」を展開!JTBと東武、日光地域で

MaaSは「移動」を変革するサービスと言えるが、最近は「観光」も絡めた実証実験もすでに少なくない。そんな中、さらに「環境への配慮」をも切り口として絡めた取り組みが動きだそうとしている。 JTBグループ(本社:東京都品川区/代表...

モーショナル、2021年にアメリカで自動運転タクシーサービスを開始

韓国の現代自動車と自動車部品企業の米アプティブの合弁会社モーショナル(Motional)は2020年11月2日までに、2021年上半期に米国で自動運転タクシーサービスを開始すると発表した。 報道によれば、同社は米国のライドシェ...

自動運転モビリティの操作ガイドの募集も!自動運転&MaaS、気になる求人4選...

コロナ禍が「コンタクトレス」の有用性を多くの人に認識させたことで、自動運転技術への関心が以前より高まっている。民間企業の中にはこうした世論の動きを敏感に察知し、既存の関連事業の強化や新規事業の立ち上げに取り組んでいる企業も少なくない...

新たな観光MaaS!scheme vergeと京浜急行の「三浦Cocoon」...

都市開発支援スタートアップのscheme verge株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役CEO:嶂南達貴)と京浜急行電鉄株式会社(本社:神奈川県横浜市/取締役社長:原田一之)は2020年11月1日までに、神奈川県の三浦半島におけ...

【2020年10月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

GoToトラベルキャンペーンも全国的に拡大された2020年10月。日本ではこれを機会に移動のニーズが拡大している。一方、自動運転の世界では自動運転タクシーのニュースが目立つようになってきた。 海外ではすでに一般向けのサービスが...

AI配車で物流業界の課題に挑戦!ゼンリンが新サービスを発表

株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)と株式会社ゼンリンデータコム(本社:東京都港区/代表取締役社長:清水辰彦)は2020年10月30日までに、運送・配送業務の効率化を支援する「ZENRINロジスティクス...

自動運転バス、最新動向まとめ!2020年の実証実験は既に10件超

新型コロナウイルスの影響で非接触型のサービスが注目される中、人の輸送や物の配送についても非接触でのサービスが望まれるようになり、自動運転技術や自動配送ロボットへの関心が高まっている。 社会の関心も後押ししてか、2020年は自動...

災害で信号機にトラブル!カメラ頼りの自動運転車はどうなる?

自動運転車では一般的に、カメラで信号の色を認識してAI(人工知能)が適切な判断を行う手法が取り入れられている。しかし、自然災害などによって信号にトラブルが起きた場合、自動運転車は安全に走行できるのだろうか。 こうした懸念を無く...

「法に触れないライドシェア」、登山仲間マッチングで登場!

法律の関係でサービス展開が難しいこともあり、欧米に比べて日本では普及していない「ライドシェア」(相乗り)だが、登山に特化した形で新サービスが登場した。 株式会社KUMOTORI(本社:東京都千代田区/CEO:窪宏二朗)は202...

市場拡大でADAS試験受託サービスに人材大手も参入!自動運転の検証でもいずれ...

交通事故防止やドライバーの負担軽減を目的とした「ADAS」(先進運転支援システム)の試験が、ビジネスとしての広がりをみせている。 ADASには衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱防止支援システムといった機能があり、昨今、システムの多...

MaaSアプリで乗車券・観光情報・混雑情報を一体提供!大津市で実証実験スター...

滋賀県大津市と京阪ホールディングス、京阪バス、日本ユニシスは2020年10月25日までに、大津市内でMaaSアプリ「ことことなび」のサービスを提供する実証実験を開始した。 今回の実証実験は、コロナ下における地域観光の振興を図る...

LiDAR有望企業Cepton、日本事業拡大 小糸製作所の出資先企業

LiDAR開発の有望企業とされている米Cepton Technologies(セプトン・テクノロジーズ)が、日本事業を拡大させている。長距離・高解像度のLiDARで評判の高い同社は小糸製作所からも資金調達を行い、新しいカントリー・マ...

MaaS事業加速は「MONET LABO」にお任せ!新たに法人プログラム始動...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)は2020年10月25日から、「MONETコンソーシアム」の加盟企業を対象に、MaaS事業の開発を加速...

コネクテッドカーとは?各自動車メーカーの開発状況まとめ トヨタ、日産・・・

コネクテッドカーの普及が徐々に始まり、「つながるクルマ」が市民権を得始めた。通信によって車両の状態を管理したり、地図情報を更新したり、アプリを活用したりする場面は今後当たり前の体験になるだろう。 次世代移動通信システム「5G」...

地域課題解決へ、ローカル5G×自動運転 総務省が決定した実証実験の内容は?

総務省は2020年10月23日までに、2020年度の「地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」における実証内容を決定し、公表した。 ローカル5Gの利用を想定した実証課題は、農業や工場、観光・eスポーツ、医療・ヘルスケアなど...

5エリア目!トヨタのMaaSアプリ「my route」、宮崎県で実証実験

宮崎県で、2020年11月からトヨタのスマホ向けMaaSアプリ「my route」を使った実証実験がスタートすることが、2020年10月22日までに発表された。 今回の実証実験は国土交通省の「日本版MaaS推進・支援事業」を活...

移動と運送のダブル用途!未来の自動運転車は24時間走り続ける メンテ時間を除...

地方を中心に依然高い保有率を誇る自家用車。通勤や買い物、趣味など用途はさまざまだが、その利用時間は思いのほか短く、1日の大半は車庫や駐車場で眠っているのが実態だ。 独立行政法人「製品評価技術基盤機構」による生活・行動パターン情...

自動バレーパーキング、空港で営業運用へ!ボッシュとベンツが準備開始

自動車部品メーカー大手の独ボッシュと独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツは2020年10月21日までに、共同開発を進めている自動バレーパーキング(AVP)システムをドイツ国内のシュツットガルト空港での営業運用に向け整備する...

観光客の満足度向上へ!愛媛県南予地域で観光型MaaSの実証実験

愛媛県南予地域において、公共交通の利便性向上や移動のシームレス化による観光客の満足度の向上を目的とした「観光型MaaS」の実証実験が、2020年10月29日から12月31日に行われる。 実証実験に参加するのは、KDDI、南予広...

自動運転向けのステレオカメラとは?「人間の目」の代わりに!国内開発企業は?

自動運転に必要なセンサーの1つに「カメラ」があり、最近では対象物を複数の方向からとらえる「ステレオカメラ」が主流となってきている。このステレオカメラはどのような原理なのか。そして国内ではどのような企業が開発しているのだろうか。 ...

日産の自動運転・運転支援技術を徹底解説!プロパイロットの凄みは?

日産自動車は2020年10月現在、「自動運転レベル2」(部分運転自動化)の技術を市販車に搭載している。「プロパイロット2.0」だ。高速道路でのハンズオフ運転を可能にする機能で、2019年9月から搭載がスタートしている。 自動運...

自動運転タクシー、Waymoが「完全無人×一般向け」でスタート!セーフティド...

自動運転タクシーサービスを手掛けるGoogle系の米Waymo(ウェイモ)が、セーフティドライバーすら乗せない「完全無人」の自動運転タクシーのサービス提供を、アリゾナ州フェニックスで一般向けに開始したようだ。 Waymoは20...

MaaS・相乗りサービスのNearMe、2019年12月期決算の概要は?

タクシー相乗りアプリを手掛ける株式会社NearMe(本社:東京都中央区/代表取締役:髙原幸一郎)の2019年12月期決算(2019年12月31日現在)が官報に掲載された。 同社は2017年7月に設立され、モビリティの需要と供給...

これが自動運転時代のエンタメ!「天井ディスプレイ」を国内初展示

完全自動運転時代は、ペダルやハンドルなどもなくなり、車内デザインが大きく刷新される。さらに、人間が運転をする必要もなくなり「可処分時間」が増える。そうなれば、車内でエンターテインメントの提供が盛んに行われるようになると考えられる。 ...

都心に無人の「5G自動運転タクシー」君臨!一般の予約客も乗せ実証実験

自動運転はすでに遠い未来の話ではなく、自動運転タクシーの商用サービスが始まっているアメリカだけの話でもない。「西新宿」を舞台にした5G自動運転タクシーの実証実験が2020年11月5〜8日にかけて実施される。特に都民は大注目の実験だ。...

自動運転レベル2のハンズオフ機能搭載車、市場化加速!トヨタ、日産、ホンダ・・...

日産が今後全ての新型車に運転支援機能を標準装備するといった報道や、トヨタが高級車「レクサス」の新型車にハンドルやアクセル・ブレーキの操作無しで運転可能なADAS(先進運転支援システム)を搭載するといった発表がされるなど、日本でも一定...

自動運転×XR技術!大阪の万博記念公園で遠隔観光案内サービス

凸版印刷とシステム開発大手のTISは、2020年10月23日から大阪府吹田市の万博記念公園で実施される自動運転の実証実験に参画し、遠隔コミュニケーションサービス「TeleAttend(テレアテンド)」を活用した遠隔観光案内サービスを...

後続トラックは完全自動運転!米Locomationの隊列走行システム、NVI...

自動運転トラック技術の大手プロバイダーである米Locomationは、2022年の公道での隊列走行実用化に向けて、NVIDIAの自動運転コンピューティングプラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGX Orin」を活用した製品を...

日産、今後は全新型車に「簡易な自動運転技術」搭載?日経が報道

日経新聞の報道によると、日産自動車が今後発売する全ての新型車に、簡易な自動運転機能を標準装備するという。 報道で書かれている「簡易的な自動運転機能」とは、日産の自動運転レベル1〜2に相当する日産の先進運転支援システム「プロパイ...

西日本鉄道、中型自動運転バスの実証開始へ 信号と無線通信、交差点での危険予測...

西日本鉄道と西鉄バス北九州は2020年10月12日までに、北九州エリアにおいて中型自動運転バスの実証実験を10月22日から11月29日にかけて実施すると発表した。GPSの電波が届きにくい区間では「磁気マーカー」を使い、安定した自動運...

MONETマーケットプレイスが正式オープン!MaaS向けに多彩なAPIを提供...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)が、MaaSのシステム開発用に各種APIを提供する「MONETマーケットプレイス」を正式オープンさ...

テスラCEO、自動運転機能FSDに「近く鳥瞰図機能」とツイート

米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2020年10月11日までに、自動運転オプション「FSD」(フル・セルフ・ドライビング)において駐車時の鳥瞰図機能が近く利用可能になると、Twitterで投稿した。 ...

市場成長は年30%超!スマートシティに欠かせない「MaaS」に注目

スマートシティ化の流れが日本だけではなく世界で起きている。スマートシティ化とともに加速するのが、移動手段の検索・予約・決済を一元化する「MaaS」(Mobility as a Service=サービスとしてのモビリティ)だ。 ...

自律走行案内ロボも活躍!日本初、オフィスビルでローカル5Gの実証実験

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)とNECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役執行役員社長:牛島祐之)は2020年10月9日までに、「ローカル5G」を活用したスマートビルの実現や新た...

豊田通商、仙台空港で観光型MaaS事業「エアポートCOMS」をスタート!

トヨタグループの総合商社である豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:貸谷伊知郎)は2020年10月9日までに、仙台空港で超小型EV(電気自動車)「COMS(コムス)」を活用したシェアリングサービスの提供を開始するこ...

経産省、無人自動運転など「先進MaaS実装加速化」事業に60億円

経済産業省は2021年度予算の概算要求で、新規事業として「無人自動運転等の先進MaaS実装加速化推進事業」に60億円の予算を計上している。経済産業省の資料から2020年10月8日までに明らかになった。 この事業は2021〜20...

TomTom、伊マセラティのグローバルサプライヤーに!地図関連サービスを提供...

オランダの位置情報テクノロジー企業TomTom(トムトム)は2020年10月8日までに、高級スポーツカーメーカーの伊マセラティに対し、地図の自動更新機能やナビソフトウェア、コネクテッドサービスなどの車載インフォティメントシステム用の...

「自動運転×農業」が加速!クボタとNVIDIA、農業のスマート化へ協業

トラクター世界大手クボタが米半導体大手NVIDIAと協業し、NVIDIAの「エンドツーエンドAIプラットフォーム」を活用し、農業機械の「スマート化」の取り組みを加速させる。 クボタは国内のほかの農機メーカーに先駆けて、スマート...

ソニーの「VISION-S」、グッドデザイン賞で高評価!自動運転レベル2搭載...

日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」の結果が、2020年10月7日までに発表された。審査委員会により特に高い評価を受けた「グット・デザインベスト100」では、自動運転関連ではソニーが開発したEV試作車「VIS...

三井不動産×Whim、日本における「定額MaaS」の先駆けに?

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)が「定額MaaS」の提供を年内にも始めようと動いているようだ。日経新聞の報道によると、三井不動産のマンションの周辺エリアで、バスやタクシー、自転車を定額で利用できるよ...

独VolocopterとJALなど、次世代エアモビリティ「eVTOL」で提携...

日本航空(JAL)と三井住友海上火災保険、MS&ADインターリスク総研は2020年10月6日までに、次世代エアモビリティ「eVTOL」(電動垂直離着陸機)を開発している独Volocopter(ボロコプター)と業務提携したこと...

あなたの手荷物を自動運転で!佐賀空港での搬送実証、ANAと豊田自動織機が発表...

あなたの手荷物は自動運転で運ばれる——。佐賀空港の制限区域内における自動運転トーイングトラクターによる手荷物搬送の実証実験について、全日本空輸(ANA)と豊田自動織機がこのほど発表した。 トーイングトラクターとは貨物を搭載した...

あれっ、ハンドルがない!京セラの「Moeye」は自動運転仕様

京セラはこのほど、新たな世界観を提案する最新のコンセプトカー「Moeye(モアイ)」を発表した。完全自動運転時代を見据えた未来のコックピットデザインが象徴的で、幅広い車載向け製品を開発する同社ならではの先端技術が詰め込まれている。 ...

事業立ち上げコンサルなど!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2020年9...

主要転職6サイトにおける自動運転の関連求人案件数は、8月末時点において4カ月連続で増加しており、新型コロナウイルスの影響で求人数が落ち込む前の水準を既に大きく上回っている。MaaS関連においても8月末時点で前月比12.8%増という結...

札幌のゴルフ場レストランでAI配膳ロボット!自動運転の浸透はゴルフ場から?

「本当のリゾートを北海道から、世界へ。」をスローガンにリゾート施設を全国に展開する加森観光株式会社(本社:北海道札幌市/代表取締役会長:加森公継)は、グループ施設の「札幌テイネゴルフ倶楽部」のレストランにAI配膳ロボットを導入した。...

スマートカー、個人所有車より「MaaS専用車両」で先行 矢野経済研究所が予測...

調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越孝)はスマートカーの世界市場の調査を実施し、関連技術分野の動向や主要自動車メーカーの取り組み、将来展望を2020年10月4日までに発表した。 この調査で...

トヨタの自動運転タクシー、名称は「トヨタノマス・タクシー」?いずれサービス展...

突然だが、もしトヨタが自動運転タクシーを手掛けるとしたら、その名称は何だろうか?「トヨタクシー」では自動運転の要素が感じられない。やはり横文字を使った造語で攻めてくるのだろうか? Autonomous TaxiとToyotaを...

Doogの自動運転車椅子「ガルー」、シンガポールの福祉業界で導入!

「自動運転技術」と聞くと、自動車や荷物の運搬などでの活用をイメージする人が多いかと思うが、いま福祉業界からも自動運転技術に熱い視線を注がれている。 移動ロボットを開発する筑波大学発スタートアップ企業である株式会社Doog(本社...

観光情報も充実!MONETマーケットプレイスで「るるぶDATA API」の販...

株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:今井敏行)は2020年10月2日までに、同社が提供している観光コンテンツ「るるぶDATA API」を、MaaSの実現を支援するためのシステム開発用APIを提供する「M...

ANAの「空港アクセスナビ」でチケット決済が可能に!MaaSで新たな取り組み...

全日本空輸株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:平子裕志)=ANA=は2020年9月28日までに、ブッキングプラットフォーム事業を展開するリンクティビティ株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:孔成龍)=LINKTIVITY...

あなたはどう思う?完全自動運転「できない派」「できる派」の主張を比較

一定条件下でハンドルやアクセルなどの制御を自動化する「自動運転レベル3」の法整備が整い、自動車メーカー各社がレベル3対応車種の開発・市場化を進めている。 また、海外ではより高度なレベル4移動サービスの実用実証が進められており、...

年60%成長も夢じゃない!?「自動運転」テーマの投資信託、どんな銘柄に投資し...

多額の資金が動き続ける自動運転業界。次々と頭角を現すスタートアップへの先行投資をはじめ、将来性豊かな上場企業にも投資の目は向けられており、近年は自動運転銘柄をピックアップした投資信託商品も登場している。 国内では、「グローバル...

【2020年9月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

コロナ禍が起きてから約半年が過ぎ、最初の秋を迎えつつある2020年9月。自動運転分野では米NVIDIAによる英ARMの買収や米Luminarの上場など、ビッグニュースが飛び交っている。国内では、トヨタ系の新ファンド誕生をはじめ、Ma...

JR西日本、MaaSアプリ「WESTER」をリリース!経路検索機能やネット予...

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=は2020年9月29日までに、MaaSアプリ「WESTER(ウェスター)」をリリースしたことを発表した。アプリ開発などを手掛けるアイリッジ社の支援...

小型自動運転シャトル、2035年には旅客・物流用途で460台規模の市場に

民間調査会社の富士経済(本社:東京都中央区/社長:清口正夫)は2020年9月29日までに、時速40キロ以下で走る自動運転レベル4(高度運転自動化)以上の小型自動運転シャトルの国内市場について調査した結果を発表した。 調査は2020年6...

自動運転車での宅配サービス、実現までの8つのシナリオを解説!

新型コロナウイルスの蔓延によって非接触サービスに注目が集まる昨今。期せずして自律走行が可能な無人配送ロボットへの期待が高まっている。 海外では、米国のStarship Technologies(スターシップ・テクノロジーズ)が...

「併用方式」で実施!中部国際空港島での自動運転バス実証 愛知県が発表

愛知県は将来的な自動運転サービスの実現を目指し、全国に先駆けて2016年度から自動運転の実証実験を開始している。その一環として、常滑市中部国際空港島において、自動運転の社会実装を見据えた実証実験を新たに開始することが、2020年9月...

青田買いの好機?自動運転とコロナが地方不動産の価値を変える

今、都市郊外や地方の不動産に異変が起こっているようだ。新型コロナウイルスの影響で3密回避やリモートワークが推奨され、過密気味の大都市を敬遠して郊外や地方を志向する動きが顕在化し出したのだ。 こうした都市から地方・郊外への流れは...

自動運転車の死亡事故、「人間」を訴追 AIに運転任せ動画視聴

米ウーバーの自動運転車が2018年に米アリゾナ州で起こした歩行者死亡事故で、車内にいたセーフティードライバーが過失致死罪で訴追されたことが、2020年9月27日までに明らかになった。 事故当時、セーフティードライバーは時速63...

トヨタの「伝える力」レベルアップ!電通との出資で広告新体制へ CASEやMa...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年9月27日までに、広告大手の電通グループとトヨタの完全子会社である広告代理店デルフィスとともに、マーケティングの変革やモビリティビジネスの創造に向けた新...

香港企業PerceptIn、高まる存在感!自動運転プラットフォームの3つの特...

自動運転スタートアップの香港企業PerceptIn(パーセプティン)の存在感が、実証実験などを通じて日本国内でも高まっている。 同社は自動運転プラットフォームを展開しており、そのプラットフォームの特徴としては「ローカリゼーショ...

中国Human Horizons、HiPhi Xにレベル4自動駐車システム搭...

中国発のEV(電気自動車)スタートアップであるHuman Horizonsは2020年9月25日までに、完全電動車両「HiPhi X」に世界初のレベル4自動バレーパーキング(AVP)システムを搭載すると発表した。 ■レベル4完全自...

テスラ車で自動運転のまま居眠り…カナダ人男性を訴追 仮にレベル3でも駄目

カナダのアルバータ州で、時速140キロ以上でテスラ製EV(電気自動車)を自動運転させながら昼寝をしていたカナダ人男性が、危険運転の罪で訴追された。 この事件は2020年7月に起きた。テスラ車の運転席と助手席の両方のシートは完全...

Amazon傘下の米Zoox、無人自動運転の公道テスト許可を取得 米カルフォ...

2020年9月23日までに、自動運転技術開発のスタートアップである米Zoox(ズークス)が、カリフォルニア州で「セーフティドライバーなし」での自動走行車両の公道テストの許可を取得したと発表した。 2016年から「セーフティドラ...

中国初!自動運転レベル4バスをデビューさせた百度 走行監視は遠隔で

中国のインターネット大手・百度(バイドゥ)の自動運転プロジェクト「Baidu Apollo」は2020年9月23日までに、中国・重慶のテストルートにて中国で最初の自動運転レベル4搭載のバスをデビューさせたことを発表した。 報道...

移動ホテル、車の”可動産”化…自動運転社会で新たに登...

すべての乗員に自由な時間と空間をもたらす自動運転。移動を主目的とした従来の自動車の概念が変わり、「移動中に何をするか」といった考え方が重視される時代へと移り変わっていく。 こうした自由な時間と空間の誕生は、次第に新たなビジネス...

これぞMaaS時代の不動産ビジネス!カーシェア×シェアハウス、Anycaが発...

株式会社DeNA SOMPO Mobility(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:中島宏)が運営するカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」が、東京都内の2カ所のシェアハウス「アオイエ」に、「Anyca Official シェア...

4本柱で実施!京王電鉄が2020年冬からMaaS実証、多摩エリアで

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市/取締役社長:紅村康)は2020年9月23日までに、東京都の「令和2年度MaaS社会実装モデル構築に関する実証事業」の採択を受け、2020年冬から多摩エリアで地域関係者と連携した「MaaS」の実証...

ラストワンマイル物流へ自律走行ロボを!NEDOが主導し実証実験

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)は2020年9月22日までに、いわゆる「ラストワンマイル物流」に自動走行ロボットの導入をするため、政府の予算で実施する事業を通じ、技術開発に着手すると発表した。 ...

グリーンスローモビリティとは?いち早い自動運転化に期待感

いち早く自動運転化されると思われる乗り物の1つに、低速走行が前提とされる「グリーンスローモビリティ」がある。低速であれば仮に事故が起きたときの大けがのリスクも小さいからだ。すでに実証実験も盛んに行われつつある。 この記事では、...

CASEとは? 何の略? 意味は? コネクテッド、自動運転、シェア&サービス...

自動車関係の話題で近年耳にする機会が増えてきた言葉の一つに「CASE(ケース)」がある。自動車産業の今後の動向を示す重要な鍵であり、自動車メーカー各社の事業の方向性を示す指針にもなり得るキーワードだ。今回はこのCASEという用語につ...

ライドシェアとは?2020年代に日本でも?現在の規制と特区制度まとめ

国内では依然として事実上禁止されている「有償ライドシェア」。業界団体や一部の自治体が反対を表明する一方、新経済連盟のように規制撤廃を働きかける動きや、実証実験に取り組む企業・自治体の姿も散見されるようになった。 日本国内におけ...

MaaSとは?2020年代に実用化!意味や仕組みまとめ

交通業界に吹き荒れるMaaS旋風は、2020年に入ってなお勢力を強めているようだ。各地で自治体主導の実証や民間企業による実用化が進むなど、自動車業界のみならず、交通サービス提供事業者全体を巻き込み大きな話題となっている。 Ma...

遂に出揃ったAmazonとAlibabaの宅配ロボ!勝つのはどちら?ともに自...

中国・アリババグループでクラウドコンピューティングやAI開発・サービスなどを手掛けるアリババクラウドは2020年9月、年次イベント「Apsara Conference 2020」で自律走行が可能な配送ロボット「小蛮驢(シャオマンリュ...

AGVとは?「経路誘導式」「自律移動式」「追従式」の3つに分類

工場や倉庫における作業の省人化・無人化において、近年は「AGV」(無人搬送車)の導入が加速しており、開発を手掛けるベンチャー企業も国内・国外問わず増えている印象だ。この記事ではAGVの基礎知識について解説していく。 ■AG...

自動運転化でタクシー台数はV字回復!?ラッピング広告に商機

人口減社会の到来とモビリティ革命によって事業構造改革が必須となっているタクシー業界。車両台数は微減傾向が続いており、配車アプリや事前確定運賃の導入、MaaSへの積極参加など、次世代に向けたさまざまな取り組みを加速している。 一...

横浜中華街にも自律走行配膳ロボット!?招福門の中華料理店で実証実験がスタート...

横浜中華街で中華料理店を運営する招福門株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:勝田俊也)は、新型コロナウイルス感染症対策として、非接触型の自律走行配膳ロボット「T5(ティーファイブ)」の実証実験に取り組んでいる。 中国のKee...

自動運転レベル4〜5、2045年には2000万台市場に!その根拠は?

調査会社の富士キメラ総研は2020年9月、将来の自動運転市場の動向をまとめた「2020 自動運転・AIカー市場の将来展望」を発表した。自動運転車の普及拡大が見込まれる2021年以降の市場を調査に基づき予測したもので、2045年にはレ...

自動運転シャトルで「エデュテイメント」提供!万博記念公園で共同実証

大阪府吹田市にある万博記念公園で2020年10月23日から、自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービスの共同実証試験「EXPOオートライド&ガイド(仮称)」が実施される。新型コロナウィルスの影響で9月実施が延期となり、10月か...

自動運転の「欧州vs米国」に影響?英Arm、ソフトバンクGからNVIDIAへ...

半導体大手の米NVIDIA(エヌビディア)は2020年9月13日、ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計大手Arm(アーム)を400億ドル(約4兆2,000億円)で買収することに合意したと発表した。 自動運転業界では「半導体で...

トヨタがADASを強化!アップグレードで昼間の歩行者も検知可能に

トヨタは2020年9月18日までに、自車ADAS(先進運転支援システム)「Toyota Safety Sense」のPCS(プリクラッシュセーフティ)で検知対象が車のみの車両に対し、昼間の歩行者検知機能を追加するソフトウェアのアップ...

接触8秒前に手動介入、運転手の判断ミスが要因 自動運転バスの接触事案

産業技術総合研究所(産総研)は2020年9月17日までに、滋賀県大津市内で実証中の自動運転バスが路肩の柵に接触した事案について、調査結果と対策を公表した。 接触は手動運転中に発生したもので、産総研は今後、操舵量の大きい箇所など...

自動地図更新に対応!日立オートの高精度地図ユニット、日産が採用

日立オートモティブシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区/プレジデント・CEO:ブリス・コッホ)は2020年9月17日までに、高度運転支援ECU(電子制御ユニット)とOTA(無線によるデータ通信)による自動地図更新に対応した高精度...

HANEDA INNOVATION CITYで、仏製自動運転バスが定常運⾏!...

⽻⽥空港に隣接した⼤規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(HICity)の開発を進める⽻⽥みらい開発株式会社(本社:東京都⼤⽥区/代表取締役社⻑:⼭⼝皓章)は、自動運転バス「NAVYA ARMA (ナビヤアル...

SIP-adus Workshop 2020、11月にオンライン開催!SIP...

内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の「第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)」は2020年11月10〜12日まで、「SIP-adus Workshop 2020」をオンライン開催する。 「SIP-a...

スタートアップ資金調達、自動運転OS開発のティアフォーが3位 2020年1〜...

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:志水雄一郎)が、2020年1〜8月を対象とした「国内スタートアップ資金調達金額ランキング」を発表した。 今回のランキングで、総額98億円の資金...

観光型MaaS「Izuko」、実証フェーズ3で機能・サービス大幅拡充

観光型MaaS「Izuko」の実証実験のフェーズ3が、伊豆エリアを中心に2020年11月16日から2021年3月31日まで実施される。Izukoは公共交通機関や観光施設、観光体験をスマートフォンで検索し、予約・決済まで完了できるサー...

自動バレーパーキング、独ボッシュと米フォードがデトロイトでデモ開始

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年9月16日までに、フォードのSUV「エスケープ」の研究車両を活用し、米国初となるインフラ協調型の高度自動バレーパーキングソリューションのデモンストレーションを開始したと発表した。 ...

中国Human Horizons、自動運転レベル3車両を生産開始へ 2017...

中国発の電気自動車(EV)スタートアップであるHuman Horizonsが、2020年末から生産を開始する完全電動車両「HiPhi X」について、当初から自動運転レベル3を搭載すると豪語している。 日本のホンダを含む複数の自...

関連求人案件数、「自動運転」は2万4491件、「MaaS」は493件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年8月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■自動運転...

自動運転に適した場所を自動判断!?地図大手TomTomが新製品「TomTom...

オランダの地図情報サービス大手のTomTom(トムトム)は2020年9月13日までに、「TomTom RoadCheck」を発表した。自動運転機能が安全に使用できる場所を判断する製品で、自動運転機能の「運行設計領域」(ODD)の定義...

自動運転ベンチャーに資金調達の大チャンス!トヨタが8億ドル規模「Woven ...

自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/最高経営責任者:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年9月15日までに、運用総額8...

ドラレコ映像からAIが個人情報を除去!東大発AIベンチャーのTRUST SM...

次世代モビリティ社会の到来を控え、ドライブレコーダーのさらなる活用方法が模索されている。そんな中、東大発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:渡辺琢真)は2020年9月15日までに、「ド...

総務相、自動運転レベル4以上の普及で「サイバーセキュリティの確保が非常に重要...

将来、自動運転に関するサイバーセキュリティはデジタル庁が担うのかもしれない。高市早苗総務大臣は記者会見でデジタル庁新設に関する質問の回答で自動運転に言及し、サイバーセキュリティの重要性に触れた。 今回は高市大臣の発言の背景をも...

関連求人案件数、「自動運転」は2万4095件、「MaaS」は437件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年7月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■2020...

ダイハツ工業、MaaS関連職種で「副業・兼業限定」公募を開始 ビズリーチ通じ...

軽自動車大手のダイハツ工業は2020年9月10日から、新規事業として展開するMaaS関連の3ポジションについて、副業・兼業限定での公募をスタートした。副業・兼業人材の採用は同社としては初だ。 転職サイト「ビズリーチ」を通じて公...

米国ではすでに中堅スーパーでも「自律走行ロボ」導入の動き!

アメリカでは全国チェーンではなく、中堅のスーパーマーケットでも自律走行可能なロボットが活躍しつつある。 米バジャー・テクノロジーズは、自社開発した自律走行が可能な在庫管理ロボットを中堅チェーンのWoodman’s Market...

自動運転のための運転手監視技術を活用し、幼児放置死ゼロに 2児死亡事件から考...

2020年9月、香川県高松市で6歳と3歳の姉妹が車の中に長時間置き去りにされ、熱中症とみられる症状で死亡する事件が起きた。2020年6月にはつくば市で2歳の女児が車内に放置されて死亡する事件も起きており、このような悲しい事件は後を絶...

AMPとは?トヨタTRI-ADの自動運転向け自動地図生成プラットフォーム

自動運転の実現に向け、高精度3次元地図の整備が進められている。国内では、全国の高速道路・自動車専用道約3万キロのイニシャル整備がすでに完了しており、今後は定期更新作業や一般道のマッピングなどが行われていく見込みだ。 膨大な作業...

東京ロボコレ、自律移動型のロボットたちが登場!東京ポートシティ竹芝オフィスタ...

東京都による先端テクノロジーショーケーシング事業「Tokyo Robot Collection」が、2020年9月14〜17日にかけて実施される。 今回の事業は、東京都の課題解決につながるロボットを募集し、そのロボットの実証を...

自動運転AIチャレンジ、オンラインで決勝!自動運転車での品物配達が課題

自動車技術会は「第2回自動運転AIチャレンジ決勝」を、2020年9月23日から11月6日までオンラインで開催する。 この大会は元々、2020年6月14日に東京大学生産技術研究所附属千葉実験所(柏キャンパス内)にて実車を使用して...

空飛ぶクルマにも熱心なJAL、無人航空機オペレーターの人財育成プログラムを開...

日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)=JAL=は、ドローンなどの無人航空機を安全に管理・運航できる人材の育成のため、新たな講座「JAL Air Mobility Operation Academy(JAM...

【資料解説】ティアフォーが公開した自動運転のセーフティレポートとは

自動運転開発を手掛けるティアフォーは2020年8月、これまでの開発や実証を通じて積み重ねた知見を集約した「Tier IV Safety Report 2020」を公開した。自動運転に対するアプローチや考え方、課題と対策などをまとめた...

SLAMとは?位置特定と自動運転地図の作成を同時に

高度な自動運転を支える要素技術の高精度3次元地図。その作成技術としてMMS(モービルマッピングシステム)が普及しているが、近年注目を高めている技術がある。「SLAM(スラム)」だ。 MMSに比べフレキシブルなシステム構成が可能...

自動運転技術を応用した「AI教習システム」が登場!ミナミHDとティアフォーな...

自動運転技術を活用した「AI教習システム」を用いた試乗会が、2020年9月28日に福岡県大野城市の南福岡自動車学校で実施される。 「AI教習システム」は南福岡自動車学校を運営するミナミホールディングスとティアフォー、ブレインフ...

自動運転、2045年にはレベル3が4280万台、レベル4〜5が2139万台

市場調査サービスを展開する株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中一志)は2020年9月8日までに、2021年以降拡大が期待される自動運転車の市場(生産台数ベース)を調査し、その結果を「2020自動運転・AI...

いまMaaSが最も熱い都市は「横浜」!?トヨタも独自アプリ展開、市のプロジェ...

2019年に国土交通省の「新モビリティサービス推進事業」がスタートし、日本各地でMaaS構築に向けた取り組みが急増している。そんな中、かつては世界と日本をつなぐ港町として発展した横浜がいま、MaaSの取り組みが盛んな都市の1つとして...

自動運転宅配ロボットのNuro、コロナ禍でビジネス規模300%成長

自動運転の宅配ロボット(デリバリーロボット)を開発している米シリコンバレーのスタートアップNuro(ニューロ)が、ビジネスを急拡大させているようだ。 海外メディアの報道によれば、同社の自動運転ロボットをウォルマートやドミノピザ...

WHILLの自動運転車椅子、病院内での実証実験がスタート!成果に注目

慶應義塾大学病院とWHILL株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:杉江理)は2020年9月6日までに、自動運転機能が搭載された車椅子型のパーソナルモビリティを病院内で役立てる実証実験を開始することを発表した。 病院内は...

モービルマッピングシステム(MMS)とは?自動運転向け地図作成を下支え

自動運転の要素技術に数えられる高精度3次元地図。自動運転システムが参照するカーナビとして、また自己位置を正確に認識するためのマップとして、高い期待が持たれている。高度な自動運転レベル2を実現する日産のプロパイロット2.0ですでに実用...

中型自動運転バス、実証中に柵の支柱と接触 産総研が発表、ケガ人なし

滋賀県大津市内で実証実験中の自動運転バスが2020年8月30日、歩道の柵に接触した。ボディから張り出したセンサーが接触した軽微な事案で、乗員乗客にけがはなかった。 実施主体の産業技術総合研究所(産総研)は「ただちに自動運転での...

年内上場へ!LiDAR企業の米Luminarとは?「自動運転の目」を開発

自動運転分野からまた新たな上場企業が誕生しそうだ。米メディアの報道によると、自動運転車の「目」と呼ばれるLiDARを開発する米スタートアップLuminar(ルミナー)が、特別買収目的会社(SPAC)との合併によって米ナスダック市場に...

ADAS再調整のエキスパート整備工場を認定!ボッシュ、日本で業界初の試み

ADAS(先進運転支援システム)の普及で車検制度が変化する中、自動車部品メーカー大手の独ボッシュの日本法人が、新たな取り組みをスタートさせる。 同社は2020年9月4日までに、カメラやレーダーなどの再調整作業(ADASエーミン...

注目度が急上昇!「MaaS×不動産」最新のビジネス事例まとめ

全国各地で導入に向けた取り組みが進められているMaaS(Mobility as a Service)。異業種参入も盛んで、その急先鋒の1つが不動産だ。移動サービスを完備することで、特定の不動産の価値向上や持続可能な地域づくりを図って...

東京メトロのMaaSアプリ「my!アプリ」が登場!リアルタイムの運行情報など...

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:山村明義)=東京メトロ=は9月2日までに、MaaS機能を実装した無料の新アプリ「東京メトロmy!アプリ」を公開した。 この新アプリは、東京の大都市型MaaSの取り組み「m...

国のMaaS支援事業、手を挙げた自治体は?「モビリティデポ」「MaaS+」な...

2019年に始動した国のスマートシティモデル事業の追加選定がこのほど行われ、先行モデルプロジェクト7事業、重点事業化促進プロジェクト5事業が新たに加わり、国の支援のもと次世代に向けた新たなまちづくりに着手した。 いずれの取り組...

曜日や昼夜で使い分け可!MONETが「マルチタスク車両」、MaaS向けで受注...

トヨタやソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=は2020年9月1日までに、MaaS向けの架装車両や架装キットを提供する「MON...

自律走行+コミュニケーション能力…ロボットが病院で活躍!?大成建設などが実証...

大手ゼネコンの大成建設は2020年9月1日までに、市販の自律走行型多目的ロボット「temi」にPC・モバイル端末を利用して動作を指示できるコミュニケーションツール「BuddyBot」を搭載し、新たな病院運用システムの実証研究を開始し...

トヨタ自動運転子会社TRI-AD、「SmartCityX」参画で未来の街作り...

自動運転関連ソフトウェアの先行開発を担うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年8月31日までに、東京にも拠点を有す...

自動運転車対応指数、日本は10→11位にダウン 1位はどこの国?

国際会計事務所グループのKPMGインターナショナルは2020年8月31日までに、「自動運転車対応指数」の2020年版を発表した。28個の指標から30カ国・地域をランキング化して評価している。 1位は前回2位のシンガポール、2位...

「自動運転×ソニー」最新取り組みまとめ 自ら車両開発も!?

米ラスベガスで開催された「CES 2020」で最新のコンセプトカー「VISION-S」を披露したソニー。センシングやエンターテインメントに力を入れるソニーの集大成とも言える仕上がりで、自動運転時代の到来を見据えた最新機能が大きな注目...

実証実験経て本格始動!JR西日本の観光型MaaS「setowa」

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=は2020年9月28日から、せとうちエリアにおける観光型MaaS「setowa」のサービスを本格的に開始する。 setowaではスマートフォ...

3D地図、タクシー車両を活用して作成!実証実施をマップフォーが発表、自動運転...

3次元地図の技術開発を進める株式会社マップフォー(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:橘川雄樹)は2020年8月30日までに、名鉄タクシーホールディングスが所有するタクシー車両を活用し、高精度3次元地図を作成する実証事業を実施する...

ソニーの自動運転車「VISION-S」を徹底解剖!センシングとエンタメで本領...

ソニーが次世代に向け開発したコンセプトカー「VISION-S(ビジョン・エス)」の走行デモンストレーションが、このほど本社ビル敷地内で行われた。 非自動車メーカー・非総合部品メーカーとしては異例のプラットフォームから作り込んだ...

【2020年8月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

残暑とコロナ禍が続く2020年8月も、間もなく終わりを告げようとしている。海外では、いち早くコロナ禍を脱したかのような様相を示す中国で、自動運転タクシーの開発が加速しているようだ。 国内では、未来技術社会実装事業やスマートシテ...

「トヨタ×CASE」最新の取り組み&戦略まとめ 自動運転、コネクテッド…

自動車業界でCASEの波がスタンダードとなりつつある。C(コネクテッド)、A(自動運転)、S(シェアリング・サービス)、E(電動化)の頭文字をとった造語で、それぞれの領域が研究開発の柱となり、これらの技術やサービスが融合して未来のモ...

トヨタのコネクティッド技術・取り組みまとめ 自動運転化にも欠かせないコア技術...

自動車のコネクティッド化は、すでに全ての自動車メーカーにとっての至上命題となっている。自動運転化のためにもシェアリングのためにもコネクティッド化は欠かせない。 トヨタ自動車も例外ではなく、コネクティッド技術の開発や関連する取り...

モビリティ分野、政府が設定した6つのKPI 自動運転、空飛ぶクルマ、ドローン...

国の成長戦略を議論する未来投資会議において、2020年度策定の成長戦略に基づく「成長戦略フォローアップ案」が示され、閣議決定された。 モビリティ分野では6つのKPI(成果目標)が掲げられており、目標達成に向けた官民の取り組みに...

沖縄県全域を巻き込んだ「観光型MaaS」、2021年1〜2月に実施!

4企業・7自治体で構成される「沖縄MaaS事業連携体」は2020年8月26日までに、国土交通省の「令和2年度日本版MaaS推進・支援事業」に選定されたことを発表した。 モノレールや船舶などを含めた交通手段、シェアリングサービス...

MaaSアプリに「周遊プラン」提案機能!小田急「EMot」で2020年内に導...

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:星野晃司)は2020年8月25日までに、自社開発するMaaSアプリ「EMot(エモット)」において、人工知能(AI)技術を活用した新機能「周遊プランニング」の提供を2020年内をめ...

事故の検出や保険金支払い自動化でブロックチェーン!MaaS実証がスタート

ブロックチェーン技術を活用したMaaSの実証実験が、2020年8月25日までにスタートした。保険事故発生の自動検出や保険金支払い業務の自動化の技術検証を目的とするもので、民間企業4社が共同で実施している。 4社は、SOMPOホ...

日本に中国から上陸!自動運転配送ロボ「YUNJI DELI」とは?

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役執行役員社長:牛島祐之)は、中国のBeijing Yunji Technologyが提供する自律走行型配送ロボット「YUNJI DELI」の日本独占販売権を獲得し、2020年8月2...

大手自動車メーカー11社、自動運転関連の協業・提携状況まとめ

コネクテッド、自動運転、シェアリング・サービス、電動化といったCASEの波が押し寄せる自動車業界。IT系企業を中心とした異業種参入やスタートアップの参入が盛んで、業界の地図が日々更新されている印象だ。これまで当然のように主導権を握っ...

テスラバブルにおける「爆弾」とは?自動運転の目標、有言実行なるか

米EV(電気自動車)テスラの時価総額が高まっている。創業17年の企業がトヨタ自動車をも抜き、自動車業界でトップに踊り出た。最近では、一時米スーパーマーケット大手のウォルマートの時価総額も超え、その勢いに驚かされる。まさに「テスラバブ...

自動運転、介護業界における活用アイデア 高齢者の移動、重い物の運搬、見守り…...

自動運転というと、自動車業界や物流業界だけの話のように聞こえるが、実はさまざまな業界で応用の可能性がある技術だ。 例えば現在人手不足と言われる介護業界では、人間にとって負担となる仕事を自動運転ロボットが肩代わりできる範囲はかな...

自動運転タクシー、AutoXが上海で一般客にもサービス拡大 米中を股に掛ける...

自動運転開発を手掛ける中国スタートアップのAutoXが2020年8月、上海市内における自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスの対象を一般客に拡大した。湖南省で同サービスを展開するIT大手の百度(バイドゥ)に次ぐ拡充と思われ、自動運...

トヨタとAWSが業務提携を拡大!モビリティサービス・プラットフォーム「MSP...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年8月20日までに、米Amazon傘下のAmazon Web Services(AWS)とグローバルでの業務提携を拡大すると発表した。 Amazon...

多角化がUberを救う?米ライドシェア大手2020年4〜6月期決算、コロナで...

米ライドシェア大手のウーバー・テクノロジーズとリフトの2020年4〜6月期決算がそれぞれ発表された。4〜6月はまさにコロナ禍の真っただ中であり、外出制限により配車サービスの需要は大きく減少している。 両社の決算の数字から新型コ...

誤差を数センチに!GPAS、自動運転の安全性高める高精度測位補強サービス

グローバル測位サービス株式会社(本社:東京都千代田区/代表者:小澤秀司)=GPAS=は、2020年1月から試験的に配信していた高精度測位補強サービスを8月からインターネットで商用配信している。 同サービスでは、宇宙航空研究開発...

自動運転車向けの「専用道」や「専用レーン」、米中で設置の動きが加速

自動運転車向けの「専用道路」を設置する動きが世界で目立ちつつある。発展途上の自動運転車だけを走行させる道路を建設することで、一般車両との想定外の事故を防ぐことなども念頭にあるが、路車間通信(V2I)を検証する大規模な「実験場」という...

大事な大事な「採算性」…東京都が自動運転ビジネスモデル実証を支援

東京都は2020年8月20日までに、自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関する支援プロジェクトを選定したと発表した。 東京都の委託を受けた事業プロモーターの日本工営が、自動運転技術とそれ以外の先端的なICT技術などを組み...

東芝デバイス&ストレージの「Visconti 4」、中国APGがADASで採...

東芝グループの東芝デバイス&ストレージ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:佐藤裕之)は2020年8月20日までに、同社の画像認識プロセッサー「Visconti4」が、中国の大手自動車部品メーカーAPG社のADAS(先進運転支...

見えない故障を発見!2024年、車検が自動運転車対応型に 国土交通省が発表

日本で2020年4月に自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が解禁され、今後、高速道路などで自動運転が可能なシステムが搭載された車両が続々と登場するようになる。それと並行して、こうした機能の検査体制を整備していくことも求められる。 ...

未来の動きを予測、夜間の歩行者検出…「NVIDIA×自動運転」の取り組みを動...

自動運転領域にも注力する米半導体大手NVIDIA。「NVIDIA DRIVEラボ」では自動運転に関する動画を次々と公開しており、同社が開発中の技術について知ることに役立つ。この記事ではNVIDIA DRIVEラボでこの1年に公開され...

エレベータも自動乗降!自動運転清掃ロボで実証 CYBERDYNEと東急コミュ...

ロボット開発企業のCYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市/代表取締役社長:山海嘉之)は2020年8月19日までに、株式会社東急コミュニティーと次世代清掃ロボット「CL02」に関する共同実証を開始することを発表した。 具体的に...

車でも自転車でもない…自動運転のパーソナルモビリティ、AZAPAエンジニアリ...

モビリティ制御技術の開発に取り組むAZAPAエンジニアリング(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:井村義人)は2020年8月17日までに、富山大学と共同で小型の低速自動運転モビリティの開発を開始したと発表した。 法人向けには...

レベル4技術、自動運転タクシー会社に提供へ 現代とAptivの合弁Motio...

韓国の自動車メーカー・現代(ヒュンダイ)と米自動車部品大手のアプティブ(旧デルファイ・オートモーティブ)の合弁会社Motionalが、自動運転レベル4(高度運転自動化)のシステムを自動運転タクシー事業者などに対して2022年から提供...

関連求人案件数、「自動運転」は1万9098件、「MaaS」は381件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年6月末時点の自動運転関連求人案件数とMaaS関連求人案件数をそれぞれまとめた。 主要転職6サイトにおけ...

東大発TRUST SMITH、工場スマート化事業で新会社 自動運転ロボなど活...

TRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表:渡辺琢真)は2020年8月16日までに、製造業向けにスマートファクトリーの実現を支援するための関連会社として、SMITH & FACTORY株式会社を設立したと発表し...

自動運転が「彼女と向き合う時間」を与えてくれた 日産施設でショートムービー

横浜みなとみらいにある日産の「ニッサンパビリオン」にて、自動運転をテーマにした約20分のショートムービー「ハンズフリー・ラブ」の上映が2020年8月16日までにスタートしている。 ショートムービーでは今より少し未来の東京を舞台に、ごく...

ハンズフリーの最新Super Cruise搭載!キャデラックが新EV「LYR...

米自動車メーカー大手GMの高級車ブランド「キャデラック」は2020年8月16日までに、完全電動の最新モデル「LYRIQ(リリック)」を発表した。 高速道路における完全ハンズフリー運転支援システム「Super Cruise(スー...

物流MaaS、EV商用車活用に向けた検証スタートへ!ミツバなど3社の取り組み...

経済産業省は2020年7月、「物流MaaS」実現に向けて取り組む事業者の公募結果を発表した。 公募は3つのテーマで行われ、そのうち「電動商用車活用・エネルギーマネジメントに係る検証」では、ミツバと東京電力ホールディングス、みち...

博報堂とスズキが協力し、住民が住民を送迎するMaaSサービスを展開へ

大手広告代理店の株式会社博報堂(本社:東京都港区/代表取締役社長:水島正幸)は、自動車メーカーのスズキと結んだ協定書に基づき、富山県朝日町で地域住民の移動サポートに関するMaaSの実証実験を2020年8月から2021年3月まで実施する。 ...

テスラのオートパイロット(AutoPilot)とは?将来は自動運転機能に

航空機の自動操縦の意味で広く使われてきた「オートパイロット(Auto Pilot)」という言葉を、自動運転業界でも耳にするようになっている。米EV(電気自動車)大手のテスラが自社製品の先進運転支援システムの名称として使っているからだ...

日本学術会議が「自動運転推進における社会的課題」で4つの提言

国内の科学者たちを代表する機関である日本学術会議は、2020年8月13日までに提言「自動運転の社会的課題について-新たなモビリティによる社会のデザイン-」を公表した。 自動運転の実現に向けて、技術開発や法制度の整備は加速的に進...

居酒屋の風景を自動運転が変える!?土間土間で配膳ロボの実証スタート

近い将来、居酒屋の風景が大きく変わるかもしれない——。こんなことを思わせるトピックスが…。 オーダーエントリーシステムの企画・開発を手掛ける株式会社日本システムプロジェクト(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:勝山徹)は202...

I・TOP横浜の路線バス自動運転プロジェクトに、日本モビリティが参画

新たなビジネス創出に向けた横浜市主導の「I・TOP横浜」の取り組みの一環として、相鉄バスと群馬大学は同市と共同で「路線バス自動運転プロジェクト」に取り組んでおり、このほど新たに群馬大学発ベンチャーである日本モビリティが参画したことが...

信州大とWILLER、MaaS絡めた地域交通システムの共同研究をスタート

信州大学(所在地:長野県松本市/学長:濱田州博)と高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)は2020年8月11日までに、長野県内の市町村が抱える地域課題の解決に向け、MaaSソリューションの構築...

MaaSは2つのジグソーパズル ピースは「交通事業者」と「情報」

MaaS(Mobility as a Service)とは一言でいえば、さまざまな移動手段の検索・予約・決済をワンストップで行うことができるアプリやサービスのことを指す。加えて、宿泊施設やイベントなどの検索・予約・決済もできるように...

自動運転、ソフトウェア更新で「特定改造等」の許可制度を創設

国土交通省は2020年8月10日までに、自動運転車両の適切なソフトウェアアップデートに向けた環境確保に向け、「自動車の特定改造等の許可制度」を創設し、この制度を2020年11月からスタートすることを発表した。 今後実用化される...

キヤノン、自動運転ロボ市場に参入 「眼」となる映像解析ソフトを提供開始

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:御手洗冨士夫)は2020年8月9日までに、自己位置推定と環境地図作成をカメラを使って同時にこなす「Visual SLAM技術」を含んだ映像解析ソフトウェアを提供開始したと発表した...

街灯にセンサー実装!自動運転の安全性強化へ、ボッシュなど主導で研究

自動車部品メーカー大手の独ボッシュがコンソーシアムリーダーを務める「MEC-View研究プロジェクト」では、安全で効率的な自動運転を実現するためのセンサーの研究が進められており、2020年8月9日までにその研究成果の一部が公表された...

スマートシティプロジェクト、国交省が追加選定!自動運転やMaaSの取り組みも...

国土交通省は2020年8月9日までに、2019年度に続き公募していた「スマートシティモデルプロジェクト」について追加選定したと発表した。 先駆的であることに加えて早期の社会実装が見込まれる「先行モデルプロジェクト」を7事業、国が重点的...

住友商事など続々提携!リトアニアのMaaS企業Trafiの「実力」

日本の大手企業が、MaaSプラットフォームを手掛けるリトアニア発スタートアップTrafi(トラフィ)と、続々と業務提携を結んでいる。 住友商事とあいおいニッセイ同和損害保険がTrafi社との業務提携に合意したことを、2020年...

群馬大学発!自動運転ベンチャー「日本モビリティ」設立 事業内容は?

群馬大学はこのほど、大学発ベンチャー企業として日本モビリティ株式会社(本社:群馬県前橋市/代表取締役社長:小峰千紘)が設立されたことを発表した。設立は2020年7月15日付。 群馬大学と言えば、自動運転分野で一際存在感が高い大...

【公募】東京都、MaaSの実証実験プロジェクトを募集!最大4000万円支援

東京都が2020年8月7日までに、MaaSの社会実装モデルとなる実証実験プロジェクトの公募を新たにスタートした。 東京都は2019年度から「スマート東京」を目指すべく、公共性や事業性を兼ね備えたMaaSの社会実装モデルとなる実...

【資料解説】空飛ぶクルマ、国内の有力7社の取り組みまとめ

地上では自動運転技術の進化が進んでいるが、空では「空飛ぶクルマ」とも称される「エアモビリティ」の開発が進んでいる。 経済産業省と国土交通省が合同で実施している「空の移動革命に向けた官民協議会」では、エアモビリティの開発に取り組...

トヨタ「未来への種蒔き継続」 自動運転含む研究開発費、1.1兆円維持 決算発...

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年8月6日、2021年3月期の第1四半期(2020年4〜6月)決算を発表した。 営業収益は前年同月比40.4%減の4兆6007億円、営業利益は同98.1%減の139...

Googleの元自動運転プロジェクト創設者に、懲役3年の地裁判決

自動運転プロジェクトに関する内部資料を不正に持ち出したとして、Googleの自動運転開発プロジェクト(現Waymo)創設者の1人であるアンソニー・レバンドウスキー氏に対し、懲役3年の地裁判決が2020年8月4日に言い渡された。 ...

コロナ対策で混雑情報提供も!日本版MaaS、支援対象38事業を新たに選定

国土交通省が「日本版MaaS推進・支援事業」において、2020年度に実証実験を支援する38事業を選定し、2020年8月5日までに発表した。 有識者の意見も踏まえて選定されたもので、交通以外の分野とも連携し、移動を含めた地域の課題の解決...

自動運転プロジェクトが多数!未来技術社会実装事業の採択案、各自治体での取り組...

内閣府地方創生推進事務局は2020年8月5日までに、最新技術を活用した新しい地方創生を目指す「未来技術社会実装事業」を選定したことを発表した。 各地の自治体が提案した12事業が選ばれ、自動運転サービスの導入などを含んだプロジェ...

米EVスタートアップCanoo、自動運転レベル2車両でBlackBerryの...

電気自動車(EV)スタートアップ企業の米Canooは2020年8月5日までに、自社開発するEVのADAS(先進運転支援システム)に、カナダの情報セキュリティ企業BlackBerryが提供する「BlackBerry QNX OS」を採...

信号は無くなり、標識はQRに!?自動運転化が「未来の道路」の姿を変える

限定地域における自動運転レベル4(高度運転自動化)の移動サービスが本年中に始まろうとしている。局所的とは言えいよいよ自動運転時代が到来し、MaaSとともに交通に変化をもたらすことになる。 こうした変化は、モビリティのみならず道...

名言?迷言?自動運転、テスラのイーロン・マスクCEO発言5選

電気自動車(EV)大手の米テスラの最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は、「前のめりな発言」で株式マーケットや世間を揺さぶることで知られる。 テスラが力を入れている自動運転分野でも、マスク氏は過去にさまざまな発言をし、...

トヨタの章男社長、「ウーブン」に込めた自動運転にかける思い

トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=は、自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ自動車の子会社だ。 TRI-ADは2020年7月...

自動運転ソフト開発のティアフォー、「セーフティレポート」を公表

オープンソースの自動運転ソフトウェアを開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:品川区/代表取締役:武田一哉)は2020年8月4日、国内初となる自動運転のセーフティレポートとして「Tier IV Safety Report 202...

米Cerence、車内での音声決済が可能な「Cerence Pay」を発表 ...

自動車向けAIの開発にも力を入れる音声認識大手の米Cerence(旧ニュアンス・コミュニケーションズ)は2020年8月4日、車内で安全に音声決済が可能な「Cerence Pay」を発表した。 同社はCerence Payを発表...

経産省、「物流MaaS」実現に取り組む6事業者を選定 豊田通商など

経済産業省は「物流MaaS」実現に向けて取り組む事業者を公募し、2020年8月3日までに選定結果を発表した。 選ばれたのは豊田通商など6事業者で、各事業者はそれぞれ、以下の3つのいずれかの方向性で取り組みを進めていく。 ...

自動運転中は保険料無料!あいおい、国内初の保険を10月から提供

あいおいニッセイ同和損害保険はこのほど、自動運転システムで走行中の運転分保険料を無料とする国内初の自動車保険を開発した。今年10月から提供を開始する予定だという。 コネクテッド技術を活用することで自動運転の利用状況を正確に把握すること...

空飛ぶクルマの”インフラ”に挑むエアモビリティ社 離...

世界で開発が進む空飛ぶクルマなどの電動垂直離着陸機「eVTOL(イーブイトール)」。このeVTOLのプラットフォーム事業を手掛けている企業がある。2019年8月に設立されたエアモビリティ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:...

テスラ、自社の自動運転ソフトを他社へライセンス提供へ マスク氏がTwitte...

米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、2020年7月29日にTwitter(ツイッター)上で、ほかの自動車メーカーがテスラの自動運転ソフトウェアを使用できるよう、ライセンス化して他社に提供するという方針を明らかにした...

【2020年7月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

国内では収束傾向にあった新型コロナウイルスがぶり返し、予断を許さない状況となっているが、自動運転分野では米ウェイモとFCAの協業やWILLERとモービルアイの提携など、自動運転技術の社会実装に直結する明るい話題も多く飛び交っている。...

広告とタクシーアプリの最大手がタッグ!電通とMoT、交通広告領域で

広告代理店最大手の株式会社電通(本社:東京都港区/代表取締役社長:五十嵐博)は2020年7月31日までに、タクシー配車アプリなどを展開するMobility Technologies(MOT)社=旧:JapanTaxi=と業務提携した...

トヨタMaaS「my route」、横浜でも提供開始 マネタイズの鍵は?

神奈川県オールトヨタ販売店は2020年7月、神奈川県横浜都心臨海部を対象にスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」の提供を開始することを発表した。九州以外では初の展開で、着々とエリア拡大を...

トヨタ、8月6日に第1四半期決算を発表 自動運転やMaaS関連の発言も?

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)の2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月期)決算が、2020年8月6日に発表される。 新型コロナウイルスに関しては、4月上旬に7都府県で緊急事態宣言が出された...

自動運転関連ソフト開発のトヨタTRI-AD、事業拡大へ組織再編を発表

自動運転技術の実用化に向けたソフトウェア開発に取り組むトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年7月29日までに、新体制への移...

時速60km以下の自動運転レベル3、「高速道・渋滞時」の国際基準成立

高速道路などにおける時速60キロ以下の渋滞時の車線維持機能に限定した「自動運転システム(レベル3)」の国際基準が、2020年6月に国連の下部組織「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」の会合で成立した。 自動運転ラボでは以...

空飛ぶ車で需要増!?無人交通管理(UTM)市場、年20%成長へ 2020〜2...

航空交通管理における「無人交通管理」(UTM)の世界市場に関する予測データを、米市場調査企業のKenneth Research社が2020年7月27日までに発表した。 空飛ぶクルマやドローンなどを含む無人航空機(UAV)の開発...

位置データ活用でガイドライン 自動運転でもルール化の必要性

位置情報を活用したマーケティングやサービス施策の促進を図る一般社団法人「LBMA Japan」はこのほど、位置情報関連ビジネスを展開する上での活用に関するガイドラインを策定した。 スマートフォンの普及などを背景に多くのデータが生成され...

経路検索大手ジョルダン、スマートシティやMaaSで大阪府と協定

経路検索大手のジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2020年7月26日までに、大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結したことを発表した。 協定を結ぶことで今後取り組む内容としては、以下の3...

コロナ禍で注目!自動運転での”コンタクトレス配送”実...

新型コロナウイルスの拡大を機に世界で注目が高まっているコンタクトレス配送(非接触配送)。コロナ禍が一段落したかと思われた国内でも再度感染が拡大しており、継続的な対策が強く求められていることを実感した人も少なくないだろう。 人と...

Google系ウェイモの自動運転レベル4技術、欧米FCAが採用

米Googleの自動運転部門を担うWaymo(本社:米カリフォルニア州/CEO:ジョン・クラフチック)=ウェイモ=は2020年7月26日までに、欧州自動車大手のFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と戦略的パートナーシ...

シンガポール発SWAT Mobilityが日本上陸!MaaS&オンデマンド相...

シンガポールを拠点に世界各地でオンデマンド相乗りサービスを展開するSWAT Mobilityが日本法人を立ち上げ、ジュピターテレコム(J:COM)のMaaS実証へのアプリケーション提供で国内事業に本格参入した。 SWATのサー...

Mobileyeの自動運転、未編集25分動画で空と車内からリアル体験!インテ...

米半導体大手のインテルと傘下のイスラエル企業・Mobileye(モービルアイ)が、長時間にわたる自動運転車の走行動画を公開している。再生時間約25分の未編集の動画で、自動運転車がエルサレムのまちを走行する動画だ。 ここまで長時間の走行...

【資料解説】ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン、国交省が策定

国土交通省は2020年7月23日までに、「ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン」を策定したことを発表した。最高時速が12キロ以下であることや、自動運転中であることを周囲に伝達するための「外向き表示」を備えることなどが、ポイントとし...

半導体IPのNSITEXE、第3期決算では純損失22%縮小 自動運転に役立つ...

デンソーの100%子会社で半導体IPの開発・ライセンス提供を行う株式会社エヌエスアイテクス(本社:東京都港区/代表取締役社長:新見幸秀)=NSITEXE=の第3期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲載され、純損失は前期より22...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案、「将来像の実現に向けた取...

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議において示された官民ITS構想・ロードマップ2020案。モビリティ分野の将来像について解説した前回に続き、今回は「将来像の実現に向けた取り組み」に焦点を当て、解説していく。...

Afterコロナにおける影響力「次世代自動車」が4位 自動運転などへの注目度...

市場調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越孝)は2020年7月22日までに、新型コロナウイルスが業績に与える影響と収束後の経営環境変化を予測すべく、第一線で活躍する企業経営者などを対象にアンケート調査を実...

モビリティ系、大学発ベンチャー総まとめ!今注目度を急上昇させているのは!?

自動運転分野をはじめ、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)を見据えた自動車業界に新たな風を吹き込もうと新規参入を目指し研究開発を進める企業は多い。 とりわけ、次世代に向けた研究を手掛ける大学から派生した大学...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案「モビリティ分野の将来像」...

政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)は2020年7月、官民データ活用推進戦略会議を開催し、「官民ITS構想・ロードマップ」の2020年度版の案を発表した。 同ロードマップは、ITSや自動運転など新たな道路...

新発想の自動運転向けAI!安価なカメラなどから高解像度深度データを作成

新製品開発のコンサルティング事業などを展開する英ケンブリッジコンサルタンツは2020年7月21日までに、安価なセンサーとカメラの低解像データをAI(人工知能)と融合させ、高解像度の深度データ(センサーから物体までの距離)を生成するシステム「...

独電機大手のシーメンス、無人の「自動運転車両」をタイの空港に納品!

タイ空港会社(AOT)は2020年7月21日までに、タイの首都バンコクの郊外にあるスワンナプーム空港で使用する「全自動無人運転車両」(APM)2両がタイに到着したことを発表した。 同車両は、ドイツの電機大手シーメンスがオースト...

小田急のMaaSアプリ「EMot」、機能拡充!電子チケットの譲渡機能も

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:星野晃司)は、2020年7月20日から順次、MaaSアプリ「EMot(エモット)」の電子チケットの種類や機能を拡充すると発表した。 現在、箱根エリアで実施している観光型Maa...

AI技術者の募集業種、「自動車・輸送」が28.6% 自動運転開発などで需要増...

モビリティ分野の各企業がAI人材を欲するようになっている一方、モビリティ分野での活躍を希望する理系プロフェッショナルも増えているようだ。 新規事業開発や人材採用支援などを手掛けるアスタミューゼの発表によれば、AIエンジニアの募...

自動運転ソフト開発のJ-QuAD、第1期決算は4億円の純利益を計上

デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトの4社が設立した株式会社J-QuAD DYNAMICS(本社:東京都中央区/代表取締役社長:隈部肇)=J-QuAD=の第1期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲載され、当期純...

JR東日本と東京海上がタッグ!MaaS向け保険サービスを共同開発

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年7月20日までに、MaaSの社会実装推進と新たな保険サービスの共同開発に向け、東京海上日動火災保険と業務提携契約を締結したと発表した。 協...

自動運転関連の研究職、国内大学で求人続々 岡山大学や大阪産業大学など

日本そして世界で自動運転の技術開発が進む。そんな中、大学も自動運転技術の研究に力を入れ始め、最近は自動運転に精通した人を募集する研究職求人も目立ち始めてきた。国立大学においても私立大学においても、それは同様の傾向だ。 ■国立大の岡...

学会で最優秀賞!ソフトバンク2氏の5Gトラック隊列走行の論文

電子情報通信学会の「第76回論文賞」と「第2回電子情報通信学会最優秀論文賞」に、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役会長社長兼CEO:宮内謙)の技術戦略統括先端技術開発本部の三上学氏と吉野仁氏の論文が選ばれた。 ...

これはもしや…自動車学校CVCと自動運転、抜群のシナジー

南福岡自動車学校などを運営するミナミホールディングス株式会社(本社:福岡県大野城市/代表取締役社長:江上喜朗)は2020年7月19日までに、創業間もない「シード期」のスタートアップなどを対象にしたCVC(コーポレートベンチャーキャピ...

営業スタッフ向けにライドシェアサービス!J:COM、ルート最適化技術も駆使

ケーブルテレビ事業を行う株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:石川雄三)=J:COM=は、自社の営業スタッフを対象にした「ライドシェアサービス」の実証実験を2020年7月16日から実施している。 ■どの...

世界で議論を呼ぶ「自動運転」表記、テスラ広告には禁止命令

ドイツの地方裁判所がこのほど、米EV大手テスラの広告に「Autopilot(オートパイロット)」などの表現を用いないよう命じた。消費者に自動運転と誤解を生じさせる可能性があるための措置だ。 ADAS(先進運転支援システム)に関...

公道では中国初!WeRide、「完全無人」の自動運転実証を開始

自動運転技術を開発する中国のスタートアップ企業WeRide(文遠知行)は2020年7月17日までに、中国で初めてとなる完全無人での自動運転の公道実証をスタートしたことを発表した。 中国メディアの報道によると、これまでの自動運転...

自動運転実証の円滑化へ「特例」!基準適合が一定条件下で不要に

2020年6月3日に「国家戦略特別区域法」が改正され、自動運転の実証実験などがスムーズにできるよう、いくつかの特例が設けられた。 これまでは道路運送車両法上、自動運転などの実証実験に用いられる自動車が公道を走行するには、保安上...

車サブスク最前線!日産がClickMobi全国展開、トヨタやホンダもサービス...

自動車メーカー各社が、クルマを月定額で利用できるサブスクリプションサービスに力を入れている。2020年3月に「ClickMobi(クリックモビ)」を開始した日産は、北海道を皮切りに4カ月で対象エリアを24都道府県に拡大した。日本経済...

Mobility Technologies、NTTドコモなどと資本提携!自動...

モビリティ関連事業を展開する株式会社Mobility Technologies(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:中島宏)は2020年7月16日までに、NTTドコモや東京センチュリー、電通などとの資本業務提携を発表した。 ...

【資料解説】日本版MaaS実現へ、2025年度までの国の青写真

国の成長戦略を議論する未来投資会議で、日本版MaaSの推進に向けたロードマップが示された。2020年7月の会合の中で「革新的事業活動に関する実行計画案」が提示され、モビリティ分野では、自動運転の社会実装に向けた取り組みの加速や低速・小型の自...

1位はPFN!自動運転関連企業が多数ランクイン 想定時価総額の国内スタートア...

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:志水雄一郎)が、2020年7月1日時点での国内スタートアップ想定時価総額ランキングを発表した。 すでに自動運転分野でビジネスを展開している企業...

中型自動運転バスの実証実験、まず滋賀県大津市などでスタート 運転手乗車型で安...

経済産業省と国土交通省は、2020年7月12日から滋賀県大津市地域(バス運行事業者:京阪バス)で、7月20日から兵庫県三田市地域(バス運行事業者:神姫バス)で、「中型自動運転バス」による実証実験を開始することを発表した。 過去の公募で...

ついに!国内初の自治体自動運転バス、2020年秋に走行開始 ソフトバンク子会...

ソフトバンク子会社のBOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO:佐治友基)=ボードリー=が国内初の実用化事例として、2020年秋から茨城県境町の公道で自動運転バスを運行させる予定であることが判明した。 ...

車両セキュリティで日産絡む新タッグ…「世界中のドライバーの安全性を確保」

イスラエルのセキュリティー企業Cybellumは2020年7月15日までに、同国の都市テルアビブにあるルノー・日産・三菱の3社連合開発研究施設との戦略的デザイン業務提携を発表した。 今回の業務提携により、モビリティ向けの革新的...

自動運転のリアルタイム制御に応用可!改良BVI法、国立情報学研究所の研究チー...

国立情報学研究所(NII)の研究チームは、ゴールの達成確率を最大化する戦略を精度保証しながら高速に計算する「改良BVI法」を開発した。国立情報学研究所が2020年7月13日に報道発表で明らかにした。 この手法は自動運転のリアルタイム制...

自動配送ロボット、4つの走行形態 2020年内の公道実証は「遠隔監視・操作型...

新型コロナウイルス問題によって、コンタクトレス配送(非接触配送)を可能にする自動配送ロボットに注目が集まっている。安倍晋三首相も公道走行実証を年内の可能な限り早期に実行するよう、関係大臣に具体的な検討を始めるよう指示している。 そんな...

自動運転分野、今年度から「大学講座」実施 人材育成へ国が目標

国は2020年度から、自動運転分野の「大学講座」を実施する目標を立てている。本格実施は2021年度以降となる見込みで、今年度は大学講座に対するニーズや課題を実施しながら検証していくという。 7月3日に開催された「未来投資会議」...

膨らませて使うメルカリの小型カー、物流用途で自動運転検証も パーソナルモビリ...

フリマアプリでおなじみのメルカリが、モビリティ分野で研究開発を進めているようだ。同社は空気で膨らませる斬新な電動モビリティ「poimo(ポイモ)」を発表し、将来的には自動運転や追従運転によるラストマイル物流の配送実証を行う方針という...

パナソニック、高輪ゲートウェイ駅で自律移動ロボ実証!案内型と車椅子型で

パナソニックは2020年7月13日までに、3月に開業したJR山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」において、JR東日本メカトロニクスと共同で自律移動ロボットを活用した実証実験を実施したことを発表した。 6月17日から2020年...

自律移動型警備ロボの物体検出AIを受託開発!グローバルウォーカーズが発表

自動運転向け技術開発などを手掛けるグローバルウォーカーズ株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:森川和正)は2020年7月13日までに、セントラル警備保障の自律移動型警備ロボット向けに、AI(人工知能)物体検出システムを受託開...

ソニー系みんなのタクシー、第2期決算は純損失が28%縮小 タクシー配車アプリ...

タクシー配車アプリなどを提供するソニー系のみんなのタクシー株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:西浦賢治)の第2期決算が(2020年3月31日現在)が官報に掲載された。当期純損失が前期より28%縮小し、4986万円となった。...

人と車が対話する新型LS!コネクテッド技術に注目 トヨタ・レクサス

トヨタ・レクサスが2020年初頭の発売を予定しているフラッグシップモデルの新型LS。トヨタ独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」のもと、Perceptive、Intelligent、Intera...

幹線道2.3万キロ、2021年度中に3D地図化 自動運転で国が目標

2021年度中に幹線道路約2万3000キロを高精度3次元地図化する——。こうした国の目標が判明した。首相官邸で開催された第40回未来投資会議(2020年7月3日開催)の配布資料の中で言及されている。自動運転の実用化の準備を高速道路以外でも進...

WILLERとMobileye、自動運転タクシー「日本第1号」候補に!?

移動サービスを開発するWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)と米インテル子会社のMobileye(本社:イスラエルエルサレム/CEO:Amnon Shashua)=モービルアイ=は2020年7月12日までに...

新型コロナ対策!紫外線殺菌を自律走行型ロボットで 青森企業が販売開始

医療機器販売の株式会社トム・メディック(本社:青森県青森市/代表取締役:舘山光浩)は2020年7月12日までに、新型コロナウイルス対策での活用を視野に、院内感染防止を目的とする自律走行型のUV(紫外線)殺菌ロボット「UVD-Robot」の販...

トヨタ市販車史上最高の技術!レクサス新型LS、自動運転につながる「Lexus...

トヨタ・レクサスはこのほど、新型「LS」を世界初公開した。日本では2020年初冬の発売を予定している。 常にその時々の最新技術を採用してきたフラッグシップモデルは、ハンズフリー運転を可能にする最新のADAS(先進運転支援システ...

自動運転とテスラ、「近くレベル5実現」宣言は国抜きで語れない

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2020年7月9日、中国・上海で開幕した「世界人工知能(AI)カンファレンス」において、自動運転レベル5(完全自動運転)について「近く実現するだろう」と語った...

「組合せの組合せ」で膨大なシナリオ!自動運転開発にForetifyが貢献

イスラエルのスタートアップ企業であるForetellixは2020年7月10日までに、車両運動シミュレーションツールの提供会社である株式会社バーチャルメカニクス(本社: 愛知県名古屋市/代表取締役社長:滝田栄治)との協力関係を発表し...

デンソー、羽田にテスト路を備えた自動運転開発の新拠点!

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2020年7月10日までに、自動運転などの研究開発を行う新たな拠点「Global R&D Tokyo, Haneda」を羽田イノベーションシティに...

道路標識にQRコード設置か 自動運転向け、国がイメージ図公表

自動運転車が道路標識に添えられたQRコードを読み取りながら走行する――。そんな未来が訪れるかもしれない。 自動運転に必要な道路空間の在り方を検討する「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」の公開資料の中に、自動運転車用標識...

東芝が開発、ソリッドステート式LiDARで200mの長距離測定!「自動運転の...

株式会社東芝(本社:東京都港区/代表執行役社長CEO:車谷暢昭)は2020年7月9日までに、「自動運転の目」を呼ばれるLiDARに関し、ソリッドステート式向けに長距離測定と高解像度を実現する受光技術を開発したと発表した。 東芝は6月に...

無人飛行ロボット、愛知県が「無人地域での目視外飛行」に挑戦!

愛知県では、2019年度から無人飛行ロボットの社会実装を目的とした「無人飛行ロボット社会実装推進事業」を行っている。2020年度はこれまでの実証実験を踏まえ、「飛行レベル3」での実証実験を実施するという。 首相官邸が2019年...

日本版MaaSの実現へ、9事業者のキャッシュレス決済導入を支援

国土交通省は2020年7月9日までに、さまざまな交通手段を一元化する「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)の普及に向けた基盤整備の一環として、キャッシュレス決済の導入を支援する9地域・9事業者を決定したと発表した。 支...

最短30分!タクシー会社の「超お急ぎ便」という新マネタイズ策

配送マッチングプラットフォーム「PickGo」などを提供するCBcloudとタクシー事業者の国際自動車はこのほど、タクシーを活用した新たな買い物代行サービス「超お急ぎ便」を開始した。 コロナ禍を機に貨客混載の取り組みが浸透するタクシー...

トヨタ×ソフトバンクのMONET、純損失は447%増の6.7億円 第2期決算...

トヨタ自動車とソフトバンクの共同出資会社として設立されたMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=の第2期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲...

自動運転に精通!Continental、新ADASグローバル事業部長にペッツ...

ドイツ自動車部品メーカー大手のContinental(コンチネンタル)は2020年7月8日までに、8月1日付でフランク・ペッツニック氏がADAS(先進運転支援システム)事業部長に就任することを発表した。 ペッツニック氏は、同じ...

「水陸両用」の自動運転バス、5年後に実用化!ITbookテクノロジーが技術開...

AI(人工知能)サービス開発に取り組むITbookテクノロジー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:菊田志向)は2020年7月8日までに、日本財団の「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に採択された「八ッ場スマート...

Amazonに「自動運転タクシー事業」参入の可能性浮上 Zoox買収の狙いは...

米アマゾンによる自動運転技術開発の米Zoox(ズークス)買収は、無人宅配の実現に向け、アマゾンにとっては大きな前進と言える。ただ同社のもくろみは無人宅配だけでなく、将来の「自動運転タクシー」事業の展開にもあるのかもしれない。 ■ア...

あいおい損保が「舞鶴市共生型MaaS」に参画して取り組むことは?

あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区/代表取締役社長:金杉恭三)は2020年7月7日までに、同月より京都府舞鶴市の「舞鶴市共生型MaaS」に参画することを発表した。舞鶴市共生型MaaSは、住民同士の送迎やバス・タクシーなどを組み合わせ...

そして誰もいなくなった…自動運転ロボが「無人ショールーム」を実現する

ショールームには通常、「客」と「接客担当者」がいる。しかし、もしその両方がロボットに代わったらどうだろう。ショールームから誰もいなくなる。 「接客担当者ロボット」は接客担当者が操作し、客側は接客担当者ロボットに追従して動く「お...

北京市、2020年の自動運転公道実証でトヨタ自動車などに認可

中国メディアなどが2020年7月7日までに報じた内容によれば、北京市の第三者機関である「北京モビリティー・インテリジェント・イノベーション・センター」(BICMI)がトヨタ自動車などに対し、2020年の自動運転車の公道試験の認可を行...

博報堂とヴァル研究所、MaaSで業務提携を発表!地域の移動課題などの解決目指...

広告大手の株式会社博報堂(東京都港区/代表取締役社⻑:⽔島正幸)と乗り換え案内サービスを運営する株式会社ヴァル研究所(東京都杉並区/代表取締役:菊池宗史)は2020年7月6日までに、地域の移動課題や社会課題の解決を⽬的とした新たなMaaS開...

このバッグを背負って歩けば、自動運転ロボ向け地図が完成!ZMPが新システム発...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)が、自動運転ロボット用マップを作成するバッグ型のポータブルシステム「RoboMap(ロボマップ)」を2020年7月6日までに発表した。 ■背負って歩くだけの...

自動運転、「人を運ぶ」以外の活用形まとめ アイデア次第で用途は様々!

自家用車向けの自動運転レベル3(条件付き運転自動化)や無人で走行可能な自動運転タクシー・バスの開発など、自動運転技術の社会実装に向けた取り組みが加速度を増している。人の移動に変革をもたらす技術の発展が著しく進んでいる。 一方、...

トヨタ自動運転会社TRI-AD、第3期純利益は4.5倍超の16.3億円 20...

トヨタ子会社として自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=の第3期決算(2020年3月31日現在...

京大グループ、フォトニック結晶レーザー搭載のLiDARを開発!自動運転での活...

京都大学工学研究科の野田進教授が率いる研究グループは2020年7月5日までに、北陽電機株式会社と共同で、フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDAR(光測距システム)の開発に世界で初めて成功した。 京都大学と科学技術振興機構(JST)...

自律走行のAI清掃ロボ、東京都に続き神奈川県でも!新型コロナ対策で

2019年末から世界的な感染拡大が進んだ新型コロナウイルス。こうした事態が広がったことで導入が広がっているあるロボットがある。自律走行の清掃ロボだ。自治体も「無人」の有用性に気付き、各地で利用が始まりつつある。 最近では神奈川...

車以外の8業種は「自動運転」「MaaS」にこう切り込もう!

異業種参入が相次ぐ自動運転やMaaS(Mobility as a Service)業界。近未来の巨大産業目掛け、自社のビジネスと未来のモビリティをどのように結び付けることが可能か模索する動きが広がっている。 その象徴の1つがM...

中国で続々!Momenta、レベル4自動運転タクシーを10月から試験運行

中国の自動運転スタートアップMomenta(モメンタ)は2020年7月3日までに、自動運転レベル4(高度運転自動化)相当の自動運転タクシーの試験走行を今年10月を目処にスタートすると発表した。上海の西側にある蘇州市(江蘇省)で実施す...

既に6700億円規模のデジタル地図市場、いずれ「自動運転」で急拡大

インドと米国に拠点を持つGrand View Research社がこのほど、市場調査レポート「デジタルマップの世界市場」を発表した。デジタルマップ市場は2019年は61億9000万ドル(約6700億円)と推定され、2020〜2027...

自動運転関連求人数、コロナ禍による件数減が増加に転じる!2020年5月末調査...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年5月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 新型コロナウイルスの影響によって自動運転業界でも採用案件数...

自動運転などCASE実現へ、国が重視すべき新ワード「LIST」とは?法律、イ...

自動車業界では現在、「CASE」という言葉が業界全体の指針となっている。コネクテッド(C)、自動運転(A)、シェアリング・サービス(S)、電動化(E)の頭文字を集めた造語で、各社がこの4分野を見据えた研究開発を進めている。 こ...

注目のMaaSアワード2020、大賞に選ばれたのは!?トヨタmy route...

IAAE(国際オートアフターマーケットEXPO)実⾏委が主催する「MaaSアワード2020」において、ダイハツ⼯業の「らくぴた送迎」などの取り組みが大賞に決まった。アワードの事務局を務めるジェイシーレゾナンス社が2020年7月2日ま...

【資料解説】令和2年版の国土交通白書、自動運転&MaaSで書かれていることは...

国土交通省は2020年7月2日までに、施策全般に関する報告をまとめた「令和2年版国土交通白書」を公表した。国土交通行政が向き合うべき課題と方向性を示しており、内容を読むと自動運転・MaaS領域にも力を入れている様子がよく分かる。 ...

ボルボ・カーズ、自動運転でウェイモと戦略的パートナーシップ契約

スウェーデンの高級自動車ブランドであるボルボ・カー・グループは2020年7月2日までに、Google系の自動運転開発企業であるWaymo(ウェイモ)との戦略的パートナーシップの締結について発表した。 ボルボの配車サービス向けの...

課題を洗い出し!全国のMaaS実証、参加者の感想から成功の鍵を探る

経済産業省と国土交通省が主体となって進めている「スマートモビリティチャレンジ」の2019年度におけるパイロット地域の取り組み状況が公表されている。 全国各地でさまざまな形のMaaS実証が行われ、一定の成果を得たようだ。都市部で...

【資料解説】自動運転と損害賠償責任、国の研究会の報告書の内容は?

全6回にわたって開催された「自動運転における損害賠償責任に関する研究会」の報告書の内容が、国土交通省のウェブサイトで公表されている。 2020年4月に条件付きの自動運転である「レベル3」が国内で解禁され、損害賠償責任について考...

Amazon、加州の自動運転実績6位のZoox買収!無人配送へ前進

米アマゾン・ドット・コム(本社:アメリカ・ワシントン/CEO:ジェフ・ベゾス)は自動運転技術開発の米Zoox(ズークス)を買収すると2020年7月1日までに発表した。通販事業の効率化のため、Zooxの技術を活用し物流網を自動化すると...

東陽テクニカが特許!加速度データから人と車の移動軌跡 自動運転開発での利用に...

測定機器の専門商社である株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2020年7月1日までに、「IMU」(慣性計測装置)で得られた加速度データから人間と自動車の移動軌跡を算出し、両者の位置関係を特定するための...

観光MaaSアプリ「ことことなび」、目標の2000ダウンロード達成

滋賀県大津市と比叡山で実施されたMaaS実証実験の結果が、2020年7月1日までに発表された。観光MaaSアプリ「ことことなび」の目標ダウンロード数(2000回)を達成したようだ。 実証実験には、大津市と京阪ホールディングス株...

自動運転レベル3の国際基準「注意深く有能な運転者と同等以上」

国土交通省は2020年6月30日までに、国連WP29(自動車基準調和世界フォーラム)において「自動運行装置」などの基準化に向けた専門家会議が行われ、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車両を対象とした国際基準が成立したことを発表...

キヤノン、自動運転で「車の目」にも照準!100万画素SPADイメージセンサー...

カメラ大手のキヤノン(本社:東京都大田区/代表取締役会長兼社長:御手洗冨士夫)は2020年6月30日までに、「SPAD」(Single Photon Avalanche Diode)という信号増倍画素構造を持つセンサーにおいて、世界...

大東建託、居住者向け自動運転車シェアサービスを将来展開か 筑波大と研究開始

賃貸住宅大手・大東建託の賃貸未来研究所・AI-DXラボ(所長:宗健)が2020年6月から、筑波大学システム情報系社会工学域近未来計画学研究室(近未来計画学研究室)の谷口守教授と「モビリティ・イノベーションと居住環境向上に関する共同研...

ライドシェア無人化の衝撃!中国DiDi「自動運転車100万台」宣言

中国配車サービス大手のDidi Chuxing(滴滴出行:ディディチューシン)がこのほど、壮大な計画を発表したようだ。2030年までに100万台の自動運転車を導入する内容で、その用途は言わずもがな自動運転タクシーだろう。 この...

日の丸ユニコーンPreferred Networks、自律走行作業ロボで実証...

日の丸ユニコーン企業(企業価値が10億ドル以上の非上場企業)である株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区/代表取締役:西川徹)=PFN=は2020年6月29日までに、自律走行型の作業ロボット「移動型マニピ...

応援したい度MAX!空飛ぶクルマ開発のSkyDrive、協賛100社に どん...

「空飛ぶクルマ」を開発する有志団体CARTIVATORと株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役:福澤知浩)は2020年6月29日までに、日本電気やパナソニックなどを筆頭として、協賛スポンサーが100社に至ったことを...

【2020年6月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

コロナ禍が幾分収束し、社会や経済が徐々に落ち着きを取り戻し始めた2020年6月。自動運転業界も賑わいを取り戻し、さまざまな話題が飛び交い始めている。 特に、コロナに関連した取り組みが国内外で目立っており、これを契機に研究開発が...

コロナ禍でも積極採用!自動運転、気になる求人10選【2020年6月】

新型コロナウイルスの影響により「ニューノーマル」に対する関心が高まっている。そしてこうした社会の変化は、自動運転に対する注目度をますます高めている。さまざまなことを「無人化」できるからだ。 そんな中、自動運転技術を開発する企業...

興味深いOTA活用!メルセデス、NVIDIAと自動運転で共同開発

独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツと半導体大手の米エヌビディアは2020年6月28日までに、自動運転技術で提携することを発表した。自動運転車両の「頭脳」となるシステムを共同開発し、2024年以降に発売する各モデルに搭載す...

建設業界で自動操縦標準機を開発!「ASCS」プロジェクトとは 自動運転技術も...

機械の自動操縦や自律走行(自動運転)の取り組みは、建設業界でも進んでいる。少子高齢化で労働力不足が今後さらに深刻化する中、省人化や業務の効率化につながるこうした先端技術への注目度が増しているのだ。 この記事ではIoTエンジニア...

【資料解説】「2040年の道路」はこうなる!国交省最終ビジョン 自動運転実用...

国土交通省はこのほど、道路政策の中長期的ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」を公表した。 ポストコロナの新しい生活様式や社会経済の変革も見据えながら、2040年の日本社会を念頭に道路政策を通じて実現を目指す社会像や、実現...

自動運転・ADAS関連の略語24個まとめ CASE、ODD、LiDAR…

現在実用化に向けて日進月歩の進化が見られる自動運転の世界だが、多くは諸外国で先進的な技術が開発されていることもあって英語の言葉が多く、英数字で略されている「略語」の形になっているものが多い。 また、日本で生まれた単語であっても...

自動運転車と交通サービスを簡単につなぐ!Dispatcherコネクト、BOL...

BOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:佐治友基)=ボードリー=は2020年6月26日までに、交通事業者が自動運転車両を運行するためのシステム「Dispatcher(ディスパッチャー)」と自動運転車両や様々な周辺...

英断か悪手か…?BMWとDaimler、共同自動運転開発を一時停止

自動運転開発において、ライバル企業が手を組み共同で技術開発を進める例は珍しくない。多額の先行投資と労力を要する開発分野であるため、各社の協業はもはや世界の潮流となっていると言える。 しかし、この潮流に反する動きが欧州で発生した...

低速自動運転車両、2020年内に世界で1万台超に 中国の調査会社がレポート

中国の調査会社「ResearchInChina」の市場調査レポート「世界および中国の低速自動運転車産業 2019年~2020年」によれば、全世界における2019年時点の自動走行型ミニバスの台数は約700~900台で、自動走行型配送車は約20...

私大唯一の2期連続!埼玉工業大、自動運転バスでSIP第2期の実証実験に参加

埼玉工業大学は2020年6月25日までに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」に参加する形で、東京臨海部実証実験の羽田空港地域における実証実験を開始したことを発表し...

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業...

早いもので2020年も間もなく折り返しを迎えようとしている。2020年上半期は、予想だにしない新型コロナウイルスの世界的蔓延が世界経済に影を落とし、その影響は自動車業界・自動運転業界にも及んでいる。 しかし、自動運転分野においては新型...

自動運転を導入する未来都市、国内外の巨大プロジェクトまとめ

中国のネットサービス大手テンセントがこのほど、深センの埋め立て地を活用した未来都市を建設する計画を明らかにした。米メディアのCNNなどが報じている。 自動運転ラボは2019年12月、テンセントが深センの土地を購入したという報道...

2035年、コネクテッドカーの新車販売台数は1億台規模に 2019年比で3倍...

民間調査会社の富士経済(本社:東京都中央区/代表取締役:清口正夫)は2020年6月24日までに、2035年には世界のコネクテッドカーの新車販売台数が9420万台に達し、2019年比で3倍に急増するという予測を発表した。中国市場が拡大をけん引...

「自動運転車の導入支援」をパッケージ化!先進モビリティや損害保険ジャパン

東京大学発ベンチャーの先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役社長:青木啓二)は2020年6月24日までに、国内における自動運転技術の進展・普及を後押しするための「自動運転車の導入を支援するソリューション」を3社で共同開発し、...

雪道にも自動化の波!国も推進する「自動運転×除雪」

各業界で自動運転技術の活用による業務の自動化が模索される中、「除雪」の分野でも試行錯誤が続く。特に北海道や東北地方では冬季の除雪は必ず必要になるものだが、従来の除雪は人力によるもので、安全や効率の面では課題もある。 「自動運転...

コールセンター企業がMONETコンソーシアムに加盟する意義 MaaSの裏方に...

コールセンター・バックオフィスの構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:丸山英毅)は2020年6月23日までに、自動運転を見据えたMaaS事業開発を目的にした企業間連携組織「MONETコン...

新潟市でのMaaS実証実験、住民の「生の声」はどんなだった?

経済産業省と国土交通省は、新しいモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決と地域の活性化のために、官民連携のMaaSプロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」に取り組んでいる。 このプロジェクトにおいてはパイロット地域が選定...

2020年度も「進化する愛知」!今年度の自動運転プロジェクト、詳細明らかに

2016年度から全国に先駆けて自動運転の実証実験を実施している愛知県。県内における自動運転の取り組みをさらに前進させるため、2020年度も引き続き関連プロジェクトの推進に力を入れる。 2020年6月22日までに「2020年度自動運転社...

東大AIベンチャー、「完全自動化工場」へ自動運転トラックの開発スタート!

東京大学発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:渡辺琢真)は2020年6月22日までに、完全自動化の「スマートファクトリー」実現への一歩として、工場での運用を想定した自動運転トラックの開...

ホンダの「コネクテッド」、中国も舞台に進化 AI開発のNeusoft Rea...

ホンダの中国法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は2020年6月22日までに、AI(人工知能)やビッグデータ技術を手掛けるNeusoft Reach Automotive Technology(Shanghai)=ニューソフト...

2020年の自動運転実証、コロナ患者減で実施続々と 首相は「配送実証」へ号令...

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言期間を中心に多くの分野で経済活動がストップした。自動運転業界も例外ではなく、実証実験などを見合わせる動きも少なからずあったようだ。 しかし、新型コロナウイルスの患者減を受け、活動再開...

「エンジニア系経営者」が自動運転業界を牽引!成長企業の共通点を探る

最先端技術が次々と登場し、大きな脚光を浴びる自動運転業界。新型コロナウイルスの感染防止でも自動運転ソリューションが有用なことが広く認識され、実用化への機運は高まるばかりだ。 そんな自動運転業界では、最新技術やアイデアを武器に第...

自動運転開発、コロナでのテレワーク化はむしろ追い風?【特集「自動運転×テレワ...

新型コロナウイルスの影響により、各方面でテレワーク化が進行している。多くは一過性の取り組みとして収束後に元の働き方に戻るものと思われるが、場所や時間にとらわれない新しいワークスタイルとして、業種・職種によっては定着化を図る動きもみら...

日立が実は、真っ先に「自動運転」に張っていた!

日立製作所を中心に、1000を超す子会社や関連会社を持つ日立グループ。かつての鉱山開発から発電所の建設、家電製造など、時代に合わせて主力となる事業領域を変遷させ、発展を遂げてきた。 近年は社会イノベーションに向けた取り組みが目立ってい...

【目次】自動運転×テレワーク特集

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業が多くの企業が「在宅勤務」(テレワーク/リモートワーク)を余儀なくされた。企業によって運転資金の捻出に苦慮し、先行投資を一時ストップした企業も少なくない。 自動車業界も例外ではなくコロナの...

佐川急便、自動運転視野に小型EV開発へ EV開発企業のASFと基本合意

物流大手の佐川急便株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:本村正秀)が、将来的な自動運転を視野に入れた小型電気自動車(EV)の開発に乗り出す。EV開発を手掛けるASFと共同で取り組み、実証実験も実施する。 2020年6月...

三菱造船、無人運航船の実証実験を実施へ 日本財団の開発プログラムに採択

三菱造船株式会社(本社;神奈川県横浜市/代表取締役社長:大倉浩治)は2020年6月16日までに、日本財団が公募した「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に新日本海フェリーと共同で応募し、採択されたと発表した。 ...

BOLDLYの自動運転実証、2019年度は「23回」 5413人が試乗

2016年4月の設立以来、ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY(旧SBドライブ)が、2019年度の実証実験の実績を公表している。 同社によると、2019年度に23回の実証実験を行い、計54...

自民党MaaS議連で議論された「電動キックボード規制緩和」の提言とは?

自由民主党のMaaS推進議員連盟は2020年6月、電動キックボード事業者出席のもとマイクロモビリティPT(プロジェクトチーム)を開き、規制緩和に向けた提言をまとめていくことを決定し、提言案を発表した。 2021年前半を目途に特...

自動運転の配送サービス実現へ、技術開発事業の実施者を公募中 NEDO、事業規...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)が現在、「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の実施者の公募を実施中だ。 新型コロナウイルスの影響で宅配の需要が急増する中、注...

日本の近隣国、MaaSの進み具合は?台湾とシンガポールの事例

日本国内でも盛んに取り組まれつつあるMaaS。近隣のアジア各地でも同様の取り組みは広がっている。とくに台湾・高雄市やシンガポールはMaaS導入に積極的な印象だ。 今回は経済産業省が発表している資料から、台湾・高雄市、シンガポー...

自動運転車でも「ヒヤリハット」した22事例とその解決策

国内でも自動運転の公道実証が珍しくなくなってきた。実証の増加に伴い、顕在化してきたのが自動運転車における「ヒヤリハット」だ。 自動走行に係る官民協議会は、2019年12月に公表した「地域移動サービスにおける自動運転導入に向けた...

米スターシップの無人配送が既に「普通のサービス」化してる!自動運転技術を活用...

新型コロナウイルスの影響で世界各地で外出が規制される中、無人配送ロボットは人々に生活物資を届け活躍している。 そのリーディング企業となるのが、米スタートアップ企業のStarship Technologies社(本社:米カリフォ...

ウーバーのギグワーカーに「従業員」の権利 カリフォルニア州委員会が決定

海外メディアの報道によれば、カリフォルニア州公共事業委員会(CPUC)は2020年6月14日までに、ライドシェア大手のウーバーやリフトの運転手を「従業員と見なす」と決めた。 単発で仕事を受ける労働者「ギグワーカー」に対し、企業...

自動運転でニーズ!賢い「小型ステレオカメラ」開発、ミナトとITD Labが共...

電子機器製造のミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:相澤均)が、ステレオカメラを開発するITD Lab株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:柴垣卓男)との間で、新たな「小型イン...

首相が喝!自動運転配送ロボの公道実証「2020年、可能な限り早期に」

自動運転技術を搭載した自動配送ロボットの社会実装が大きく前進しそうだ。2020年5月14日に開催された未来投資会議で、新型コロナウイルス感染症拡大への対応とともに低速・小型の自動配送ロボットが議題に上がり、安倍晋三首相から早期実現を...

米ULと米SAE、自動運転における規格共同策定などで覚書

安全評価機関の米Underwriters Laboratories(UL)と米自動車技術者協会のSAE Internationalが2020年6月12日までに合意覚書(MoU)に署名し、自動運転やその他の自動車アプリケーション製品に重点を置...

日本とドイツ、自動運転の安全性向上などに向け共同研究強化

日本とドイツが自動運転の安全性向上に向け、共同研究を強化する。内閣府とドイツ連邦教育研究省(BMBF)がこのほど、「安全性評価」「サイバーセキュリティ」に関連する2つの新たな研究開発計画の開始を承認した。 「安全性評価」につい...

大阪メトロのMaaSへの覚悟!核を「鉄道」から「交通」に変更

大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:河井英明)=大阪メトロ=は2020年6月11日までに、「2018〜2025年度中期経営計画」の改訂版を発表した。 次世代交通システムMaaSの推進を念頭に、将来的に同社が...

自動運転の前哨戦”ADAS”、BOSCHの2019年...

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年6月11日までに、2019年におけるADAS(先進運転支援システム)部門の世界売上高が前年比12%増の約20億ユーロ(約2400億円)に上ったことを発表した。 センサー開発や自動バ...