自動運転専門家・下山哲平の監修記事

下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。同業上場企業とのJV設立や複数のM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域最大級メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。
登壇情報



【2020年10月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

GoToトラベルキャンペーンも全国的に拡大された2020年10月。日本ではこれを機会に移動のニーズが拡大している。一方、自動運転の世界では自動運転タクシーのニュースが目立つようになってきた。 海外ではすでに一般向けのサービスが...

AI配車で物流業界の課題に挑戦!ゼンリンが新サービスを発表

株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)と株式会社ゼンリンデータコム(本社:東京都港区/代表取締役社長:清水辰彦)は2020年10月30日までに、運送・配送業務の効率化を支援する「ZENRINロジスティクス...

自動運転バス、最新動向まとめ!2020年の実証実験は既に10件超

新型コロナウイルスの影響で非接触型のサービスが注目される中、人の輸送や物の配送についても非接触でのサービスが望まれるようになり、自動運転技術や自動配送ロボットへの関心が高まっている。 社会の関心も後押ししてか、2020年は自動...

災害で信号機にトラブル!カメラ頼りの自動運転車はどうなる?

自動運転車では一般的に、カメラで信号の色を認識してAI(人工知能)が適切な判断を行う手法が取り入れられている。しかし、自然災害などによって信号にトラブルが起きた場合、自動運転車は安全に走行できるのだろうか。 こうした懸念を無く...

「法に触れないライドシェア」、登山仲間マッチングで登場!

法律の関係でサービス展開が難しいこともあり、欧米に比べて日本では普及していない「ライドシェア」(相乗り)だが、登山に特化した形で新サービスが登場した。 株式会社KUMOTORI(本社:東京都千代田区/CEO:窪宏二朗)は202...

市場拡大でADAS試験受託サービスに人材大手も参入!自動運転の検証でもいずれ...

交通事故防止やドライバーの負担軽減を目的とした「ADAS」(先進運転支援システム)の試験が、ビジネスとしての広がりをみせている。 ADASには衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱防止支援システムといった機能があり、昨今、システムの多...

MaaSアプリで乗車券・観光情報・混雑情報を一体提供!大津市で実証実験スター...

滋賀県大津市と京阪ホールディングス、京阪バス、日本ユニシスは2020年10月25日までに、大津市内でMaaSアプリ「ことことなび」のサービスを提供する実証実験を開始した。 今回の実証実験は、コロナ下における地域観光の振興を図る...

LiDAR有望企業Cepton、日本事業拡大 小糸製作所の出資先企業

LiDAR開発の有望企業とされている米Cepton Technologies(セプトン・テクノロジーズ)が、日本事業を拡大させている。長距離・高解像度のLiDARで評判の高い同社は小糸製作所からも資金調達を行い、新しいカントリー・マ...

MaaS事業加速は「MONET LABO」にお任せ!新たに法人プログラム始動...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)は2020年10月25日から、「MONETコンソーシアム」の加盟企業を対象に、MaaS事業の開発を加速...

コネクテッドカーとは?各自動車メーカーの開発状況まとめ トヨタ、日産・・・

コネクテッドカーの普及が徐々に始まり、「つながるクルマ」が市民権を得始めた。通信によって車両の状態を管理したり、地図情報を更新したり、アプリを活用したりする場面は今後当たり前の体験になるだろう。 次世代移動通信システム「5G」...

地域課題解決へ、ローカル5G×自動運転 総務省が決定した実証実験の内容は?

総務省は2020年10月23日までに、2020年度の「地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」における実証内容を決定し、公表した。 ローカル5Gの利用を想定した実証課題は、農業や工場、観光・eスポーツ、医療・ヘルスケアなど...

5エリア目!トヨタのMaaSアプリ「my route」、宮崎県で実証実験

宮崎県で、2020年11月からトヨタのスマホ向けMaaSアプリ「my route」を使った実証実験がスタートすることが、2020年10月22日までに発表された。 今回の実証実験は国土交通省の「日本版MaaS推進・支援事業」を活...

移動と運送のダブル用途!未来の自動運転車は24時間走り続ける メンテ時間を除...

地方を中心に依然高い保有率を誇る自家用車。通勤や買い物、趣味など用途はさまざまだが、その利用時間は思いのほか短く、1日の大半は車庫や駐車場で眠っているのが実態だ。 独立行政法人「製品評価技術基盤機構」による生活・行動パターン情...

自動バレーパーキング、空港で営業運用へ!ボッシュとベンツが準備開始

自動車部品メーカー大手の独ボッシュと独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツは2020年10月21日までに、共同開発を進めている自動バレーパーキング(AVP)システムをドイツ国内のシュツットガルト空港での営業運用に向け整備する...

観光客の満足度向上へ!愛媛県南予地域で観光型MaaSの実証実験

愛媛県南予地域において、公共交通の利便性向上や移動のシームレス化による観光客の満足度の向上を目的とした「観光型MaaS」の実証実験が、2020年10月29日から12月31日に行われる。 実証実験に参加するのは、KDDI、南予広...

自動運転レベルとは?定義や違いは?徹底まとめ

自動運転レベルは、人(運転手)と車(システム)が担う運転動作の比率や技術到達度、走行可能エリアの限定度合いなどによって、レベル0からレベル5の6段階に分類されている。 自動運転レベルは当初、「米運輸省道路交通安全局」(NHTS...

自動運転向けのステレオカメラとは?「人間の目」の代わりに!国内開発企業は?

自動運転に必要なセンサーの1つに「カメラ」があり、最近では対象物を複数の方向からとらえる「ステレオカメラ」が主流となってきている。このステレオカメラはどのような原理なのか。そして国内ではどのような企業が開発しているのだろうか。 ...

日産の自動運転・運転支援技術を徹底解説!プロパイロットの凄みは?

日産自動車は2020年10月現在、「自動運転レベル2」(部分運転自動化)の技術を市販車に搭載している。「プロパイロット2.0」だ。高速道路でのハンズオフ運転を可能にする機能で、2019年9月から搭載がスタートしている。 自動運...

自動運転タクシー、Waymoが「完全無人×一般向け」でスタート!セーフティド...

自動運転タクシーサービスを手掛けるGoogle系の米Waymo(ウェイモ)が、セーフティドライバーすら乗せない「完全無人」の自動運転タクシーのサービス提供を、アリゾナ州フェニックスで一般向けに開始したようだ。 Waymoは20...

MaaS・相乗りサービスのNearMe、2019年12月期決算の概要は?

タクシー相乗りアプリを手掛ける株式会社NearMe(本社:東京都中央区/代表取締役:髙原幸一郎)の2019年12月期決算(2019年12月31日現在)が官報に掲載された。 同社は2017年7月に設立され、モビリティの需要と供給...

これが自動運転時代のエンタメ!「天井ディスプレイ」を国内初展示

完全自動運転時代は、ペダルやハンドルなどもなくなり、車内デザインが大きく刷新される。さらに、人間が運転をする必要もなくなり「可処分時間」が増える。そうなれば、車内でエンターテインメントの提供が盛んに行われるようになると考えられる。 ...

都心に無人の「5G自動運転タクシー」君臨!一般の予約客も乗せ実証実験

自動運転はすでに遠い未来の話ではなく、自動運転タクシーの商用サービスが始まっているアメリカだけの話でもない。「西新宿」を舞台にした5G自動運転タクシーの実証実験が2020年11月5〜8日にかけて実施される。特に都民は大注目の実験だ。...

自動運転レベル2のハンズオフ機能搭載車、市場化加速!トヨタ、日産、ホンダ・・...

日産が今後全ての新型車に運転支援機能を標準装備するといった報道や、トヨタが高級車「レクサス」の新型車にハンドルやアクセル・ブレーキの操作無しで運転可能なADAS(先進運転支援システム)を搭載するといった発表がされるなど、日本でも一定...

自動運転×XR技術!大阪の万博記念公園で遠隔観光案内サービス

凸版印刷とシステム開発大手のTISは、2020年10月23日から大阪府吹田市の万博記念公園で実施される自動運転の実証実験に参画し、遠隔コミュニケーションサービス「TeleAttend(テレアテンド)」を活用した遠隔観光案内サービスを...

後続トラックは完全自動運転!米Locomationの隊列走行システム、NVI...

自動運転トラック技術の大手プロバイダーである米Locomationは、2022年の公道での隊列走行実用化に向けて、NVIDIAの自動運転コンピューティングプラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGX Orin」を活用した製品を...

日産、今後は全新型車に「簡易な自動運転技術」搭載?日経が報道

日経新聞の報道によると、日産自動車が今後発売する全ての新型車に、簡易な自動運転機能を標準装備するという。 報道で書かれている「簡易的な自動運転機能」とは、日産の自動運転レベル1〜2に相当する日産の先進運転支援システム「プロパイ...

西日本鉄道、中型自動運転バスの実証開始へ 信号と無線通信、交差点での危険予測...

西日本鉄道と西鉄バス北九州は2020年10月12日までに、北九州エリアにおいて中型自動運転バスの実証実験を10月22日から11月29日にかけて実施すると発表した。GPSの電波が届きにくい区間では「磁気マーカー」を使い、安定した自動運...

MONETマーケットプレイスが正式オープン!MaaS向けに多彩なAPIを提供...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)が、MaaSのシステム開発用に各種APIを提供する「MONETマーケットプレイス」を正式オープンさ...

テスラCEO、自動運転機能FSDに「近く鳥瞰図機能」とツイート

米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2020年10月11日までに、自動運転オプション「FSD」(フル・セルフ・ドライビング)において駐車時の鳥瞰図機能が近く利用可能になると、Twitterで投稿した。 ...

市場成長は年30%超!スマートシティに欠かせない「MaaS」に注目

スマートシティ化の流れが日本だけではなく世界で起きている。スマートシティ化とともに加速するのが、移動手段の検索・予約・決済を一元化する「MaaS」(Mobility as a Service=サービスとしてのモビリティ)だ。 ...

自律走行案内ロボも活躍!日本初、オフィスビルでローカル5Gの実証実験

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)とNECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役執行役員社長:牛島祐之)は2020年10月9日までに、「ローカル5G」を活用したスマートビルの実現や新た...

豊田通商、仙台空港で観光型MaaS事業「エアポートCOMS」をスタート!

トヨタグループの総合商社である豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:貸谷伊知郎)は2020年10月9日までに、仙台空港で超小型EV(電気自動車)「COMS(コムス)」を活用したシェアリングサービスの提供を開始するこ...

経産省、無人自動運転など「先進MaaS実装加速化」事業に60億円

経済産業省は2021年度予算の概算要求で、新規事業として「無人自動運転等の先進MaaS実装加速化推進事業」に60億円の予算を計上している。経済産業省の資料から2020年10月8日までに明らかになった。 この事業は2021〜20...

TomTom、伊マセラティのグローバルサプライヤーに!地図関連サービスを提供...

オランダの位置情報テクノロジー企業TomTom(トムトム)は2020年10月8日までに、高級スポーツカーメーカーの伊マセラティに対し、地図の自動更新機能やナビソフトウェア、コネクテッドサービスなどの車載インフォティメントシステム用の...

「自動運転×農業」が加速!クボタとNVIDIA、農業のスマート化へ協業

トラクター世界大手クボタが米半導体大手NVIDIAと協業し、NVIDIAの「エンドツーエンドAIプラットフォーム」を活用し、農業機械の「スマート化」の取り組みを加速させる。 クボタは国内のほかの農機メーカーに先駆けて、スマート...

ソニーの「VISION-S」、グッドデザイン賞で高評価!自動運転レベル2搭載...

日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」の結果が、2020年10月7日までに発表された。審査委員会により特に高い評価を受けた「グット・デザインベスト100」では、自動運転関連ではソニーが開発したEV試作車「VIS...

三井不動産×Whim、日本における「定額MaaS」の先駆けに?

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)が「定額MaaS」の提供を年内にも始めようと動いているようだ。日経新聞の報道によると、三井不動産のマンションの周辺エリアで、バスやタクシー、自転車を定額で利用できるよ...

独VolocopterとJALなど、次世代エアモビリティ「eVTOL」で提携...

日本航空(JAL)と三井住友海上火災保険、MS&ADインターリスク総研は2020年10月6日までに、次世代エアモビリティ「eVTOL」(電動垂直離着陸機)を開発している独Volocopter(ボロコプター)と業務提携したこと...

あなたの手荷物を自動運転で!佐賀空港での搬送実証、ANAと豊田自動織機が発表...

あなたの手荷物は自動運転で運ばれる——。佐賀空港の制限区域内における自動運転トーイングトラクターによる手荷物搬送の実証実験について、全日本空輸(ANA)と豊田自動織機がこのほど発表した。 トーイングトラクターとは貨物を搭載した...

トヨタの自動運転戦略を徹底解説!2020年代に起こす大変革とは?

世界の自動車販売において、独VW(フォルクス・ワーゲン)グループやルノー・日産・三菱アライアンスと首位を争うトヨタ自動車。リーディングカンパニーの1社として長年業界をけん引してきた実績は、確かな信頼や技術力を築き上げてきた。 ...

あれっ、ハンドルがない!京セラの「Moeye」は自動運転仕様

京セラはこのほど、新たな世界観を提案する最新のコンセプトカー「Moeye(モアイ)」を発表した。完全自動運転時代を見据えた未来のコックピットデザインが象徴的で、幅広い車載向け製品を開発する同社ならではの先端技術が詰め込まれている。 ...

事業立ち上げコンサルなど!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2020年9...

主要転職6サイトにおける自動運転の関連求人案件数は、8月末時点において4カ月連続で増加しており、新型コロナウイルスの影響で求人数が落ち込む前の水準を既に大きく上回っている。MaaS関連においても8月末時点で前月比12.8%増という結...

札幌のゴルフ場レストランでAI配膳ロボット!自動運転の浸透はゴルフ場から?

「本当のリゾートを北海道から、世界へ。」をスローガンにリゾート施設を全国に展開する加森観光株式会社(本社:北海道札幌市/代表取締役会長:加森公継)は、グループ施設の「札幌テイネゴルフ倶楽部」のレストランにAI配膳ロボットを導入した。...

スマートカー、個人所有車より「MaaS専用車両」で先行 矢野経済研究所が予測...

調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越孝)はスマートカーの世界市場の調査を実施し、関連技術分野の動向や主要自動車メーカーの取り組み、将来展望を2020年10月4日までに発表した。 この調査で...

トヨタの自動運転タクシー、名称は「トヨタノマス・タクシー」?いずれサービス展...

突然だが、もしトヨタが自動運転タクシーを手掛けるとしたら、その名称は何だろうか?「トヨタクシー」では自動運転の要素が感じられない。やはり横文字を使った造語で攻めてくるのだろうか? Autonomous TaxiとToyotaを...

Doogの自動運転車椅子「ガルー」、シンガポールの福祉業界で導入!

「自動運転技術」と聞くと、自動車や荷物の運搬などでの活用をイメージする人が多いかと思うが、いま福祉業界からも自動運転技術に熱い視線を注がれている。 移動ロボットを開発する筑波大学発スタートアップ企業である株式会社Doog(本社...

観光情報も充実!MONETマーケットプレイスで「るるぶDATA API」の販...

株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:今井敏行)は2020年10月2日までに、同社が提供している観光コンテンツ「るるぶDATA API」を、MaaSの実現を支援するためのシステム開発用APIを提供する「M...

ANAの「空港アクセスナビ」でチケット決済が可能に!MaaSで新たな取り組み...

全日本空輸株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:平子裕志)=ANA=は2020年9月28日までに、ブッキングプラットフォーム事業を展開するリンクティビティ株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:孔成龍)=LINKTIVITY...

自動運転とは?2020年にレベル3解禁、基礎知識を徹底まとめ!

高度な自動運転機能を備えたタクシー事業の実用化が米国で始まり、日本国内においても、日に日に自動運転の実用化が近付いてきているのを感じる。技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年4月に日本でも自動運転レベル3(条件付き運転自動...

あなたはどう思う?完全自動運転「できない派」「できる派」の主張を比較

一定条件下でハンドルやアクセルなどの制御を自動化する「自動運転レベル3」の法整備が整い、自動車メーカー各社がレベル3対応車種の開発・市場化を進めている。 また、海外ではより高度なレベル4移動サービスの実用実証が進められており、...

年60%成長も夢じゃない!?「自動運転」テーマの投資信託、どんな銘柄に投資し...

多額の資金が動き続ける自動運転業界。次々と頭角を現すスタートアップへの先行投資をはじめ、将来性豊かな上場企業にも投資の目は向けられており、近年は自動運転銘柄をピックアップした投資信託商品も登場している。 国内では、「グローバル...

【2020年9月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

コロナ禍が起きてから約半年が過ぎ、最初の秋を迎えつつある2020年9月。自動運転分野では米NVIDIAによる英ARMの買収や米Luminarの上場など、ビッグニュースが飛び交っている。国内では、トヨタ系の新ファンド誕生をはじめ、Ma...

JR西日本、MaaSアプリ「WESTER」をリリース!経路検索機能やネット予...

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=は2020年9月29日までに、MaaSアプリ「WESTER(ウェスター)」をリリースしたことを発表した。アプリ開発などを手掛けるアイリッジ社の支援...

小型自動運転シャトル、2035年には旅客・物流用途で460台規模の市場に

民間調査会社の富士経済(本社:東京都中央区/社長:清口正夫)は2020年9月29日までに、時速40キロ以下で走る自動運転レベル4(高度運転自動化)以上の小型自動運転シャトルの国内市場について調査した結果を発表した。 調査は2020年6...

自動運転車での宅配サービス、実現までの8つのシナリオを解説!

新型コロナウイルスの蔓延によって非接触サービスに注目が集まる昨今。期せずして自律走行が可能な無人配送ロボットへの期待が高まっている。 海外では、米国のStarship Technologies(スターシップ・テクノロジーズ)が...

「併用方式」で実施!中部国際空港島での自動運転バス実証 愛知県が発表

愛知県は将来的な自動運転サービスの実現を目指し、全国に先駆けて2016年度から自動運転の実証実験を開始している。その一環として、常滑市中部国際空港島において、自動運転の社会実装を見据えた実証実験を新たに開始することが、2020年9月...

青田買いの好機?自動運転とコロナが地方不動産の価値を変える

今、都市郊外や地方の不動産に異変が起こっているようだ。新型コロナウイルスの影響で3密回避やリモートワークが推奨され、過密気味の大都市を敬遠して郊外や地方を志向する動きが顕在化し出したのだ。 こうした都市から地方・郊外への流れは...

自動運転車の死亡事故、「人間」を訴追 AIに運転任せ動画視聴

米ウーバーの自動運転車が2018年に米アリゾナ州で起こした歩行者死亡事故で、車内にいたセーフティードライバーが過失致死罪で訴追されたことが、2020年9月27日までに明らかになった。 事故当時、セーフティードライバーは時速63...

トヨタの「伝える力」レベルアップ!電通との出資で広告新体制へ CASEやMa...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年9月27日までに、広告大手の電通グループとトヨタの完全子会社である広告代理店デルフィスとともに、マーケティングの変革やモビリティビジネスの創造に向けた新...

香港企業PerceptIn、高まる存在感!自動運転プラットフォームの3つの特...

自動運転スタートアップの香港企業PerceptIn(パーセプティン)の存在感が、実証実験などを通じて日本国内でも高まっている。 同社は自動運転プラットフォームを展開しており、そのプラットフォームの特徴としては「ローカリゼーショ...

中国Human Horizons、HiPhi Xにレベル4自動駐車システム搭...

中国発のEV(電気自動車)スタートアップであるHuman Horizonsは2020年9月25日までに、完全電動車両「HiPhi X」に世界初のレベル4自動バレーパーキング(AVP)システムを搭載すると発表した。 ■レベル4完全自...

テスラ車で自動運転のまま居眠り…カナダ人男性を訴追 仮にレベル3でも駄目

カナダのアルバータ州で、時速140キロ以上でテスラ製EV(電気自動車)を自動運転させながら昼寝をしていたカナダ人男性が、危険運転の罪で訴追された。 この事件は2020年7月に起きた。テスラ車の運転席と助手席の両方のシートは完全...

Amazon傘下の米Zoox、無人自動運転の公道テスト許可を取得 米カルフォ...

2020年9月23日までに、自動運転技術開発のスタートアップである米Zoox(ズークス)が、カリフォルニア州で「セーフティドライバーなし」での自動走行車両の公道テストの許可を取得したと発表した。 2016年から「セーフティドラ...

中国初!自動運転レベル4バスをデビューさせた百度 走行監視は遠隔で

中国のインターネット大手・百度(バイドゥ)の自動運転プロジェクト「Baidu Apollo」は2020年9月23日までに、中国・重慶のテストルートにて中国で最初の自動運転レベル4搭載のバスをデビューさせたことを発表した。 報道...

移動ホテル、車の”可動産”化…自動運転社会で新たに登...

すべての乗員に自由な時間と空間をもたらす自動運転。移動を主目的とした従来の自動車の概念が変わり、「移動中に何をするか」といった考え方が重視される時代へと移り変わっていく。 こうした自由な時間と空間の誕生は、次第に新たなビジネス...

これぞMaaS時代の不動産ビジネス!カーシェア×シェアハウス、Anycaが発...

株式会社DeNA SOMPO Mobility(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:中島宏)が運営するカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」が、東京都内の2カ所のシェアハウス「アオイエ」に、「Anyca Official シェア...

4本柱で実施!京王電鉄が2020年冬からMaaS実証、多摩エリアで

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市/取締役社長:紅村康)は2020年9月23日までに、東京都の「令和2年度MaaS社会実装モデル構築に関する実証事業」の採択を受け、2020年冬から多摩エリアで地域関係者と連携した「MaaS」の実証...

ラストワンマイル物流へ自律走行ロボを!NEDOが主導し実証実験

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)は2020年9月22日までに、いわゆる「ラストワンマイル物流」に自動走行ロボットの導入をするため、政府の予算で実施する事業を通じ、技術開発に着手すると発表した。 ...

グリーンスローモビリティとは?いち早い自動運転化に期待感

いち早く自動運転化されると思われる乗り物の1つに、低速走行が前提とされる「グリーンスローモビリティ」がある。低速であれば仮に事故が起きたときの大けがのリスクも小さいからだ。すでに実証実験も盛んに行われつつある。 この記事では、...

CASEとは? 何の略? 意味は? コネクテッド、自動運転、シェア&サービス...

自動車関係の話題で近年耳にする機会が増えてきた言葉の一つに「CASE(ケース)」がある。自動車産業の今後の動向を示す重要な鍵であり、自動車メーカー各社の事業の方向性を示す指針にもなり得るキーワードだ。今回はこのCASEという用語につ...

ライドシェアとは?2020年代に日本でも?現在の規制と特区制度まとめ

国内では依然として事実上禁止されている「有償ライドシェア」。業界団体や一部の自治体が反対を表明する一方、新経済連盟のように規制撤廃を働きかける動きや、実証実験に取り組む企業・自治体の姿も散見されるようになった。 日本国内におけ...

MaaSとは?2020年代に実用化!意味や仕組みまとめ

交通業界に吹き荒れるMaaS旋風は、2020年に入ってなお勢力を強めているようだ。各地で自治体主導の実証や民間企業による実用化が進むなど、自動車業界のみならず、交通サービス提供事業者全体を巻き込み大きな話題となっている。 Ma...

遂に出揃ったAmazonとAlibabaの宅配ロボ!勝つのはどちら?ともに自...

中国・アリババグループでクラウドコンピューティングやAI開発・サービスなどを手掛けるアリババクラウドは2020年9月、年次イベント「Apsara Conference 2020」で自律走行が可能な配送ロボット「小蛮驢(シャオマンリュ...

AGVとは?「経路誘導式」「自律移動式」「追従式」の3つに分類

工場や倉庫における作業の省人化・無人化において、近年は「AGV」(無人搬送車)の導入が加速しており、開発を手掛けるベンチャー企業も国内・国外問わず増えている印象だ。この記事ではAGVの基礎知識について解説していく。 ■AG...

自動運転化でタクシー台数はV字回復!?ラッピング広告に商機

人口減社会の到来とモビリティ革命によって事業構造改革が必須となっているタクシー業界。車両台数は微減傾向が続いており、配車アプリや事前確定運賃の導入、MaaSへの積極参加など、次世代に向けたさまざまな取り組みを加速している。 一...

横浜中華街にも自律走行配膳ロボット!?招福門の中華料理店で実証実験がスタート...

横浜中華街で中華料理店を運営する招福門株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:勝田俊也)は、新型コロナウイルス感染症対策として、非接触型の自律走行配膳ロボット「T5(ティーファイブ)」の実証実験に取り組んでいる。 中国のKee...

自動運転レベル4〜5、2045年には2000万台市場に!その根拠は?

調査会社の富士キメラ総研は2020年9月、将来の自動運転市場の動向をまとめた「2020 自動運転・AIカー市場の将来展望」を発表した。自動運転車の普及拡大が見込まれる2021年以降の市場を調査に基づき予測したもので、2045年にはレ...

自動運転シャトルで「エデュテイメント」提供!万博記念公園で共同実証

大阪府吹田市にある万博記念公園で2020年10月23日から、自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービスの共同実証試験「EXPOオートライド&ガイド(仮称)」が実施される。新型コロナウィルスの影響で9月実施が延期となり、10月か...

自動運転の「欧州vs米国」に影響?英Arm、ソフトバンクGからNVIDIAへ...

半導体大手の米NVIDIA(エヌビディア)は2020年9月13日、ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計大手Arm(アーム)を400億ドル(約4兆2,000億円)で買収することに合意したと発表した。 自動運転業界では「半導体で...

トヨタがADASを強化!アップグレードで昼間の歩行者も検知可能に

トヨタは2020年9月18日までに、自車ADAS(先進運転支援システム)「Toyota Safety Sense」のPCS(プリクラッシュセーフティ)で検知対象が車のみの車両に対し、昼間の歩行者検知機能を追加するソフトウェアのアップ...

接触8秒前に手動介入、運転手の判断ミスが要因 自動運転バスの接触事案

産業技術総合研究所(産総研)は2020年9月17日までに、滋賀県大津市内で実証中の自動運転バスが路肩の柵に接触した事案について、調査結果と対策を公表した。 接触は手動運転中に発生したもので、産総研は今後、操舵量の大きい箇所など...

自動地図更新に対応!日立オートの高精度地図ユニット、日産が採用

日立オートモティブシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区/プレジデント・CEO:ブリス・コッホ)は2020年9月17日までに、高度運転支援ECU(電子制御ユニット)とOTA(無線によるデータ通信)による自動地図更新に対応した高精度...

HANEDA INNOVATION CITYで、仏製自動運転バスが定常運⾏!...

⽻⽥空港に隣接した⼤規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(HICity)の開発を進める⽻⽥みらい開発株式会社(本社:東京都⼤⽥区/代表取締役社⻑:⼭⼝皓章)は、自動運転バス「NAVYA ARMA (ナビヤアル...

SIP-adus Workshop 2020、11月にオンライン開催!SIP...

内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の「第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)」は2020年11月10〜12日まで、「SIP-adus Workshop 2020」をオンライン開催する。 「SIP-a...

スタートアップ資金調達、自動運転OS開発のティアフォーが3位 2020年1〜...

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:志水雄一郎)が、2020年1〜8月を対象とした「国内スタートアップ資金調達金額ランキング」を発表した。 今回のランキングで、総額98億円の資金...

観光型MaaS「Izuko」、実証フェーズ3で機能・サービス大幅拡充

観光型MaaS「Izuko」の実証実験のフェーズ3が、伊豆エリアを中心に2020年11月16日から2021年3月31日まで実施される。Izukoは公共交通機関や観光施設、観光体験をスマートフォンで検索し、予約・決済まで完了できるサー...

自動バレーパーキング、独ボッシュと米フォードがデトロイトでデモ開始

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年9月16日までに、フォードのSUV「エスケープ」の研究車両を活用し、米国初となるインフラ協調型の高度自動バレーパーキングソリューションのデモンストレーションを開始したと発表した。 ...

中国Human Horizons、自動運転レベル3車両を生産開始へ 2017...

中国発の電気自動車(EV)スタートアップであるHuman Horizonsが、2020年末から生産を開始する完全電動車両「HiPhi X」について、当初から自動運転レベル3を搭載すると豪語している。 日本のホンダを含む複数の自...

関連求人案件数、「自動運転」は2万4491件、「MaaS」は493件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年8月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■自動運転...

自動運転に適した場所を自動判断!?地図大手TomTomが新製品「TomTom...

オランダの地図情報サービス大手のTomTom(トムトム)は2020年9月13日までに、「TomTom RoadCheck」を発表した。自動運転機能が安全に使用できる場所を判断する製品で、自動運転機能の「運行設計領域」(ODD)の定義...

自動運転ベンチャーに資金調達の大チャンス!トヨタが8億ドル規模「Woven ...

自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/最高経営責任者:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年9月15日までに、運用総額8...

ドラレコ映像からAIが個人情報を除去!東大発AIベンチャーのTRUST SM...

次世代モビリティ社会の到来を控え、ドライブレコーダーのさらなる活用方法が模索されている。そんな中、東大発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:渡辺琢真)は2020年9月15日までに、「ド...

総務相、自動運転レベル4以上の普及で「サイバーセキュリティの確保が非常に重要...

将来、自動運転に関するサイバーセキュリティはデジタル庁が担うのかもしれない。高市早苗総務大臣は記者会見でデジタル庁新設に関する質問の回答で自動運転に言及し、サイバーセキュリティの重要性に触れた。 今回は高市大臣の発言の背景をも...

関連求人案件数、「自動運転」は2万4095件、「MaaS」は437件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年7月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■2020...

ダイハツ工業、MaaS関連職種で「副業・兼業限定」公募を開始 ビズリーチ通じ...

軽自動車大手のダイハツ工業は2020年9月10日から、新規事業として展開するMaaS関連の3ポジションについて、副業・兼業限定での公募をスタートした。副業・兼業人材の採用は同社としては初だ。 転職サイト「ビズリーチ」を通じて公...

米国ではすでに中堅スーパーでも「自律走行ロボ」導入の動き!

アメリカでは全国チェーンではなく、中堅のスーパーマーケットでも自律走行可能なロボットが活躍しつつある。 米バジャー・テクノロジーズは、自社開発した自律走行が可能な在庫管理ロボットを中堅チェーンのWoodman’s Market...

自動運転のための運転手監視技術を活用し、幼児放置死ゼロに 2児死亡事件から考...

2020年9月、香川県高松市で6歳と3歳の姉妹が車の中に長時間置き去りにされ、熱中症とみられる症状で死亡する事件が起きた。2020年6月にはつくば市で2歳の女児が車内に放置されて死亡する事件も起きており、このような悲しい事件は後を絶...

AMPとは?トヨタTRI-ADの自動運転向け自動地図生成プラットフォーム

自動運転の実現に向け、高精度3次元地図の整備が進められている。国内では、全国の高速道路・自動車専用道約3万キロのイニシャル整備がすでに完了しており、今後は定期更新作業や一般道のマッピングなどが行われていく見込みだ。 膨大な作業...

東京ロボコレ、自律移動型のロボットたちが登場!東京ポートシティ竹芝オフィスタ...

東京都による先端テクノロジーショーケーシング事業「Tokyo Robot Collection」が、2020年9月14〜17日にかけて実施される。 今回の事業は、東京都の課題解決につながるロボットを募集し、そのロボットの実証を...

自動運転AIチャレンジ、オンラインで決勝!自動運転車での品物配達が課題

自動車技術会は「第2回自動運転AIチャレンジ決勝」を、2020年9月23日から11月6日までオンラインで開催する。 この大会は元々、2020年6月14日に東京大学生産技術研究所附属千葉実験所(柏キャンパス内)にて実車を使用して...

空飛ぶクルマにも熱心なJAL、無人航空機オペレーターの人財育成プログラムを開...

日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)=JAL=は、ドローンなどの無人航空機を安全に管理・運航できる人材の育成のため、新たな講座「JAL Air Mobility Operation Academy(JAM...

【資料解説】ティアフォーが公開した自動運転のセーフティレポートとは

自動運転開発を手掛けるティアフォーは2020年8月、これまでの開発や実証を通じて積み重ねた知見を集約した「Tier IV Safety Report 2020」を公開した。自動運転に対するアプローチや考え方、課題と対策などをまとめた...

SLAMとは?位置特定と自動運転地図の作成を同時に

高度な自動運転を支える要素技術の高精度3次元地図。その作成技術としてMMS(モービルマッピングシステム)が普及しているが、近年注目を高めている技術がある。「SLAM(スラム)」だ。 MMSに比べフレキシブルなシステム構成が可能...

自動運転技術を応用した「AI教習システム」が登場!ミナミHDとティアフォーな...

自動運転技術を活用した「AI教習システム」を用いた試乗会が、2020年9月28日に福岡県大野城市の南福岡自動車学校で実施される。 「AI教習システム」は南福岡自動車学校を運営するミナミホールディングスとティアフォー、ブレインフ...

自動運転、2045年にはレベル3が4280万台、レベル4〜5が2139万台

市場調査サービスを展開する株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中一志)は2020年9月8日までに、2021年以降拡大が期待される自動運転車の市場(生産台数ベース)を調査し、その結果を「2020自動運転・AI...

いまMaaSが最も熱い都市は「横浜」!?トヨタも独自アプリ展開、市のプロジェ...

2019年に国土交通省の「新モビリティサービス推進事業」がスタートし、日本各地でMaaS構築に向けた取り組みが急増している。そんな中、かつては世界と日本をつなぐ港町として発展した横浜がいま、MaaSの取り組みが盛んな都市の1つとして...

自動運転宅配ロボットのNuro、コロナ禍でビジネス規模300%成長

自動運転の宅配ロボット(デリバリーロボット)を開発している米シリコンバレーのスタートアップNuro(ニューロ)が、ビジネスを急拡大させているようだ。 海外メディアの報道によれば、同社の自動運転ロボットをウォルマートやドミノピザ...

WHILLの自動運転車椅子、病院内での実証実験がスタート!成果に注目

慶應義塾大学病院とWHILL株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:杉江理)は2020年9月6日までに、自動運転機能が搭載された車椅子型のパーソナルモビリティを病院内で役立てる実証実験を開始することを発表した。 病院内は...

モービルマッピングシステム(MMS)とは?自動運転向け地図作成を下支え

自動運転の要素技術に数えられる高精度3次元地図。自動運転システムが参照するカーナビとして、また自己位置を正確に認識するためのマップとして、高い期待が持たれている。高度な自動運転レベル2を実現する日産のプロパイロット2.0ですでに実用...

中型自動運転バス、実証中に柵の支柱と接触 産総研が発表、ケガ人なし

滋賀県大津市内で実証実験中の自動運転バスが2020年8月30日、歩道の柵に接触した。ボディから張り出したセンサーが接触した軽微な事案で、乗員乗客にけがはなかった。 実施主体の産業技術総合研究所(産総研)は「ただちに自動運転での...

年内上場へ!LiDAR企業の米Luminarとは?「自動運転の目」を開発

自動運転分野からまた新たな上場企業が誕生しそうだ。米メディアの報道によると、自動運転車の「目」と呼ばれるLiDARを開発する米スタートアップLuminar(ルミナー)が、特別買収目的会社(SPAC)との合併によって米ナスダック市場に...

ADAS再調整のエキスパート整備工場を認定!ボッシュ、日本で業界初の試み

ADAS(先進運転支援システム)の普及で車検制度が変化する中、自動車部品メーカー大手の独ボッシュの日本法人が、新たな取り組みをスタートさせる。 同社は2020年9月4日までに、カメラやレーダーなどの再調整作業(ADASエーミン...

注目度が急上昇!「MaaS×不動産」最新のビジネス事例まとめ

全国各地で導入に向けた取り組みが進められているMaaS(Mobility as a Service)。異業種参入も盛んで、その急先鋒の1つが不動産だ。移動サービスを完備することで、特定の不動産の価値向上や持続可能な地域づくりを図って...

東京メトロのMaaSアプリ「my!アプリ」が登場!リアルタイムの運行情報など...

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:山村明義)=東京メトロ=は9月2日までに、MaaS機能を実装した無料の新アプリ「東京メトロmy!アプリ」を公開した。 この新アプリは、東京の大都市型MaaSの取り組み「m...

国のMaaS支援事業、手を挙げた自治体は?「モビリティデポ」「MaaS+」な...

2019年に始動した国のスマートシティモデル事業の追加選定がこのほど行われ、先行モデルプロジェクト7事業、重点事業化促進プロジェクト5事業が新たに加わり、国の支援のもと次世代に向けた新たなまちづくりに着手した。 いずれの取り組...

曜日や昼夜で使い分け可!MONETが「マルチタスク車両」、MaaS向けで受注...

トヨタやソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=は2020年9月1日までに、MaaS向けの架装車両や架装キットを提供する「MON...

自律走行+コミュニケーション能力…ロボットが病院で活躍!?大成建設などが実証...

大手ゼネコンの大成建設は2020年9月1日までに、市販の自律走行型多目的ロボット「temi」にPC・モバイル端末を利用して動作を指示できるコミュニケーションツール「BuddyBot」を搭載し、新たな病院運用システムの実証研究を開始し...

自動運転の宅配ロボット(デリバリーロボット)取組事例まとめ!

新型コロナウイルスの流行により非接触が奨励され、自動運転技術を活用したコンタクトレス配送への注目が依然高まっている。米国を中心に実用化が広がるほか、日本でも公道実証に向けた動きが加速するなど世界各国で宅配ロボットの社会実装への期待が...

トヨタ自動運転子会社TRI-AD、「SmartCityX」参画で未来の街作り...

自動運転関連ソフトウェアの先行開発を担うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年8月31日までに、東京にも拠点を有す...

自動運転車対応指数、日本は10→11位にダウン 1位はどこの国?

国際会計事務所グループのKPMGインターナショナルは2020年8月31日までに、「自動運転車対応指数」の2020年版を発表した。28個の指標から30カ国・地域をランキング化して評価している。 1位は前回2位のシンガポール、2位...

「自動運転×ソニー」最新取り組みまとめ 自ら車両開発も!?

米ラスベガスで開催された「CES 2020」で最新のコンセプトカー「VISION-S」を披露したソニー。センシングやエンターテインメントに力を入れるソニーの集大成とも言える仕上がりで、自動運転時代の到来を見据えた最新機能が大きな注目...

実証実験経て本格始動!JR西日本の観光型MaaS「setowa」

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=は2020年9月28日から、せとうちエリアにおける観光型MaaS「setowa」のサービスを本格的に開始する。 setowaではスマートフォ...

3D地図、タクシー車両を活用して作成!実証実施をマップフォーが発表、自動運転...

3次元地図の技術開発を進める株式会社マップフォー(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:橘川雄樹)は2020年8月30日までに、名鉄タクシーホールディングスが所有するタクシー車両を活用し、高精度3次元地図を作成する実証事業を実施する...

ソニーの自動運転車「VISION-S」を徹底解剖!センシングとエンタメで本領...

ソニーが次世代に向け開発したコンセプトカー「VISION-S(ビジョン・エス)」の走行デモンストレーションが、このほど本社ビル敷地内で行われた。 非自動車メーカー・非総合部品メーカーとしては異例のプラットフォームから作り込んだ...

【2020年8月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

残暑とコロナ禍が続く2020年8月も、間もなく終わりを告げようとしている。海外では、いち早くコロナ禍を脱したかのような様相を示す中国で、自動運転タクシーの開発が加速しているようだ。 国内では、未来技術社会実装事業やスマートシテ...

「トヨタ×CASE」最新の取り組み&戦略まとめ 自動運転、コネクテッド…

自動車業界でCASEの波がスタンダードとなりつつある。C(コネクテッド)、A(自動運転)、S(シェアリング・サービス)、E(電動化)の頭文字をとった造語で、それぞれの領域が研究開発の柱となり、これらの技術やサービスが融合して未来のモ...

トヨタのコネクティッド技術・取り組みまとめ 自動運転化にも欠かせないコア技術...

自動車のコネクティッド化は、すでに全ての自動車メーカーにとっての至上命題となっている。自動運転化のためにもシェアリングのためにもコネクティッド化は欠かせない。 トヨタ自動車も例外ではなく、コネクティッド技術の開発や関連する取り...

モビリティ分野、政府が設定した6つのKPI 自動運転、空飛ぶクルマ、ドローン...

国の成長戦略を議論する未来投資会議において、2020年度策定の成長戦略に基づく「成長戦略フォローアップ案」が示され、閣議決定された。 モビリティ分野では6つのKPI(成果目標)が掲げられており、目標達成に向けた官民の取り組みに...

沖縄県全域を巻き込んだ「観光型MaaS」、2021年1〜2月に実施!

4企業・7自治体で構成される「沖縄MaaS事業連携体」は2020年8月26日までに、国土交通省の「令和2年度日本版MaaS推進・支援事業」に選定されたことを発表した。 モノレールや船舶などを含めた交通手段、シェアリングサービス...

MaaSアプリに「周遊プラン」提案機能!小田急「EMot」で2020年内に導...

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:星野晃司)は2020年8月25日までに、自社開発するMaaSアプリ「EMot(エモット)」において、人工知能(AI)技術を活用した新機能「周遊プランニング」の提供を2020年内をめ...

事故の検出や保険金支払い自動化でブロックチェーン!MaaS実証がスタート

ブロックチェーン技術を活用したMaaSの実証実験が、2020年8月25日までにスタートした。保険事故発生の自動検出や保険金支払い業務の自動化の技術検証を目的とするもので、民間企業4社が共同で実施している。 4社は、SOMPOホ...

日本に中国から上陸!自動運転配送ロボ「YUNJI DELI」とは?

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役執行役員社長:牛島祐之)は、中国のBeijing Yunji Technologyが提供する自律走行型配送ロボット「YUNJI DELI」の日本独占販売権を獲得し、2020年8月2...

大手自動車メーカー11社、自動運転関連の協業・提携状況まとめ

コネクテッド、自動運転、シェアリング・サービス、電動化といったCASEの波が押し寄せる自動車業界。IT系企業を中心とした異業種参入やスタートアップの参入が盛んで、業界の地図が日々更新されている印象だ。これまで当然のように主導権を握っ...

テスラバブルにおける「爆弾」とは?自動運転の目標、有言実行なるか

米EV(電気自動車)テスラの時価総額が高まっている。創業17年の企業がトヨタ自動車をも抜き、自動車業界でトップに踊り出た。最近では、一時米スーパーマーケット大手のウォルマートの時価総額も超え、その勢いに驚かされる。まさに「テスラバブ...

自動運転、介護業界における活用アイデア 高齢者の移動、重い物の運搬、見守り…...

自動運転というと、自動車業界や物流業界だけの話のように聞こえるが、実はさまざまな業界で応用の可能性がある技術だ。 例えば現在人手不足と言われる介護業界では、人間にとって負担となる仕事を自動運転ロボットが肩代わりできる範囲はかな...

自動運転タクシー、AutoXが上海で一般客にもサービス拡大 米中を股に掛ける...

自動運転開発を手掛ける中国スタートアップのAutoXが2020年8月、上海市内における自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスの対象を一般客に拡大した。湖南省で同サービスを展開するIT大手の百度(バイドゥ)に次ぐ拡充と思われ、自動運...

トヨタとAWSが業務提携を拡大!モビリティサービス・プラットフォーム「MSP...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年8月20日までに、米Amazon傘下のAmazon Web Services(AWS)とグローバルでの業務提携を拡大すると発表した。 Amazon...

多角化がUberを救う?米ライドシェア大手2020年4〜6月期決算、コロナで...

米ライドシェア大手のウーバー・テクノロジーズとリフトの2020年4〜6月期決算がそれぞれ発表された。4〜6月はまさにコロナ禍の真っただ中であり、外出制限により配車サービスの需要は大きく減少している。 両社の決算の数字から新型コ...

誤差を数センチに!GPAS、自動運転の安全性高める高精度測位補強サービス

グローバル測位サービス株式会社(本社:東京都千代田区/代表者:小澤秀司)=GPAS=は、2020年1月から試験的に配信していた高精度測位補強サービスを8月からインターネットで商用配信している。 同サービスでは、宇宙航空研究開発...

自動運転車向けの「専用道」や「専用レーン」、米中で設置の動きが加速

自動運転車向けの「専用道路」を設置する動きが世界で目立ちつつある。発展途上の自動運転車だけを走行させる道路を建設することで、一般車両との想定外の事故を防ぐことなども念頭にあるが、路車間通信(V2I)を検証する大規模な「実験場」という...

大事な大事な「採算性」…東京都が自動運転ビジネスモデル実証を支援

東京都は2020年8月20日までに、自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関する支援プロジェクトを選定したと発表した。 東京都の委託を受けた事業プロモーターの日本工営が、自動運転技術とそれ以外の先端的なICT技術などを組み...

東芝デバイス&ストレージの「Visconti 4」、中国APGがADASで採...

東芝グループの東芝デバイス&ストレージ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:佐藤裕之)は2020年8月20日までに、同社の画像認識プロセッサー「Visconti4」が、中国の大手自動車部品メーカーAPG社のADAS(先進運転支...

見えない故障を発見!2024年、車検が自動運転車対応型に 国土交通省が発表

日本で2020年4月に自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が解禁され、今後、高速道路などで自動運転が可能なシステムが搭載された車両が続々と登場するようになる。それと並行して、こうした機能の検査体制を整備していくことも求められる。 ...

未来の動きを予測、夜間の歩行者検出…「NVIDIA×自動運転」の取り組みを動...

自動運転領域にも注力する米半導体大手NVIDIA。「NVIDIA DRIVEラボ」では自動運転に関する動画を次々と公開しており、同社が開発中の技術について知ることに役立つ。この記事ではNVIDIA DRIVEラボでこの1年に公開され...

エレベータも自動乗降!自動運転清掃ロボで実証 CYBERDYNEと東急コミュ...

ロボット開発企業のCYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市/代表取締役社長:山海嘉之)は2020年8月19日までに、株式会社東急コミュニティーと次世代清掃ロボット「CL02」に関する共同実証を開始することを発表した。 具体的に...

車でも自転車でもない…自動運転のパーソナルモビリティ、AZAPAエンジニアリ...

モビリティ制御技術の開発に取り組むAZAPAエンジニアリング(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:井村義人)は2020年8月17日までに、富山大学と共同で小型の低速自動運転モビリティの開発を開始したと発表した。 法人向けには...

レベル4技術、自動運転タクシー会社に提供へ 現代とAptivの合弁Motio...

韓国の自動車メーカー・現代(ヒュンダイ)と米自動車部品大手のアプティブ(旧デルファイ・オートモーティブ)の合弁会社Motionalが、自動運転レベル4(高度運転自動化)のシステムを自動運転タクシー事業者などに対して2022年から提供...

関連求人案件数、「自動運転」は1万9098件、「MaaS」は381件 202...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年6月末時点の自動運転関連求人案件数とMaaS関連求人案件数をそれぞれまとめた。 主要転職6サイトにおけ...

東大発TRUST SMITH、工場スマート化事業で新会社 自動運転ロボなど活...

TRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表:渡辺琢真)は2020年8月16日までに、製造業向けにスマートファクトリーの実現を支援するための関連会社として、SMITH & FACTORY株式会社を設立したと発表し...

自動運転が「彼女と向き合う時間」を与えてくれた 日産施設でショートムービー

横浜みなとみらいにある日産の「ニッサンパビリオン」にて、自動運転をテーマにした約20分のショートムービー「ハンズフリー・ラブ」の上映が2020年8月16日までにスタートしている。 ショートムービーでは今より少し未来の東京を舞台に、ごく...

ハンズフリーの最新Super Cruise搭載!キャデラックが新EV「LYR...

米自動車メーカー大手GMの高級車ブランド「キャデラック」は2020年8月16日までに、完全電動の最新モデル「LYRIQ(リリック)」を発表した。 高速道路における完全ハンズフリー運転支援システム「Super Cruise(スー...

物流MaaS、EV商用車活用に向けた検証スタートへ!ミツバなど3社の取り組み...

経済産業省は2020年7月、「物流MaaS」実現に向けて取り組む事業者の公募結果を発表した。 公募は3つのテーマで行われ、そのうち「電動商用車活用・エネルギーマネジメントに係る検証」では、ミツバと東京電力ホールディングス、みち...

博報堂とスズキが協力し、住民が住民を送迎するMaaSサービスを展開へ

大手広告代理店の株式会社博報堂(本社:東京都港区/代表取締役社長:水島正幸)は、自動車メーカーのスズキと結んだ協定書に基づき、富山県朝日町で地域住民の移動サポートに関するMaaSの実証実験を2020年8月から2021年3月まで実施する。 ...

テスラのオートパイロット(AutoPilot)とは?将来は自動運転機能に

航空機の自動操縦の意味で広く使われてきた「オートパイロット(Auto Pilot)」という言葉を、自動運転業界でも耳にするようになっている。米EV(電気自動車)大手のテスラが自社製品の先進運転支援システムの名称として使っているからだ...

日本学術会議が「自動運転推進における社会的課題」で4つの提言

国内の科学者たちを代表する機関である日本学術会議は、2020年8月13日までに提言「自動運転の社会的課題について-新たなモビリティによる社会のデザイン-」を公表した。 自動運転の実現に向けて、技術開発や法制度の整備は加速的に進...

居酒屋の風景を自動運転が変える!?土間土間で配膳ロボの実証スタート

近い将来、居酒屋の風景が大きく変わるかもしれない——。こんなことを思わせるトピックスが…。 オーダーエントリーシステムの企画・開発を手掛ける株式会社日本システムプロジェクト(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:勝山徹)は202...

I・TOP横浜の路線バス自動運転プロジェクトに、日本モビリティが参画

新たなビジネス創出に向けた横浜市主導の「I・TOP横浜」の取り組みの一環として、相鉄バスと群馬大学は同市と共同で「路線バス自動運転プロジェクト」に取り組んでおり、このほど新たに群馬大学発ベンチャーである日本モビリティが参画したことが...

信州大とWILLER、MaaS絡めた地域交通システムの共同研究をスタート

信州大学(所在地:長野県松本市/学長:濱田州博)と高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)は2020年8月11日までに、長野県内の市町村が抱える地域課題の解決に向け、MaaSソリューションの構築...

MaaSは2つのジグソーパズル ピースは「交通事業者」と「情報」

MaaS(Mobility as a Service)とは一言でいえば、さまざまな移動手段の検索・予約・決済をワンストップで行うことができるアプリやサービスのことを指す。加えて、宿泊施設やイベントなどの検索・予約・決済もできるように...

自動運転、ソフトウェア更新で「特定改造等」の許可制度を創設

国土交通省は2020年8月10日までに、自動運転車両の適切なソフトウェアアップデートに向けた環境確保に向け、「自動車の特定改造等の許可制度」を創設し、この制度を2020年11月からスタートすることを発表した。 今後実用化される...

キヤノン、自動運転ロボ市場に参入 「眼」となる映像解析ソフトを提供開始

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:御手洗冨士夫)は2020年8月9日までに、自己位置推定と環境地図作成をカメラを使って同時にこなす「Visual SLAM技術」を含んだ映像解析ソフトウェアを提供開始したと発表した...

街灯にセンサー実装!自動運転の安全性強化へ、ボッシュなど主導で研究

自動車部品メーカー大手の独ボッシュがコンソーシアムリーダーを務める「MEC-View研究プロジェクト」では、安全で効率的な自動運転を実現するためのセンサーの研究が進められており、2020年8月9日までにその研究成果の一部が公表された...

スマートシティプロジェクト、国交省が追加選定!自動運転やMaaSの取り組みも...

国土交通省は2020年8月9日までに、2019年度に続き公募していた「スマートシティモデルプロジェクト」について追加選定したと発表した。 先駆的であることに加えて早期の社会実装が見込まれる「先行モデルプロジェクト」を7事業、国が重点的...

住友商事など続々提携!リトアニアのMaaS企業Trafiの「実力」

日本の大手企業が、MaaSプラットフォームを手掛けるリトアニア発スタートアップTrafi(トラフィ)と、続々と業務提携を結んでいる。 住友商事とあいおいニッセイ同和損害保険がTrafi社との業務提携に合意したことを、2020年...

群馬大学発!自動運転ベンチャー「日本モビリティ」設立 事業内容は?

群馬大学はこのほど、大学発ベンチャー企業として日本モビリティ株式会社(本社:群馬県前橋市/代表取締役社長:小峰千紘)が設立されたことを発表した。設立は2020年7月15日付。 群馬大学と言えば、自動運転分野で一際存在感が高い大...

【公募】東京都、MaaSの実証実験プロジェクトを募集!最大4000万円支援

東京都が2020年8月7日までに、MaaSの社会実装モデルとなる実証実験プロジェクトの公募を新たにスタートした。 東京都は2019年度から「スマート東京」を目指すべく、公共性や事業性を兼ね備えたMaaSの社会実装モデルとなる実...

【資料解説】空飛ぶクルマ、国内の有力7社の取り組みまとめ

地上では自動運転技術の進化が進んでいるが、空では「空飛ぶクルマ」とも称される「エアモビリティ」の開発が進んでいる。 経済産業省と国土交通省が合同で実施している「空の移動革命に向けた官民協議会」では、エアモビリティの開発に取り組...

トヨタ「未来への種蒔き継続」 自動運転含む研究開発費、1.1兆円維持 決算発...

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年8月6日、2021年3月期の第1四半期(2020年4〜6月)決算を発表した。 営業収益は前年同月比40.4%減の4兆6007億円、営業利益は同98.1%減の139...

Googleの元自動運転プロジェクト創設者に、懲役3年の地裁判決

自動運転プロジェクトに関する内部資料を不正に持ち出したとして、Googleの自動運転開発プロジェクト(現Waymo)創設者の1人であるアンソニー・レバンドウスキー氏に対し、懲役3年の地裁判決が2020年8月4日に言い渡された。 ...

コロナ対策で混雑情報提供も!日本版MaaS、支援対象38事業を新たに選定

国土交通省が「日本版MaaS推進・支援事業」において、2020年度に実証実験を支援する38事業を選定し、2020年8月5日までに発表した。 有識者の意見も踏まえて選定されたもので、交通以外の分野とも連携し、移動を含めた地域の課題の解決...

自動運転プロジェクトが多数!未来技術社会実装事業の採択案、各自治体での取り組...

内閣府地方創生推進事務局は2020年8月5日までに、最新技術を活用した新しい地方創生を目指す「未来技術社会実装事業」を選定したことを発表した。 各地の自治体が提案した12事業が選ばれ、自動運転サービスの導入などを含んだプロジェ...

米EVスタートアップCanoo、自動運転レベル2車両でBlackBerryの...

電気自動車(EV)スタートアップ企業の米Canooは2020年8月5日までに、自社開発するEVのADAS(先進運転支援システム)に、カナダの情報セキュリティ企業BlackBerryが提供する「BlackBerry QNX OS」を採...

信号は無くなり、標識はQRに!?自動運転化が「未来の道路」の姿を変える

限定地域における自動運転レベル4(高度運転自動化)の移動サービスが本年中に始まろうとしている。局所的とは言えいよいよ自動運転時代が到来し、MaaSとともに交通に変化をもたらすことになる。 こうした変化は、モビリティのみならず道...

名言?迷言?自動運転、テスラのイーロン・マスクCEO発言5選

電気自動車(EV)大手の米テスラの最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は、「前のめりな発言」で株式マーケットや世間を揺さぶることで知られる。 テスラが力を入れている自動運転分野でも、マスク氏は過去にさまざまな発言をし、...

トヨタの章男社長、「ウーブン」に込めた自動運転にかける思い

トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=は、自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ自動車の子会社だ。 TRI-ADは2020年7月...

自動運転ソフト開発のティアフォー、「セーフティレポート」を公表

オープンソースの自動運転ソフトウェアを開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:品川区/代表取締役:武田一哉)は2020年8月4日、国内初となる自動運転のセーフティレポートとして「Tier IV Safety Report 202...

米Cerence、車内での音声決済が可能な「Cerence Pay」を発表 ...

自動車向けAIの開発にも力を入れる音声認識大手の米Cerence(旧ニュアンス・コミュニケーションズ)は2020年8月4日、車内で安全に音声決済が可能な「Cerence Pay」を発表した。 同社はCerence Payを発表...

経産省、「物流MaaS」実現に取り組む6事業者を選定 豊田通商など

経済産業省は「物流MaaS」実現に向けて取り組む事業者を公募し、2020年8月3日までに選定結果を発表した。 選ばれたのは豊田通商など6事業者で、各事業者はそれぞれ、以下の3つのいずれかの方向性で取り組みを進めていく。 ...

自動運転中は保険料無料!あいおい、国内初の保険を10月から提供

あいおいニッセイ同和損害保険はこのほど、自動運転システムで走行中の運転分保険料を無料とする国内初の自動車保険を開発した。今年10月から提供を開始する予定だという。 コネクテッド技術を活用することで自動運転の利用状況を正確に把握すること...

空飛ぶクルマの”インフラ”に挑むエアモビリティ社 離...

世界で開発が進む空飛ぶクルマなどの電動垂直離着陸機「eVTOL(イーブイトール)」。このeVTOLのプラットフォーム事業を手掛けている企業がある。2019年8月に設立されたエアモビリティ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:...

テスラ、自社の自動運転ソフトを他社へライセンス提供へ マスク氏がTwitte...

米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、2020年7月29日にTwitter(ツイッター)上で、ほかの自動車メーカーがテスラの自動運転ソフトウェアを使用できるよう、ライセンス化して他社に提供するという方針を明らかにした...

【2020年7月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

国内では収束傾向にあった新型コロナウイルスがぶり返し、予断を許さない状況となっているが、自動運転分野では米ウェイモとFCAの協業やWILLERとモービルアイの提携など、自動運転技術の社会実装に直結する明るい話題も多く飛び交っている。...

広告とタクシーアプリの最大手がタッグ!電通とMoT、交通広告領域で

広告代理店最大手の株式会社電通(本社:東京都港区/代表取締役社長:五十嵐博)は2020年7月31日までに、タクシー配車アプリなどを展開するMobility Technologies(MOT)社=旧:JapanTaxi=と業務提携した...

トヨタMaaS「my route」、横浜でも提供開始 マネタイズの鍵は?

神奈川県オールトヨタ販売店は2020年7月、神奈川県横浜都心臨海部を対象にスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」の提供を開始することを発表した。九州以外では初の展開で、着々とエリア拡大を...

トヨタ、8月6日に第1四半期決算を発表 自動運転やMaaS関連の発言も?

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)の2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月期)決算が、2020年8月6日に発表される。 新型コロナウイルスに関しては、4月上旬に7都府県で緊急事態宣言が出された...

自動運転関連ソフト開発のトヨタTRI-AD、事業拡大へ組織再編を発表

自動運転技術の実用化に向けたソフトウェア開発に取り組むトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年7月29日までに、新体制への移...

時速60km以下の自動運転レベル3、「高速道・渋滞時」の国際基準成立

高速道路などにおける時速60キロ以下の渋滞時の車線維持機能に限定した「自動運転システム(レベル3)」の国際基準が、2020年6月に国連の下部組織「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」の会合で成立した。 自動運転ラボでは以...

空飛ぶ車で需要増!?無人交通管理(UTM)市場、年20%成長へ 2020〜2...

航空交通管理における「無人交通管理」(UTM)の世界市場に関する予測データを、米市場調査企業のKenneth Research社が2020年7月27日までに発表した。 空飛ぶクルマやドローンなどを含む無人航空機(UAV)の開発...

位置データ活用でガイドライン 自動運転でもルール化の必要性

位置情報を活用したマーケティングやサービス施策の促進を図る一般社団法人「LBMA Japan」はこのほど、位置情報関連ビジネスを展開する上での活用に関するガイドラインを策定した。 スマートフォンの普及などを背景に多くのデータが生成され...

経路検索大手ジョルダン、スマートシティやMaaSで大阪府と協定

経路検索大手のジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2020年7月26日までに、大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結したことを発表した。 協定を結ぶことで今後取り組む内容としては、以下の3...

コロナ禍で注目!自動運転での”コンタクトレス配送”実...

新型コロナウイルスの拡大を機に世界で注目が高まっているコンタクトレス配送(非接触配送)。コロナ禍が一段落したかと思われた国内でも再度感染が拡大しており、継続的な対策が強く求められていることを実感した人も少なくないだろう。 人と...

Google系ウェイモの自動運転レベル4技術、欧米FCAが採用

米Googleの自動運転部門を担うWaymo(本社:米カリフォルニア州/CEO:ジョン・クラフチック)=ウェイモ=は2020年7月26日までに、欧州自動車大手のFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と戦略的パートナーシ...

シンガポール発SWAT Mobilityが日本上陸!MaaS&オンデマンド相...

シンガポールを拠点に世界各地でオンデマンド相乗りサービスを展開するSWAT Mobilityが日本法人を立ち上げ、ジュピターテレコム(J:COM)のMaaS実証へのアプリケーション提供で国内事業に本格参入した。 SWATのサー...

Mobileyeの自動運転、未編集25分動画で空と車内からリアル体験!インテ...

米半導体大手のインテルと傘下のイスラエル企業・Mobileye(モービルアイ)が、長時間にわたる自動運転車の走行動画を公開している。再生時間約25分の未編集の動画で、自動運転車がエルサレムのまちを走行する動画だ。 ここまで長時間の走行...

【資料解説】ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン、国交省が策定

国土交通省は2020年7月23日までに、「ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン」を策定したことを発表した。最高時速が12キロ以下であることや、自動運転中であることを周囲に伝達するための「外向き表示」を備えることなどが、ポイントとし...

半導体IPのNSITEXE、第3期決算では純損失22%縮小 自動運転に役立つ...

デンソーの100%子会社で半導体IPの開発・ライセンス提供を行う株式会社エヌエスアイテクス(本社:東京都港区/代表取締役社長:新見幸秀)=NSITEXE=の第3期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲載され、純損失は前期より22...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案、「将来像の実現に向けた取...

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議において示された官民ITS構想・ロードマップ2020案。モビリティ分野の将来像について解説した前回に続き、今回は「将来像の実現に向けた取り組み」に焦点を当て、解説していく。...

Afterコロナにおける影響力「次世代自動車」が4位 自動運転などへの注目度...

市場調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越孝)は2020年7月22日までに、新型コロナウイルスが業績に与える影響と収束後の経営環境変化を予測すべく、第一線で活躍する企業経営者などを対象にアンケート調査を実...

モビリティ系、大学発ベンチャー総まとめ!今注目度を急上昇させているのは!?

自動運転分野をはじめ、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)を見据えた自動車業界に新たな風を吹き込もうと新規参入を目指し研究開発を進める企業は多い。 とりわけ、次世代に向けた研究を手掛ける大学から派生した大学...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案「モビリティ分野の将来像」...

政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)は2020年7月、官民データ活用推進戦略会議を開催し、「官民ITS構想・ロードマップ」の2020年度版の案を発表した。 同ロードマップは、ITSや自動運転など新たな道路...

新発想の自動運転向けAI!安価なカメラなどから高解像度深度データを作成

新製品開発のコンサルティング事業などを展開する英ケンブリッジコンサルタンツは2020年7月21日までに、安価なセンサーとカメラの低解像データをAI(人工知能)と融合させ、高解像度の深度データ(センサーから物体までの距離)を生成するシステム「...

独電機大手のシーメンス、無人の「自動運転車両」をタイの空港に納品!

タイ空港会社(AOT)は2020年7月21日までに、タイの首都バンコクの郊外にあるスワンナプーム空港で使用する「全自動無人運転車両」(APM)2両がタイに到着したことを発表した。 同車両は、ドイツの電機大手シーメンスがオースト...

小田急のMaaSアプリ「EMot」、機能拡充!電子チケットの譲渡機能も

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:星野晃司)は、2020年7月20日から順次、MaaSアプリ「EMot(エモット)」の電子チケットの種類や機能を拡充すると発表した。 現在、箱根エリアで実施している観光型Maa...

AI技術者の募集業種、「自動車・輸送」が28.6% 自動運転開発などで需要増...

モビリティ分野の各企業がAI人材を欲するようになっている一方、モビリティ分野での活躍を希望する理系プロフェッショナルも増えているようだ。 新規事業開発や人材採用支援などを手掛けるアスタミューゼの発表によれば、AIエンジニアの募...

自動運転ソフト開発のJ-QuAD、第1期決算は4億円の純利益を計上

デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトの4社が設立した株式会社J-QuAD DYNAMICS(本社:東京都中央区/代表取締役社長:隈部肇)=J-QuAD=の第1期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲載され、当期純...

JR東日本と東京海上がタッグ!MaaS向け保険サービスを共同開発

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年7月20日までに、MaaSの社会実装推進と新たな保険サービスの共同開発に向け、東京海上日動火災保険と業務提携契約を締結したと発表した。 協...

自動運転関連の研究職、国内大学で求人続々 岡山大学や大阪産業大学など

日本そして世界で自動運転の技術開発が進む。そんな中、大学も自動運転技術の研究に力を入れ始め、最近は自動運転に精通した人を募集する研究職求人も目立ち始めてきた。国立大学においても私立大学においても、それは同様の傾向だ。 ■国立大の岡...

学会で最優秀賞!ソフトバンク2氏の5Gトラック隊列走行の論文

電子情報通信学会の「第76回論文賞」と「第2回電子情報通信学会最優秀論文賞」に、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役会長社長兼CEO:宮内謙)の技術戦略統括先端技術開発本部の三上学氏と吉野仁氏の論文が選ばれた。 ...

これはもしや…自動車学校CVCと自動運転、抜群のシナジー

南福岡自動車学校などを運営するミナミホールディングス株式会社(本社:福岡県大野城市/代表取締役社長:江上喜朗)は2020年7月19日までに、創業間もない「シード期」のスタートアップなどを対象にしたCVC(コーポレートベンチャーキャピ...

営業スタッフ向けにライドシェアサービス!J:COM、ルート最適化技術も駆使

ケーブルテレビ事業を行う株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:石川雄三)=J:COM=は、自社の営業スタッフを対象にした「ライドシェアサービス」の実証実験を2020年7月16日から実施している。 ■どの...

世界で議論を呼ぶ「自動運転」表記、テスラ広告には禁止命令

ドイツの地方裁判所がこのほど、米EV大手テスラの広告に「Autopilot(オートパイロット)」などの表現を用いないよう命じた。消費者に自動運転と誤解を生じさせる可能性があるための措置だ。 ADAS(先進運転支援システム)に関...

公道では中国初!WeRide、「完全無人」の自動運転実証を開始

自動運転技術を開発する中国のスタートアップ企業WeRide(文遠知行)は2020年7月17日までに、中国で初めてとなる完全無人での自動運転の公道実証をスタートしたことを発表した。 中国メディアの報道によると、これまでの自動運転...

自動運転実証の円滑化へ「特例」!基準適合が一定条件下で不要に

2020年6月3日に「国家戦略特別区域法」が改正され、自動運転の実証実験などがスムーズにできるよう、いくつかの特例が設けられた。 これまでは道路運送車両法上、自動運転などの実証実験に用いられる自動車が公道を走行するには、保安上...

車サブスク最前線!日産がClickMobi全国展開、トヨタやホンダもサービス...

自動車メーカー各社が、クルマを月定額で利用できるサブスクリプションサービスに力を入れている。2020年3月に「ClickMobi(クリックモビ)」を開始した日産は、北海道を皮切りに4カ月で対象エリアを24都道府県に拡大した。日本経済...

Mobility Technologies、NTTドコモなどと資本提携!自動...

モビリティ関連事業を展開する株式会社Mobility Technologies(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:中島宏)は2020年7月16日までに、NTTドコモや東京センチュリー、電通などとの資本業務提携を発表した。 ...

【資料解説】日本版MaaS実現へ、2025年度までの国の青写真

国の成長戦略を議論する未来投資会議で、日本版MaaSの推進に向けたロードマップが示された。2020年7月の会合の中で「革新的事業活動に関する実行計画案」が提示され、モビリティ分野では、自動運転の社会実装に向けた取り組みの加速や低速・小型の自...

1位はPFN!自動運転関連企業が多数ランクイン 想定時価総額の国内スタートア...

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:志水雄一郎)が、2020年7月1日時点での国内スタートアップ想定時価総額ランキングを発表した。 すでに自動運転分野でビジネスを展開している企業...

中型自動運転バスの実証実験、まず滋賀県大津市などでスタート 運転手乗車型で安...

経済産業省と国土交通省は、2020年7月12日から滋賀県大津市地域(バス運行事業者:京阪バス)で、7月20日から兵庫県三田市地域(バス運行事業者:神姫バス)で、「中型自動運転バス」による実証実験を開始することを発表した。 過去の公募で...

ついに!国内初の自治体自動運転バス、2020年秋に走行開始 ソフトバンク子会...

ソフトバンク子会社のBOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO:佐治友基)=ボードリー=が国内初の実用化事例として、2020年秋から茨城県境町の公道で自動運転バスを運行させる予定であることが判明した。 ...

車両セキュリティで日産絡む新タッグ…「世界中のドライバーの安全性を確保」

イスラエルのセキュリティー企業Cybellumは2020年7月15日までに、同国の都市テルアビブにあるルノー・日産・三菱の3社連合開発研究施設との戦略的デザイン業務提携を発表した。 今回の業務提携により、モビリティ向けの革新的...

自動運転のリアルタイム制御に応用可!改良BVI法、国立情報学研究所の研究チー...

国立情報学研究所(NII)の研究チームは、ゴールの達成確率を最大化する戦略を精度保証しながら高速に計算する「改良BVI法」を開発した。国立情報学研究所が2020年7月13日に報道発表で明らかにした。 この手法は自動運転のリアルタイム制...

自動配送ロボット、4つの走行形態 2020年内の公道実証は「遠隔監視・操作型...

新型コロナウイルス問題によって、コンタクトレス配送(非接触配送)を可能にする自動配送ロボットに注目が集まっている。安倍晋三首相も公道走行実証を年内の可能な限り早期に実行するよう、関係大臣に具体的な検討を始めるよう指示している。 そんな...

自動運転分野、今年度から「大学講座」実施 人材育成へ国が目標

国は2020年度から、自動運転分野の「大学講座」を実施する目標を立てている。本格実施は2021年度以降となる見込みで、今年度は大学講座に対するニーズや課題を実施しながら検証していくという。 7月3日に開催された「未来投資会議」...

膨らませて使うメルカリの小型カー、物流用途で自動運転検証も パーソナルモビリ...

フリマアプリでおなじみのメルカリが、モビリティ分野で研究開発を進めているようだ。同社は空気で膨らませる斬新な電動モビリティ「poimo(ポイモ)」を発表し、将来的には自動運転や追従運転によるラストマイル物流の配送実証を行う方針という...

パナソニック、高輪ゲートウェイ駅で自律移動ロボ実証!案内型と車椅子型で

パナソニックは2020年7月13日までに、3月に開業したJR山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」において、JR東日本メカトロニクスと共同で自律移動ロボットを活用した実証実験を実施したことを発表した。 6月17日から2020年...

自律移動型警備ロボの物体検出AIを受託開発!グローバルウォーカーズが発表

自動運転向け技術開発などを手掛けるグローバルウォーカーズ株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:森川和正)は2020年7月13日までに、セントラル警備保障の自律移動型警備ロボット向けに、AI(人工知能)物体検出システムを受託開...

ソニー系みんなのタクシー、第2期決算は純損失が28%縮小 タクシー配車アプリ...

タクシー配車アプリなどを提供するソニー系のみんなのタクシー株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:西浦賢治)の第2期決算が(2020年3月31日現在)が官報に掲載された。当期純損失が前期より28%縮小し、4986万円となった。...

人と車が対話する新型LS!コネクテッド技術に注目 トヨタ・レクサス

トヨタ・レクサスが2020年初頭の発売を予定しているフラッグシップモデルの新型LS。トヨタ独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」のもと、Perceptive、Intelligent、Intera...

幹線道2.3万キロ、2021年度中に3D地図化 自動運転で国が目標

2021年度中に幹線道路約2万3000キロを高精度3次元地図化する——。こうした国の目標が判明した。首相官邸で開催された第40回未来投資会議(2020年7月3日開催)の配布資料の中で言及されている。自動運転の実用化の準備を高速道路以外でも進...

WILLERとMobileye、自動運転タクシー「日本第1号」候補に!?

移動サービスを開発するWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)と米インテル子会社のMobileye(本社:イスラエルエルサレム/CEO:Amnon Shashua)=モービルアイ=は2020年7月12日までに...

新型コロナ対策!紫外線殺菌を自律走行型ロボットで 青森企業が販売開始

医療機器販売の株式会社トム・メディック(本社:青森県青森市/代表取締役:舘山光浩)は2020年7月12日までに、新型コロナウイルス対策での活用を視野に、院内感染防止を目的とする自律走行型のUV(紫外線)殺菌ロボット「UVD-Robot」の販...

トヨタ市販車史上最高の技術!レクサス新型LS、自動運転につながる「Lexus...

トヨタ・レクサスはこのほど、新型「LS」を世界初公開した。日本では2020年初冬の発売を予定している。 常にその時々の最新技術を採用してきたフラッグシップモデルは、ハンズフリー運転を可能にする最新のADAS(先進運転支援システ...

自動運転とテスラ、「近くレベル5実現」宣言は国抜きで語れない

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2020年7月9日、中国・上海で開幕した「世界人工知能(AI)カンファレンス」において、自動運転レベル5(完全自動運転)について「近く実現するだろう」と語った...

「組合せの組合せ」で膨大なシナリオ!自動運転開発にForetifyが貢献

イスラエルのスタートアップ企業であるForetellixは2020年7月10日までに、車両運動シミュレーションツールの提供会社である株式会社バーチャルメカニクス(本社: 愛知県名古屋市/代表取締役社長:滝田栄治)との協力関係を発表し...

デンソー、羽田にテスト路を備えた自動運転開発の新拠点!

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2020年7月10日までに、自動運転などの研究開発を行う新たな拠点「Global R&D Tokyo, Haneda」を羽田イノベーションシティに...

道路標識にQRコード設置か 自動運転向け、国がイメージ図公表

自動運転車が道路標識に添えられたQRコードを読み取りながら走行する――。そんな未来が訪れるかもしれない。 自動運転に必要な道路空間の在り方を検討する「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」の公開資料の中に、自動運転車用標識...

東芝が開発、ソリッドステート式LiDARで200mの長距離測定!「自動運転の...

株式会社東芝(本社:東京都港区/代表執行役社長CEO:車谷暢昭)は2020年7月9日までに、「自動運転の目」を呼ばれるLiDARに関し、ソリッドステート式向けに長距離測定と高解像度を実現する受光技術を開発したと発表した。 東芝は6月に...

無人飛行ロボット、愛知県が「無人地域での目視外飛行」に挑戦!

愛知県では、2019年度から無人飛行ロボットの社会実装を目的とした「無人飛行ロボット社会実装推進事業」を行っている。2020年度はこれまでの実証実験を踏まえ、「飛行レベル3」での実証実験を実施するという。 首相官邸が2019年...

日本版MaaSの実現へ、9事業者のキャッシュレス決済導入を支援

国土交通省は2020年7月9日までに、さまざまな交通手段を一元化する「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)の普及に向けた基盤整備の一環として、キャッシュレス決済の導入を支援する9地域・9事業者を決定したと発表した。 支...

最短30分!タクシー会社の「超お急ぎ便」という新マネタイズ策

配送マッチングプラットフォーム「PickGo」などを提供するCBcloudとタクシー事業者の国際自動車はこのほど、タクシーを活用した新たな買い物代行サービス「超お急ぎ便」を開始した。 コロナ禍を機に貨客混載の取り組みが浸透するタクシー...

トヨタ×ソフトバンクのMONET、純損失は447%増の6.7億円 第2期決算...

トヨタ自動車とソフトバンクの共同出資会社として設立されたMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=の第2期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲...

自動運転に精通!Continental、新ADASグローバル事業部長にペッツ...

ドイツ自動車部品メーカー大手のContinental(コンチネンタル)は2020年7月8日までに、8月1日付でフランク・ペッツニック氏がADAS(先進運転支援システム)事業部長に就任することを発表した。 ペッツニック氏は、同じ...

「水陸両用」の自動運転バス、5年後に実用化!ITbookテクノロジーが技術開...

AI(人工知能)サービス開発に取り組むITbookテクノロジー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:菊田志向)は2020年7月8日までに、日本財団の「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に採択された「八ッ場スマート...

Amazonに「自動運転タクシー事業」参入の可能性浮上 Zoox買収の狙いは...

米アマゾンによる自動運転技術開発の米Zoox(ズークス)買収は、無人宅配の実現に向け、アマゾンにとっては大きな前進と言える。ただ同社のもくろみは無人宅配だけでなく、将来の「自動運転タクシー」事業の展開にもあるのかもしれない。 ■ア...

あいおい損保が「舞鶴市共生型MaaS」に参画して取り組むことは?

あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区/代表取締役社長:金杉恭三)は2020年7月7日までに、同月より京都府舞鶴市の「舞鶴市共生型MaaS」に参画することを発表した。舞鶴市共生型MaaSは、住民同士の送迎やバス・タクシーなどを組み合わせ...

そして誰もいなくなった…自動運転ロボが「無人ショールーム」を実現する

ショールームには通常、「客」と「接客担当者」がいる。しかし、もしその両方がロボットに代わったらどうだろう。ショールームから誰もいなくなる。 「接客担当者ロボット」は接客担当者が操作し、客側は接客担当者ロボットに追従して動く「お...

北京市、2020年の自動運転公道実証でトヨタ自動車などに認可

中国メディアなどが2020年7月7日までに報じた内容によれば、北京市の第三者機関である「北京モビリティー・インテリジェント・イノベーション・センター」(BICMI)がトヨタ自動車などに対し、2020年の自動運転車の公道試験の認可を行...

博報堂とヴァル研究所、MaaSで業務提携を発表!地域の移動課題などの解決目指...

広告大手の株式会社博報堂(東京都港区/代表取締役社⻑:⽔島正幸)と乗り換え案内サービスを運営する株式会社ヴァル研究所(東京都杉並区/代表取締役:菊池宗史)は2020年7月6日までに、地域の移動課題や社会課題の解決を⽬的とした新たなMaaS開...

このバッグを背負って歩けば、自動運転ロボ向け地図が完成!ZMPが新システム発...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)が、自動運転ロボット用マップを作成するバッグ型のポータブルシステム「RoboMap(ロボマップ)」を2020年7月6日までに発表した。 ■背負って歩くだけの...

自動運転、「人を運ぶ」以外の活用形まとめ アイデア次第で用途は様々!

自家用車向けの自動運転レベル3(条件付き運転自動化)や無人で走行可能な自動運転タクシー・バスの開発など、自動運転技術の社会実装に向けた取り組みが加速度を増している。人の移動に変革をもたらす技術の発展が著しく進んでいる。 一方、...

トヨタ自動運転会社TRI-AD、第3期純利益は4.5倍超の16.3億円 20...

トヨタ子会社として自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=の第3期決算(2020年3月31日現在...

京大グループ、フォトニック結晶レーザー搭載のLiDARを開発!自動運転での活...

京都大学工学研究科の野田進教授が率いる研究グループは2020年7月5日までに、北陽電機株式会社と共同で、フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDAR(光測距システム)の開発に世界で初めて成功した。 京都大学と科学技術振興機構(JST)...

自律走行のAI清掃ロボ、東京都に続き神奈川県でも!新型コロナ対策で

2019年末から世界的な感染拡大が進んだ新型コロナウイルス。こうした事態が広がったことで導入が広がっているあるロボットがある。自律走行の清掃ロボだ。自治体も「無人」の有用性に気付き、各地で利用が始まりつつある。 最近では神奈川...

車以外の8業種は「自動運転」「MaaS」にこう切り込もう!

異業種参入が相次ぐ自動運転やMaaS(Mobility as a Service)業界。近未来の巨大産業目掛け、自社のビジネスと未来のモビリティをどのように結び付けることが可能か模索する動きが広がっている。 その象徴の1つがM...

中国で続々!Momenta、レベル4自動運転タクシーを10月から試験運行

中国の自動運転スタートアップMomenta(モメンタ)は2020年7月3日までに、自動運転レベル4(高度運転自動化)相当の自動運転タクシーの試験走行を今年10月を目処にスタートすると発表した。上海の西側にある蘇州市(江蘇省)で実施す...

既に6700億円規模のデジタル地図市場、いずれ「自動運転」で急拡大

インドと米国に拠点を持つGrand View Research社がこのほど、市場調査レポート「デジタルマップの世界市場」を発表した。デジタルマップ市場は2019年は61億9000万ドル(約6700億円)と推定され、2020〜2027...

自動運転関連求人数、コロナ禍による件数減が増加に転じる!2020年5月末調査...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年5月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 新型コロナウイルスの影響によって自動運転業界でも採用案件数...

自動運転などCASE実現へ、国が重視すべき新ワード「LIST」とは?法律、イ...

自動車業界では現在、「CASE」という言葉が業界全体の指針となっている。コネクテッド(C)、自動運転(A)、シェアリング・サービス(S)、電動化(E)の頭文字を集めた造語で、各社がこの4分野を見据えた研究開発を進めている。 こ...

注目のMaaSアワード2020、大賞に選ばれたのは!?トヨタmy route...

IAAE(国際オートアフターマーケットEXPO)実⾏委が主催する「MaaSアワード2020」において、ダイハツ⼯業の「らくぴた送迎」などの取り組みが大賞に決まった。アワードの事務局を務めるジェイシーレゾナンス社が2020年7月2日ま...

【資料解説】令和2年版の国土交通白書、自動運転&MaaSで書かれていることは...

国土交通省は2020年7月2日までに、施策全般に関する報告をまとめた「令和2年版国土交通白書」を公表した。国土交通行政が向き合うべき課題と方向性を示しており、内容を読むと自動運転・MaaS領域にも力を入れている様子がよく分かる。 ...

ボルボ・カーズ、自動運転でウェイモと戦略的パートナーシップ契約

スウェーデンの高級自動車ブランドであるボルボ・カー・グループは2020年7月2日までに、Google系の自動運転開発企業であるWaymo(ウェイモ)との戦略的パートナーシップの締結について発表した。 ボルボの配車サービス向けの...

課題を洗い出し!全国のMaaS実証、参加者の感想から成功の鍵を探る

経済産業省と国土交通省が主体となって進めている「スマートモビリティチャレンジ」の2019年度におけるパイロット地域の取り組み状況が公表されている。 全国各地でさまざまな形のMaaS実証が行われ、一定の成果を得たようだ。都市部で...

【資料解説】自動運転と損害賠償責任、国の研究会の報告書の内容は?

全6回にわたって開催された「自動運転における損害賠償責任に関する研究会」の報告書の内容が、国土交通省のウェブサイトで公表されている。 2020年4月に条件付きの自動運転である「レベル3」が国内で解禁され、損害賠償責任について考...

Amazon、加州の自動運転実績6位のZoox買収!無人配送へ前進

米アマゾン・ドット・コム(本社:アメリカ・ワシントン/CEO:ジェフ・ベゾス)は自動運転技術開発の米Zoox(ズークス)を買収すると2020年7月1日までに発表した。通販事業の効率化のため、Zooxの技術を活用し物流網を自動化すると...

東陽テクニカが特許!加速度データから人と車の移動軌跡 自動運転開発での利用に...

測定機器の専門商社である株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2020年7月1日までに、「IMU」(慣性計測装置)で得られた加速度データから人間と自動車の移動軌跡を算出し、両者の位置関係を特定するための...

観光MaaSアプリ「ことことなび」、目標の2000ダウンロード達成

滋賀県大津市と比叡山で実施されたMaaS実証実験の結果が、2020年7月1日までに発表された。観光MaaSアプリ「ことことなび」の目標ダウンロード数(2000回)を達成したようだ。 実証実験には、大津市と京阪ホールディングス株...

自動運転レベル3の国際基準「注意深く有能な運転者と同等以上」

国土交通省は2020年6月30日までに、国連WP29(自動車基準調和世界フォーラム)において「自動運行装置」などの基準化に向けた専門家会議が行われ、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車両を対象とした国際基準が成立したことを発表...

キヤノン、自動運転で「車の目」にも照準!100万画素SPADイメージセンサー...

カメラ大手のキヤノン(本社:東京都大田区/代表取締役会長兼社長:御手洗冨士夫)は2020年6月30日までに、「SPAD」(Single Photon Avalanche Diode)という信号増倍画素構造を持つセンサーにおいて、世界...

大東建託、居住者向け自動運転車シェアサービスを将来展開か 筑波大と研究開始

賃貸住宅大手・大東建託の賃貸未来研究所・AI-DXラボ(所長:宗健)が2020年6月から、筑波大学システム情報系社会工学域近未来計画学研究室(近未来計画学研究室)の谷口守教授と「モビリティ・イノベーションと居住環境向上に関する共同研...

ライドシェア無人化の衝撃!中国DiDi「自動運転車100万台」宣言

中国配車サービス大手のDidi Chuxing(滴滴出行:ディディチューシン)がこのほど、壮大な計画を発表したようだ。2030年までに100万台の自動運転車を導入する内容で、その用途は言わずもがな自動運転タクシーだろう。 この...

日の丸ユニコーンPreferred Networks、自律走行作業ロボで実証...

日の丸ユニコーン企業(企業価値が10億ドル以上の非上場企業)である株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区/代表取締役:西川徹)=PFN=は2020年6月29日までに、自律走行型の作業ロボット「移動型マニピ...

応援したい度MAX!空飛ぶクルマ開発のSkyDrive、協賛100社に どん...

「空飛ぶクルマ」を開発する有志団体CARTIVATORと株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役:福澤知浩)は2020年6月29日までに、日本電気やパナソニックなどを筆頭として、協賛スポンサーが100社に至ったことを...

【2020年6月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

コロナ禍が幾分収束し、社会や経済が徐々に落ち着きを取り戻し始めた2020年6月。自動運転業界も賑わいを取り戻し、さまざまな話題が飛び交い始めている。 特に、コロナに関連した取り組みが国内外で目立っており、これを契機に研究開発が...

コロナ禍でも積極採用!自動運転、気になる求人10選【2020年6月】

新型コロナウイルスの影響により「ニューノーマル」に対する関心が高まっている。そしてこうした社会の変化は、自動運転に対する注目度をますます高めている。さまざまなことを「無人化」できるからだ。 そんな中、自動運転技術を開発する企業...

興味深いOTA活用!メルセデス、NVIDIAと自動運転で共同開発

独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツと半導体大手の米エヌビディアは2020年6月28日までに、自動運転技術で提携することを発表した。自動運転車両の「頭脳」となるシステムを共同開発し、2024年以降に発売する各モデルに搭載す...

建設業界で自動操縦標準機を開発!「ASCS」プロジェクトとは 自動運転技術も...

機械の自動操縦や自律走行(自動運転)の取り組みは、建設業界でも進んでいる。少子高齢化で労働力不足が今後さらに深刻化する中、省人化や業務の効率化につながるこうした先端技術への注目度が増しているのだ。 この記事ではIoTエンジニア...

【資料解説】「2040年の道路」はこうなる!国交省最終ビジョン 自動運転実用...

国土交通省はこのほど、道路政策の中長期的ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」を公表した。 ポストコロナの新しい生活様式や社会経済の変革も見据えながら、2040年の日本社会を念頭に道路政策を通じて実現を目指す社会像や、実現...

自動運転・ADAS関連の略語24個まとめ CASE、ODD、LiDAR…

現在実用化に向けて日進月歩の進化が見られる自動運転の世界だが、多くは諸外国で先進的な技術が開発されていることもあって英語の言葉が多く、英数字で略されている「略語」の形になっているものが多い。 また、日本で生まれた単語であっても...

自動運転車と交通サービスを簡単につなぐ!Dispatcherコネクト、BOL...

BOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:佐治友基)=ボードリー=は2020年6月26日までに、交通事業者が自動運転車両を運行するためのシステム「Dispatcher(ディスパッチャー)」と自動運転車両や様々な周辺...

英断か悪手か…?BMWとDaimler、共同自動運転開発を一時停止

自動運転開発において、ライバル企業が手を組み共同で技術開発を進める例は珍しくない。多額の先行投資と労力を要する開発分野であるため、各社の協業はもはや世界の潮流となっていると言える。 しかし、この潮流に反する動きが欧州で発生した...

低速自動運転車両、2020年内に世界で1万台超に 中国の調査会社がレポート

中国の調査会社「ResearchInChina」の市場調査レポート「世界および中国の低速自動運転車産業 2019年~2020年」によれば、全世界における2019年時点の自動走行型ミニバスの台数は約700~900台で、自動走行型配送車は約20...

私大唯一の2期連続!埼玉工業大、自動運転バスでSIP第2期の実証実験に参加

埼玉工業大学は2020年6月25日までに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」に参加する形で、東京臨海部実証実験の羽田空港地域における実証実験を開始したことを発表し...

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業...

早いもので2020年も間もなく折り返しを迎えようとしている。2020年上半期は、予想だにしない新型コロナウイルスの世界的蔓延が世界経済に影を落とし、その影響は自動車業界・自動運転業界にも及んでいる。 しかし、自動運転分野においては新型...

自動運転を導入する未来都市、国内外の巨大プロジェクトまとめ

中国のネットサービス大手テンセントがこのほど、深センの埋め立て地を活用した未来都市を建設する計画を明らかにした。米メディアのCNNなどが報じている。 自動運転ラボは2019年12月、テンセントが深センの土地を購入したという報道...

2035年、コネクテッドカーの新車販売台数は1億台規模に 2019年比で3倍...

民間調査会社の富士経済(本社:東京都中央区/代表取締役:清口正夫)は2020年6月24日までに、2035年には世界のコネクテッドカーの新車販売台数が9420万台に達し、2019年比で3倍に急増するという予測を発表した。中国市場が拡大をけん引...

「自動運転車の導入支援」をパッケージ化!先進モビリティや損害保険ジャパン

東京大学発ベンチャーの先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役社長:青木啓二)は2020年6月24日までに、国内における自動運転技術の進展・普及を後押しするための「自動運転車の導入を支援するソリューション」を3社で共同開発し、...

雪道にも自動化の波!国も推進する「自動運転×除雪」

各業界で自動運転技術の活用による業務の自動化が模索される中、「除雪」の分野でも試行錯誤が続く。特に北海道や東北地方では冬季の除雪は必ず必要になるものだが、従来の除雪は人力によるもので、安全や効率の面では課題もある。 「自動運転...

コールセンター企業がMONETコンソーシアムに加盟する意義 MaaSの裏方に...

コールセンター・バックオフィスの構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:丸山英毅)は2020年6月23日までに、自動運転を見据えたMaaS事業開発を目的にした企業間連携組織「MONETコン...

新潟市でのMaaS実証実験、住民の「生の声」はどんなだった?

経済産業省と国土交通省は、新しいモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決と地域の活性化のために、官民連携のMaaSプロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」に取り組んでいる。 このプロジェクトにおいてはパイロット地域が選定...

2020年度も「進化する愛知」!今年度の自動運転プロジェクト、詳細明らかに

2016年度から全国に先駆けて自動運転の実証実験を実施している愛知県。県内における自動運転の取り組みをさらに前進させるため、2020年度も引き続き関連プロジェクトの推進に力を入れる。 2020年6月22日までに「2020年度自動運転社...

東大AIベンチャー、「完全自動化工場」へ自動運転トラックの開発スタート!

東京大学発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:渡辺琢真)は2020年6月22日までに、完全自動化の「スマートファクトリー」実現への一歩として、工場での運用を想定した自動運転トラックの開...

ホンダの「コネクテッド」、中国も舞台に進化 AI開発のNeusoft Rea...

ホンダの中国法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は2020年6月22日までに、AI(人工知能)やビッグデータ技術を手掛けるNeusoft Reach Automotive Technology(Shanghai)=ニューソフト...

2020年の自動運転実証、コロナ患者減で実施続々と 首相は「配送実証」へ号令...

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言期間を中心に多くの分野で経済活動がストップした。自動運転業界も例外ではなく、実証実験などを見合わせる動きも少なからずあったようだ。 しかし、新型コロナウイルスの患者減を受け、活動再開...

「エンジニア系経営者」が自動運転業界を牽引!成長企業の共通点を探る

最先端技術が次々と登場し、大きな脚光を浴びる自動運転業界。新型コロナウイルスの感染防止でも自動運転ソリューションが有用なことが広く認識され、実用化への機運は高まるばかりだ。 そんな自動運転業界では、最新技術やアイデアを武器に第...

自動運転開発、コロナでのテレワーク化はむしろ追い風?【特集「自動運転×テレワ...

新型コロナウイルスの影響により、各方面でテレワーク化が進行している。多くは一過性の取り組みとして収束後に元の働き方に戻るものと思われるが、場所や時間にとらわれない新しいワークスタイルとして、業種・職種によっては定着化を図る動きもみら...

日立が実は、真っ先に「自動運転」に張っていた!

日立製作所を中心に、1000を超す子会社や関連会社を持つ日立グループ。かつての鉱山開発から発電所の建設、家電製造など、時代に合わせて主力となる事業領域を変遷させ、発展を遂げてきた。 近年は社会イノベーションに向けた取り組みが目立ってい...

【目次】自動運転×テレワーク特集

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業が多くの企業が「在宅勤務」(テレワーク/リモートワーク)を余儀なくされた。企業によって運転資金の捻出に苦慮し、先行投資を一時ストップした企業も少なくない。 自動車業界も例外ではなくコロナの...

佐川急便、自動運転視野に小型EV開発へ EV開発企業のASFと基本合意

物流大手の佐川急便株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:本村正秀)が、将来的な自動運転を視野に入れた小型電気自動車(EV)の開発に乗り出す。EV開発を手掛けるASFと共同で取り組み、実証実験も実施する。 2020年6月...

三菱造船、無人運航船の実証実験を実施へ 日本財団の開発プログラムに採択

三菱造船株式会社(本社;神奈川県横浜市/代表取締役社長:大倉浩治)は2020年6月16日までに、日本財団が公募した「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に新日本海フェリーと共同で応募し、採択されたと発表した。 ...

BOLDLYの自動運転実証、2019年度は「23回」 5413人が試乗

2016年4月の設立以来、ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY(旧SBドライブ)が、2019年度の実証実験の実績を公表している。 同社によると、2019年度に23回の実証実験を行い、計54...

自民党MaaS議連で議論された「電動キックボード規制緩和」の提言とは?

自由民主党のMaaS推進議員連盟は2020年6月、電動キックボード事業者出席のもとマイクロモビリティPT(プロジェクトチーム)を開き、規制緩和に向けた提言をまとめていくことを決定し、提言案を発表した。 2021年前半を目途に特...

自動運転の配送サービス実現へ、技術開発事業の実施者を公募中 NEDO、事業規...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)が現在、「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の実施者の公募を実施中だ。 新型コロナウイルスの影響で宅配の需要が急増する中、注...

日本の近隣国、MaaSの進み具合は?台湾とシンガポールの事例

日本国内でも盛んに取り組まれつつあるMaaS。近隣のアジア各地でも同様の取り組みは広がっている。とくに台湾・高雄市やシンガポールはMaaS導入に積極的な印象だ。 今回は経済産業省が発表している資料から、台湾・高雄市、シンガポー...

自動運転車でも「ヒヤリハット」した22事例とその解決策

国内でも自動運転の公道実証が珍しくなくなってきた。実証の増加に伴い、顕在化してきたのが自動運転車における「ヒヤリハット」だ。 自動走行に係る官民協議会は、2019年12月に公表した「地域移動サービスにおける自動運転導入に向けた...

米スターシップの無人配送が既に「普通のサービス」化してる!自動運転技術を活用...

新型コロナウイルスの影響で世界各地で外出が規制される中、無人配送ロボットは人々に生活物資を届け活躍している。 そのリーディング企業となるのが、米スタートアップ企業のStarship Technologies社(本社:米カリフォ...

ウーバーのギグワーカーに「従業員」の権利 カリフォルニア州委員会が決定

海外メディアの報道によれば、カリフォルニア州公共事業委員会(CPUC)は2020年6月14日までに、ライドシェア大手のウーバーやリフトの運転手を「従業員と見なす」と決めた。 単発で仕事を受ける労働者「ギグワーカー」に対し、企業...

自動運転でニーズ!賢い「小型ステレオカメラ」開発、ミナトとITD Labが共...

電子機器製造のミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:相澤均)が、ステレオカメラを開発するITD Lab株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:柴垣卓男)との間で、新たな「小型イン...

首相が喝!自動運転配送ロボの公道実証「2020年、可能な限り早期に」

自動運転技術を搭載した自動配送ロボットの社会実装が大きく前進しそうだ。2020年5月14日に開催された未来投資会議で、新型コロナウイルス感染症拡大への対応とともに低速・小型の自動配送ロボットが議題に上がり、安倍晋三首相から早期実現を...

米ULと米SAE、自動運転における規格共同策定などで覚書

安全評価機関の米Underwriters Laboratories(UL)と米自動車技術者協会のSAE Internationalが2020年6月12日までに合意覚書(MoU)に署名し、自動運転やその他の自動車アプリケーション製品に重点を置...

日本とドイツ、自動運転の安全性向上などに向け共同研究強化

日本とドイツが自動運転の安全性向上に向け、共同研究を強化する。内閣府とドイツ連邦教育研究省(BMBF)がこのほど、「安全性評価」「サイバーセキュリティ」に関連する2つの新たな研究開発計画の開始を承認した。 「安全性評価」につい...

大阪メトロのMaaSへの覚悟!核を「鉄道」から「交通」に変更

大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:河井英明)=大阪メトロ=は2020年6月11日までに、「2018〜2025年度中期経営計画」の改訂版を発表した。 次世代交通システムMaaSの推進を念頭に、将来的に同社が...

自動運転の前哨戦”ADAS”、BOSCHの2019年...

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年6月11日までに、2019年におけるADAS(先進運転支援システム)部門の世界売上高が前年比12%増の約20億ユーロ(約2400億円)に上ったことを発表した。 センサー開発や自動バ...

SIP第2期、羽田空港地域で自動運転の実証実験がスタート!

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」の東京臨海部実証実験として、羽田空港地域において実証実験などの取り組みが2020年6月11日までに始まった。 SIPは内閣府総合科学技術イノベー...

自動運転タクシー、もはやGoogleだけにあらず!「実証」と言えど世界で定期...

米グーグル系Waymo(ウェイモ)が自動運転タクシーの有料商用サービスを2018年12月に開始して1年半、ドライバーレスサービスに着手して約半年が過ぎた。この間、競合他社も実証を重ね、自動運転タクシーの実用実証に踏み切る動きが活発化してきた...

「交差点」を制覇するものが自動運転を制す?AI認識の最前線

自動運転開発各社が技術を競い合っているAI(人工知能)技術。センサーが取得した画像データ内のさまざまな物体を正確に検出・解析し、自動運転車の制御を判断する重責を担う。自動運転システムの核となる技術だ。 このAI能力の技術レベル...

トヨタ実証都市「WovenCity」に御社も参画できる!?自動運転など実証予...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「Woven City」を静岡県裾野市に作ると、2020年1月に開催された国際技術見本市「CES 2020」で発表した。...

空港で世界初!羽田に自動運転パーソナルモビリティ WHILLが開発

羽田空港における新型コロナウイルスの感染防止策として、WHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:杉江理)が開発する車椅子型の自動運転パーソナルモビリティが第1ターミナル内で導入されることが、2020年6月10日までに発表...

出光、超小型EVカーシェア実用化へ、スマートドライブと連携

石油元売り大手の出光興産と自動車のコネクテッド化製品の開発・販売を手がけるスマートドライブが、超小型EV(電気自動車)のカーシェアリングの実用化に向け、実証実験における連携を開始した。 出光興産は、2019年8月から岐阜県飛騨...

2050年に経済効果7兆ドル!「ドル箱市場」に挑む知られざる自動運転ベンチャ...

自動車メーカーをはじめ、非常に多彩なメンバーが顔を連ねる自動運転業界。大学やテクノロジー企業などからスピンアウト・スピンオフしたスタートアップの参入も旺盛で、大きな脚光を浴びてユニコーン化する企業も少なくない。 新型コロナウイ...

紫外線照射が可能な⾃律⾛⾏型ロボ、国内販売開始へ コロナ対策で

海外ロボット製品の販売を手掛けるRoundyedge株式会社(本社:東京都千代⽥区/代表取締役::⽵内隆喜)は2020年6月9日までに、香港のテクノロジー企業Logic Roboticsと連携し、紫外線照射⾃律⾛⾏型ロボット「UVDocto...

日本人が「いま必要だと思うロボット」、将来は自動運転化で進化!?

引越サポートを手掛ける引越革命株式会社(本社:大阪府東大阪市/代表取締役:藤枝勲)はこのほど、全国20~50代の男女1185人を対象に「ロボットと革命に関する調査」を実施し、その結果を発表した。 発表内容によれば、商品配送ロボットなど...

家の中で活躍する「自動運転(自律走行)ロボ」まとめ コロナで注目度アップ!

新型コロナウイルスによる自粛の影響で、自宅で過ごす時間が増加している。自宅で仕事を行うテレワークも増加傾向にあり、コロナ収束後も一定程度定着する可能性が高い。 こうした自宅における生活時間の増加により、家の中で活躍するロボットに注目が...

産総研&日立が提案した移動体データ形式、国際標準仕様に採択 自動運転に貢献

自動運転では、人や自動車などの移動データを共有することの重要性が広く認められているものの、統一的なデータ形式がなかった。 そんな中、産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターと日立製作所が、人や自動車などの「移動体」の位置情報の...

自動運転関連、国の公募案件と受託企業まとめ

自動運転技術の社会実装に向け、着々と研究開発や実証実験が各地で行われている。国も戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を中心に研究開発計画を策定し、技術の高度化や環境整備に努めている。 SIP第2期の自動運転(システムと...

アウディ新事業、CEOお墨付きの”自動運転エリート”...

ドイツの自動車大手アウディは新プロジェクト「Artemis」の設立を発表した。責任者に選ばれたアレックス・ヒッツィンガー氏は自動運転の分野でなかなかの経歴の持ち主で、トヨタとアップルでも開発にも関わったCEOお墨付きの「自動運転エリ...

世界最高の「車の動き予測AI」、東芝が自動運転社会を近付ける

東芝は2020年6月7日までに、自動車やドローンなどの安全性向上や自動走行・自律移動の実現に向け、"自車両"の動きを高精度に推定する「自車両の動き推定AI」と、様々な交通シーンで"他車両"の将来の動きを予測する「他車両の動き予測AI」を開発...

次々と新しい仲間!MONETコンソーシアムにスイッチスマイルが加盟

新たに位置情報マーケティングサービスを手掛ける企業が、自動運転やMaaSなどの革新を推進する企業横断型組織「MONETコンソーシアム」に加入した。株式会社スイッチスマイル(本社:東京都中央区/代表取締役:長橋大蔵)だ。2020年6月...

自動運転領域、過去の巨額買収まとめ 終わらない技術獲得競争

有力スタートアップの買収劇が近々自動運転業界を賑わせるかもしれない。米EC大手のAmazonと自動運転開発を手掛けるZooxが、買収に向け水面下で交渉を進めていることが海外メディアで報じられている。実現すれば数千億円レベルの取引にな...

無人航空機の目視外飛行実現へ、国内初の「性能評価手順書」 性能や評価基準を明...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)と経済産業省が、ドローンなどの無人航空機による「第三者上空での目視外飛行」の実現に向け、「無人航空機性能評価手順書」を2020年5月29日に公表した。 包括的に取りまと...

自動運転、進む医療領域での活用!米Nuroが処方薬の配送開始

自動運転開発を手掛ける米スタートアップのNuroが米薬局チェーン大手のCVS Pharmacyと提携し、テキサス州ヒューストンで無人の自動運転車を活用した処方箋配達のパイロットプログラムに着手する。 Nuroは2019年4月に...

自動運転にも注力のセンスタイム、「草刈り自動化」へ実証実験

画像アプリ「SNOW」の顔認識技術を手掛けたことでも知られるセンスタイムは、いま自動運転領域にも力を入れている。そんなセンスタイムの日本法人であるセンスタイムジャパンが新たな取り組みを発表し、注目を集めている。 その内容は、南紀白浜エ...

アイガモの代わりに自動運転ロボ!?有機農法に革命を起こす

田んぼにアイガモを放って雑草を食べてもらう「アイガモ農法」。有機農法の一つとして広く知られているが、自動運転で田んぼの中を泳ぎ回る「アイガモロボ」がこうした動物たちの代わりになってくれる時代が来るかもしれない。 山形県鶴岡市の...

自動運転車の”上半身”が、多様なビジネスの舞台に 上...

自動車からドライバーという存在を排除し、自律走行を可能にする自動運転。車内空間の設計は自由度を増し、無人の移動販売や宅配などさまざまなサービスへの活用が見込まれている。新型コロナウイルスの感染拡大で無人ソリューションへの注目度も高ま...

日産、EVと自動運転の融合推進 Easy Rideのチャレンジも継続

日産自動車(本社:神奈川県横浜市/社長:内田誠)は2020年5月28日、2019年度通期決算を発表した。市場の減退や新型コロナウイルスの影響により11年ぶりの赤字を計上し、「プロパイロット2.0」で国内市場をリードする自動運転関連技...

“最適化都市”で社会課題を解決!「早稲田大学E-Ma...

電力・交通・人流データを統合的に活用してスマートシティの実現を目指す——。早稲田大学理工学術院の林泰弘教授のチームは2020年6月3日までに、こうしたことを掲げた「早稲田大学 Energy, Environment and Mobility...

BOLDLYの自動運転車両運行プラットフォーム、初の海外利用!

ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:佐治友基)=旧SBドライブ=が、自社開発した自動運転車両の運行プラットフォーム「Dispatcher(ディ...

“歩くには遠い”幕張新都心、自動運転で回遊性アップ!...

幕張新都心の回遊性を「自動運転」導入で向上させようとしている千葉市。サービス実証も既に実施されており、全国の都市の先駆けとして導入を進めていこうと力を入れている。 この記事ではそんな千葉市の取り組みを詳しく紹介していこう。 ...

コロナでもクラウド上で走り続ける自動運転車 NVIDIA、技術進化へ取り組み...

コロナ禍でさまざまな活動に制限が課される中、米半導体大手NVIDIAが提供するクラウドベースの「NVIDIA DRIVE Constellation」プラットフォームに注目が集まっている。仮想環境で自動運転技術を進化させることが可能...

Didiの自動運転子会社、ソフトバンクGなどから5億ドル資金調達

中国のライドシェア最大手でありながら自動運転技術の開発にも力を入れる貪欲な中国Didi Chuxing(滴滴出行)。同社は2020年6月2日までに、自動運転開発部門にあたるグループ子会社が5億ドル(約540億円)超の資金調達を行った...

自動運転ロボによる宅配…AmazonによるZoox買収交渉の背景

かつて、イーロンマスク氏率いるテスラで解雇されたエンジニアを続々と採用し、話題になった企業がある。自動運転開発に取り組む米Zoox(ズークス)だ。そのZooxがいま再び世界的に話題になっている。 海外メディアの報道によると、米...

NearMe、コロナ感染防止へ「少人数×ドアtoドア」通勤シャトル MaaS...

タクシー相乗りアプリの展開で知られる株式会社NearMe(本社:東京都中央区/代表取締役社長:髙原幸一郎)は2020年6月2日までに、少人数制の通勤専用シャトル「nearMe.Commute」の運行を東京駅と渋谷駅の周辺で開始すると...

自動運転も前進!成立した「スーパーシティ法」とは?

スーパーシティ実現に向けた国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案、通称「スーパーシティ法案」が2020年5月27日、参院本会議で可決、成立した。新たな規制緩和のもと、自動運転をはじめとした先端技術の社会実装に向けた取り組みを加速させていく...

社用車を有効活用!スマートバリュー、一般向けシェアへ新サービス

社用車を有効活用するための取り組みが広がりをみせている。モビリティ関連事業などを手掛ける株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:渋谷順)は2020年6月1日までに、社用車シェア向けプラットフォーム「Kuruma Bas...

自律走行ロボ、警察が購入し、ストーカー対策で貸し出す——こんな自動運転技術の...

ラストワンマイルの宅配や新型コロナウイルスの無人消毒などでの活躍のほか、「自動運転(自律走行)ロボット」の新たな使い方として注目されているアイディアの1つに、ストーカー対策や子供の夜間外出時の見守りなどがある。 人に追従する機能を備え...

フィーチャ社、マザーズ上場承認 自動運転の画像認識でリーディングカンパニーに...

画像認識アルゴリズムを開発するフィーチャ(本社:東京都豊島区/脇健一郎社長)は2020年5月31日までに、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されたことを発表した。自動運転分野で真価を発揮する先端技術を武器に、今後の大きな飛躍に...

自動運転を高精度化!村田製作所が6軸3D MEMS慣性力センサーを開発

総合電子部品メーカーの村田製作所(本社:京都府長岡京市/代表取締役会長兼社長:村田恒夫)は2020年5月31日までに、自動運転の高精度化に貢献する6軸ワンパッケージの3D MEMS慣性力センサー「SCHA600シリーズ」を開発したことを発表...

DMG森精機とNTTコム、ローカル5G下で自律走行ロボの共同実験

DMG森精機とNTTコミュニケーションズは2020年5月31日までに、無人搬送車に人協働ロボットを搭載した「自律走行型ロボット」(AGV)の遠隔操作をローカル5Gを活用して行う共同実験を、2021年4月までの期間で実施すると発表した。 ...

半導体大手NXP、企業横断型組織「MONETコンソーシアム」へ加盟

半導体大手の蘭NXP Semiconductorsの日本法人NXPジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:山口純史)は2020年5月31日までに、自動運転やMaaSなどの革新を推進する企業横断型組織「MONETコンソーシア...

パイオニア、独コンチネンタルと「統合コックピット」で提携 自動運転時代見据え...

パイオニア株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:森谷浩一)は2020年5月29日までに、ドイツの自動車部品メーカー大手コンチネンタルと、「統合コックピット」の開発において戦略的パートナーシップを締結することを発表した。 2...

米国でコネクテッドカーによる道路メンテ!ソフトバンクら3社が合弁会社

コネクテッドカーを利用した「道路インフラメンテナンス関連事業」をアメリカ国内で展開するため、日本企業3社によって合弁会社「i-Probe」が設立されたことが、2020年5月29日までに発表された。 3社は、コンサルタント企業大手のパシ...

アフターコロナ意識!JR東日本が「MaaS・Suica推進本部」設置

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年5月29日までに、新たに「MaaS・Suica推進本部」を設置すると発表した。アフターコロナを意識した動きでもあるようだ。 JR東日本はグ...

【2020年5月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言のもと、あらゆる面で自粛が求められた2020年5月。後半には徐々に解除の波が広がり、平穏を取り戻しつつも第2波、第3波に備え新しい生活様式が求められる日が続いている。 日頃は活発な自動...

大手もベンチャーも!自動運転、気になる求人6選【2020年5月】

自動運転関連の求人はコロナ禍でも活況だ。自動運転ラボがまとめた主要6転職サイト調査では、2020年4月末時点の自動運転関連求人数は一時的な落ち込みはみられるものの、前年同月比9.1%増とプラスを維持し、1万7590件となっている。 ...

非エンジニア職でも自動運転業界に転職できる!求められる職種は?【この機を逃す...

新型コロナウイルスの影響の中でも、エンジニアを中心に採用活動が盛んな自動運転業界。AI(人工知能)やセンシング技術を持ったエンジニアは引く手あまただ。 ただ、自動運転の実用化が近付くにつれ、非エンジニアの求人もどんどん増加して...

大分県の実証に無人配送ロボを無償供与!DoogとciRobotics、新型コ...

ロボットベンチャーの株式会社Doog(本社:茨城県つくば市/代表取締役:大島章)は2020年5月26日までに、ロボットソリューションを展開するciRobotics株式会社(本社:大分県大分市/代表取締役社長:小野俊二)とともに、大分...

自動運転時代!「石焼きいも〜♪」と聞こえ、行ってみたら…

「石焼きいも〜♪」と聞こえてきたので外に出てみたら、車両には誰も乗っておらず、焼き芋だけが売っていた——。こんな未来がやって来るかもしれない。従来の「移動販売」は自動運転技術によって大きく変わる可能性がある。 日本では2020...

移動革命が起きないことによる「最悪のシナリオ」…地方バス消滅?配送業界はパン...

自動車業界に変革をもたらすCASE。自動車の自動運転化やコネクテッド化、サービス化、電化をキーワードに、業界がその姿を大きく変えようとしている。 その効果は、人流や物流に大きな変化をもたらし、「移動」そのものの概念を変えていく...

自動運転業界で求められているエンジニアは?【この機を逃すな!「自動運転×転職...

新型コロナウイルスで自動運転技術の有用性の認知がさらに広がり、今後さらに活気づくことが予想される自動運転業界。転職情報サイトを覗いてみると、軽く100を超える職種が用意されている。選び放題と受け取れなくもないが、細分化されればされる...

LOMA、自動運転配送ロボメーカーによる「直物流モデル」構築支援へ

自動運転技術を活用した物流ロボなどの製造メーカーによる直物流のビジネスモデル構築を支援——。物流スタートアップの株式会社LOMA(本社:福岡県福岡市/代表取締役社長:中川善智)が掲げている将来的な目標がなかなか刺激的な内容だ。 ...

自動運転AI清掃ロボ「CL02」、全国の駅や駅ビルで続々!?

ロボット開発を手掛ける筑波大学発ベンチャーのCYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市/代表取締役社長:山海嘉之)は2020年5月26日までに、自律走行(自動運転)が可能な自社開発の次世代型清掃ロボット「CL02」について、信...

自動運転業界、採用に積極的な企業は?【この機を逃すな!「自動運転×転職」特集...

技術者の売り手市場が続く自動運転業界。新型コロナウイルスの影響が懸念される中でも、各社が技術者の採用に力を入れ、人材確保に務めている。自動運転開発競争の最初のピークを迎えつつある今、開発に熱心な企業はそれだけ多くの即戦力技術者を求め...

出光興産、MaaS事業の実証第2弾!千葉でEVカーシェア事業

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:木藤俊一)は2020年5月24日までに、MaaS事業の実証第2弾として、千葉県館山市でEVカーシェア事業「オートシェア」の試験提供を開始したと発表した。 今回の実証で用い...

自動運転関連の求人市場、前年同月比9.1%増とプラスを維持 2020年4月末...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年4月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 業界によっては新型コロナウイルスの影響で採用活動を抑制する...

自動運転業界へ転職する具体的な方法は?【この機を逃すな!「自動運転×転職」特...

終身雇用という慣行が崩れ、人材の流動化が日本でも進んでいる。一つの企業に生涯を捧げる時代は幕を閉じ、より自分を生かせる場や高待遇などを求めて新境地を目指す人も多くなった。 今後大きく市場規模を伸ばすと予測されている自動運転業界...

ボッシュ「自動運転の基礎」と語るESC(横滑り防止装置)開発史

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年5月21日に発表したリリースで、開発中のESC(横滑り防止装置)について「ビジョン・ゼロを目指す上で進める自動運転にとって、基礎となるテクノロジー」と紹介した。 ボッシュがこう語る...

ANAとエアロネクスト、空で「レベル4」の物流ドローン実現へ

ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:片野坂真哉)=ANAHD=と、次世代ドローンの開発を手掛ける株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:田路圭輔)は2020年5月21日までに、業務...

知っておこう「後続車無人システム」 自動運転技術を活用

自動運転技術は物流業界と相性がいい。人口減少による慢性的なドライバー不足の緩和につながるからだ。中でも早期の実現に向けて取り組まれているのが「後続車無人システム」だ。どういったシステムなのだろう。 ■「後続車無人システム」のメリット 後...

自動運転業界への転職、3つのパターン【この機を逃すな!「自動運転×転職」特集...

世界各国で実用化のフェーズに入り始めた自動運転。自動運転システムのさらなる高精度化や大量生産に向けた効率的かつ効果的なシステムの開発、自動運転技術を活用したモビリティサービスの開発など、業界における開発競争は白熱する一方だ。 ...

【目次】この機を逃すな!「自動運転×転職」特集

2020年4月、いよいよ日本で法改正によって「自動運転レベル3」(部分運転自動化)が解禁された。ホンダは年内にもレベル3の搭載車を発売する予定で、自動運転社会に向けた気運が高まる1年となりそうだ。 新型コロナウイルスの感染防止...

NVIDIAの自動運転プラットフォーム、ベンチャー3社で活躍 Pony.ai...

米半導体大手の米NVIDIAは2020年5月21日までに、同社の自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGXコンピューティングプラットフォーム」を使い、Pony.ai、Canoo、Faraday Futureの3社が車...

国内スタートアップ時価総額、トップ20に自動運転関連で3社!

新興企業向けに事業を展開するフォースタートアップス社はこのほど、2020年5月7日時点の国内スタートアップの想定時価総額ランキングを発表した。自動運転関連企業では「Preferred Networks」「ティアフォー」「ZMP」の3社がトッ...

自動運転という移動革命、既存企業がベンチャーに負けないための5つの視点

自動車メーカーをはじめ、多彩な企業を巻き込みながら肥大化を続ける自動運転業界。MaaSや空飛ぶクルマなどを含め、日進月歩で技術が発展する領域においては、最先端の技術や新たな発想を持ったスタートアップ・ベンチャーの参入も相次ぎ、開発競...

自動運転時代、都心の有料駐車場は不要になる?無人走行させ続けた方が安い?

自動運転車が社会に広く浸透すると、駐車場が不要になるといった説がまことしやかに流れている。この説は、果たして真なのか偽なのか。 自動運転ラボでは以前、類似した案件として「自動運転で走らせ続ける方が駐車代より安い」説を机上検証し...

自動運転、トヨタは進み、ウーバーは後退する コロナで岐路

自動運転開発、トヨタは進み、ウーバーは後退する——。新型コロナウイルスの影響が広がる中、そんなことを感じる今日このごろだ。 2020年5月12日、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/取締役社長:豊田章男)は2020年3月...

国の「自動走行ビジネス検討会」、どんな人・企業が参加してる?

自動運転サービスの新たなロードマップを2020年5月20日に公表し、注目されている「自動走行ビジネス検討会」。国の自動運転行政にも大きな影響を持つこの検討会は、どのような組織でどのような人・企業で構成されているのだろうか。2020年3月時点...

NAVYA社の自動運転バス「ARMA」、誰でも操作できる?

ソフトバンクは過去のニュースレターで「NAVYA ARMAって誰でも操作できるの?」というタイトルの内容を紹介している。NVYA ARMAは仏ナビヤ製の自動運転バスで、ソフトバンク子会社のBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表...

驚異的!自動運転タクシー市場は年平均成長率「120%」!

市場情報提供事業などを手掛ける株式会社グローバルインフォメーション(本社:神奈川県川崎市/代表取締役社長:小野悟)は2020年5月19日までに、Mordor Intelligence発行の市場調査レポート「ロボタクシー市場 - 成長...

【資料解説】自動運転、「協調領域」の取組状況や今後の方針

国の自動走行ビジネス検討会がこのほど公表した「『自動走行の実現に向けた取組報告と方針』報告書概要Version4.0」に関し、自動運転サービスの実現・普及時期については既に自動運転ラボで取り上げた。 この記事では報告書における「協調領...

自動運転ロボ、コロナを機に導入補助金制度を創設したらどうか

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、政府の専門家会議は感染拡大を食い止めるために「人との接触を8割減らす」という目標を掲げた。こうした目標を達成するためには、自律走行(自動運転)ロボットの活用も有効だ。 既に東京都の軽症者受...

「空飛ぶクルマ」などの活用支援で、テラドローンと​PwCが協業を発表

ドローンの運航管理システムの開発などを手掛けるテラドローンは2020年5月18日までに、コンサルティング大手のPwCコンサルティングと空飛ぶクルマやドローンの現場活用を支援するために協業を開始したと発表した。 今回の協業では、空飛ぶク...

孫正義氏、Afterコロナの回復「新規産業が牽引」と強調 ソフトバンクグルー...

ソフトバンクグループ(本社:東京都港区/代表取締役会長兼社長:孫正義)は2020年5月18日、新型コロナウイルスによる影響を受けつつも、同社の株主価値が2019年12月末(23兆円)からこの日までにわずか1.4兆円(約6%)しか落ち...

【資料解説】自動運転、事業者ヒアリングにおいて抽出された課題

国土交通省などが2020年5月12日に公表した「『自動走行の実現に向けた取組報告と方針』報告書概要Version4.0」では、2025年度までの自動運転サービスの普及目標などが示されたが、事業者ヒアリングにおいて抽出された課題に関す...

OKIエンジ、自動運転などに使う「中空パッケージ部品」で信頼性試験サービス

沖電気工業(OKI)子会社のOKIエンジニアリング(本社:東京都練馬区/代表取締役社長:橋下雅明)はこのほど、2020年5月15日から自動運転向けの加速度センサーなどとしても使用される「中空パッケージ部品」の調達や代替品選定を代行す...

みんなのタクシー、フードデリバリー開始!TableCheckと提携

タクシー配車アプリを展開するソニー系のみんなのタクシー株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:西浦賢治)は2020年5月17日までに、レストラン予約アプリを提供する株式会社TableCheck(本社:東京都中央区/代表取締役社...

ホンダ、自動運転レベル3「年内になんとか発売」 決算発表で八郷社長

本田技研工業株式会社(ホンダ)の八郷隆弘社長は5月12日、2020年3月期の決算発表で、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)対応の車種について「年内になんとか発売に結びつけられれば」と語った。発売されれば、レベル3対応車種としては...

抜群の安全性・堅実性!磁気マーカ自動運転で愛知製鋼がロゴ制定

トヨタグループの愛知製鋼株式会社(本社:愛知県東海市/代表取締役社長:藤岡高広)は2020年5月14日までに、超高感度磁気センサ「MIセンサ」を用いた自動運転支援技術「磁気マーカシステム」のブランドロゴを制定したことを発表した。以下がロゴだ...

ウェイモ、新型コロナで中止していた自動運転実証実験を再開へ

自動運転車両の開発を行なうGoogle系ウェイモは、新型コロナウイルスによって中止していた米アリゾナ州フェニックスでの自動運転実証実験を再開させる。米経済誌フォーブスが報じた。 再開するのは人間のテストドライバーを乗せた実証実...

自動運転レベル4のサービス、2025年度に40カ所以上で 国がロードマップ最...

自動車メーカーや有識者なども参加する国の「自動走行ビジネス検討会」は2020年5月12日、無人自動運転サービスの実現と普及に向けた新たなロードマップを公表し、2025年度を目途に高速道路や生活道路などの少なくとも40カ所以上で、レベル4(高...

【全文】必読!トヨタ2020年3月期決算、章男社長スピーチ

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)の2020年3月期(2019年4月1日〜2020年3月31日)の決算発表がインターネットのオンデマンド配信で公開された。新型コロナウイルス感染拡大に伴いインターネッ...

自動運転技術が東京〜大阪間「1万円タクシー」を実現する

米グーグル系のウェイモ社が自動運転タクシーによる商用サービスを2018年末に開始してから、早1年半が経とうとしている。同社はセーフティドライバーなしの自動運転も達成し、事実上レベル4を実用化したことになる。 ウェイモに続けと言...

ボルボ・カーズ、LiDARベンチャーの米Luminarと提携 次世代型車両に...

スウェーデンのボルボ・カーズは2020年5月12日までに、LiDAR開発ベンチャーの米Luminar(ルミナー)社と提携し、業界をリードするルミナーのLiDARと検知技術を次世代型のボルボ車に導入していくと発表した。 ボルボ・...

自動運転ベンチャーZMP、売上高は前期比22%増の14.7億円 2019年度...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)の第19期(2019年1月1日〜2019年12月31日)決算公告が官報に掲載された。 第19期の売上高は前期比22.7%増の14億7559万600...

【速報】自動運転車を検証するWoven City「やり抜く」 トヨタ決算発表...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/取締役社長/豊田章男)は2020年5月12日午後、2020年3月期(2019年4月1日〜2020年3月31日)の決算発表をおこなった。 2020年3月期は、純利益は前期比10.3%増の...

本日13:15にトヨタ決算発表、適時開示はその5分前!新型コロナの影響、自動...

トヨタ自動車の2020年3月期の決算説明会が、本日5月12日13:15から開催される。「適時開示」は決算説明会が始まる5分前の13時10分で、決算情報をより早く知りたい人は身構えておこう。 決算説明会はトヨタの公式サイトとYo...

物流ロボ、2027年に3兆円市場!崩れる「物流=労働」という常識 自動運転技...

世界の物流ロボット市場は2027年までに292億9340万ドル(約3兆1000億円)に達する見込み——。インドの市場調査会社The Insight Partnersが、こうした予測を掲載したレポートを発表している。 2018年...

国内初の”定路線”自動運転バス、半年延期も準備着々 BOLDLY...

ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:佐治友基)=旧SBドライブ。茨城県境町と連携協定を締結し、自律走行バスの公道での定時・定路線運行と...

MaaS×運賃無料、この”ダブル革命”が世界を変える...

欧州のルクセンブルクは2020年3月、国内すべての公共交通を無料化した。公共交通の無料化は早くから欧米で社会実験が行われている領域で、欧州では近年導入を本格的に検討する動きが活発化しつつあるようだ。 一方、MaaS(Mobil...

コロナ下、自動車業界のテレワーク対応状況は!?トヨタ、デンソー、日産…【特集...

新型コロナウイルスとの戦いが長期戦となっている。重厚長大であった国内の自動車産業においても、感染拡大防止対策としてテレワーク(リモートワーク)の導入が進み、在宅勤務で働く人も増えている。 コロナが終息すれば今回のような緊急を要...

運転手を”Rides”から”Eats&#...

Uber Eatsの収益は53%増——。米Uber Technologiesの最新決算。2020年1〜3月期の決算は赤字額がほぼ倍増したが、新型コロナウイルスによる「宅配バブル」でUber Eats部門は大増収となった。 ダラ...

会津若松市など6地域、国がAIオンデマンド交通の導入支援!日本版MaaS実現...

国土交通省は2020年5月10日までに、AI(人工知能)を活用した効率的な配車が可能なオンデマンド交通の国の導入支援事業で、支援対象となる6地域・6事業者を決定したと発表した。 国土交通省は地域や観光地での移動手段の確保や充実...

IntelのMoovit買収、自動運転タクシーの世界展開の布石か!?

米Intel(インテル)はこのほど、MaaSプラットフォーマーのイスラエル企業・Moovit(モービット)の買収を発表した。約9億ドル(約960億円)の巨額買収で、Mobileye(モービルアイ)とともにインテルグループのモビリティ...

「未来の乗り物」結局いつ乗れる?自動運転車と空飛ぶクルマ

空飛ぶクルマ、完全自動運転車…フィクションの世界でだけと言われていた「未来の乗り物」が、すでに夢物語ではなくなろうとしている。 世界中の多くの企業が技術力を競いあい、実証実験を盛んに実施していることを考えると、遠くない未来、私...

車両基準の緩和など提案!BOLDLY、自動運転実証実験で国に

自動運転技術の社会実装を推進するBOLDLY(旧SBドライブ)が、内閣府の規制改革推進会議へ自動運転の実証実験に関する提案を行ったようだ。 提案書は2020年4月10日に開催された内閣府の「第13回投資等ワーキング・グループ」において...

自動運転機能をサブスクで!マスク氏「びっくり発言」再び テスラCEO

米EV(電気自動車)大手のテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、2020年後半に「完全自動運転対応機能」(FSD)をサブスクリプションで展開することについて発表したようだ。 現地時間の2020年4月29日に行われ...

東京都、自動運転AI搭載の「お掃除ロボ」導入発表 新型コロナ、軽症者受け入れ...

東京都は2020年5月7日までに、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち軽症者などを受け入れる宿泊療養施設において、最先端ロボットなどを試行的に導入すると発表した。導入されるロボットには、自律走行(自動運転)が可能なAI清掃ロボット「Wh...

有力企業が契約!LiDAR開発の米Velodyneと自動運転シャトルの仏Ea...

LiDAR大手の米ベロダイン・ライダー(Velodyne Lidar)と自動運転シャトルバスを開発する仏イージーマイル(Easy Mile)が、独自に契約を交わしたことが2020年5月7日までに発表された。 報道によると、ベロ...

「究極の貨客混載」は自動運転タクシーで実現する

新型コロナウイルスの感染拡大を機に、全国各地のタクシー事業者が有償貨物運送に乗り出した。いわゆる貨客混載の取り組みで、国の特例に伴う時限措置であるものの、見方を変えれば業界に新たな可能性を感じさせる事例であり、将来の自動運転タクシー...

ウェザーニューズ、天気予報APIをMONETマーケットプレイスに提供 Maa...

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉県千葉市/代表取締役社長:草開千仁)は2020年5月6日までに、MONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=がMaaSシステム構築のた...

半導体設計の英Arm、半導体スタートアップを支援 自動運転向け開発企業にも朗...

「自動運転ならArm」とも言われている半導体設計大手の英Arm社が、半導体関連スタートアップ企業を支援する新プログラム「Arm Flexible Access for Startups」の開始を2020年5月6日までに発表した。最大...

自動運転関連求人、新型コロナ下でも前年同月比30.6%増!2020年3月末時...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年3月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 主要転職6サイトの関連求人数は新型コロナウイルスの感染拡大...

エプソンの曲面プリンタ、車業界が熱視線 ラッピング広告と相性抜群!

さまざまな曲面に印刷できるというセイコーエプソンの技術に、車業界がいま関心を寄せている。今後、カーシェアやタクシーの車体を使う「ラッピング広告」が広告媒体として注目されると考えられているからだ。この技術を使えば頻繁に広告主や広告デザ...

移動の変革は3軸で進む 「自動運転」「MaaS」「陸から空」

モビリティ業界では現在、「移動革命」がキーワードと化している。実用化に向け開発競争が続く自動運転や、移動をサービス化し利便性を追求するMaaS(Mobility as a Service)によって、移動の在り方が大きく変わろうとして...

トヨタ決算発表、章男社長「意味深」発言も?来年の五輪に向け、自動運転への投資...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年5月12日(火)午後1時15分より、インターネットでのライブ中継で2020年3月期の決算説明会を公開する。 決算説明会は2部構成となっており、Ⅰ部...

福岡のとある居酒屋に、謎の自動運転配膳ロボット!

福岡のある居酒屋に、自動運転技術を搭載した配膳ロボットが導入された。一体どんなロボットか、気になる人も多いだろう。 株式会社Style(本社:京都府京都市/代表取締役:金山洋明)は2020年5月5日までに、定額制居酒屋「定楽屋...

自動運転実証「常連組」のアイサンテクノロジーが新拠点!3D地図の計測事業など...

測量ソフト開発のアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)は2020年5月5日までに、新拠点「アイサンテクノロジー・モビリティセンター」を名古屋市内で開設することを発表した。 この新拠点の開設...

アルプスアルパイン、スウェーデンAcconeerと次世代センシング技術を共同...

センシング技術などに強みを持つアルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:栗山年弘)は2020年5月5日までに、レーダーセンサの開発を手掛けるスウェーデンのAcconeer社とMoU(基本合意書)を締結し、車載向...

自動運転による「非接触配送」、コロナが気付かせた6大メリット コンタクトレス...

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「非接触=コンタクトレス」に注目が集まっている。人と人との直接的な接触を回避することで、飛沫感染のリスクなどを低減できるためだ。 このコンタクトレスへの注目の高まりとともに、自動走行が可能な...

たった1年で月3往復分!ウェイモの自動運転実験車の実証実績

ドライバーがコントロールせずとも自律走行する「自動運転車」は、世界各国の企業が開発に力を入れ、実証実験も盛んに実施されている。その急先鋒がGoogle系ウェイモ(Waymo)だ。 米カリフォルニア州車両管理局(DMV)が発表し...

中国AutoTech50にアルパインとの合弁Neusoft Reach!自動...

国際会計事務所のKPMGが2020年4月に発表した「2019中国オートテック50」。自動運転やコネクテッドカーなどの先進技術で時代をリードする企業が選出され、中国のNeusoft Reach社もその一社として取り上げられている。 ...

目指すは採掘車の自動運転化!米ウインドリバー、中国企業と協業

システム開発用ソフトウェアを手掛ける米ウインドリバーは2020年5月4日までに、露天掘り車両の無人化技術を開発する中国のBeijing TAGE Idriver Technologyとの協業を発表した。 鉱業界では安全性や作業...

みちびき(QZSS)実用化で熱!自動運転の肝「誤差数cm」サービス最前線

自動運転を構成する要素技術の一つに数えられる位置特定技術。衛星や電子基準点などからの情報をもとに自車位置を正確に把握し、寸分たがわぬ走行を可能にする技術だ。 カーナビなどでおなじみの従来のGPSは、場所によっては誤差が数十メー...

自動運転”まだまだ感”の韓国、政府の1000億円投下...

自動運転では遅れをとっている印象の韓国だが、国をあげての逆転を狙っているようだ。韓国政府は2020年5月3日までに、自動運転開発に1000億円規模の資金を投下することを発表したという。民間企業による自動運転実証や関連ビジネスの展開を...

SLAMとはどんな技術?自動運転に必須?

自動運転業界では「SLAM」についての理解は必須だ。簡単に言えば、自動運転車が走行している際に自車の位置を把握し、地図を自動生成するナビゲーションシステムのことだ。自動運転車がさまざまな環境の中で周囲環境を判断し、走行するときに役に...

自動運転ベンチャーのZMP、「CarriRo Tractor」もラインナップ...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年5月3日までに、自動運転技術を用いた貨物輸送の実現に向け、最新モデルの自動運転EVトーイングトラクターである「CarriRo Tractor...

トヨタ決算発表は5/12!私が章男社長に質問したい7つのこと 自動運転、コロ...

トヨタは2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算を5月12日に開示すると発表した。新型コロナウイルスの影響で数字面では耳をふさぎたくなる場面があるかもしれないが、メディア向けの説明会などで同社の最新の動向や戦略が語ら...

中国、もう自動運転実証の動き復活?AutoXが無人無料タクシー 新型コロナ終...

世界中が新型コロナウイルスの蔓延に伴う自粛ムードの中、いち早い感染拡大の終息気配漂う中国で、「あの企業」がこの機に自動運転タクシーで海外企業を出し抜こうと、仕掛けを打ってきた。 あの企業とは、自動運転開発スタートアップである「...

自技会、新型コロナに柔軟対応!自動運転AIチャレンジ、オンラインで決勝大会

公益社団法人「自動車技術会」(所在地:東京都千代田区/会長:坂本秀行)は2020年5月1日までに、新型コロナウイルスによる外出自粛に対応し、オンライン上で各種イベントの実施や学習コンテンツの提供を行うことを発表した。 自動車技...

2030年、新車の2割が「自動運転車」に!

2030年には新車の2割程度が自動運転車になる——。ある民間調査会社が公表している市場予測をベースに計算すると、こうした将来がみえてくる。 ■「自動運転車」の定義は? 「自動運転車」と一言で言っても、技術レベルなどによって自動運転化の度...

【2020年4月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

新型コロナウイルスの影響が世界経済に影を落とし、収束を見通せない重たい空気が市場を包んでいるが、暗い話に終始していても状況は改善しない。 自動運転分野では、中国・百度が自動運転タクシーサービスを本格化させ、先行する米ウェイモを...

埼玉工業大の自動運転バス、2019年度は2415人の体験試乗者

自動運転バスの開発を手掛ける埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市/学長:内山俊一)は2020年4月29日までに、同大学の「自動運転技術開発センター」(センター長:渡部大志)の2019年度の活動実績を公表した。2019年度中、同大学で開発...

MONETのMaaSプラットフォーム、本格始動 「マーケットプレイス」もプレ...

MONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=は2020年4月27日より、企業や自治体のMaaSを実現するために必要な基盤となる「MONETプラットフォーム」の機能を拡充し...

自動運転化で、運転のお供「ラジオ」は役割を終えるのか

ドライブの定番といえば「ラジオ」だろう。「耳で楽しむ」メディアの特性があるラジオは運転を邪魔せず安全に楽しめるコンテンツとして、ドライバーの「お供」的存在だ。 しかし自動運転技術の発達で、そんなラジオの役割がもしかすると失われ...

自動運転AI、常識破りの「教師なし学習」による超進化

自動運転の実現に欠かすことのできないAI(人工知能)技術。深層学習(ディープラーニング)や強化学習(Reinforcement Learning/RL)などさまざまな学習方法のもと研究開発が進められている。 中には、「教師なし...

関係者必読!自動運転車のテストドライバーに求められる要件は?

現在の自動運転車の実証実験では、想定外の事態や緊急時のためにテストドライバーが同乗し、万が一のときの安全を確保した上で実施されるケースがほとんどだ。 こうした実証実験で重要な役割を果たすテストドライバーであるが、テストドライバ...

誤差数cm!リアルタイム高精度測位に自動運転業界が熱視線 KDDIとジェノバ...

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙橋誠)と、高精度測位情報の配信を手掛ける株式会社ジェノバ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長: 河野芳道)は2020年4月29日までに、誤差数センチのリアルタイム測位が可能な「高度...

【資料解説】「物流MaaS勉強会」取りまとめ、その概要は?

経済産業省はこのほど、2019年12月に開催した物流MaaS勉強会の成果を取りまとめ、その内容を発表した。この取りまとめの内容を踏まえ、2020年度は商用車メーカーなどと協働して具体的な取り組みを行い、「物流MaaS」の実現と課題解...

ソニー、ブロックチェーン活用のMaaSデータベース基盤を開発

ソニー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:吉田憲一郎)は2020年4月28日までに、複数の交通機関を横断的に利用可能な移動サービスとされる「MaaS」向けに、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した共有データベース基盤(...

自動運転バスが循環!?「大丸有版MaaS」の将来像とは?

「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」(大丸有まちづくり協議会)が主体となって進められているスマートシティ構想に注目が集まっている。 大丸有地区は2019年に国土交通省の「スマートシティモデル事業」「先行モデルプロジェ...

MaaS導入なら年間通勤時間が「2.7日分」も減る!?

MaaSの導入により、2027年までに1人当たりの年間通勤時間は2.7日分節約できる——。こんな予測が、株式会社グローバルインフォメーションが2020年4月22日に販売開始した市場調査レポート(Juniper Research発行)...

ソフトバンク、5Gによる「遠隔運転」の実証実験 自動運転の補完的役割としても...

「高速」「大容量」「低遅延」などが特徴の「5G」(第5世代移動通信システム)の登場で注目が集まる「遠隔運転」。人が立ち入ることができない災害現場や、多くの企業がしのぎを削って開発に取り組む自動運転の補完的技術として、様々なシーンでの...

あなたの代わりに旅行!そんな自動運転ロボ、100万円なら買う?

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、日本でも外出自粛が個々人に求められられている。ただ「巣ごもり」ばかりでは精神衛生への影響も懸念される。何かよいストレス発散の方法はないものだろうか。 例えば、自分の代わりに旅行へ行っ...

自動運転化も目指すRODEM、遠隔操作実験で実用化へまた一歩!

ロボットメーカーの株式会社テムザック(本社:福岡県宗像市/代表取締役:髙本陽一)はこのほど、次世代通信規格「5G」を活用し、1人乗りの次世代スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」の遠隔操作実験を実施したことを発表した。 R...

AGL、コネクテッドカー向け最新版UCB 9.0を発表!新機能は?

コネクテッドカー向けのオープンプラットフォームを開発する「Automotive Grade Linux」(AGL)は2020年4月26日までに、AGLプラットフォームの最新版であるUCB 9.0(コードネーム:Itchy Icefi...

ACCESSがガチで目指す「車中エンタメ王」の座 自動運転時代見据え、協業・...

ソフトウェア開発のACCESS社は2020年4月24日までに、中国の大手動画サービス事業者であるNewTV社と協業し、車載エンターテインメントとして中国語番組をコネクテッドカー向けに提供することを発表した。 同社はこれまでも車...

必読!「初の自動運転車の規格」米ULが発表 安全に関する原則など

民間認証機関で非営利団体の米ULは、自動運転車(自律走行車)を評価するための安全規格「UL 4600」の発行を発表した。同社はUL 4600を「自律走行車およびその他の応用製品に対応した初めての規格」と報道発表の中で述べている。 ...

「自動運転の目」って何か知らない人、いないよね?

まだまだ先の将来のことだと思われていた自動車の「自動運転化」は、実はそんなに遠い未来の話ではない。既に日本では部分的な自動運転を認める「レベル3」が解禁されている。 そしてその自動運転を実現するセンサーとして今注目されているの...

ゼンリンとMobility Technologies、自動運転などで使う地図...

地図大手のゼンリンと交通サービス大手のMobility Technologiesは2020年4月24日までに、ゼンリンが展開するナビシステムや自動運転の際に活用される地図情報のメンテナンス効率化に向け、道路情報の「自動差分抽出」にお...

米ウーバー「何でも配送」!コロナ禍で新サービス、日本でも?

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、ライドシェア世界最大手の米ウーバー・テクノロジーズは2020年4月23日までに、新サービスとして「UberConnect」と「UberDirect」を世界の一部の都市で提供開始すると発表し...

矢継ぎ早!ZMP、新型コロナ対策で「自動運転の台車」提案

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、自動運転ベンチャーのZMPは軽症者などを受け入れる宿泊療養施設に対し、自律走行が可能な台車型の物流支援ロボット「CarriRo」を提案している。既に実際の施設での動作検証もスタートさせたようだ。 ...

大手軒並み参加の「自動運転実証」、7月開催を延期 自工会、新型コロナの感染拡...

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般社団法人「日本自動車工業会」(会長:豊田章男)は、2020年7月6~12日に予定していた「自動運転実証の公開」を延期することを決定したと発表した。 この自動運転実証は、自動車工業会が20...

住友商事、見据えるのは「空のインフラ」!?無人機管制システム開発の米企業に出...

将来的なエアモビリティ時代を見越し、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区/ 最高経営責任者:兵頭誠之)は2020年4月22日までに、無人機管制システムを開発する米OneSky Systemsに出資したことを発表した。 米On...

パナソニック、病院向け自動運転型ロボに「除菌剤」噴霧機能!新型コロナの院内感...

電機大手のパナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)は2020年4月23日までに、新型コロナウイルスの感染拡大防止に貢献するため、自律走行型の移動型除菌ソリューション「HOSPI-mist」などの提供を開始...

日本版MaaS実証、国が「経費の半分負担するよ」と公募開始!

国土交通省は新たな「日本版MaaS」の取り組みを加速させるため、MaaS実証にかかる経費の最大半分を負担するという支援内容のモデルプロジェクトの公募をスタートさせた。 応募主体は、地方自治体か地方自治体と連携した民間事業者、ま...

中国初!百度、一般向けに自動運転タクシー無料サービス ネット大手が異業種参入...

中国のインターネット大手である百度(Baidu)は2020年4月20日、中国の湖南省長沙市で一般向けの自動運転タクシーの提供を開始することを発表した。中国における一般向けの自動運転タクシーサービスとしては初とみられ、当面は無料でサー...

ソフトバンクG決算発表は5月18日 孫氏「自動運転開発加速を」と語るはず

ソフトバンクグループの2020年3月期通期の決算発表日が、5月18日(月)だと発表された。今回も孫正義会長兼社長が決算概要について説明する予定だが、今回は今までに増して注目される決算説明会となりそうだ。 新型コロナウイルスによ...

ウーバーの「天国と地獄」 イーツ爆伸、ライドシェア大打撃 新型コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外出制限や外出自粛などが長引いている。 そんな中、ライドシェア世界最大手の米ウーバー・テクノロジーズはライドシェアの利用者が減少する「地獄」と、デリバリー需要の増加によってウーバーイーツの...

市場シェア最大の「トヨタ救急車」、ADASで進化!ハイメディック一部改良

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年4月21日までに、国内最大シェアの救急車向け車両「ハイメディック」を一部改良したモデルを、6月26日に発売することを発表した。 今回の一部改良では...

子供たちが考えた「未来のクルマ」が凄い!自動運転も

公益社団法人自動車技術会は2020年4月、「第8回カーデザインコンテスト」の受賞者を発表した。中高生らを対象にした創造力あふれるカーデザインを競うコンテストで、本年度は「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」をテーマに募集したところ、全国から...

分業型に逆行!テスラ、地図データベース自社構築へ 自動運転の呼び寄せ機能向け...

米EV(電気自動車)大手のテスラが、いまの自動車業界の潮流とはさらに逆行する道を進もうとしている。イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はこのほど、駐車場に停めたテスラ車を呼び寄せる「スマートサモン」機能向けの地図データベースを自社で構築...

トヨタの自動運転、WovenCityのサンプル動画に密かに映ってる!

トヨタは2020年1月、あらゆるモノやサービスがつながる「コネクティッド・シティ」構想を発表した。「Woven City」と名付けられたこの街についてはYouTubeでイメージビデオを公開しているが、よくみるとこのビデオにはトヨタの未来の自...

MaaSを構成する移動サービス、新型コロナにどう対応?

新型コロナウイルスの感染者数は日本全国で1万人を超え、終息の見通しが立っていない。そんな中、将来日本でも普及するであろう「MaaSサービス」を構成する各交通機関は、新型コロナウイルスにどう対応しているのだろうか? 最近新たな移動サービ...

自動運転導入を目指している世界のスマートシティ計画まとめ

スマートシティの構築を目指す動きが世界で加速している。スマートシティに明確な定義はないが、多くはIoTの観念で自動車をはじめとしたあらゆるモノがつながり、住民の生活やまちに関するあらゆる情報をビッグデータ化し、データサイエンス技術に...

自動運転車で配送!トヨタ出資のPony.ai、米カリフォルニア州で導入 新型...

トヨタが4億ドル(約440億円)出資する中国スタートアップのPony.aiが、米カリフォルニア州でEC企業の米Yamibuyと組み、自動運転車両を使った配送サービスに着手し始めたようだ。新型コロナウイルスの感染拡大を防止する無人ソリ...

東陽テクニカ、自動運転/ADAS用データロガーの販売開始 Zuragon社の...

計測機器の専門商社である株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2020年3月、スウェーデンのZuragon社と国内総代理店契約を締結したことを発表した。 それに伴い、Zuragon社の自動運転/ADAS(...

サントリー「スマート倉庫」、自動・無人ソリューションが大活躍

サントリー子会社のサントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:小嶋幸次)は2020年4月19日までに、新配送拠点である神奈川県の海老名の配送センターと鳥取県の奥大山の配送センターで、自動格納...

自動運転やAIを学べる講座&教材を一挙まとめ

自動運転の実用化が本格的にスタートする見込みの2020年を迎え、開発競争が一段と熱を帯びている。まずはトップバッターとして業界のリードオフマンをめぐる競争が拍車を増し、続けてエースで4番をめぐる競争が過熱してくるのだろう。 こ...

5選!スマートシティに将来導入される自動運転ソリューション

トヨタは2020年1月に独自のスマートシティ構想として「Woven City」計画を発表し、注目を集めた。自動運転技術を活用したさまざまなヴィークルを活躍させ、未来の暮らしを静岡県の東富士で一足早く実現させる。 この記事ではト...

LINEがMaaS本格参入!?独自プロジェクト、福岡市の支援事業に

LINEグループは2020年4月17日までに、福岡市における観光型MaaSの実現を目指すプロジェクトが、福岡市実証実験フルサポート事業「観光・交通テック」に採択されたことを発表した。 この福岡市実証実験フルサポート事業は、 福...

サーモグラフィ搭載の自動運転ロボ、東京駆け巡る?新型コロナの感染拡大防止で

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、人の体温を測るサーモグラフィが空港を含むさまざまな施設で設置されるようになっている。感染者の多い中国では、サーモグラフィ機能を搭載した自律走行ロボットが空港に導入されていることも話題になった。...

CASE最新動向を解説!自動運転やコネクテッド、消費者意識の変化は?

マーケティング事業を手掛けるデロイトトーマツグループは2020年4月、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に関する最新の消費者意識をまとめたレポート「2020 デロイト グローバル自動車消費者意識調査」を発表した...

落合陽一氏の会社も!自動運転、最近の気になる求人6選【2020年4月版】

日本唯一の自動運転専門メディア「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)による自動運転関連求人数調査において、主要転職6サイトにおける自動運転関連求人が2020年2月末時点で初めて2万件の大台に乗り、右肩あがりの状況が続いている。 ...

ソフトバンクが英断!自動運転清掃ロボを無償提供 新型コロナで病院など支援

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:冨澤文秀)は2020年4月15日、AI清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」と科学的な清掃方法の確立をサポートする「施設清潔度診断...

非GPS型ドローン自律飛行のSpiral、新たな資金調達を発表

屋内用ドローンの飛行システムを開発する株式会社Spiral(本社:東京都千代田区/代表取締役:石川知寛)は2020年4月16日までに、事業開発段階の資金調達に当たる「シードラウンド」で、新たな資金調達を実施したことを発表した。 ...

自動運転を機に下克上!?ホンダのCASE、提携状況まとめ

自動車開発において独自路線を貫いてきた印象が強いホンダ。自動運転領域においてもこれまで他社を驚かせるような発表を行わず、堅実な路線を歩んでいるかのように思われたが、ここにきて「下剋上」を想定させる動きを見せてきた。 他社に先駆...

自動運転業界が悪路に強い「CuBase」に注目すべき理由

自動運転業界の関係者はぜひ注目すべき製品が登場した。CuboRex社のクローラ動力ユニット「CuBase」だ。簡単に言えば、農地や雪上といった悪路環境で活躍するキャタピラーのような見た目の移動ユニットである。なぜ自動運転業界の関係者...

ハッキングされた自動運転車が事故!誰の責任?

自動運転車の事故については、日本国内でも世界レベルでもさまざまな議論が行われたきた。自動運転では運転操作をシステムに任せる。そのため、そのシステムが事故の要因を作った場合は誰が責任を負うべきか、さまざまな意見が出ている。 いま...

位置情報管理サービス「Owleye」の提供開始!MaaSや物流で活躍

位置情報の「可視化」による乗車の促進などにも活用できる新たな「動態管理プラットフォーム」が登場した。システム会社の株式会社ABシステムソリューション(本社:東京都江東区/代表取締役社長:小貫喜和)が提供を開始した「Owleye」だ。MaaS...

「自動運転は不安」は今だけ?将来は手動運転こそ怖い存在に

現時点では「自動運転は不安」という声を一定数聞く。新しい技術であるから仕方がないとも言えるが、手動運転よる事故が無くならないことも自動運転技術が開発されている一つの理由であることは、改めて認識しておきたい。 将来的には、手動運...

自動運転の消毒ロボ、遂に日本でも!ZMPが警備ロボに追加機能 新型コロナ感染...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年4月14日までに、自動走行可能な警備ロボ「PATORO(パトロ)」に消毒液散布機能を追加可能なオプションを発表した。新型コロナウイルスの感染...

カナダのトロント大、自動運転車のオンライン講座で受講生募集 新型コロナで需要...

カナダのトロント大学は講義をネット配信するオンラインサービス「コーセラ(Coursera)」を通じ、「自動運転車専用講座」の受講生を募集している。 7日間の無料トライアル後は1カ月あたり8488円が掛かるが、講座における4コー...

ゼンリンが「MaaS」に照準!取り組みを一挙まとめ

地図情報において知らぬ者はいないといっても過言ではない国内最大手のゼンリン。カーナビゲーションを中心に自動車業界との関わりも深く長い。 近年は、ダイナミックマップの基礎となる高精度3次元地図の開発など自動運転分野において著しい...

窮地のソフトバンクGを自動運転スタートアップの米Nuroが救う

新型コロナウイルスの感染拡大は、ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)の業績にも深刻な影響を及ぼしている。「投資会社」を標榜する同社にとっては今回の世界同時株安は痛い。資金調達難で経営破産する出資先も出てきている。 こんなソフ...

トヨタサブスク「KINTO ONE」が進化!5年&7年プラン追加、より割安に...

昨年スタートしたトヨタの愛車サブスクリプションサービス「KINTO ONE」。これまでの「3年プラン」に加え、5月8日から新たに「5年プラン」「7年プラン」が追加される。オプションパッケージも拡充され、KINTO ONEが進化する。 ...

空飛ぶクルマに必須!ソフトバンクが「空の通信環境」整備へ 

「空飛ぶクルマ」の実現に向け、世界の各社が競うように技術開発に取り組んでいる。各国政府も実現に向けたロードマップを策定し、実証実験のための規制緩和や実用化に向けた法整備の準備をスタートさせている。 空飛ぶクルマの実現には機体の...

章男氏の”疑問”から誕生した「トヨタコネクティッド社...

トヨタ自動車がコネクテッドサービス「T-Connect」の本格運用を開始してまもなく丸2年を迎える。車載通信機(DCM)の搭載も進み、コネクテッドサービスの普及が広がりを見せている。 このコネクテッドサービスの展開において、トヨタグル...

完全自動運転で堂々OKな「セカンダリアクティビティ」は?

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が2020年4月に事実上解禁され、世間で「自動運転」への関心はより一層高まった。レベル3の段階ではまだ運転手は運転から完全に解放されるわけではないが、自動運転中に可能になることが技術革新や法規制...

新型コロナ、感染拡大抑制に「ドローン輸送」が活躍 Google傘下企業も取り...

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るい、終息までには長期戦になることも覚悟しないとならない状況だ。そんな状況下、「ドローン」が活躍しつつある。ドローンであれば人と人の接触を減らしながら輸送できるからだ。 ■中国...

新型コロナ対策、ZMPが自動運転バスの消毒液散布オプション

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年4月12日までに、同社が開発した自動運転の「RoboCar Mini EV Bus」の消毒液散布オプションを発表した。 ...

「自動運転×宅配」やラストワンマイルに挑む日本の企業まとめ

自動運転レベル3の解禁によってにわかに活気づいてきた自動運転業界。ただ、多くの消費者の関心を誘うには今しばらく時間がかかりそうで、さらなる技術の進展や低価格化を図りいち早く需要を喚起したいところだ。 その一方、溢れかえらんばか...

「自動運転」関心層は46%、「カーシェア」認知度は上昇 自動車工業会が調査結...

日本自動車工業会は「2019年度乗用車市場同行調査」を2020年4月11日までに公表した。乗用車ユーザーの利用意向やクルマに対する意識などについても調べられており、今回の記事ではこの調査の中から「自動運転」「コネクテッド」「カーシェ...

福島が「フクシマバレー」に!?ロボットテストフィールドが全面開所、自動運転実...

「福島ロボットテストフィールド」が2020年3月31日に全面開所した。無人航空機や空飛ぶクルマ、災害対応ロボット、自動運転車や自律走行ロボットなど、「陸海空」のロボットの研究開発や実証実験に存分に取り組むことができる注目の拠点だ。 ...

自動運転なら「居眠り」してもいい?レベル3に求められるモラルは?

改正道路交通法、及び改正道路運送車両法が施行され、自動運転レベル3が事実上解禁された。実際にレベル3システム搭載車両を運転する機会はもう少し先になりそうだが、携帯電話の使用といった運転以外の行為(セカンダリアクティビティ/セカンドタ...

「地面のミズノ」が空飛ぶクルマに参入!?座席開発、SkyDriveなどと

スポーツ用品大手のミズノが「空飛ぶクルマ」の領域に乗り出した。機体を開発する株式会社SkyDriveなどと「乗員用座席」の共同開発を始めており、既に性能確認試験をスタートさせている。 この乗員用座席の開発プロジェクトは、自動車...

「地方版MaaS」実現へ、また新たな実証スタート!JR西日本と島根県邑南町

西日本旅客鉄道(JR西日本)は島根県邑南町と「地方版MaaS」の構築に向けた協定を締結し、2020年4月1日から配車システムの実証実験をスタートさせた。 地域公共交通のデジタル・キャッシュレス化や町内観光素材(鉄道資産やA級グルメなど...

トヨタコネクティッドとNTTデータ、モビリティサービス領域で提携

トヨタのコネクテッド分野の戦略事業会社であるトヨタコネクティッド株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:友山茂樹)と株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区/代表取締役社長:本間洋)は2020年4月10日までに、スマートシティ構想を...

ゼロから分かる「Automotive Grade Linux」(AGL) コ...

コネクテッドカー関連のオープンプラットフォームを開発するAutomotive Grade Linux(AGL)への企業参加が相次いでいる。2020年4月には、新たに大阪エヌデーエスとスイスのMERA、米Mocanaの参加も発表される...

空飛ぶクルマの有人飛行試験、技術検証の第1弾完了 SkyDriveが発表

次世代モビリティの「空飛ぶクルマ」の開発を手掛けるスタートアップである株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:福澤知浩)は2020年4月9日までに、日本初として開発している「空飛ぶクルマ」の有人飛行試験において...

自律走行可能な交流ロボット「EMIEW」、日立が本格事業化 ビルなどで活躍

株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区/執行役社長兼CEO:東原敏昭)と株式会社日立ビルシステム(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:光冨眞哉)は2020年4月8日までに、自律走行可能なコミュニケーションロボット「EMIEW(エ...

自律走行×AIで「ひび割れ検査ロボット」開発!イクシスと安藤ハザマ

業務用ロボット開発などを手掛ける株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市/代表取締役社長:山崎文敬、狩野高志)と、建設大手の株式会社「安藤・間」(本社:東京都港区/代表取締役社長:福富正人)=安藤ハザマ=は2020年4月8日までに、「自律走行...

新型コロナ、中国に続き米フロリダ州でも自動運転車両が活躍

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、中国で自動運転車両が活躍していることをこれまで自動運転ラボでは紹介してきた。医療品の配送や道路の消毒にスタートアップ企業の開発車両が使われ、人のマスクの活用を監視する自律走行ロボが活躍して...

東京の離島「利島」、自動運転EVで目指せスマートアイランド化

国土交通省は「スマートアイランド」の実現に向けた離島振興のためのアイデアを、2020年1〜3月にかけて自治体や民間企業から公募した。そしてその提案内容をこのほど公表した。その提案の中でも東京都の利島村(としまむら)のアイデアは自動運...

新潟の佐渡島、自動運転技術で「持続可能な公共交通」実現へ

「スマートアイランド」の実現に向けて自治体や企業からアイデアを募集していた国土交通省が、募集の結果を公表した。自治体からは24件の提案があり、自動運転を活用するアイデアとしては新潟県佐渡島の提案内容に注目したい。佐渡島ではスマートア...

自動運転車の世界需要、2030年に420万台に 年平均成長率は63.1%

米調査会社のGrand View Researchは2020年4月6日までに、2030年における自動運転車の世界需要は420万台に上るという推計を発表した。2030年までの年平均成長率(CAGR)は63.1%に上るという。 同...

自動運転見据えた「タイヤセンシング」最前線!TOYO TIREの取り組みは?...

タイヤメーカー大手のTOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2020年2月、CASE時代を見据えた新たなタイヤセンシング技術の開発を発表した。AI(人工知能)やデジタル技術を活用して走行中のタイヤパフォーマンスを可視化する技術だ。 ゴム...

まるで自動運転All Stars.. Waymoやテスラ出身者集うQCraf...

自動運転タクシーの商用サービス提供で「世界初」の称号を手にしているグーグル系ウェイモ。自動運転タクシーではまさに業界トップと呼んでいい地位を築いているが、その座はいずれ自社を離れていったエンジニアよって脅かさせるかもしれない…。 ...

車載用半導体の世界市場、2030年に586億ドル規模 自動運転などけん引

民間調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越 孝)は2020年4月6日までに、車載用半導体の世界市場に関する予測を発表した。 発表によれば、2030年における車載用半導体の世界市場は586億1000万...

ラスト1ミニットの宅配課題を解決!ゼンリンとライナロジクスの新プラットフォー...

「ラスト1ミニット」という言葉をご存じだろうか。宅配事業における「エンドユーザーの手元に届く最後の1分の距離」のことを指す。 このラスト1ミニットにおける宅配は、現在はベテランドライバーの経験によって支えられている。時間帯別の...

自動運転デリバリー、新型コロナが規制緩和の引き金に?

依然として世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。収束までの道のりは長そうで、長期戦を覚悟しなければならないようだ。 経済・社会活動の停滞を懸念する声も依然として強いが、収束に向け他人との密接な接触をな...

今年の入社式で「自動運転」という単語を使った企業は?

2020年4月1日に開催された今年の企業の入社式は、新型コロナウイルスの影響によって分散型やビデオメッセージ型で行われるケースが目立つなど、異例の状況となった。こうした状況に各メディアが注目しているが、自動運転ラボとしては、各企業の...

デンソーと東工大、自動運転やMaaS念頭に研究拠点&研究講座

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)と東京工業大学は2020年4月5日までに、組織的連携協定を締結して「デンソーモビリティ協働研究拠点」を設置したと発表した。 「デンソーモビリティ協働研究拠点」は、東工...

トヨタとセキュリティ、自動運転やコネクテッド化にどう対応?

自動運転技術やコネクテッド技術の進化が進み、自動車があらゆるモノとつながる時代が到来しようとしている。自動車のさまざまな機能が電子制御化され、あらゆる車両情報がクラウドを介して情報共有されるとともに、V2Xによって他の車両や交通イン...

無人航空機の自律飛行に向け実証開始へ!トラジェクトリー、石川県加賀市で

ドローンのAI(人工知能)管制システムを手掛けるスタートアップ企業の株式会社トラジェクトリー(本社:東京都中央区/代表取締役社長:小関賢次)は2020年4月2日までに、石川県加賀市において無人航空機の自律飛行に向けた実証実験を開始することを...

物流企業の関通、自律走行ロボット「Syrius」を2拠点に導入 AIで自己位...

物流企業の株式会社関通(本社:大阪府東大阪市/代表取締役社長:達城久裕)は、兵庫県尼崎市のロジポート尼崎内にある「関西主管センター」と埼玉県和光市にある「東京第一物流センター」に、物流ロボットの開発を手がける中国企業シリウスロボティ...

ソフトバンク、中国DiDiの自動運転部門へ近く出資か

「ソフトウェアの銀行」に由来する社名を持つソフトバンクが近年、「自動運転の銀行」としての色を強めている。ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を中心に積極的にスタートアップに出資しているが、このほど、配車サービス大手の中国・滴滴...

YouTubeじゃ観れない国の「自動運転レベル3」紹介動画が必見

政府インターネットテレビで「進化を続ける自動運転~2020年4月から”レベル3”が走行可能へ~」という3分の動画が2020年3月30日に公開された。YouTubeなどにはアップされていないようだが、レベル3に関する知識が分かりやすく...

人のマスク着用を監視!自動運転パトロールロボ、中国で活躍

新型コロナウイルスの感染防止対策の一環として、マスク着用の確認や体温モニタリングができる自動運転型の5Gパトロールロボットが中国国内の空港で活躍しているようだ。 このパトロールロボットは高解像度カメラ5台と赤外線温度計を装備し...

自動運転サービスの導入目指す市町村、国が計画立案を支援!

国土交通省は2020年4月1日までに、自治体向けの「自動運転サービス導入支援事業」の募集について発表した。自動運転サービスの実装を見据えた計画策定などを支援するというもので、支援を希望する地方公共団体からの申請を募集するという。事業...

【資料解説】空港ランプバスの自動運転実証、ANAやAIROによる実施結果は?...

国土交通省はこのほど、航空施設と飛行機の駐機場を結ぶ「ランプバス」の自動走行実証実験の結果に関する資料を公表した。 自動運転の早期導入場所として期待される空港では、トーイングトラクターの自動走行実証と並んでランプバスの実証も盛んに行わ...

NTTとゼンリン、地図高度化でタッグ 自動運転やMaaS分野でビジネス拡大へ...

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:澤田純)=NTT=と、地図情報大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2020年3月31日までに、資本業務提携によりIoT・AI時代に向け...

自動運転で培った技術も!NEXCO中日本、センスタイムの技術を試行導入

AI(人工知能)画像認識を得意とする香港企業センスタイムの日本法人は2020年3月31日までに、高速道管理会社のNEXCO中日本が公募した「CCTVカメラを用いた交通映像解析技術」において、自社の技術が試行導入されたと発表した。 セン...

ソフトバンク、5G-NRでトラック隊列走行に成功 後続は自動運転

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:宮内謙)は2020年3月31日までに、新東名高速道路で次世代通信規格「5G」の新たな無線方式(5G-NR)を活用したトラック隊列走行の実証実験を成功させていたこ...

自動運転車の点検見据えた「特定整備」制度、4月1日スタート

改正道路運送車両法の施行に伴い、2020年4月1日から特定整備制度がスタートする。ADAS(先進運転支援システム)に対応した整備要件が新たに定められたほか、自動運転レベル3以上の自動運転車に搭載された「自動運行装置」も規定され、整備...

国際組織「5GAA」とは?自動運転やコネクテッド技術との関連は?

次世代通信規格として注目される「5G」(第五世代移動通信システム)。5G市場は2030年には現在の300倍に拡大する見込みで、自動運転車でも大いに必要とされる。 この5Gを自動車でどう活用するかなどについて研究している「5GA...