自動運転専門家・下山哲平の監修記事

下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。同業上場企業とのJV設立や複数のM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域最大級メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。
登壇情報



信州大とWILLER、MaaS絡めた地域交通システムの共同研究をスタート

信州大学(所在地:長野県松本市/学長:濱田州博)と高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)は2020年8月11日までに、長野県内の市町村が抱える地域課題の解決に向け、MaaSソリューションの構築...

MaaSは2つのジグソーパズル ピースは「交通事業者」と「情報」

MaaS(Mobility as a Service)とは一言でいえば、さまざまな移動手段の検索・予約・決済をワンストップで行うことができるアプリやサービスのことを指す。加えて、宿泊施設やイベントなどの検索・予約・決済もできるように...

自動運転、ソフトウェア更新で「特定改造等」の許可制度を創設

国土交通省は2020年8月10日までに、自動運転車両の適切なソフトウェアアップデートに向けた環境確保に向け、「自動車の特定改造等の許可制度」を創設し、この制度を2020年11月からスタートすることを発表した。 今後実用化される...

キヤノン、自動運転ロボ市場に参入 「眼」となる映像解析ソフトを提供開始

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:御手洗冨士夫)は2020年8月9日までに、自己位置推定と環境地図作成をカメラを使って同時にこなす「Visual SLAM技術」を含んだ映像解析ソフトウェアを提供開始したと発表した...

街灯にセンサー実装!自動運転の安全性強化へ、ボッシュなど主導で研究

自動車部品メーカー大手の独ボッシュがコンソーシアムリーダーを務める「MEC-View研究プロジェクト」では、安全で効率的な自動運転を実現するためのセンサーの研究が進められており、2020年8月9日までにその研究成果の一部が公表された...

スマートシティプロジェクト、国交省が追加選定!自動運転やMaaSの取り組みも...

国土交通省は2020年8月9日までに、2019年度に続き公募していた「スマートシティモデルプロジェクト」について追加選定したと発表した。 先駆的であることに加えて早期の社会実装が見込まれる「先行モデルプロジェクト」を7事業、国が重点的...

住友商事など続々提携!リトアニアのMaaS企業Trafiの「実力」

日本の大手企業が、MaaSプラットフォームを手掛けるリトアニア発スタートアップTrafi(トラフィ)と、続々と業務提携を結んでいる。 住友商事とあいおいニッセイ同和損害保険がTrafi社との業務提携に合意したことを、2020年...

群馬大学発!自動運転ベンチャー「日本モビリティ」設立 事業内容は?

群馬大学はこのほど、大学発ベンチャー企業として日本モビリティ株式会社(本社:群馬県前橋市/代表取締役社長:小峰千紘)が設立されたことを発表した。設立は2020年7月15日付。 群馬大学と言えば、自動運転分野で一際存在感が高い大...

【公募】東京都、MaaSの実証実験プロジェクトを募集!最大4000万円支援

東京都が2020年8月7日までに、MaaSの社会実装モデルとなる実証実験プロジェクトの公募を新たにスタートした。 東京都は2019年度から「スマート東京」を目指すべく、公共性や事業性を兼ね備えたMaaSの社会実装モデルとなる実...

【資料解説】空飛ぶクルマ、国内の有力7社の取り組みまとめ

地上では自動運転技術の進化が進んでいるが、空では「空飛ぶクルマ」とも称される「エアモビリティ」の開発が進んでいる。 経済産業省と国土交通省が合同で実施している「空の移動革命に向けた官民協議会」では、エアモビリティの開発に取り組...

トヨタ「未来への種蒔き継続」 自動運転含む研究開発費、1.1兆円維持 決算発...

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年8月6日、2021年3月期の第1四半期(2020年4〜6月)決算を発表した。 営業収益は前年同月比40.4%減の4兆6007億円、営業利益は同98.1%減の139...

Googleの元自動運転プロジェクト創設者に、懲役3年の地裁判決

自動運転プロジェクトに関する内部資料を不正に持ち出したとして、Googleの自動運転開発プロジェクト(現Waymo)創設者の1人であるアンソニー・レバンドウスキー氏に対し、懲役3年の地裁判決が2020年8月4日に言い渡された。 ...

コロナ対策で混雑情報提供も!日本版MaaS、支援対象38事業を新たに選定

国土交通省が「日本版MaaS推進・支援事業」において、2020年度に実証実験を支援する38事業を選定し、2020年8月5日までに発表した。 有識者の意見も踏まえて選定されたもので、交通以外の分野とも連携し、移動を含めた地域の課題の解決...

自動運転プロジェクトが多数!未来技術社会実装事業の採択案、各自治体での取り組...

内閣府地方創生推進事務局は2020年8月5日までに、最新技術を活用した新しい地方創生を目指す「未来技術社会実装事業」を選定したことを発表した。 各地の自治体が提案した12事業が選ばれ、自動運転サービスの導入などを含んだプロジェ...

米EVスタートアップCanoo、自動運転レベル2車両でBlackBerryの...

電気自動車(EV)スタートアップ企業の米Canooは2020年8月5日までに、自社開発するEVのADAS(先進運転支援システム)に、カナダの情報セキュリティ企業BlackBerryが提供する「BlackBerry QNX OS」を採...

信号は無くなり、標識はQRに!?自動運転化が「未来の道路」の姿を変える

限定地域における自動運転レベル4(高度運転自動化)の移動サービスが本年中に始まろうとしている。局所的とは言えいよいよ自動運転時代が到来し、MaaSとともに交通に変化をもたらすことになる。 こうした変化は、モビリティのみならず道...

名言?迷言?自動運転、テスラのイーロン・マスクCEO発言5選

電気自動車(EV)大手の米テスラの最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は、「前のめりな発言」で株式マーケットや世間を揺さぶることで知られる。 テスラが力を入れている自動運転分野でも、マスク氏は過去にさまざまな発言をし、...

トヨタの章男社長、「ウーブン」に込めた自動運転にかける思い

トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=は、自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ自動車の子会社だ。 TRI-ADは2020年7月...

自動運転ソフト開発のティアフォー、「セーフティレポート」を公表

オープンソースの自動運転ソフトウェアを開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:品川区/代表取締役:武田一哉)は2020年8月4日、国内初となる自動運転のセーフティレポートとして「Tier IV Safety Report 202...

米Cerence、車内での音声決済が可能な「Cerence Pay」を発表 ...

自動車向けAIの開発にも力を入れる音声認識大手の米Cerence(旧ニュアンス・コミュニケーションズ)は2020年8月4日、車内で安全に音声決済が可能な「Cerence Pay」を発表した。 同社はCerence Payを発表...

経産省、「物流MaaS」実現に取り組む6事業者を選定 豊田通商など

経済産業省は「物流MaaS」実現に向けて取り組む事業者を公募し、2020年8月3日までに選定結果を発表した。 選ばれたのは豊田通商など6事業者で、各事業者はそれぞれ、以下の3つのいずれかの方向性で取り組みを進めていく。 ...

自動運転中は保険料無料!あいおい、国内初の保険を10月から提供

あいおいニッセイ同和損害保険はこのほど、自動運転システムで走行中の運転分保険料を無料とする国内初の自動車保険を開発した。今年10月から提供を開始する予定だという。 コネクテッド技術を活用することで自動運転の利用状況を正確に把握すること...

空飛ぶクルマの”インフラ”に挑むエアモビリティ社 離...

世界で開発が進む空飛ぶクルマなどの電動垂直離着陸機「eVTOL(イーブイトール)」。このeVTOLのプラットフォーム事業を手掛けている企業がある。2019年8月に設立されたエアモビリティ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:...

テスラ、自社の自動運転ソフトを他社へライセンス提供へ マスク氏がTwitte...

米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、2020年7月29日にTwitter(ツイッター)上で、ほかの自動車メーカーがテスラの自動運転ソフトウェアを使用できるよう、ライセンス化して他社に提供するという方針を明らかにした...

【2020年7月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

国内では収束傾向にあった新型コロナウイルスがぶり返し、予断を許さない状況となっているが、自動運転分野では米ウェイモとFCAの協業やWILLERとモービルアイの提携など、自動運転技術の社会実装に直結する明るい話題も多く飛び交っている。...

広告とタクシーアプリの最大手がタッグ!電通とMoT、交通広告領域で

広告代理店最大手の株式会社電通(本社:東京都港区/代表取締役社長:五十嵐博)は2020年7月31日までに、タクシー配車アプリなどを展開するMobility Technologies(MOT)社=旧:JapanTaxi=と業務提携した...

トヨタMaaS「my route」、横浜でも提供開始 マネタイズの鍵は?

神奈川県オールトヨタ販売店は2020年7月、神奈川県横浜都心臨海部を対象にスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」の提供を開始することを発表した。九州以外では初の展開で、着々とエリア拡大を...

トヨタ、8月6日に第1四半期決算を発表 自動運転やMaaS関連の発言も?

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)の2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月期)決算が、2020年8月6日に発表される。 新型コロナウイルスに関しては、4月上旬に7都府県で緊急事態宣言が出された...

自動運転関連ソフト開発のトヨタTRI-AD、事業拡大へ組織再編を発表

自動運転技術の実用化に向けたソフトウェア開発に取り組むトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年7月29日までに、新体制への移...

時速60km以下の自動運転レベル3、「高速道・渋滞時」の国際基準成立

高速道路などにおける時速60キロ以下の渋滞時の車線維持機能に限定した「自動運転システム(レベル3)」の国際基準が、2020年6月に国連の下部組織「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」の会合で成立した。 自動運転ラボでは以...

空飛ぶ車で需要増!?無人交通管理(UTM)市場、年20%成長へ 2020〜2...

航空交通管理における「無人交通管理」(UTM)の世界市場に関する予測データを、米市場調査企業のKenneth Research社が2020年7月27日までに発表した。 空飛ぶクルマやドローンなどを含む無人航空機(UAV)の開発...

位置データ活用でガイドライン 自動運転でもルール化の必要性

位置情報を活用したマーケティングやサービス施策の促進を図る一般社団法人「LBMA Japan」はこのほど、位置情報関連ビジネスを展開する上での活用に関するガイドラインを策定した。 スマートフォンの普及などを背景に多くのデータが生成され...

経路検索大手ジョルダン、スマートシティやMaaSで大阪府と協定

経路検索大手のジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2020年7月26日までに、大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結したことを発表した。 協定を結ぶことで今後取り組む内容としては、以下の3...

コロナ禍で注目!自動運転での”コンタクトレス配送”実...

新型コロナウイルスの拡大を機に世界で注目が高まっているコンタクトレス配送(非接触配送)。コロナ禍が一段落したかと思われた国内でも再度感染が拡大しており、継続的な対策が強く求められていることを実感した人も少なくないだろう。 人と...

Google系ウェイモの自動運転レベル4技術、欧米FCAが採用

米Googleの自動運転部門を担うWaymo(本社:米カリフォルニア州/CEO:ジョン・クラフチック)=ウェイモ=は2020年7月26日までに、欧州自動車大手のFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と戦略的パートナーシ...

シンガポール発SWAT Mobilityが日本上陸!MaaS&オンデマンド相...

シンガポールを拠点に世界各地でオンデマンド相乗りサービスを展開するSWAT Mobilityが日本法人を立ち上げ、ジュピターテレコム(J:COM)のMaaS実証へのアプリケーション提供で国内事業に本格参入した。 SWATのサー...

Mobileyeの自動運転、未編集25分動画で空と車内からリアル体験!インテ...

米半導体大手のインテルと傘下のイスラエル企業・Mobileye(モービルアイ)が、長時間にわたる自動運転車の走行動画を公開している。再生時間約25分の未編集の動画で、自動運転車がエルサレムのまちを走行する動画だ。 ここまで長時間の走行...

【資料解説】ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン、国交省が策定

国土交通省は2020年7月23日までに、「ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン」を策定したことを発表した。最高時速が12キロ以下であることや、自動運転中であることを周囲に伝達するための「外向き表示」を備えることなどが、ポイントとし...

半導体IPのNSITEXE、第3期決算では純損失22%縮小 自動運転に役立つ...

デンソーの100%子会社で半導体IPの開発・ライセンス提供を行う株式会社エヌエスアイテクス(本社:東京都港区/代表取締役社長:新見幸秀)=NSITEXE=の第3期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲載され、純損失は前期より22...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案、「将来像の実現に向けた取...

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議において示された官民ITS構想・ロードマップ2020案。モビリティ分野の将来像について解説した前回に続き、今回は「将来像の実現に向けた取り組み」に焦点を当て、解説していく。...

Afterコロナにおける影響力「次世代自動車」が4位 自動運転などへの注目度...

市場調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越孝)は2020年7月22日までに、新型コロナウイルスが業績に与える影響と収束後の経営環境変化を予測すべく、第一線で活躍する企業経営者などを対象にアンケート調査を実...

モビリティ系、大学発ベンチャー総まとめ!今注目度を急上昇させているのは!?

自動運転分野をはじめ、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)を見据えた自動車業界に新たな風を吹き込もうと新規参入を目指し研究開発を進める企業は多い。 とりわけ、次世代に向けた研究を手掛ける大学から派生した大学...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案「モビリティ分野の将来像」...

政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)は2020年7月、官民データ活用推進戦略会議を開催し、「官民ITS構想・ロードマップ」の2020年度版の案を発表した。 同ロードマップは、ITSや自動運転など新たな道路...

新発想の自動運転向けAI!安価なカメラなどから高解像度深度データを作成

新製品開発のコンサルティング事業などを展開する英ケンブリッジコンサルタンツは2020年7月21日までに、安価なセンサーとカメラの低解像データをAI(人工知能)と融合させ、高解像度の深度データ(センサーから物体までの距離)を生成するシステム「...

独電機大手のシーメンス、無人の「自動運転車両」をタイの空港に納品!

タイ空港会社(AOT)は2020年7月21日までに、タイの首都バンコクの郊外にあるスワンナプーム空港で使用する「全自動無人運転車両」(APM)2両がタイに到着したことを発表した。 同車両は、ドイツの電機大手シーメンスがオースト...

小田急のMaaSアプリ「EMot」、機能拡充!電子チケットの譲渡機能も

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:星野晃司)は、2020年7月20日から順次、MaaSアプリ「EMot(エモット)」の電子チケットの種類や機能を拡充すると発表した。 現在、箱根エリアで実施している観光型Maa...

AI技術者の募集業種、「自動車・輸送」が28.6% 自動運転開発などで需要増...

モビリティ分野の各企業がAI人材を欲するようになっている一方、モビリティ分野での活躍を希望する理系プロフェッショナルも増えているようだ。 新規事業開発や人材採用支援などを手掛けるアスタミューゼの発表によれば、AIエンジニアの募...

自動運転ソフト開発のJ-QuAD、第1期決算は4億円の純利益を計上

デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトの4社が設立した株式会社J-QuAD DYNAMICS(本社:東京都中央区/代表取締役社長:隈部肇)=J-QuAD=の第1期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲載され、当期純...

JR東日本と東京海上がタッグ!MaaS向け保険サービスを共同開発

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年7月20日までに、MaaSの社会実装推進と新たな保険サービスの共同開発に向け、東京海上日動火災保険と業務提携契約を締結したと発表した。 協...

自動運転関連の研究職、国内大学で求人続々 岡山大学や大阪産業大学など

日本そして世界で自動運転の技術開発が進む。そんな中、大学も自動運転技術の研究に力を入れ始め、最近は自動運転に精通した人を募集する研究職求人も目立ち始めてきた。国立大学においても私立大学においても、それは同様の傾向だ。 ■国立大の岡...

学会で最優秀賞!ソフトバンク2氏の5Gトラック隊列走行の論文

電子情報通信学会の「第76回論文賞」と「第2回電子情報通信学会最優秀論文賞」に、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役会長社長兼CEO:宮内謙)の技術戦略統括先端技術開発本部の三上学氏と吉野仁氏の論文が選ばれた。 ...

これはもしや…自動車学校CVCと自動運転、抜群のシナジー

南福岡自動車学校などを運営するミナミホールディングス株式会社(本社:福岡県大野城市/代表取締役社長:江上喜朗)は2020年7月19日までに、創業間もない「シード期」のスタートアップなどを対象にしたCVC(コーポレートベンチャーキャピ...

営業スタッフ向けにライドシェアサービス!J:COM、ルート最適化技術も駆使

ケーブルテレビ事業を行う株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:石川雄三)=J:COM=は、自社の営業スタッフを対象にした「ライドシェアサービス」の実証実験を2020年7月16日から実施している。 ■どの...

世界で議論を呼ぶ「自動運転」表記、テスラ広告には禁止命令

ドイツの地方裁判所がこのほど、米EV大手テスラの広告に「Autopilot(オートパイロット)」などの表現を用いないよう命じた。消費者に自動運転と誤解を生じさせる可能性があるための措置だ。 ADAS(先進運転支援システム)に関...

公道では中国初!WeRide、「完全無人」の自動運転実証を開始

自動運転技術を開発する中国のスタートアップ企業WeRide(文遠知行)は2020年7月17日までに、中国で初めてとなる完全無人での自動運転の公道実証をスタートしたことを発表した。 中国メディアの報道によると、これまでの自動運転...

自動運転実証の円滑化へ「特例」!基準適合が一定条件下で不要に

2020年6月3日に「国家戦略特別区域法」が改正され、自動運転の実証実験などがスムーズにできるよう、いくつかの特例が設けられた。 これまでは道路運送車両法上、自動運転などの実証実験に用いられる自動車が公道を走行するには、保安上...

車サブスク最前線!日産がClickMobi全国展開、トヨタやホンダもサービス...

自動車メーカー各社が、クルマを月定額で利用できるサブスクリプションサービスに力を入れている。2020年3月に「ClickMobi(クリックモビ)」を開始した日産は、北海道を皮切りに4カ月で対象エリアを24都道府県に拡大した。日本経済...

Mobility Technologies、NTTドコモなどと資本提携!自動...

モビリティ関連事業を展開する株式会社Mobility Technologies(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:中島宏)は2020年7月16日までに、NTTドコモや東京センチュリー、電通などとの資本業務提携を発表した。 ...

【資料解説】日本版MaaS実現へ、2025年度までの国の青写真

国の成長戦略を議論する未来投資会議で、日本版MaaSの推進に向けたロードマップが示された。2020年7月の会合の中で「革新的事業活動に関する実行計画案」が提示され、モビリティ分野では、自動運転の社会実装に向けた取り組みの加速や低速・小型の自...

1位はPFN!自動運転関連企業が多数ランクイン 想定時価総額の国内スタートア...

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:志水雄一郎)が、2020年7月1日時点での国内スタートアップ想定時価総額ランキングを発表した。 すでに自動運転分野でビジネスを展開している企業...

中型自動運転バスの実証実験、まず滋賀県大津市などでスタート 運転手乗車型で安...

経済産業省と国土交通省は、2020年7月12日から滋賀県大津市地域(バス運行事業者:京阪バス)で、7月20日から兵庫県三田市地域(バス運行事業者:神姫バス)で、「中型自動運転バス」による実証実験を開始することを発表した。 過去の公募で...

ついに!国内初の自治体自動運転バス、2020年秋に走行開始 ソフトバンク子会...

ソフトバンク子会社のBOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO:佐治友基)=ボードリー=が国内初の実用化事例として、2020年秋から茨城県境町の公道で自動運転バスを運行させる予定であることが判明した。 ...

車両セキュリティで日産絡む新タッグ…「世界中のドライバーの安全性を確保」

イスラエルのセキュリティー企業Cybellumは2020年7月15日までに、同国の都市テルアビブにあるルノー・日産・三菱の3社連合開発研究施設との戦略的デザイン業務提携を発表した。 今回の業務提携により、モビリティ向けの革新的...

自動運転のリアルタイム制御に応用可!改良BVI法、国立情報学研究所の研究チー...

国立情報学研究所(NII)の研究チームは、ゴールの達成確率を最大化する戦略を精度保証しながら高速に計算する「改良BVI法」を開発した。国立情報学研究所が2020年7月13日に報道発表で明らかにした。 この手法は自動運転のリアルタイム制...

自動配送ロボット、4つの走行形態 2020年内の公道実証は「遠隔監視・操作型...

新型コロナウイルス問題によって、コンタクトレス配送(非接触配送)を可能にする自動配送ロボットに注目が集まっている。安倍晋三首相も公道走行実証を年内の可能な限り早期に実行するよう、関係大臣に具体的な検討を始めるよう指示している。 そんな...

自動運転分野、今年度から「大学講座」実施 人材育成へ国が目標

国は2020年度から、自動運転分野の「大学講座」を実施する目標を立てている。本格実施は2021年度以降となる見込みで、今年度は大学講座に対するニーズや課題を実施しながら検証していくという。 7月3日に開催された「未来投資会議」...

膨らませて使うメルカリの小型カー、物流用途で自動運転検証も パーソナルモビリ...

フリマアプリでおなじみのメルカリが、モビリティ分野で研究開発を進めているようだ。同社は空気で膨らませる斬新な電動モビリティ「poimo(ポイモ)」を発表し、将来的には自動運転や追従運転によるラストマイル物流の配送実証を行う方針という...

パナソニック、高輪ゲートウェイ駅で自律移動ロボ実証!案内型と車椅子型で

パナソニックは2020年7月13日までに、3月に開業したJR山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」において、JR東日本メカトロニクスと共同で自律移動ロボットを活用した実証実験を実施したことを発表した。 6月17日から2020年...

自律移動型警備ロボの物体検出AIを受託開発!グローバルウォーカーズが発表

自動運転向け技術開発などを手掛けるグローバルウォーカーズ株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:森川和正)は2020年7月13日までに、セントラル警備保障の自律移動型警備ロボット向けに、AI(人工知能)物体検出システムを受託開...

ソニー系みんなのタクシー、第2期決算は純損失が28%縮小 タクシー配車アプリ...

タクシー配車アプリなどを提供するソニー系のみんなのタクシー株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:西浦賢治)の第2期決算が(2020年3月31日現在)が官報に掲載された。当期純損失が前期より28%縮小し、4986万円となった。...

人と車が対話する新型LS!コネクテッド技術に注目 トヨタ・レクサス

トヨタ・レクサスが2020年初頭の発売を予定しているフラッグシップモデルの新型LS。トヨタ独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」のもと、Perceptive、Intelligent、Intera...

幹線道2.3万キロ、2021年度中に3D地図化 自動運転で国が目標

2021年度中に幹線道路約2万3000キロを高精度3次元地図化する——。こうした国の目標が判明した。首相官邸で開催された第40回未来投資会議(2020年7月3日開催)の配布資料の中で言及されている。自動運転の実用化の準備を高速道路以外でも進...

WILLERとMobileye、自動運転タクシー「日本第1号」候補に!?

移動サービスを開発するWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)と米インテル子会社のMobileye(本社:イスラエルエルサレム/CEO:Amnon Shashua)=モービルアイ=は2020年7月12日までに...

新型コロナ対策!紫外線殺菌を自律走行型ロボットで 青森企業が販売開始

医療機器販売の株式会社トム・メディック(本社:青森県青森市/代表取締役:舘山光浩)は2020年7月12日までに、新型コロナウイルス対策での活用を視野に、院内感染防止を目的とする自律走行型のUV(紫外線)殺菌ロボット「UVD-Robot」の販...

トヨタ市販車史上最高の技術!レクサス新型LS、自動運転につながる「Lexus...

トヨタ・レクサスはこのほど、新型「LS」を世界初公開した。日本では2020年初冬の発売を予定している。 常にその時々の最新技術を採用してきたフラッグシップモデルは、ハンズフリー運転を可能にする最新のADAS(先進運転支援システ...

自動運転とテスラ、「近くレベル5実現」宣言は国抜きで語れない

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2020年7月9日、中国・上海で開幕した「世界人工知能(AI)カンファレンス」において、自動運転レベル5(完全自動運転)について「近く実現するだろう」と語った...

「組合せの組合せ」で膨大なシナリオ!自動運転開発にForetifyが貢献

イスラエルのスタートアップ企業であるForetellixは2020年7月10日までに、車両運動シミュレーションツールの提供会社である株式会社バーチャルメカニクス(本社: 愛知県名古屋市/代表取締役社長:滝田栄治)との協力関係を発表し...

デンソー、羽田にテスト路を備えた自動運転開発の新拠点!

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2020年7月10日までに、自動運転などの研究開発を行う新たな拠点「Global R&D Tokyo, Haneda」を羽田イノベーションシティに...

道路標識にQRコード設置か 自動運転向け、国がイメージ図公表

自動運転車が道路標識に添えられたQRコードを読み取りながら走行する――。そんな未来が訪れるかもしれない。 自動運転に必要な道路空間の在り方を検討する「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」の公開資料の中に、自動運転車用標識...

東芝が開発、ソリッドステート式LiDARで200mの長距離測定!「自動運転の...

株式会社東芝(本社:東京都港区/代表執行役社長CEO:車谷暢昭)は2020年7月9日までに、「自動運転の目」を呼ばれるLiDARに関し、ソリッドステート式向けに長距離測定と高解像度を実現する受光技術を開発したと発表した。 東芝は6月に...

無人飛行ロボット、愛知県が「無人地域での目視外飛行」に挑戦!

愛知県では、2019年度から無人飛行ロボットの社会実装を目的とした「無人飛行ロボット社会実装推進事業」を行っている。2020年度はこれまでの実証実験を踏まえ、「飛行レベル3」での実証実験を実施するという。 首相官邸が2019年...

日本版MaaSの実現へ、9事業者のキャッシュレス決済導入を支援

国土交通省は2020年7月9日までに、さまざまな交通手段を一元化する「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)の普及に向けた基盤整備の一環として、キャッシュレス決済の導入を支援する9地域・9事業者を決定したと発表した。 支...

最短30分!タクシー会社の「超お急ぎ便」という新マネタイズ策

配送マッチングプラットフォーム「PickGo」などを提供するCBcloudとタクシー事業者の国際自動車はこのほど、タクシーを活用した新たな買い物代行サービス「超お急ぎ便」を開始した。 コロナ禍を機に貨客混載の取り組みが浸透するタクシー...

トヨタ×ソフトバンクのMONET、純損失は447%増の6.7億円 第2期決算...

トヨタ自動車とソフトバンクの共同出資会社として設立されたMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=の第2期決算(2020年3月31日現在)が官報に掲...

自動運転に精通!Continental、新ADASグローバル事業部長にペッツ...

ドイツ自動車部品メーカー大手のContinental(コンチネンタル)は2020年7月8日までに、8月1日付でフランク・ペッツニック氏がADAS(先進運転支援システム)事業部長に就任することを発表した。 ペッツニック氏は、同じ...

「水陸両用」の自動運転バス、5年後に実用化!ITbookテクノロジーが技術開...

AI(人工知能)サービス開発に取り組むITbookテクノロジー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:菊田志向)は2020年7月8日までに、日本財団の「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に採択された「八ッ場スマート...

Amazonに「自動運転タクシー事業」参入の可能性浮上 Zoox買収の狙いは...

米アマゾンによる自動運転技術開発の米Zoox(ズークス)買収は、無人宅配の実現に向け、アマゾンにとっては大きな前進と言える。ただ同社のもくろみは無人宅配だけでなく、将来の「自動運転タクシー」事業の展開にもあるのかもしれない。 ■ア...

あいおい損保が「舞鶴市共生型MaaS」に参画して取り組むことは?

あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区/代表取締役社長:金杉恭三)は2020年7月7日までに、同月より京都府舞鶴市の「舞鶴市共生型MaaS」に参画することを発表した。舞鶴市共生型MaaSは、住民同士の送迎やバス・タクシーなどを組み合わせ...

そして誰もいなくなった…自動運転ロボが「無人ショールーム」を実現する

ショールームには通常、「客」と「接客担当者」がいる。しかし、もしその両方がロボットに代わったらどうだろう。ショールームから誰もいなくなる。 「接客担当者ロボット」は接客担当者が操作し、客側は接客担当者ロボットに追従して動く「お...

北京市、2020年の自動運転公道実証でトヨタ自動車などに認可

中国メディアなどが2020年7月7日までに報じた内容によれば、北京市の第三者機関である「北京モビリティー・インテリジェント・イノベーション・センター」(BICMI)がトヨタ自動車などに対し、2020年の自動運転車の公道試験の認可を行...

博報堂とヴァル研究所、MaaSで業務提携を発表!地域の移動課題などの解決目指...

広告大手の株式会社博報堂(東京都港区/代表取締役社⻑:⽔島正幸)と乗り換え案内サービスを運営する株式会社ヴァル研究所(東京都杉並区/代表取締役:菊池宗史)は2020年7月6日までに、地域の移動課題や社会課題の解決を⽬的とした新たなMaaS開...

このバッグを背負って歩けば、自動運転ロボ向け地図が完成!ZMPが新システム発...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)が、自動運転ロボット用マップを作成するバッグ型のポータブルシステム「RoboMap(ロボマップ)」を2020年7月6日までに発表した。 ■背負って歩くだけの...

自動運転、「人を運ぶ」以外の活用形まとめ アイデア次第で用途は様々!

自家用車向けの自動運転レベル3(条件付き運転自動化)や無人で走行可能な自動運転タクシー・バスの開発など、自動運転技術の社会実装に向けた取り組みが加速度を増している。人の移動に変革をもたらす技術の発展が著しく進んでいる。 一方、...

トヨタ自動運転会社TRI-AD、第3期純利益は4.5倍超の16.3億円 20...

トヨタ子会社として自動運転関連ソフトウェアの先行開発を行うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=の第3期決算(2020年3月31日現在...

京大グループ、フォトニック結晶レーザー搭載のLiDARを開発!自動運転での活...

京都大学工学研究科の野田進教授が率いる研究グループは2020年7月5日までに、北陽電機株式会社と共同で、フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDAR(光測距システム)の開発に世界で初めて成功した。 京都大学と科学技術振興機構(JST)...

自律走行のAI清掃ロボ、東京都に続き神奈川県でも!新型コロナ対策で

2019年末から世界的な感染拡大が進んだ新型コロナウイルス。こうした事態が広がったことで導入が広がっているあるロボットがある。自律走行の清掃ロボだ。自治体も「無人」の有用性に気付き、各地で利用が始まりつつある。 最近では神奈川...

車以外の8業種は「自動運転」「MaaS」にこう切り込もう!

異業種参入が相次ぐ自動運転やMaaS(Mobility as a Service)業界。近未来の巨大産業目掛け、自社のビジネスと未来のモビリティをどのように結び付けることが可能か模索する動きが広がっている。 その象徴の1つがM...

中国で続々!Momenta、レベル4自動運転タクシーを10月から試験運行

中国の自動運転スタートアップMomenta(モメンタ)は2020年7月3日までに、自動運転レベル4(高度運転自動化)相当の自動運転タクシーの試験走行を今年10月を目処にスタートすると発表した。上海の西側にある蘇州市(江蘇省)で実施す...

既に6700億円規模のデジタル地図市場、いずれ「自動運転」で急拡大

インドと米国に拠点を持つGrand View Research社がこのほど、市場調査レポート「デジタルマップの世界市場」を発表した。デジタルマップ市場は2019年は61億9000万ドル(約6700億円)と推定され、2020〜2027...

自動運転関連求人数、コロナ禍による件数減が増加に転じる!2020年5月末調査...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年5月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 新型コロナウイルスの影響によって自動運転業界でも採用案件数...

自動運転などCASE実現へ、国が重視すべき新ワード「LIST」とは?法律、イ...

自動車業界では現在、「CASE」という言葉が業界全体の指針となっている。コネクテッド(C)、自動運転(A)、シェアリング・サービス(S)、電動化(E)の頭文字を集めた造語で、各社がこの4分野を見据えた研究開発を進めている。 こ...

注目のMaaSアワード2020、大賞に選ばれたのは!?トヨタmy route...

IAAE(国際オートアフターマーケットEXPO)実⾏委が主催する「MaaSアワード2020」において、ダイハツ⼯業の「らくぴた送迎」などの取り組みが大賞に決まった。アワードの事務局を務めるジェイシーレゾナンス社が2020年7月2日ま...

【資料解説】令和2年版の国土交通白書、自動運転&MaaSで書かれていることは...

国土交通省は2020年7月2日までに、施策全般に関する報告をまとめた「令和2年版国土交通白書」を公表した。国土交通行政が向き合うべき課題と方向性を示しており、内容を読むと自動運転・MaaS領域にも力を入れている様子がよく分かる。 ...

ボルボ・カーズ、自動運転でウェイモと戦略的パートナーシップ契約

スウェーデンの高級自動車ブランドであるボルボ・カー・グループは2020年7月2日までに、Google系の自動運転開発企業であるWaymo(ウェイモ)との戦略的パートナーシップの締結について発表した。 ボルボの配車サービス向けの...

課題を洗い出し!全国のMaaS実証、参加者の感想から成功の鍵を探る

経済産業省と国土交通省が主体となって進めている「スマートモビリティチャレンジ」の2019年度におけるパイロット地域の取り組み状況が公表されている。 全国各地でさまざまな形のMaaS実証が行われ、一定の成果を得たようだ。都市部で...

【資料解説】自動運転と損害賠償責任、国の研究会の報告書の内容は?

全6回にわたって開催された「自動運転における損害賠償責任に関する研究会」の報告書の内容が、国土交通省のウェブサイトで公表されている。 2020年4月に条件付きの自動運転である「レベル3」が国内で解禁され、損害賠償責任について考...

Amazon、加州の自動運転実績6位のZoox買収!無人配送へ前進

米アマゾン・ドット・コム(本社:アメリカ・ワシントン/CEO:ジェフ・ベゾス)は自動運転技術開発の米Zoox(ズークス)を買収すると2020年7月1日までに発表した。通販事業の効率化のため、Zooxの技術を活用し物流網を自動化すると...

東陽テクニカが特許!加速度データから人と車の移動軌跡 自動運転開発での利用に...

測定機器の専門商社である株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2020年7月1日までに、「IMU」(慣性計測装置)で得られた加速度データから人間と自動車の移動軌跡を算出し、両者の位置関係を特定するための...

観光MaaSアプリ「ことことなび」、目標の2000ダウンロード達成

滋賀県大津市と比叡山で実施されたMaaS実証実験の結果が、2020年7月1日までに発表された。観光MaaSアプリ「ことことなび」の目標ダウンロード数(2000回)を達成したようだ。 実証実験には、大津市と京阪ホールディングス株...

自動運転レベル3の国際基準「注意深く有能な運転者と同等以上」

国土交通省は2020年6月30日までに、国連WP29(自動車基準調和世界フォーラム)において「自動運行装置」などの基準化に向けた専門家会議が行われ、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車両を対象とした国際基準が成立したことを発表...

キヤノン、自動運転で「車の目」にも照準!100万画素SPADイメージセンサー...

カメラ大手のキヤノン(本社:東京都大田区/代表取締役会長兼社長:御手洗冨士夫)は2020年6月30日までに、「SPAD」(Single Photon Avalanche Diode)という信号増倍画素構造を持つセンサーにおいて、世界...

大東建託、居住者向け自動運転車シェアサービスを将来展開か 筑波大と研究開始

賃貸住宅大手・大東建託の賃貸未来研究所・AI-DXラボ(所長:宗健)が2020年6月から、筑波大学システム情報系社会工学域近未来計画学研究室(近未来計画学研究室)の谷口守教授と「モビリティ・イノベーションと居住環境向上に関する共同研...

ライドシェア無人化の衝撃!中国DiDi「自動運転車100万台」宣言

中国配車サービス大手のDidi Chuxing(滴滴出行:ディディチューシン)がこのほど、壮大な計画を発表したようだ。2030年までに100万台の自動運転車を導入する内容で、その用途は言わずもがな自動運転タクシーだろう。 この...

日の丸ユニコーンPreferred Networks、自律走行作業ロボで実証...

日の丸ユニコーン企業(企業価値が10億ドル以上の非上場企業)である株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区/代表取締役:西川徹)=PFN=は2020年6月29日までに、自律走行型の作業ロボット「移動型マニピ...

応援したい度MAX!空飛ぶクルマ開発のSkyDrive、協賛100社に どん...

「空飛ぶクルマ」を開発する有志団体CARTIVATORと株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役:福澤知浩)は2020年6月29日までに、日本電気やパナソニックなどを筆頭として、協賛スポンサーが100社に至ったことを...

【2020年6月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

コロナ禍が幾分収束し、社会や経済が徐々に落ち着きを取り戻し始めた2020年6月。自動運転業界も賑わいを取り戻し、さまざまな話題が飛び交い始めている。 特に、コロナに関連した取り組みが国内外で目立っており、これを契機に研究開発が...

コロナ禍でも積極採用!自動運転、気になる求人10選【2020年6月】

新型コロナウイルスの影響により「ニューノーマル」に対する関心が高まっている。そしてこうした社会の変化は、自動運転に対する注目度をますます高めている。さまざまなことを「無人化」できるからだ。 そんな中、自動運転技術を開発する企業...

興味深いOTA活用!メルセデス、NVIDIAと自動運転で共同開発

独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツと半導体大手の米エヌビディアは2020年6月28日までに、自動運転技術で提携することを発表した。自動運転車両の「頭脳」となるシステムを共同開発し、2024年以降に発売する各モデルに搭載す...

建設業界で自動操縦標準機を開発!「ASCS」プロジェクトとは 自動運転技術も...

機械の自動操縦や自律走行(自動運転)の取り組みは、建設業界でも進んでいる。少子高齢化で労働力不足が今後さらに深刻化する中、省人化や業務の効率化につながるこうした先端技術への注目度が増しているのだ。 この記事ではIoTエンジニア...

【資料解説】「2040年の道路」はこうなる!国交省最終ビジョン 自動運転実用...

国土交通省はこのほど、道路政策の中長期的ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」を公表した。 ポストコロナの新しい生活様式や社会経済の変革も見据えながら、2040年の日本社会を念頭に道路政策を通じて実現を目指す社会像や、実現...

自動運転・ADAS関連の略語24個まとめ CASE、ODD、LiDAR…

現在実用化に向けて日進月歩の進化が見られる自動運転の世界だが、多くは諸外国で先進的な技術が開発されていることもあって英語の言葉が多く、英数字で略されている「略語」の形になっているものが多い。 また、日本で生まれた単語であっても...

自動運転車と交通サービスを簡単につなぐ!Dispatcherコネクト、BOL...

BOLDLY株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:佐治友基)=ボードリー=は2020年6月26日までに、交通事業者が自動運転車両を運行するためのシステム「Dispatcher(ディスパッチャー)」と自動運転車両や様々な周辺...

英断か悪手か…?BMWとDaimler、共同自動運転開発を一時停止

自動運転開発において、ライバル企業が手を組み共同で技術開発を進める例は珍しくない。多額の先行投資と労力を要する開発分野であるため、各社の協業はもはや世界の潮流となっていると言える。 しかし、この潮流に反する動きが欧州で発生した...

低速自動運転車両、2020年内に世界で1万台超に 中国の調査会社がレポート

中国の調査会社「ResearchInChina」の市場調査レポート「世界および中国の低速自動運転車産業 2019年~2020年」によれば、全世界における2019年時点の自動走行型ミニバスの台数は約700~900台で、自動走行型配送車は約20...

私大唯一の2期連続!埼玉工業大、自動運転バスでSIP第2期の実証実験に参加

埼玉工業大学は2020年6月25日までに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」に参加する形で、東京臨海部実証実験の羽田空港地域における実証実験を開始したことを発表し...

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業...

早いもので2020年も間もなく折り返しを迎えようとしている。2020年上半期は、予想だにしない新型コロナウイルスの世界的蔓延が世界経済に影を落とし、その影響は自動車業界・自動運転業界にも及んでいる。 しかし、自動運転分野においては新型...

自動運転を導入する未来都市、国内外の巨大プロジェクトまとめ

中国のネットサービス大手テンセントがこのほど、深センの埋め立て地を活用した未来都市を建設する計画を明らかにした。米メディアのCNNなどが報じている。 自動運転ラボは2019年12月、テンセントが深センの土地を購入したという報道...

2035年、コネクテッドカーの新車販売台数は1億台規模に 2019年比で3倍...

民間調査会社の富士経済(本社:東京都中央区/代表取締役:清口正夫)は2020年6月24日までに、2035年には世界のコネクテッドカーの新車販売台数が9420万台に達し、2019年比で3倍に急増するという予測を発表した。中国市場が拡大をけん引...

「自動運転車の導入支援」をパッケージ化!先進モビリティや損害保険ジャパン

東京大学発ベンチャーの先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役社長:青木啓二)は2020年6月24日までに、国内における自動運転技術の進展・普及を後押しするための「自動運転車の導入を支援するソリューション」を3社で共同開発し、...

雪道にも自動化の波!国も推進する「自動運転×除雪」

各業界で自動運転技術の活用による業務の自動化が模索される中、「除雪」の分野でも試行錯誤が続く。特に北海道や東北地方では冬季の除雪は必ず必要になるものだが、従来の除雪は人力によるもので、安全や効率の面では課題もある。 「自動運転...

コールセンター企業がMONETコンソーシアムに加盟する意義 MaaSの裏方に...

コールセンター・バックオフィスの構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:丸山英毅)は2020年6月23日までに、自動運転を見据えたMaaS事業開発を目的にした企業間連携組織「MONETコン...

新潟市でのMaaS実証実験、住民の「生の声」はどんなだった?

経済産業省と国土交通省は、新しいモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決と地域の活性化のために、官民連携のMaaSプロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」に取り組んでいる。 このプロジェクトにおいてはパイロット地域が選定...

2020年度も「進化する愛知」!今年度の自動運転プロジェクト、詳細明らかに

2016年度から全国に先駆けて自動運転の実証実験を実施している愛知県。県内における自動運転の取り組みをさらに前進させるため、2020年度も引き続き関連プロジェクトの推進に力を入れる。 2020年6月22日までに「2020年度自動運転社...

東大AIベンチャー、「完全自動化工場」へ自動運転トラックの開発スタート!

東京大学発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:渡辺琢真)は2020年6月22日までに、完全自動化の「スマートファクトリー」実現への一歩として、工場での運用を想定した自動運転トラックの開...

ホンダの「コネクテッド」、中国も舞台に進化 AI開発のNeusoft Rea...

ホンダの中国法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は2020年6月22日までに、AI(人工知能)やビッグデータ技術を手掛けるNeusoft Reach Automotive Technology(Shanghai)=ニューソフト...

2020年の自動運転実証、コロナ患者減で実施続々と 首相は「配送実証」へ号令...

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言期間を中心に多くの分野で経済活動がストップした。自動運転業界も例外ではなく、実証実験などを見合わせる動きも少なからずあったようだ。 しかし、新型コロナウイルスの患者減を受け、活動再開...

「エンジニア系経営者」が自動運転業界を牽引!成長企業の共通点を探る

最先端技術が次々と登場し、大きな脚光を浴びる自動運転業界。新型コロナウイルスの感染防止でも自動運転ソリューションが有用なことが広く認識され、実用化への機運は高まるばかりだ。 そんな自動運転業界では、最新技術やアイデアを武器に第...

自動運転開発、コロナでのテレワーク化はむしろ追い風?【特集「自動運転×テレワ...

新型コロナウイルスの影響により、各方面でテレワーク化が進行している。多くは一過性の取り組みとして収束後に元の働き方に戻るものと思われるが、場所や時間にとらわれない新しいワークスタイルとして、業種・職種によっては定着化を図る動きもみら...

日立が実は、真っ先に「自動運転」に張っていた!

日立製作所を中心に、1000を超す子会社や関連会社を持つ日立グループ。かつての鉱山開発から発電所の建設、家電製造など、時代に合わせて主力となる事業領域を変遷させ、発展を遂げてきた。 近年は社会イノベーションに向けた取り組みが目立ってい...

【目次】自動運転×テレワーク特集

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業が多くの企業が「在宅勤務」(テレワーク/リモートワーク)を余儀なくされた。企業によって運転資金の捻出に苦慮し、先行投資を一時ストップした企業も少なくない。 自動車業界も例外ではなくコロナの...

佐川急便、自動運転視野に小型EV開発へ EV開発企業のASFと基本合意

物流大手の佐川急便株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:本村正秀)が、将来的な自動運転を視野に入れた小型電気自動車(EV)の開発に乗り出す。EV開発を手掛けるASFと共同で取り組み、実証実験も実施する。 2020年6月...

三菱造船、無人運航船の実証実験を実施へ 日本財団の開発プログラムに採択

三菱造船株式会社(本社;神奈川県横浜市/代表取締役社長:大倉浩治)は2020年6月16日までに、日本財団が公募した「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に新日本海フェリーと共同で応募し、採択されたと発表した。 ...

BOLDLYの自動運転実証、2019年度は「23回」 5413人が試乗

2016年4月の設立以来、ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY(旧SBドライブ)が、2019年度の実証実験の実績を公表している。 同社によると、2019年度に23回の実証実験を行い、計54...

自民党MaaS議連で議論された「電動キックボード規制緩和」の提言とは?

自由民主党のMaaS推進議員連盟は2020年6月、電動キックボード事業者出席のもとマイクロモビリティPT(プロジェクトチーム)を開き、規制緩和に向けた提言をまとめていくことを決定し、提言案を発表した。 2021年前半を目途に特...

自動運転の配送サービス実現へ、技術開発事業の実施者を公募中 NEDO、事業規...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)が現在、「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の実施者の公募を実施中だ。 新型コロナウイルスの影響で宅配の需要が急増する中、注...

日本の近隣国、MaaSの進み具合は?台湾とシンガポールの事例

日本国内でも盛んに取り組まれつつあるMaaS。近隣のアジア各地でも同様の取り組みは広がっている。とくに台湾・高雄市やシンガポールはMaaS導入に積極的な印象だ。 今回は経済産業省が発表している資料から、台湾・高雄市、シンガポー...

自動運転車でも「ヒヤリハット」した22事例とその解決策

国内でも自動運転の公道実証が珍しくなくなってきた。実証の増加に伴い、顕在化してきたのが自動運転車における「ヒヤリハット」だ。 自動走行に係る官民協議会は、2019年12月に公表した「地域移動サービスにおける自動運転導入に向けた...

米スターシップの無人配送が既に「普通のサービス」化してる!自動運転技術を活用...

新型コロナウイルスの影響で世界各地で外出が規制される中、無人配送ロボットは人々に生活物資を届け活躍している。 そのリーディング企業となるのが、米スタートアップ企業のStarship Technologies社(本社:米カリフォ...

ウーバーのギグワーカーに「従業員」の権利 カリフォルニア州委員会が決定

海外メディアの報道によれば、カリフォルニア州公共事業委員会(CPUC)は2020年6月14日までに、ライドシェア大手のウーバーやリフトの運転手を「従業員と見なす」と決めた。 単発で仕事を受ける労働者「ギグワーカー」に対し、企業...

自動運転でニーズ!賢い「小型ステレオカメラ」開発、ミナトとITD Labが共...

電子機器製造のミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:相澤均)が、ステレオカメラを開発するITD Lab株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:柴垣卓男)との間で、新たな「小型イン...

首相が喝!自動運転配送ロボの公道実証「2020年、可能な限り早期に」

自動運転技術を搭載した自動配送ロボットの社会実装が大きく前進しそうだ。2020年5月14日に開催された未来投資会議で、新型コロナウイルス感染症拡大への対応とともに低速・小型の自動配送ロボットが議題に上がり、安倍晋三首相から早期実現を...

米ULと米SAE、自動運転における規格共同策定などで覚書

安全評価機関の米Underwriters Laboratories(UL)と米自動車技術者協会のSAE Internationalが2020年6月12日までに合意覚書(MoU)に署名し、自動運転やその他の自動車アプリケーション製品に重点を置...

日本とドイツ、自動運転の安全性向上などに向け共同研究強化

日本とドイツが自動運転の安全性向上に向け、共同研究を強化する。内閣府とドイツ連邦教育研究省(BMBF)がこのほど、「安全性評価」「サイバーセキュリティ」に関連する2つの新たな研究開発計画の開始を承認した。 「安全性評価」につい...

大阪メトロのMaaSへの覚悟!核を「鉄道」から「交通」に変更

大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:河井英明)=大阪メトロ=は2020年6月11日までに、「2018〜2025年度中期経営計画」の改訂版を発表した。 次世代交通システムMaaSの推進を念頭に、将来的に同社が...

自動運転の前哨戦”ADAS”、BOSCHの2019年...

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年6月11日までに、2019年におけるADAS(先進運転支援システム)部門の世界売上高が前年比12%増の約20億ユーロ(約2400億円)に上ったことを発表した。 センサー開発や自動バ...

SIP第2期、羽田空港地域で自動運転の実証実験がスタート!

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」の東京臨海部実証実験として、羽田空港地域において実証実験などの取り組みが2020年6月11日までに始まった。 SIPは内閣府総合科学技術イノベー...

自動運転タクシー、もはやGoogleだけにあらず!「実証」と言えど世界で定期...

米グーグル系Waymo(ウェイモ)が自動運転タクシーの有料商用サービスを2018年12月に開始して1年半、ドライバーレスサービスに着手して約半年が過ぎた。この間、競合他社も実証を重ね、自動運転タクシーの実用実証に踏み切る動きが活発化してきた...

「交差点」を制覇するものが自動運転を制す?AI認識の最前線

自動運転開発各社が技術を競い合っているAI(人工知能)技術。センサーが取得した画像データ内のさまざまな物体を正確に検出・解析し、自動運転車の制御を判断する重責を担う。自動運転システムの核となる技術だ。 このAI能力の技術レベル...

トヨタ実証都市「WovenCity」に御社も参画できる!?自動運転など実証予...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「Woven City」を静岡県裾野市に作ると、2020年1月に開催された国際技術見本市「CES 2020」で発表した。...

空港で世界初!羽田に自動運転パーソナルモビリティ WHILLが開発

羽田空港における新型コロナウイルスの感染防止策として、WHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:杉江理)が開発する車椅子型の自動運転パーソナルモビリティが第1ターミナル内で導入されることが、2020年6月10日までに発表...

出光、超小型EVカーシェア実用化へ、スマートドライブと連携

石油元売り大手の出光興産と自動車のコネクテッド化製品の開発・販売を手がけるスマートドライブが、超小型EV(電気自動車)のカーシェアリングの実用化に向け、実証実験における連携を開始した。 出光興産は、2019年8月から岐阜県飛騨...

2050年に経済効果7兆ドル!「ドル箱市場」に挑む知られざる自動運転ベンチャ...

自動車メーカーをはじめ、非常に多彩なメンバーが顔を連ねる自動運転業界。大学やテクノロジー企業などからスピンアウト・スピンオフしたスタートアップの参入も旺盛で、大きな脚光を浴びてユニコーン化する企業も少なくない。 新型コロナウイ...

紫外線照射が可能な⾃律⾛⾏型ロボ、国内販売開始へ コロナ対策で

海外ロボット製品の販売を手掛けるRoundyedge株式会社(本社:東京都千代⽥区/代表取締役::⽵内隆喜)は2020年6月9日までに、香港のテクノロジー企業Logic Roboticsと連携し、紫外線照射⾃律⾛⾏型ロボット「UVDocto...

日本人が「いま必要だと思うロボット」、将来は自動運転化で進化!?

引越サポートを手掛ける引越革命株式会社(本社:大阪府東大阪市/代表取締役:藤枝勲)はこのほど、全国20~50代の男女1185人を対象に「ロボットと革命に関する調査」を実施し、その結果を発表した。 発表内容によれば、商品配送ロボットなど...

家の中で活躍する「自動運転(自律走行)ロボ」まとめ コロナで注目度アップ!

新型コロナウイルスによる自粛の影響で、自宅で過ごす時間が増加している。自宅で仕事を行うテレワークも増加傾向にあり、コロナ収束後も一定程度定着する可能性が高い。 こうした自宅における生活時間の増加により、家の中で活躍するロボットに注目が...

産総研&日立が提案した移動体データ形式、国際標準仕様に採択 自動運転に貢献

自動運転では、人や自動車などの移動データを共有することの重要性が広く認められているものの、統一的なデータ形式がなかった。 そんな中、産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターと日立製作所が、人や自動車などの「移動体」の位置情報の...

自動運転関連、国の公募案件と受託企業まとめ

自動運転技術の社会実装に向け、着々と研究開発や実証実験が各地で行われている。国も戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を中心に研究開発計画を策定し、技術の高度化や環境整備に努めている。 SIP第2期の自動運転(システムと...

アウディ新事業、CEOお墨付きの”自動運転エリート”...

ドイツの自動車大手アウディは新プロジェクト「Artemis」の設立を発表した。責任者に選ばれたアレックス・ヒッツィンガー氏は自動運転の分野でなかなかの経歴の持ち主で、トヨタとアップルでも開発にも関わったCEOお墨付きの「自動運転エリ...

世界最高の「車の動き予測AI」、東芝が自動運転社会を近付ける

東芝は2020年6月7日までに、自動車やドローンなどの安全性向上や自動走行・自律移動の実現に向け、"自車両"の動きを高精度に推定する「自車両の動き推定AI」と、様々な交通シーンで"他車両"の将来の動きを予測する「他車両の動き予測AI」を開発...

次々と新しい仲間!MONETコンソーシアムにスイッチスマイルが加盟

新たに位置情報マーケティングサービスを手掛ける企業が、自動運転やMaaSなどの革新を推進する企業横断型組織「MONETコンソーシアム」に加入した。株式会社スイッチスマイル(本社:東京都中央区/代表取締役:長橋大蔵)だ。2020年6月...

自動運転領域、過去の巨額買収まとめ 終わらない技術獲得競争

有力スタートアップの買収劇が近々自動運転業界を賑わせるかもしれない。米EC大手のAmazonと自動運転開発を手掛けるZooxが、買収に向け水面下で交渉を進めていることが海外メディアで報じられている。実現すれば数千億円レベルの取引にな...

無人航空機の目視外飛行実現へ、国内初の「性能評価手順書」 性能や評価基準を明...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)と経済産業省が、ドローンなどの無人航空機による「第三者上空での目視外飛行」の実現に向け、「無人航空機性能評価手順書」を2020年5月29日に公表した。 包括的に取りまと...

自動運転、進む医療領域での活用!米Nuroが処方薬の配送開始

自動運転開発を手掛ける米スタートアップのNuroが米薬局チェーン大手のCVS Pharmacyと提携し、テキサス州ヒューストンで無人の自動運転車を活用した処方箋配達のパイロットプログラムに着手する。 Nuroは2019年4月に...

自動運転にも注力のセンスタイム、「草刈り自動化」へ実証実験

画像アプリ「SNOW」の顔認識技術を手掛けたことでも知られるセンスタイムは、いま自動運転領域にも力を入れている。そんなセンスタイムの日本法人であるセンスタイムジャパンが新たな取り組みを発表し、注目を集めている。 その内容は、南紀白浜エ...

アイガモの代わりに自動運転ロボ!?有機農法に革命を起こす

田んぼにアイガモを放って雑草を食べてもらう「アイガモ農法」。有機農法の一つとして広く知られているが、自動運転で田んぼの中を泳ぎ回る「アイガモロボ」がこうした動物たちの代わりになってくれる時代が来るかもしれない。 山形県鶴岡市の...

自動運転車の”上半身”が、多様なビジネスの舞台に 上...

自動車からドライバーという存在を排除し、自律走行を可能にする自動運転。車内空間の設計は自由度を増し、無人の移動販売や宅配などさまざまなサービスへの活用が見込まれている。新型コロナウイルスの感染拡大で無人ソリューションへの注目度も高ま...

日産、EVと自動運転の融合推進 Easy Rideのチャレンジも継続

日産自動車(本社:神奈川県横浜市/社長:内田誠)は2020年5月28日、2019年度通期決算を発表した。市場の減退や新型コロナウイルスの影響により11年ぶりの赤字を計上し、「プロパイロット2.0」で国内市場をリードする自動運転関連技...

“最適化都市”で社会課題を解決!「早稲田大学E-Ma...

電力・交通・人流データを統合的に活用してスマートシティの実現を目指す——。早稲田大学理工学術院の林泰弘教授のチームは2020年6月3日までに、こうしたことを掲げた「早稲田大学 Energy, Environment and Mobility...

BOLDLYの自動運転車両運行プラットフォーム、初の海外利用!

ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:佐治友基)=旧SBドライブ=が、自社開発した自動運転車両の運行プラットフォーム「Dispatcher(ディ...

“歩くには遠い”幕張新都心、自動運転で回遊性アップ!...

幕張新都心の回遊性を「自動運転」導入で向上させようとしている千葉市。サービス実証も既に実施されており、全国の都市の先駆けとして導入を進めていこうと力を入れている。 この記事ではそんな千葉市の取り組みを詳しく紹介していこう。 ...

コロナでもクラウド上で走り続ける自動運転車 NVIDIA、技術進化へ取り組み...

コロナ禍でさまざまな活動に制限が課される中、米半導体大手NVIDIAが提供するクラウドベースの「NVIDIA DRIVE Constellation」プラットフォームに注目が集まっている。仮想環境で自動運転技術を進化させることが可能...

Didiの自動運転子会社、ソフトバンクGなどから5億ドル資金調達

中国のライドシェア最大手でありながら自動運転技術の開発にも力を入れる貪欲な中国Didi Chuxing(滴滴出行)。同社は2020年6月2日までに、自動運転開発部門にあたるグループ子会社が5億ドル(約540億円)超の資金調達を行った...

自動運転ロボによる宅配…AmazonによるZoox買収交渉の背景

かつて、イーロンマスク氏率いるテスラで解雇されたエンジニアを続々と採用し、話題になった企業がある。自動運転開発に取り組む米Zoox(ズークス)だ。そのZooxがいま再び世界的に話題になっている。 海外メディアの報道によると、米...

NearMe、コロナ感染防止へ「少人数×ドアtoドア」通勤シャトル MaaS...

タクシー相乗りアプリの展開で知られる株式会社NearMe(本社:東京都中央区/代表取締役社長:髙原幸一郎)は2020年6月2日までに、少人数制の通勤専用シャトル「nearMe.Commute」の運行を東京駅と渋谷駅の周辺で開始すると...

自動運転も前進!成立した「スーパーシティ法」とは?

スーパーシティ実現に向けた国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案、通称「スーパーシティ法案」が2020年5月27日、参院本会議で可決、成立した。新たな規制緩和のもと、自動運転をはじめとした先端技術の社会実装に向けた取り組みを加速させていく...

社用車を有効活用!スマートバリュー、一般向けシェアへ新サービス

社用車を有効活用するための取り組みが広がりをみせている。モビリティ関連事業などを手掛ける株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:渋谷順)は2020年6月1日までに、社用車シェア向けプラットフォーム「Kuruma Bas...

自律走行ロボ、警察が購入し、ストーカー対策で貸し出す——こんな自動運転技術の...

ラストワンマイルの宅配や新型コロナウイルスの無人消毒などでの活躍のほか、「自動運転(自律走行)ロボット」の新たな使い方として注目されているアイディアの1つに、ストーカー対策や子供の夜間外出時の見守りなどがある。 人に追従する機能を備え...

フィーチャ社、マザーズ上場承認 自動運転の画像認識でリーディングカンパニーに...

画像認識アルゴリズムを開発するフィーチャ(本社:東京都豊島区/脇健一郎社長)は2020年5月31日までに、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されたことを発表した。自動運転分野で真価を発揮する先端技術を武器に、今後の大きな飛躍に...

自動運転を高精度化!村田製作所が6軸3D MEMS慣性力センサーを開発

総合電子部品メーカーの村田製作所(本社:京都府長岡京市/代表取締役会長兼社長:村田恒夫)は2020年5月31日までに、自動運転の高精度化に貢献する6軸ワンパッケージの3D MEMS慣性力センサー「SCHA600シリーズ」を開発したことを発表...

DMG森精機とNTTコム、ローカル5G下で自律走行ロボの共同実験

DMG森精機とNTTコミュニケーションズは2020年5月31日までに、無人搬送車に人協働ロボットを搭載した「自律走行型ロボット」(AGV)の遠隔操作をローカル5Gを活用して行う共同実験を、2021年4月までの期間で実施すると発表した。 ...

半導体大手NXP、企業横断型組織「MONETコンソーシアム」へ加盟

半導体大手の蘭NXP Semiconductorsの日本法人NXPジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:山口純史)は2020年5月31日までに、自動運転やMaaSなどの革新を推進する企業横断型組織「MONETコンソーシア...

パイオニア、独コンチネンタルと「統合コックピット」で提携 自動運転時代見据え...

パイオニア株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:森谷浩一)は2020年5月29日までに、ドイツの自動車部品メーカー大手コンチネンタルと、「統合コックピット」の開発において戦略的パートナーシップを締結することを発表した。 2...

米国でコネクテッドカーによる道路メンテ!ソフトバンクら3社が合弁会社

コネクテッドカーを利用した「道路インフラメンテナンス関連事業」をアメリカ国内で展開するため、日本企業3社によって合弁会社「i-Probe」が設立されたことが、2020年5月29日までに発表された。 3社は、コンサルタント企業大手のパシ...

アフターコロナ意識!JR東日本が「MaaS・Suica推進本部」設置

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年5月29日までに、新たに「MaaS・Suica推進本部」を設置すると発表した。アフターコロナを意識した動きでもあるようだ。 JR東日本はグ...

【2020年5月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言のもと、あらゆる面で自粛が求められた2020年5月。後半には徐々に解除の波が広がり、平穏を取り戻しつつも第2波、第3波に備え新しい生活様式が求められる日が続いている。 日頃は活発な自動...

大手もベンチャーも!自動運転、気になる求人6選【2020年5月】

自動運転関連の求人はコロナ禍でも活況だ。自動運転ラボがまとめた主要6転職サイト調査では、2020年4月末時点の自動運転関連求人数は一時的な落ち込みはみられるものの、前年同月比9.1%増とプラスを維持し、1万7590件となっている。 ...

非エンジニア職でも自動運転業界に転職できる!求められる職種は?【この機を逃す...

新型コロナウイルスの影響の中でも、エンジニアを中心に採用活動が盛んな自動運転業界。AI(人工知能)やセンシング技術を持ったエンジニアは引く手あまただ。 ただ、自動運転の実用化が近付くにつれ、非エンジニアの求人もどんどん増加して...

大分県の実証に無人配送ロボを無償供与!DoogとciRobotics、新型コ...

ロボットベンチャーの株式会社Doog(本社:茨城県つくば市/代表取締役:大島章)は2020年5月26日までに、ロボットソリューションを展開するciRobotics株式会社(本社:大分県大分市/代表取締役社長:小野俊二)とともに、大分...

自動運転時代!「石焼きいも〜♪」と聞こえ、行ってみたら…

「石焼きいも〜♪」と聞こえてきたので外に出てみたら、車両には誰も乗っておらず、焼き芋だけが売っていた——。こんな未来がやって来るかもしれない。従来の「移動販売」は自動運転技術によって大きく変わる可能性がある。 日本では2020...

移動革命が起きないことによる「最悪のシナリオ」…地方バス消滅?配送業界はパン...

自動車業界に変革をもたらすCASE。自動車の自動運転化やコネクテッド化、サービス化、電化をキーワードに、業界がその姿を大きく変えようとしている。 その効果は、人流や物流に大きな変化をもたらし、「移動」そのものの概念を変えていく...

自動運転業界で求められているエンジニアは?【この機を逃すな!「自動運転×転職...

新型コロナウイルスで自動運転技術の有用性の認知がさらに広がり、今後さらに活気づくことが予想される自動運転業界。転職情報サイトを覗いてみると、軽く100を超える職種が用意されている。選び放題と受け取れなくもないが、細分化されればされる...

LOMA、自動運転配送ロボメーカーによる「直物流モデル」構築支援へ

自動運転技術を活用した物流ロボなどの製造メーカーによる直物流のビジネスモデル構築を支援——。物流スタートアップの株式会社LOMA(本社:福岡県福岡市/代表取締役社長:中川善智)が掲げている将来的な目標がなかなか刺激的な内容だ。 ...

自動運転AI清掃ロボ「CL02」、全国の駅や駅ビルで続々!?

ロボット開発を手掛ける筑波大学発ベンチャーのCYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市/代表取締役社長:山海嘉之)は2020年5月26日までに、自律走行(自動運転)が可能な自社開発の次世代型清掃ロボット「CL02」について、信...

自動運転業界、採用に積極的な企業は?【この機を逃すな!「自動運転×転職」特集...

技術者の売り手市場が続く自動運転業界。新型コロナウイルスの影響が懸念される中でも、各社が技術者の採用に力を入れ、人材確保に務めている。自動運転開発競争の最初のピークを迎えつつある今、開発に熱心な企業はそれだけ多くの即戦力技術者を求め...

出光興産、MaaS事業の実証第2弾!千葉でEVカーシェア事業

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:木藤俊一)は2020年5月24日までに、MaaS事業の実証第2弾として、千葉県館山市でEVカーシェア事業「オートシェア」の試験提供を開始したと発表した。 今回の実証で用い...

自動運転関連の求人市場、前年同月比9.1%増とプラスを維持 2020年4月末...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年4月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 業界によっては新型コロナウイルスの影響で採用活動を抑制する...

自動運転業界へ転職する具体的な方法は?【この機を逃すな!「自動運転×転職」特...

終身雇用という慣行が崩れ、人材の流動化が日本でも進んでいる。一つの企業に生涯を捧げる時代は幕を閉じ、より自分を生かせる場や高待遇などを求めて新境地を目指す人も多くなった。 今後大きく市場規模を伸ばすと予測されている自動運転業界...

ボッシュ「自動運転の基礎」と語るESC(横滑り防止装置)開発史

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2020年5月21日に発表したリリースで、開発中のESC(横滑り防止装置)について「ビジョン・ゼロを目指す上で進める自動運転にとって、基礎となるテクノロジー」と紹介した。 ボッシュがこう語る...

ANAとエアロネクスト、空で「レベル4」の物流ドローン実現へ

ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:片野坂真哉)=ANAHD=と、次世代ドローンの開発を手掛ける株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:田路圭輔)は2020年5月21日までに、業務...

知っておこう「後続車無人システム」 自動運転技術を活用

自動運転技術は物流業界と相性がいい。人口減少による慢性的なドライバー不足の緩和につながるからだ。中でも早期の実現に向けて取り組まれているのが「後続車無人システム」だ。どういったシステムなのだろう。 ■「後続車無人システム」のメリット 後...

自動運転業界への転職、3つのパターン【この機を逃すな!「自動運転×転職」特集...

世界各国で実用化のフェーズに入り始めた自動運転。自動運転システムのさらなる高精度化や大量生産に向けた効率的かつ効果的なシステムの開発、自動運転技術を活用したモビリティサービスの開発など、業界における開発競争は白熱する一方だ。 ...

【目次】この機を逃すな!「自動運転×転職」特集

2020年4月、いよいよ日本で法改正によって「自動運転レベル3」(部分運転自動化)が解禁された。ホンダは年内にもレベル3の搭載車を発売する予定で、自動運転社会に向けた気運が高まる1年となりそうだ。 新型コロナウイルスの感染防止...

NVIDIAの自動運転プラットフォーム、ベンチャー3社で活躍 Pony.ai...

米半導体大手の米NVIDIAは2020年5月21日までに、同社の自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGXコンピューティングプラットフォーム」を使い、Pony.ai、Canoo、Faraday Futureの3社が車...

国内スタートアップ時価総額、トップ20に自動運転関連で3社!

新興企業向けに事業を展開するフォースタートアップス社はこのほど、2020年5月7日時点の国内スタートアップの想定時価総額ランキングを発表した。自動運転関連企業では「Preferred Networks」「ティアフォー」「ZMP」の3社がトッ...

自動運転という移動革命、既存企業がベンチャーに負けないための5つの視点

自動車メーカーをはじめ、多彩な企業を巻き込みながら肥大化を続ける自動運転業界。MaaSや空飛ぶクルマなどを含め、日進月歩で技術が発展する領域においては、最先端の技術や新たな発想を持ったスタートアップ・ベンチャーの参入も相次ぎ、開発競...

自動運転時代、都心の有料駐車場は不要になる?無人走行させ続けた方が安い?

自動運転車が社会に広く浸透すると、駐車場が不要になるといった説がまことしやかに流れている。この説は、果たして真なのか偽なのか。 自動運転ラボでは以前、類似した案件として「自動運転で走らせ続ける方が駐車代より安い」説を机上検証し...

自動運転、トヨタは進み、ウーバーは後退する コロナで岐路

自動運転開発、トヨタは進み、ウーバーは後退する——。新型コロナウイルスの影響が広がる中、そんなことを感じる今日このごろだ。 2020年5月12日、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/取締役社長:豊田章男)は2020年3月...

国の「自動走行ビジネス検討会」、どんな人・企業が参加してる?

自動運転サービスの新たなロードマップを2020年5月20日に公表し、注目されている「自動走行ビジネス検討会」。国の自動運転行政にも大きな影響を持つこの検討会は、どのような組織でどのような人・企業で構成されているのだろうか。2020年3月時点...

NAVYA社の自動運転バス「ARMA」、誰でも操作できる?

ソフトバンクは過去のニュースレターで「NAVYA ARMAって誰でも操作できるの?」というタイトルの内容を紹介している。NVYA ARMAは仏ナビヤ製の自動運転バスで、ソフトバンク子会社のBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表...

驚異的!自動運転タクシー市場は年平均成長率「120%」!

市場情報提供事業などを手掛ける株式会社グローバルインフォメーション(本社:神奈川県川崎市/代表取締役社長:小野悟)は2020年5月19日までに、Mordor Intelligence発行の市場調査レポート「ロボタクシー市場 - 成長...

【資料解説】自動運転、「協調領域」の取組状況や今後の方針

国の自動走行ビジネス検討会がこのほど公表した「『自動走行の実現に向けた取組報告と方針』報告書概要Version4.0」に関し、自動運転サービスの実現・普及時期については既に自動運転ラボで取り上げた。 この記事では報告書における「協調領...

自動運転ロボ、コロナを機に導入補助金制度を創設したらどうか

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、政府の専門家会議は感染拡大を食い止めるために「人との接触を8割減らす」という目標を掲げた。こうした目標を達成するためには、自律走行(自動運転)ロボットの活用も有効だ。 既に東京都の軽症者受...

「空飛ぶクルマ」などの活用支援で、テラドローンと​PwCが協業を発表

ドローンの運航管理システムの開発などを手掛けるテラドローンは2020年5月18日までに、コンサルティング大手のPwCコンサルティングと空飛ぶクルマやドローンの現場活用を支援するために協業を開始したと発表した。 今回の協業では、空飛ぶク...

孫正義氏、Afterコロナの回復「新規産業が牽引」と強調 ソフトバンクグルー...

ソフトバンクグループ(本社:東京都港区/代表取締役会長兼社長:孫正義)は2020年5月18日、新型コロナウイルスによる影響を受けつつも、同社の株主価値が2019年12月末(23兆円)からこの日までにわずか1.4兆円(約6%)しか落ち...

【資料解説】自動運転、事業者ヒアリングにおいて抽出された課題

国土交通省などが2020年5月12日に公表した「『自動走行の実現に向けた取組報告と方針』報告書概要Version4.0」では、2025年度までの自動運転サービスの普及目標などが示されたが、事業者ヒアリングにおいて抽出された課題に関す...

OKIエンジ、自動運転などに使う「中空パッケージ部品」で信頼性試験サービス

沖電気工業(OKI)子会社のOKIエンジニアリング(本社:東京都練馬区/代表取締役社長:橋下雅明)はこのほど、2020年5月15日から自動運転向けの加速度センサーなどとしても使用される「中空パッケージ部品」の調達や代替品選定を代行す...

みんなのタクシー、フードデリバリー開始!TableCheckと提携

タクシー配車アプリを展開するソニー系のみんなのタクシー株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:西浦賢治)は2020年5月17日までに、レストラン予約アプリを提供する株式会社TableCheck(本社:東京都中央区/代表取締役社...

ホンダ、自動運転レベル3「年内になんとか発売」 決算発表で八郷社長

本田技研工業株式会社(ホンダ)の八郷隆弘社長は5月12日、2020年3月期の決算発表で、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)対応の車種について「年内になんとか発売に結びつけられれば」と語った。発売されれば、レベル3対応車種としては...

抜群の安全性・堅実性!磁気マーカ自動運転で愛知製鋼がロゴ制定

トヨタグループの愛知製鋼株式会社(本社:愛知県東海市/代表取締役社長:藤岡高広)は2020年5月14日までに、超高感度磁気センサ「MIセンサ」を用いた自動運転支援技術「磁気マーカシステム」のブランドロゴを制定したことを発表した。以下がロゴだ...

ウェイモ、新型コロナで中止していた自動運転実証実験を再開へ

自動運転車両の開発を行なうGoogle系ウェイモは、新型コロナウイルスによって中止していた米アリゾナ州フェニックスでの自動運転実証実験を再開させる。米経済誌フォーブスが報じた。 再開するのは人間のテストドライバーを乗せた実証実...

自動運転レベル4のサービス、2025年度に40カ所以上で 国がロードマップ最...

自動車メーカーや有識者なども参加する国の「自動走行ビジネス検討会」は2020年5月12日、無人自動運転サービスの実現と普及に向けた新たなロードマップを公表し、2025年度を目途に高速道路や生活道路などの少なくとも40カ所以上で、レベル4(高...

【全文】必読!トヨタ2020年3月期決算、章男社長スピーチ

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)の2020年3月期(2019年4月1日〜2020年3月31日)の決算発表がインターネットのオンデマンド配信で公開された。新型コロナウイルス感染拡大に伴いインターネッ...

自動運転技術が東京〜大阪間「1万円タクシー」を実現する

米グーグル系のウェイモ社が自動運転タクシーによる商用サービスを2018年末に開始してから、早1年半が経とうとしている。同社はセーフティドライバーなしの自動運転も達成し、事実上レベル4を実用化したことになる。 ウェイモに続けと言...

ボルボ・カーズ、LiDARベンチャーの米Luminarと提携 次世代型車両に...

スウェーデンのボルボ・カーズは2020年5月12日までに、LiDAR開発ベンチャーの米Luminar(ルミナー)社と提携し、業界をリードするルミナーのLiDARと検知技術を次世代型のボルボ車に導入していくと発表した。 ボルボ・...

自動運転ベンチャーZMP、売上高は前期比22%増の14.7億円 2019年度...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)の第19期(2019年1月1日〜2019年12月31日)決算公告が官報に掲載された。 第19期の売上高は前期比22.7%増の14億7559万600...

【速報】自動運転車を検証するWoven City「やり抜く」 トヨタ決算発表...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/取締役社長/豊田章男)は2020年5月12日午後、2020年3月期(2019年4月1日〜2020年3月31日)の決算発表をおこなった。 2020年3月期は、純利益は前期比10.3%増の...

本日13:15にトヨタ決算発表、適時開示はその5分前!新型コロナの影響、自動...

トヨタ自動車の2020年3月期の決算説明会が、本日5月12日13:15から開催される。「適時開示」は決算説明会が始まる5分前の13時10分で、決算情報をより早く知りたい人は身構えておこう。 決算説明会はトヨタの公式サイトとYo...

物流ロボ、2027年に3兆円市場!崩れる「物流=労働」という常識 自動運転技...

世界の物流ロボット市場は2027年までに292億9340万ドル(約3兆1000億円)に達する見込み——。インドの市場調査会社The Insight Partnersが、こうした予測を掲載したレポートを発表している。 2018年...

国内初の”定路線”自動運転バス、半年延期も準備着々 BOLDLY...

ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:佐治友基)=旧SBドライブ。茨城県境町と連携協定を締結し、自律走行バスの公道での定時・定路線運行と...

MaaS×運賃無料、この”ダブル革命”が世界を変える...

欧州のルクセンブルクは2020年3月、国内すべての公共交通を無料化した。公共交通の無料化は早くから欧米で社会実験が行われている領域で、欧州では近年導入を本格的に検討する動きが活発化しつつあるようだ。 一方、MaaS(Mobil...

コロナ下、自動車業界のテレワーク対応状況は!?トヨタ、デンソー、日産…【特集...

新型コロナウイルスとの戦いが長期戦となっている。重厚長大であった国内の自動車産業においても、感染拡大防止対策としてテレワーク(リモートワーク)の導入が進み、在宅勤務で働く人も増えている。 コロナが終息すれば今回のような緊急を要...

運転手を”Rides”から”Eats&#...

Uber Eatsの収益は53%増——。米Uber Technologiesの最新決算。2020年1〜3月期の決算は赤字額がほぼ倍増したが、新型コロナウイルスによる「宅配バブル」でUber Eats部門は大増収となった。 ダラ...

会津若松市など6地域、国がAIオンデマンド交通の導入支援!日本版MaaS実現...

国土交通省は2020年5月10日までに、AI(人工知能)を活用した効率的な配車が可能なオンデマンド交通の国の導入支援事業で、支援対象となる6地域・6事業者を決定したと発表した。 国土交通省は地域や観光地での移動手段の確保や充実...

IntelのMoovit買収、自動運転タクシーの世界展開の布石か!?

米Intel(インテル)はこのほど、MaaSプラットフォーマーのイスラエル企業・Moovit(モービット)の買収を発表した。約9億ドル(約960億円)の巨額買収で、Mobileye(モービルアイ)とともにインテルグループのモビリティ...

「未来の乗り物」結局いつ乗れる?自動運転車と空飛ぶクルマ

空飛ぶクルマ、完全自動運転車…フィクションの世界でだけと言われていた「未来の乗り物」が、すでに夢物語ではなくなろうとしている。 世界中の多くの企業が技術力を競いあい、実証実験を盛んに実施していることを考えると、遠くない未来、私...

車両基準の緩和など提案!BOLDLY、自動運転実証実験で国に

自動運転技術の社会実装を推進するBOLDLY(旧SBドライブ)が、内閣府の規制改革推進会議へ自動運転の実証実験に関する提案を行ったようだ。 提案書は2020年4月10日に開催された内閣府の「第13回投資等ワーキング・グループ」において...

自動運転機能をサブスクで!マスク氏「びっくり発言」再び テスラCEO

米EV(電気自動車)大手のテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、2020年後半に「完全自動運転対応機能」(FSD)をサブスクリプションで展開することについて発表したようだ。 現地時間の2020年4月29日に行われ...

東京都、自動運転AI搭載の「お掃除ロボ」導入発表 新型コロナ、軽症者受け入れ...

東京都は2020年5月7日までに、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち軽症者などを受け入れる宿泊療養施設において、最先端ロボットなどを試行的に導入すると発表した。導入されるロボットには、自律走行(自動運転)が可能なAI清掃ロボット「Wh...

有力企業が契約!LiDAR開発の米Velodyneと自動運転シャトルの仏Ea...

LiDAR大手の米ベロダイン・ライダー(Velodyne Lidar)と自動運転シャトルバスを開発する仏イージーマイル(Easy Mile)が、独自に契約を交わしたことが2020年5月7日までに発表された。 報道によると、ベロ...

「究極の貨客混載」は自動運転タクシーで実現する

新型コロナウイルスの感染拡大を機に、全国各地のタクシー事業者が有償貨物運送に乗り出した。いわゆる貨客混載の取り組みで、国の特例に伴う時限措置であるものの、見方を変えれば業界に新たな可能性を感じさせる事例であり、将来の自動運転タクシー...

ウェザーニューズ、天気予報APIをMONETマーケットプレイスに提供 Maa...

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉県千葉市/代表取締役社長:草開千仁)は2020年5月6日までに、MONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=がMaaSシステム構築のた...

半導体設計の英Arm、半導体スタートアップを支援 自動運転向け開発企業にも朗...

「自動運転ならArm」とも言われている半導体設計大手の英Arm社が、半導体関連スタートアップ企業を支援する新プログラム「Arm Flexible Access for Startups」の開始を2020年5月6日までに発表した。最大...

自動運転関連求人、新型コロナ下でも前年同月比30.6%増!2020年3月末時...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年3月末時点の自動運転関連求人数をまとめた。 主要転職6サイトの関連求人数は新型コロナウイルスの感染拡大...

エプソンの曲面プリンタ、車業界が熱視線 ラッピング広告と相性抜群!

さまざまな曲面に印刷できるというセイコーエプソンの技術に、車業界がいま関心を寄せている。今後、カーシェアやタクシーの車体を使う「ラッピング広告」が広告媒体として注目されると考えられているからだ。この技術を使えば頻繁に広告主や広告デザ...

移動の変革は3軸で進む 「自動運転」「MaaS」「陸から空」

モビリティ業界では現在、「移動革命」がキーワードと化している。実用化に向け開発競争が続く自動運転や、移動をサービス化し利便性を追求するMaaS(Mobility as a Service)によって、移動の在り方が大きく変わろうとして...

トヨタ決算発表、章男社長「意味深」発言も?来年の五輪に向け、自動運転への投資...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年5月12日(火)午後1時15分より、インターネットでのライブ中継で2020年3月期の決算説明会を公開する。 決算説明会は2部構成となっており、Ⅰ部...

福岡のとある居酒屋に、謎の自動運転配膳ロボット!

福岡のある居酒屋に、自動運転技術を搭載した配膳ロボットが導入された。一体どんなロボットか、気になる人も多いだろう。 株式会社Style(本社:京都府京都市/代表取締役:金山洋明)は2020年5月5日までに、定額制居酒屋「定楽屋...

自動運転実証「常連組」のアイサンテクノロジーが新拠点!3D地図の計測事業など...

測量ソフト開発のアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)は2020年5月5日までに、新拠点「アイサンテクノロジー・モビリティセンター」を名古屋市内で開設することを発表した。 この新拠点の開設...

アルプスアルパイン、スウェーデンAcconeerと次世代センシング技術を共同...

センシング技術などに強みを持つアルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:栗山年弘)は2020年5月5日までに、レーダーセンサの開発を手掛けるスウェーデンのAcconeer社とMoU(基本合意書)を締結し、車載向...

自動運転による「非接触配送」、コロナが気付かせた6大メリット コンタクトレス...

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「非接触=コンタクトレス」に注目が集まっている。人と人との直接的な接触を回避することで、飛沫感染のリスクなどを低減できるためだ。 このコンタクトレスへの注目の高まりとともに、自動走行が可能な...

たった1年で月3往復分!ウェイモの自動運転実験車の実証実績

ドライバーがコントロールせずとも自律走行する「自動運転車」は、世界各国の企業が開発に力を入れ、実証実験も盛んに実施されている。その急先鋒がGoogle系ウェイモ(Waymo)だ。 米カリフォルニア州車両管理局(DMV)が発表し...

中国AutoTech50にアルパインとの合弁Neusoft Reach!自動...

国際会計事務所のKPMGが2020年4月に発表した「2019中国オートテック50」。自動運転やコネクテッドカーなどの先進技術で時代をリードする企業が選出され、中国のNeusoft Reach社もその一社として取り上げられている。 ...

目指すは採掘車の自動運転化!米ウインドリバー、中国企業と協業

システム開発用ソフトウェアを手掛ける米ウインドリバーは2020年5月4日までに、露天掘り車両の無人化技術を開発する中国のBeijing TAGE Idriver Technologyとの協業を発表した。 鉱業界では安全性や作業...

みちびき(QZSS)実用化で熱!自動運転の肝「誤差数cm」サービス最前線

自動運転を構成する要素技術の一つに数えられる位置特定技術。衛星や電子基準点などからの情報をもとに自車位置を正確に把握し、寸分たがわぬ走行を可能にする技術だ。 カーナビなどでおなじみの従来のGPSは、場所によっては誤差が数十メー...

自動運転”まだまだ感”の韓国、政府の1000億円投下...

自動運転では遅れをとっている印象の韓国だが、国をあげての逆転を狙っているようだ。韓国政府は2020年5月3日までに、自動運転開発に1000億円規模の資金を投下することを発表したという。民間企業による自動運転実証や関連ビジネスの展開を...

SLAMとはどんな技術?自動運転に必須?

自動運転業界では「SLAM」についての理解は必須だ。簡単に言えば、自動運転車が走行している際に自車の位置を把握し、地図を自動生成するナビゲーションシステムのことだ。自動運転車がさまざまな環境の中で周囲環境を判断し、走行するときに役に...

自動運転ベンチャーのZMP、「CarriRo Tractor」もラインナップ...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年5月3日までに、自動運転技術を用いた貨物輸送の実現に向け、最新モデルの自動運転EVトーイングトラクターである「CarriRo Tractor...

トヨタ決算発表は5/12!私が章男社長に質問したい7つのこと 自動運転、コロ...

トヨタは2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算を5月12日に開示すると発表した。新型コロナウイルスの影響で数字面では耳をふさぎたくなる場面があるかもしれないが、メディア向けの説明会などで同社の最新の動向や戦略が語ら...

中国、もう自動運転実証の動き復活?AutoXが無人無料タクシー 新型コロナ終...

世界中が新型コロナウイルスの蔓延に伴う自粛ムードの中、いち早い感染拡大の終息気配漂う中国で、「あの企業」がこの機に自動運転タクシーで海外企業を出し抜こうと、仕掛けを打ってきた。 あの企業とは、自動運転開発スタートアップである「...

自技会、新型コロナに柔軟対応!自動運転AIチャレンジ、オンラインで決勝大会

公益社団法人「自動車技術会」(所在地:東京都千代田区/会長:坂本秀行)は2020年5月1日までに、新型コロナウイルスによる外出自粛に対応し、オンライン上で各種イベントの実施や学習コンテンツの提供を行うことを発表した。 自動車技...

2030年、新車の2割が「自動運転車」に!

2030年には新車の2割程度が自動運転車になる——。ある民間調査会社が公表している市場予測をベースに計算すると、こうした将来がみえてくる。 ■「自動運転車」の定義は? 「自動運転車」と一言で言っても、技術レベルなどによって自動運転化の度...

【2020年4月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

新型コロナウイルスの影響が世界経済に影を落とし、収束を見通せない重たい空気が市場を包んでいるが、暗い話に終始していても状況は改善しない。 自動運転分野では、中国・百度が自動運転タクシーサービスを本格化させ、先行する米ウェイモを...

埼玉工業大の自動運転バス、2019年度は2415人の体験試乗者

自動運転バスの開発を手掛ける埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市/学長:内山俊一)は2020年4月29日までに、同大学の「自動運転技術開発センター」(センター長:渡部大志)の2019年度の活動実績を公表した。2019年度中、同大学で開発...

MONETのMaaSプラットフォーム、本格始動 「マーケットプレイス」もプレ...

MONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=は2020年4月27日より、企業や自治体のMaaSを実現するために必要な基盤となる「MONETプラットフォーム」の機能を拡充し...

自動運転化で、運転のお供「ラジオ」は役割を終えるのか

ドライブの定番といえば「ラジオ」だろう。「耳で楽しむ」メディアの特性があるラジオは運転を邪魔せず安全に楽しめるコンテンツとして、ドライバーの「お供」的存在だ。 しかし自動運転技術の発達で、そんなラジオの役割がもしかすると失われ...

自動運転AI、常識破りの「教師なし学習」による超進化

自動運転の実現に欠かすことのできないAI(人工知能)技術。深層学習(ディープラーニング)や強化学習(Reinforcement Learning/RL)などさまざまな学習方法のもと研究開発が進められている。 中には、「教師なし...

関係者必読!自動運転車のテストドライバーに求められる要件は?

現在の自動運転車の実証実験では、想定外の事態や緊急時のためにテストドライバーが同乗し、万が一のときの安全を確保した上で実施されるケースがほとんどだ。 こうした実証実験で重要な役割を果たすテストドライバーであるが、テストドライバ...

誤差数cm!リアルタイム高精度測位に自動運転業界が熱視線 KDDIとジェノバ...

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙橋誠)と、高精度測位情報の配信を手掛ける株式会社ジェノバ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長: 河野芳道)は2020年4月29日までに、誤差数センチのリアルタイム測位が可能な「高度...

【資料解説】「物流MaaS勉強会」取りまとめ、その概要は?

経済産業省はこのほど、2019年12月に開催した物流MaaS勉強会の成果を取りまとめ、その内容を発表した。この取りまとめの内容を踏まえ、2020年度は商用車メーカーなどと協働して具体的な取り組みを行い、「物流MaaS」の実現と課題解...

ソニー、ブロックチェーン活用のMaaSデータベース基盤を開発

ソニー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:吉田憲一郎)は2020年4月28日までに、複数の交通機関を横断的に利用可能な移動サービスとされる「MaaS」向けに、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した共有データベース基盤(...

自動運転バスが循環!?「大丸有版MaaS」の将来像とは?

「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」(大丸有まちづくり協議会)が主体となって進められているスマートシティ構想に注目が集まっている。 大丸有地区は2019年に国土交通省の「スマートシティモデル事業」「先行モデルプロジェ...

MaaS導入なら年間通勤時間が「2.7日分」も減る!?

MaaSの導入により、2027年までに1人当たりの年間通勤時間は2.7日分節約できる——。こんな予測が、株式会社グローバルインフォメーションが2020年4月22日に販売開始した市場調査レポート(Juniper Research発行)...

ソフトバンク、5Gによる「遠隔運転」の実証実験 自動運転の補完的役割としても...

「高速」「大容量」「低遅延」などが特徴の「5G」(第5世代移動通信システム)の登場で注目が集まる「遠隔運転」。人が立ち入ることができない災害現場や、多くの企業がしのぎを削って開発に取り組む自動運転の補完的技術として、様々なシーンでの...

あなたの代わりに旅行!そんな自動運転ロボ、100万円なら買う?

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、日本でも外出自粛が個々人に求められられている。ただ「巣ごもり」ばかりでは精神衛生への影響も懸念される。何かよいストレス発散の方法はないものだろうか。 例えば、自分の代わりに旅行へ行っ...

自動運転化も目指すRODEM、遠隔操作実験で実用化へまた一歩!

ロボットメーカーの株式会社テムザック(本社:福岡県宗像市/代表取締役:髙本陽一)はこのほど、次世代通信規格「5G」を活用し、1人乗りの次世代スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」の遠隔操作実験を実施したことを発表した。 R...

AGL、コネクテッドカー向け最新版UCB 9.0を発表!新機能は?

コネクテッドカー向けのオープンプラットフォームを開発する「Automotive Grade Linux」(AGL)は2020年4月26日までに、AGLプラットフォームの最新版であるUCB 9.0(コードネーム:Itchy Icefi...

ACCESSがガチで目指す「車中エンタメ王」の座 自動運転時代見据え、協業・...

ソフトウェア開発のACCESS社は2020年4月24日までに、中国の大手動画サービス事業者であるNewTV社と協業し、車載エンターテインメントとして中国語番組をコネクテッドカー向けに提供することを発表した。 同社はこれまでも車...

必読!「初の自動運転車の規格」米ULが発表 安全に関する原則など

民間認証機関で非営利団体の米ULは、自動運転車(自律走行車)を評価するための安全規格「UL 4600」の発行を発表した。同社はUL 4600を「自律走行車およびその他の応用製品に対応した初めての規格」と報道発表の中で述べている。 ...

「自動運転の目」って何か知らない人、いないよね?

まだまだ先の将来のことだと思われていた自動車の「自動運転化」は、実はそんなに遠い未来の話ではない。既に日本では部分的な自動運転を認める「レベル3」が解禁されている。 そしてその自動運転を実現するセンサーとして今注目されているの...

ゼンリンとMobility Technologies、自動運転などで使う地図...

地図大手のゼンリンと交通サービス大手のMobility Technologiesは2020年4月24日までに、ゼンリンが展開するナビシステムや自動運転の際に活用される地図情報のメンテナンス効率化に向け、道路情報の「自動差分抽出」にお...

米ウーバー「何でも配送」!コロナ禍で新サービス、日本でも?

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、ライドシェア世界最大手の米ウーバー・テクノロジーズは2020年4月23日までに、新サービスとして「UberConnect」と「UberDirect」を世界の一部の都市で提供開始すると発表し...

矢継ぎ早!ZMP、新型コロナ対策で「自動運転の台車」提案

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、自動運転ベンチャーのZMPは軽症者などを受け入れる宿泊療養施設に対し、自律走行が可能な台車型の物流支援ロボット「CarriRo」を提案している。既に実際の施設での動作検証もスタートさせたようだ。 ...

大手軒並み参加の「自動運転実証」、7月開催を延期 自工会、新型コロナの感染拡...

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般社団法人「日本自動車工業会」(会長:豊田章男)は、2020年7月6~12日に予定していた「自動運転実証の公開」を延期することを決定したと発表した。 この自動運転実証は、自動車工業会が20...

住友商事、見据えるのは「空のインフラ」!?無人機管制システム開発の米企業に出...

将来的なエアモビリティ時代を見越し、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区/ 最高経営責任者:兵頭誠之)は2020年4月22日までに、無人機管制システムを開発する米OneSky Systemsに出資したことを発表した。 米On...

パナソニック、病院向け自動運転型ロボに「除菌剤」噴霧機能!新型コロナの院内感...

電機大手のパナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)は2020年4月23日までに、新型コロナウイルスの感染拡大防止に貢献するため、自律走行型の移動型除菌ソリューション「HOSPI-mist」などの提供を開始...

日本版MaaS実証、国が「経費の半分負担するよ」と公募開始!

国土交通省は新たな「日本版MaaS」の取り組みを加速させるため、MaaS実証にかかる経費の最大半分を負担するという支援内容のモデルプロジェクトの公募をスタートさせた。 応募主体は、地方自治体か地方自治体と連携した民間事業者、ま...

中国初!百度、一般向けに自動運転タクシー無料サービス ネット大手が異業種参入...

中国のインターネット大手である百度(Baidu)は2020年4月20日、中国の湖南省長沙市で一般向けの自動運転タクシーの提供を開始することを発表した。中国における一般向けの自動運転タクシーサービスとしては初とみられ、当面は無料でサー...

ソフトバンクG決算発表は5月18日 孫氏「自動運転開発加速を」と語るはず

ソフトバンクグループの2020年3月期通期の決算発表日が、5月18日(月)だと発表された。今回も孫正義会長兼社長が決算概要について説明する予定だが、今回は今までに増して注目される決算説明会となりそうだ。 新型コロナウイルスによ...

ウーバーの「天国と地獄」 イーツ爆伸、ライドシェア大打撃 新型コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外出制限や外出自粛などが長引いている。 そんな中、ライドシェア世界最大手の米ウーバー・テクノロジーズはライドシェアの利用者が減少する「地獄」と、デリバリー需要の増加によってウーバーイーツの...

市場シェア最大の「トヨタ救急車」、ADASで進化!ハイメディック一部改良

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2020年4月21日までに、国内最大シェアの救急車向け車両「ハイメディック」を一部改良したモデルを、6月26日に発売することを発表した。 今回の一部改良では...

子供たちが考えた「未来のクルマ」が凄い!自動運転も

公益社団法人自動車技術会は2020年4月、「第8回カーデザインコンテスト」の受賞者を発表した。中高生らを対象にした創造力あふれるカーデザインを競うコンテストで、本年度は「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」をテーマに募集したところ、全国から...

分業型に逆行!テスラ、地図データベース自社構築へ 自動運転の呼び寄せ機能向け...

米EV(電気自動車)大手のテスラが、いまの自動車業界の潮流とはさらに逆行する道を進もうとしている。イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はこのほど、駐車場に停めたテスラ車を呼び寄せる「スマートサモン」機能向けの地図データベースを自社で構築...

トヨタの自動運転、WovenCityのサンプル動画に密かに映ってる!

トヨタは2020年1月、あらゆるモノやサービスがつながる「コネクティッド・シティ」構想を発表した。「Woven City」と名付けられたこの街についてはYouTubeでイメージビデオを公開しているが、よくみるとこのビデオにはトヨタの未来の自...

MaaSを構成する移動サービス、新型コロナにどう対応?

新型コロナウイルスの感染者数は日本全国で1万人を超え、終息の見通しが立っていない。そんな中、将来日本でも普及するであろう「MaaSサービス」を構成する各交通機関は、新型コロナウイルスにどう対応しているのだろうか? 最近新たな移動サービ...

自動運転導入を目指している世界のスマートシティ計画まとめ

スマートシティの構築を目指す動きが世界で加速している。スマートシティに明確な定義はないが、多くはIoTの観念で自動車をはじめとしたあらゆるモノがつながり、住民の生活やまちに関するあらゆる情報をビッグデータ化し、データサイエンス技術に...

自動運転車で配送!トヨタ出資のPony.ai、米カリフォルニア州で導入 新型...

トヨタが4億ドル(約440億円)出資する中国スタートアップのPony.aiが、米カリフォルニア州でEC企業の米Yamibuyと組み、自動運転車両を使った配送サービスに着手し始めたようだ。新型コロナウイルスの感染拡大を防止する無人ソリ...

東陽テクニカ、自動運転/ADAS用データロガーの販売開始 Zuragon社の...

計測機器の専門商社である株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2020年3月、スウェーデンのZuragon社と国内総代理店契約を締結したことを発表した。 それに伴い、Zuragon社の自動運転/ADAS(...

サントリー「スマート倉庫」、自動・無人ソリューションが大活躍

サントリー子会社のサントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:小嶋幸次)は2020年4月19日までに、新配送拠点である神奈川県の海老名の配送センターと鳥取県の奥大山の配送センターで、自動格納...

自動運転やAIを学べる講座&教材を一挙まとめ

自動運転の実用化が本格的にスタートする見込みの2020年を迎え、開発競争が一段と熱を帯びている。まずはトップバッターとして業界のリードオフマンをめぐる競争が拍車を増し、続けてエースで4番をめぐる競争が過熱してくるのだろう。 こ...

5選!スマートシティに将来導入される自動運転ソリューション

トヨタは2020年1月に独自のスマートシティ構想として「Woven City」計画を発表し、注目を集めた。自動運転技術を活用したさまざまなヴィークルを活躍させ、未来の暮らしを静岡県の東富士で一足早く実現させる。 この記事ではト...

LINEがMaaS本格参入!?独自プロジェクト、福岡市の支援事業に

LINEグループは2020年4月17日までに、福岡市における観光型MaaSの実現を目指すプロジェクトが、福岡市実証実験フルサポート事業「観光・交通テック」に採択されたことを発表した。 この福岡市実証実験フルサポート事業は、 福...

サーモグラフィ搭載の自動運転ロボ、東京駆け巡る?新型コロナの感染拡大防止で

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、人の体温を測るサーモグラフィが空港を含むさまざまな施設で設置されるようになっている。感染者の多い中国では、サーモグラフィ機能を搭載した自律走行ロボットが空港に導入されていることも話題になった。...

CASE最新動向を解説!自動運転やコネクテッド、消費者意識の変化は?

マーケティング事業を手掛けるデロイトトーマツグループは2020年4月、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に関する最新の消費者意識をまとめたレポート「2020 デロイト グローバル自動車消費者意識調査」を発表した...

落合陽一氏の会社も!自動運転、最近の気になる求人6選【2020年4月版】

日本唯一の自動運転専門メディア「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)による自動運転関連求人数調査において、主要転職6サイトにおける自動運転関連求人が2020年2月末時点で初めて2万件の大台に乗り、右肩あがりの状況が続いている。 ...

ソフトバンクが英断!自動運転清掃ロボを無償提供 新型コロナで病院など支援

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:冨澤文秀)は2020年4月15日、AI清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」と科学的な清掃方法の確立をサポートする「施設清潔度診断...

非GPS型ドローン自律飛行のSpiral、新たな資金調達を発表

屋内用ドローンの飛行システムを開発する株式会社Spiral(本社:東京都千代田区/代表取締役:石川知寛)は2020年4月16日までに、事業開発段階の資金調達に当たる「シードラウンド」で、新たな資金調達を実施したことを発表した。 ...

自動運転を機に下克上!?ホンダのCASE、提携状況まとめ

自動車開発において独自路線を貫いてきた印象が強いホンダ。自動運転領域においてもこれまで他社を驚かせるような発表を行わず、堅実な路線を歩んでいるかのように思われたが、ここにきて「下剋上」を想定させる動きを見せてきた。 他社に先駆...

自動運転業界が悪路に強い「CuBase」に注目すべき理由

自動運転業界の関係者はぜひ注目すべき製品が登場した。CuboRex社のクローラ動力ユニット「CuBase」だ。簡単に言えば、農地や雪上といった悪路環境で活躍するキャタピラーのような見た目の移動ユニットである。なぜ自動運転業界の関係者...

ハッキングされた自動運転車が事故!誰の責任?

自動運転車の事故については、日本国内でも世界レベルでもさまざまな議論が行われたきた。自動運転では運転操作をシステムに任せる。そのため、そのシステムが事故の要因を作った場合は誰が責任を負うべきか、さまざまな意見が出ている。 いま...

位置情報管理サービス「Owleye」の提供開始!MaaSや物流で活躍

位置情報の「可視化」による乗車の促進などにも活用できる新たな「動態管理プラットフォーム」が登場した。システム会社の株式会社ABシステムソリューション(本社:東京都江東区/代表取締役社長:小貫喜和)が提供を開始した「Owleye」だ。MaaS...

「自動運転は不安」は今だけ?将来は手動運転こそ怖い存在に

現時点では「自動運転は不安」という声を一定数聞く。新しい技術であるから仕方がないとも言えるが、手動運転よる事故が無くならないことも自動運転技術が開発されている一つの理由であることは、改めて認識しておきたい。 将来的には、手動運...

自動運転の消毒ロボ、遂に日本でも!ZMPが警備ロボに追加機能 新型コロナ感染...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年4月14日までに、自動走行可能な警備ロボ「PATORO(パトロ)」に消毒液散布機能を追加可能なオプションを発表した。新型コロナウイルスの感染...

カナダのトロント大、自動運転車のオンライン講座で受講生募集 新型コロナで需要...

カナダのトロント大学は講義をネット配信するオンラインサービス「コーセラ(Coursera)」を通じ、「自動運転車専用講座」の受講生を募集している。 7日間の無料トライアル後は1カ月あたり8488円が掛かるが、講座における4コー...

ゼンリンが「MaaS」に照準!取り組みを一挙まとめ

地図情報において知らぬ者はいないといっても過言ではない国内最大手のゼンリン。カーナビゲーションを中心に自動車業界との関わりも深く長い。 近年は、ダイナミックマップの基礎となる高精度3次元地図の開発など自動運転分野において著しい...

窮地のソフトバンクGを自動運転スタートアップの米Nuroが救う

新型コロナウイルスの感染拡大は、ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)の業績にも深刻な影響を及ぼしている。「投資会社」を標榜する同社にとっては今回の世界同時株安は痛い。資金調達難で経営破産する出資先も出てきている。 こんなソフ...

トヨタサブスク「KINTO ONE」が進化!5年&7年プラン追加、より割安に...

昨年スタートしたトヨタの愛車サブスクリプションサービス「KINTO ONE」。これまでの「3年プラン」に加え、5月8日から新たに「5年プラン」「7年プラン」が追加される。オプションパッケージも拡充され、KINTO ONEが進化する。 ...

空飛ぶクルマに必須!ソフトバンクが「空の通信環境」整備へ 

「空飛ぶクルマ」の実現に向け、世界の各社が競うように技術開発に取り組んでいる。各国政府も実現に向けたロードマップを策定し、実証実験のための規制緩和や実用化に向けた法整備の準備をスタートさせている。 空飛ぶクルマの実現には機体の...

章男氏の”疑問”から誕生した「トヨタコネクティッド社...

トヨタ自動車がコネクテッドサービス「T-Connect」の本格運用を開始してまもなく丸2年を迎える。車載通信機(DCM)の搭載も進み、コネクテッドサービスの普及が広がりを見せている。 このコネクテッドサービスの展開において、トヨタグル...

完全自動運転で堂々OKな「セカンダリアクティビティ」は?

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が2020年4月に事実上解禁され、世間で「自動運転」への関心はより一層高まった。レベル3の段階ではまだ運転手は運転から完全に解放されるわけではないが、自動運転中に可能になることが技術革新や法規制...

新型コロナ、感染拡大抑制に「ドローン輸送」が活躍 Google傘下企業も取り...

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るい、終息までには長期戦になることも覚悟しないとならない状況だ。そんな状況下、「ドローン」が活躍しつつある。ドローンであれば人と人の接触を減らしながら輸送できるからだ。 ■中国...

新型コロナ対策、ZMPが自動運転バスの消毒液散布オプション

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年4月12日までに、同社が開発した自動運転の「RoboCar Mini EV Bus」の消毒液散布オプションを発表した。 ...

「自動運転×宅配」やラストワンマイルに挑む日本の企業まとめ

自動運転レベル3の解禁によってにわかに活気づいてきた自動運転業界。ただ、多くの消費者の関心を誘うには今しばらく時間がかかりそうで、さらなる技術の進展や低価格化を図りいち早く需要を喚起したいところだ。 その一方、溢れかえらんばか...

「自動運転」関心層は46%、「カーシェア」認知度は上昇 自動車工業会が調査結...

日本自動車工業会は「2019年度乗用車市場同行調査」を2020年4月11日までに公表した。乗用車ユーザーの利用意向やクルマに対する意識などについても調べられており、今回の記事ではこの調査の中から「自動運転」「コネクテッド」「カーシェ...

福島が「フクシマバレー」に!?ロボットテストフィールドが全面開所、自動運転実...

「福島ロボットテストフィールド」が2020年3月31日に全面開所した。無人航空機や空飛ぶクルマ、災害対応ロボット、自動運転車や自律走行ロボットなど、「陸海空」のロボットの研究開発や実証実験に存分に取り組むことができる注目の拠点だ。 ...

自動運転なら「居眠り」してもいい?レベル3に求められるモラルは?

改正道路交通法、及び改正道路運送車両法が施行され、自動運転レベル3が事実上解禁された。実際にレベル3システム搭載車両を運転する機会はもう少し先になりそうだが、携帯電話の使用といった運転以外の行為(セカンダリアクティビティ/セカンドタ...

「地面のミズノ」が空飛ぶクルマに参入!?座席開発、SkyDriveなどと

スポーツ用品大手のミズノが「空飛ぶクルマ」の領域に乗り出した。機体を開発する株式会社SkyDriveなどと「乗員用座席」の共同開発を始めており、既に性能確認試験をスタートさせている。 この乗員用座席の開発プロジェクトは、自動車...

「地方版MaaS」実現へ、また新たな実証スタート!JR西日本と島根県邑南町

西日本旅客鉄道(JR西日本)は島根県邑南町と「地方版MaaS」の構築に向けた協定を締結し、2020年4月1日から配車システムの実証実験をスタートさせた。 地域公共交通のデジタル・キャッシュレス化や町内観光素材(鉄道資産やA級グルメなど...

トヨタコネクティッドとNTTデータ、モビリティサービス領域で提携

トヨタのコネクテッド分野の戦略事業会社であるトヨタコネクティッド株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:友山茂樹)と株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区/代表取締役社長:本間洋)は2020年4月10日までに、スマートシティ構想を...

ゼロから分かる「Automotive Grade Linux」(AGL) コ...

コネクテッドカー関連のオープンプラットフォームを開発するAutomotive Grade Linux(AGL)への企業参加が相次いでいる。2020年4月には、新たに大阪エヌデーエスとスイスのMERA、米Mocanaの参加も発表される...

空飛ぶクルマの有人飛行試験、技術検証の第1弾完了 SkyDriveが発表

次世代モビリティの「空飛ぶクルマ」の開発を手掛けるスタートアップである株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:福澤知浩)は2020年4月9日までに、日本初として開発している「空飛ぶクルマ」の有人飛行試験において...

自律走行可能な交流ロボット「EMIEW」、日立が本格事業化 ビルなどで活躍

株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区/執行役社長兼CEO:東原敏昭)と株式会社日立ビルシステム(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:光冨眞哉)は2020年4月8日までに、自律走行可能なコミュニケーションロボット「EMIEW(エ...

自律走行×AIで「ひび割れ検査ロボット」開発!イクシスと安藤ハザマ

業務用ロボット開発などを手掛ける株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市/代表取締役社長:山崎文敬、狩野高志)と、建設大手の株式会社「安藤・間」(本社:東京都港区/代表取締役社長:福富正人)=安藤ハザマ=は2020年4月8日までに、「自律走行...

新型コロナ、中国に続き米フロリダ州でも自動運転車両が活躍

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、中国で自動運転車両が活躍していることをこれまで自動運転ラボでは紹介してきた。医療品の配送や道路の消毒にスタートアップ企業の開発車両が使われ、人のマスクの活用を監視する自律走行ロボが活躍して...

東京の離島「利島」、自動運転EVで目指せスマートアイランド化

国土交通省は「スマートアイランド」の実現に向けた離島振興のためのアイデアを、2020年1〜3月にかけて自治体や民間企業から公募した。そしてその提案内容をこのほど公表した。その提案の中でも東京都の利島村(としまむら)のアイデアは自動運...

新潟の佐渡島、自動運転技術で「持続可能な公共交通」実現へ

「スマートアイランド」の実現に向けて自治体や企業からアイデアを募集していた国土交通省が、募集の結果を公表した。自治体からは24件の提案があり、自動運転を活用するアイデアとしては新潟県佐渡島の提案内容に注目したい。佐渡島ではスマートア...

自動運転車の世界需要、2030年に420万台に 年平均成長率は63.1%

米調査会社のGrand View Researchは2020年4月6日までに、2030年における自動運転車の世界需要は420万台に上るという推計を発表した。2030年までの年平均成長率(CAGR)は63.1%に上るという。 同...

自動運転見据えた「タイヤセンシング」最前線!TOYO TIREの取り組みは?...

タイヤメーカー大手のTOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2020年2月、CASE時代を見据えた新たなタイヤセンシング技術の開発を発表した。AI(人工知能)やデジタル技術を活用して走行中のタイヤパフォーマンスを可視化する技術だ。 ゴム...

まるで自動運転All Stars.. Waymoやテスラ出身者集うQCraf...

自動運転タクシーの商用サービス提供で「世界初」の称号を手にしているグーグル系ウェイモ。自動運転タクシーではまさに業界トップと呼んでいい地位を築いているが、その座はいずれ自社を離れていったエンジニアよって脅かさせるかもしれない…。 ...

車載用半導体の世界市場、2030年に586億ドル規模 自動運転などけん引

民間調査会社の株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区/代表取締役社長:水越 孝)は2020年4月6日までに、車載用半導体の世界市場に関する予測を発表した。 発表によれば、2030年における車載用半導体の世界市場は586億1000万...

ラスト1ミニットの宅配課題を解決!ゼンリンとライナロジクスの新プラットフォー...

「ラスト1ミニット」という言葉をご存じだろうか。宅配事業における「エンドユーザーの手元に届く最後の1分の距離」のことを指す。 このラスト1ミニットにおける宅配は、現在はベテランドライバーの経験によって支えられている。時間帯別の...

自動運転デリバリー、新型コロナが規制緩和の引き金に?

依然として世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。収束までの道のりは長そうで、長期戦を覚悟しなければならないようだ。 経済・社会活動の停滞を懸念する声も依然として強いが、収束に向け他人との密接な接触をな...

今年の入社式で「自動運転」という単語を使った企業は?

2020年4月1日に開催された今年の企業の入社式は、新型コロナウイルスの影響によって分散型やビデオメッセージ型で行われるケースが目立つなど、異例の状況となった。こうした状況に各メディアが注目しているが、自動運転ラボとしては、各企業の...

デンソーと東工大、自動運転やMaaS念頭に研究拠点&研究講座

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)と東京工業大学は2020年4月5日までに、組織的連携協定を締結して「デンソーモビリティ協働研究拠点」を設置したと発表した。 「デンソーモビリティ協働研究拠点」は、東工...

トヨタとセキュリティ、自動運転やコネクテッド化にどう対応?

自動運転技術やコネクテッド技術の進化が進み、自動車があらゆるモノとつながる時代が到来しようとしている。自動車のさまざまな機能が電子制御化され、あらゆる車両情報がクラウドを介して情報共有されるとともに、V2Xによって他の車両や交通イン...

無人航空機の自律飛行に向け実証開始へ!トラジェクトリー、石川県加賀市で

ドローンのAI(人工知能)管制システムを手掛けるスタートアップ企業の株式会社トラジェクトリー(本社:東京都中央区/代表取締役社長:小関賢次)は2020年4月2日までに、石川県加賀市において無人航空機の自律飛行に向けた実証実験を開始することを...

物流企業の関通、自律走行ロボット「Syrius」を2拠点に導入 AIで自己位...

物流企業の株式会社関通(本社:大阪府東大阪市/代表取締役社長:達城久裕)は、兵庫県尼崎市のロジポート尼崎内にある「関西主管センター」と埼玉県和光市にある「東京第一物流センター」に、物流ロボットの開発を手がける中国企業シリウスロボティ...

ソフトバンク、中国DiDiの自動運転部門へ近く出資か

「ソフトウェアの銀行」に由来する社名を持つソフトバンクが近年、「自動運転の銀行」としての色を強めている。ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を中心に積極的にスタートアップに出資しているが、このほど、配車サービス大手の中国・滴滴...

YouTubeじゃ観れない国の「自動運転レベル3」紹介動画が必見

政府インターネットテレビで「進化を続ける自動運転~2020年4月から”レベル3”が走行可能へ~」という3分の動画が2020年3月30日に公開された。YouTubeなどにはアップされていないようだが、レベル3に関する知識が分かりやすく...

人のマスク着用を監視!自動運転パトロールロボ、中国で活躍

新型コロナウイルスの感染防止対策の一環として、マスク着用の確認や体温モニタリングができる自動運転型の5Gパトロールロボットが中国国内の空港で活躍しているようだ。 このパトロールロボットは高解像度カメラ5台と赤外線温度計を装備し...

自動運転サービスの導入目指す市町村、国が計画立案を支援!

国土交通省は2020年4月1日までに、自治体向けの「自動運転サービス導入支援事業」の募集について発表した。自動運転サービスの実装を見据えた計画策定などを支援するというもので、支援を希望する地方公共団体からの申請を募集するという。事業...

【資料解説】空港ランプバスの自動運転実証、ANAやAIROによる実施結果は?...

国土交通省はこのほど、航空施設と飛行機の駐機場を結ぶ「ランプバス」の自動走行実証実験の結果に関する資料を公表した。 自動運転の早期導入場所として期待される空港では、トーイングトラクターの自動走行実証と並んでランプバスの実証も盛んに行わ...

NTTとゼンリン、地図高度化でタッグ 自動運転やMaaS分野でビジネス拡大へ...

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:澤田純)=NTT=と、地図情報大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2020年3月31日までに、資本業務提携によりIoT・AI時代に向け...

自動運転で培った技術も!NEXCO中日本、センスタイムの技術を試行導入

AI(人工知能)画像認識を得意とする香港企業センスタイムの日本法人は2020年3月31日までに、高速道管理会社のNEXCO中日本が公募した「CCTVカメラを用いた交通映像解析技術」において、自社の技術が試行導入されたと発表した。 セン...

ソフトバンク、5G-NRでトラック隊列走行に成功 後続は自動運転

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:宮内謙)は2020年3月31日までに、新東名高速道路で次世代通信規格「5G」の新たな無線方式(5G-NR)を活用したトラック隊列走行の実証実験を成功させていたこ...

自動運転車の点検見据えた「特定整備」制度、4月1日スタート

改正道路運送車両法の施行に伴い、2020年4月1日から特定整備制度がスタートする。ADAS(先進運転支援システム)に対応した整備要件が新たに定められたほか、自動運転レベル3以上の自動運転車に搭載された「自動運行装置」も規定され、整備...

国際組織「5GAA」とは?自動運転やコネクテッド技術との関連は?

次世代通信規格として注目される「5G」(第五世代移動通信システム)。5G市場は2030年には現在の300倍に拡大する見込みで、自動運転車でも大いに必要とされる。 この5Gを自動車でどう活用するかなどについて研究している「5GA...

道路の3次元点群データ、自動運転向けなどに活用!国交省、民間案を選定

道路の3次元点群データの活用案を募集していた国土交通省は2020年3月30日までに、民間企業6社の10案を選定したことを明らかにした。同省は今後、案を提案した企業と実用化に向け調整を行い、実証実験などを通じた検証を行っていくという。 ...

【2020年3月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2019年度も最終月を迎え、いよいよ2020年度に突入する。国内では、自動運転に対応した首都高速の整備計画や高精度地図の実証、スマートシティ構築に向けた協業など、自動運転の実用化に向けた準備が着々と進められている印象だ。 一方...

指紋ピッで車の設定を「あなた好み」に!中国Goodixの技術、自動運転車を共...

生体認証技術を開発する中国Goodixの自動車用指紋認証ソリューションに注目が集まっている。このソリューションを使えば、認証パネルにピッと指をかざすだけで、さまざまなクルマの設定をすべてその人好みにパーソナライズ化できるようだ。 ...

ヤマハ発動機、自動飛行可能な新型農業用ドローンを発売!

ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市/代表取締役社長:日髙祥博)は2020年3月29日までに、農業用ドローンのラインアップに「自動飛行」が可能な「YMR-08AP」を加え、販売を開始すると発表した。 YMR-08APは20...

オリンピック×自動運転、延期でどうなる?公表済み予定まとめ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、東京2020オリンピック・パラリンピック(以下東京2020大会)の延期が事実上決定した。延期後の日程は今後詰めることになるが、「2020年以降、2021年夏よりは遅くならない...

自動運転OS開発のティアフォー、ヤマハ発動機と合弁会社「eve autono...

自動運転OSを開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:東京都文京区/代表取締役:武田一哉)は2020年3月27日、ヤマハ発動機と合弁会社として「株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー)」を設立し、4月から稼働を開始...

東京メトロが「大都市型MaaS」展開へ!まずアプリに複合検索機能を実装へ

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:山村明義)=東京メトロ=は2020年3月27日までに、鉄道やシェアサイクル、タクシーなどの多様なモビリティ事業者やサービスと連携し、東京における大都市型MaaS(Mobility as...

1位はあの企業…自動運転システム企業、トップ10ベンダーは!?

米調査会社ナビガントリサーチは2020年3月27日までに、自動運転システム企業の「トップ10ベンダー」を発表した。1位は自動車メーカーではなくあの企業。どの企業か想像つきますか? ■10基準で評価、お馴染みの企業が上位に ...

【資料解説】「日本航空×空飛ぶクルマ」、想定シナリオが判明

空の移動革命に向けた官民協議会が2020年3月に開かれ、協議会を構成する民間各社がビジネスモデルに関するプレゼンテーションを行った。 この中で、日本航空(JAL)は空港を拠点とした事業構想を発表し、事業化のシナリオやビジネスモデルの構...

【スピーチ全文】トヨタ章男社長「日本背負う」 NTTとの会見

トヨタ自動車とNTTは2020年3月24日、業務資本提携に関する合意書を締結したと発表した。トヨタが静岡県の東富士に設置するコネクティッド・シティ「Woven City」での協力を皮切りに、スマートシティビジネスの事業化に向けて長期的な協業...

「安全で最適な走行ルート」実現へ共創 オプティマインドとあいおい、自動運転社...

AIスタートアップ企業の株式会社オプティマインドとあいおいニッセイ同和損害保険は2020年3月26日までに、将来の自動運転社会を見据えてあらたなモビリティサービス(MaaS)の普及をサポートするため、「安全で最適な走行ルート」に関す...

JapanTaxi、KDDIと資本業務提携 自動運転やMaaS分野での連携強...

タクシー配車アプリで国内最大手のJapanTaxi株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:川鍋一朗)は2020年3月26日、KDDIと資本業務提携を同日付で締結したことを発表した。MaaS分野での連携が柱だ。 具体的な...

JR西日本とソフトバンク、自動運転と隊列走行によるBRT開発プロジェクト!

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮内兼)が、自動運転と隊列走行技術を用いたBRT(バス高速輸送システム)の開発プロジェク...

自動運転の経路計画プログラムから「危険動作」を自動検出!手法を開発

科学技術振興機構(JST)は2020年3月25日までに、自動車における自動運転の経路計画プログラムから危険動作を自動検出する手法が開発されたと発表した。マツダの研究用モデルをもとに開発されたという。国立情報学研究所の研究チームとJSTのプロ...

ANA、大阪万博で「エアタクシー」提供へ 自律飛行を想定

全日本空輸(ANA)が2025年の大阪万博で「空飛ぶクルマ」による旅客輸送サービスの提供を目指していることが、2020年3月24日までに明らかになった。エアタクシー(空飛ぶタクシー)サービスの実現に向けた動きとして、注目が集まりそう...

トヨタ自動車とNTT、スマートシティで協業 Woven Cityの取り組みを...

トヨタ自動車とNTTは2020年3月24日、2000億円の相互出資による業務資本提携に関する合意書を締結し、スマートシティの取り組みを両社で進めていくことを発表した。トヨタが静岡県裾野市で進めるコネクティッドシティ「Woven Ci...

国交省、「MaaS関連データの連携に関するガイドラインver.1.0」を策定...

国土交通省は2020年3月25日までに、「MaaS関連データの連携に関するガイドライン Ver.1.0」を策定したと発表した。 このガイドラインでは、MaaSにおけるデータ連携では関連するデータが「円滑に、かつ、安全に連携される...

【資料解説】三重県、空飛ぶクルマで「都会よりも豊か」実現へ

三重県は「空飛ぶクルマ」の実現によって「都会よりも豊かな地方都市の創生」を目指している。こうした目標を掲げる三重県の取り組みについて紹介する資料が公表されている。 今回はその資料を基に、三重県が空飛ぶクルマに関してどのような方針を示し...

【議事録解説】第3回自動運転に係る制度整備大綱サブWGで語られたこと

「自動運転に係る制度整備大綱」のフォローアップを行う「自動運転に係る制度整備大綱サブワーキンググループ(サブWG)」の会合が2019年12月に開かれ、このほど議事要旨が公開された。 サブWGでは、2018年の発表からまもなく丸...

「トヨタ×ブロックチェーン」、その狙いは?将来は自動運転でも?

トヨタグループ6社で構成する「トヨタ・ブロックチェーン・ラボ」が、ブロックチェーン技術の活用方法の検討と外部連携を加速させている。トヨタが2020年3月23日までに行った報道発表では、ブロックチェーン技術に着目する背景やこれまでの活動の経緯...

国交省「運転支援システムを過信・誤解しないで!」とビデオ作成 自動運転機能の...

国土交通省は2020年3月23日までに、運転支援システムの機能の限界と過信の危険性を啓発するビデオを作成し、同省のYouTube公式アカウントで公開した公表した。 近年、完全自動運転の前段階である運転支援システムを搭載した自動車が普及...

【資料解説】タクシー、自動運転化で「営業収益が25%向上」

コンサルティング大手のアーサー・ディ・リトル・ジャパン(Arthur D. Little Japan)=ADL=が作成した「モビリティサービスの事業性分析(詳細版)」が非常に興味深い。鉄道やタクシーなどの従来の交通手段に新しいモビリ...

LiDAR搭載によるiPad Proの進化、「自動運転のおかげ」説

米アップル社は2020年3月22日までに、LiDAR(ライダー)スキャナを背面カメラに搭載した新しい「iPad Pro」を発表した。このLiDARスキャナを搭載したことで、これまでのiPhoneやiPadで使えたAR(拡張現実)機能...

中国モメンタ、自動運転向け高精度地図で日本のトヨタと提携

中国の自動運転スタートアップ企業Momenta(モメンタ)は2020年3月22日までに、自動運転向け高精度地図に関して日本のトヨタ自動車と提携したと発表した。 トヨタが開発を進める「自動地図生成プラットフォーム(AMP)」の商...

JR東日本、群馬で観光型MaaSの実証実験!地域活性化に期待

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年3月22日までに、観光型MaaSの実証実験を群馬県の大型観光キャンペーン「群馬デスティネーションキャンペーン」の期間中に行うと発表した。 ...

日本の首都高、「自動運転」に対応へ 計画案が判明

日本の首都高を運営する首都高速道路会社が、自動運転に対応した道路空間の整備に乗り出す計画であることが、2020年3月21日までに公開された資料で明らかになった。自家用車などの自動運転に必要となる環境整備を推進することが目的。 ...

自動運転の事故、責任は誰が負う?

自動運転の本格実現が間近に迫ってきた。2020年中に自家用車における自動運転レベル3が実用化されるほか、自動運転レベル4の移動サービスも実用実証の形で産声を上げる見込みだ。 身近な技術となりつつある自動運転だが、いまだに判然と...

2030年には3.5倍に!MaaSの国内市場、あと10年で3兆円間近に

株式会社富士経済(本社:東京都中央区/代表取締役社長:清口正夫)が、「所有から共有(シェア)」というニーズの変化から今後の成長が期待される国内市場を調査し、「モビリティ・インフラ&サービス関連市場の将来展望2020」にまとめている。...

自動運転タクシー、ライドシェア…新型コロナでサービス停止相次ぐ

新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に大打撃を与えている。自動車業界でも工場の生産停止などによる影響が深刻化しており、自動運転の実証実験やライドシェアサービスにも影響が広がっている。特にこうした取り組みやサービスが盛んなアメリカで...

世界初!合流支援情報を活用した自動運転で、一般道から高速道へ

世界初の取り組みに挑戦する自動運転の実証実験が、首都高速道路で2020年3月16日から始まっている。一般道からETC(自動料金収受システム)ゲートを通過し、高速道路に合流するまでの区間を合流支援情報などを活用しながら自動運転車で走行するとい...

日産のサブスク「NISSAN ClickMobi(クリックモビ)」とは?

日産自動車は2020年3月、クルマを定額で利用できるサブスクリプションサービス「NISSAN ClickMobi(クリックモビ)」を開始した。国内自動車メーカーではトヨタ、ホンダに次ぐ導入で、クルマの所有・利用方法の選択肢がまた一つ...

MONET TechnologiesのMaaSソリューションと導入事例まとめ...

トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=は2020年3月18日までに、公式ホームページをリニューアルし、ソリューション...

自律走行可能な配送ロボット「YAPE」、エレベータで縦移動も!日本郵便の実証...

株式会社Drone Future Aviation(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:波多野昌昭)=DFA=は2020年3月18日までに、日本郵便が大手町プレイスウエストタワーで行った配送実証に、自律走行(自動運転)が可能な配送ロボット「...

アルガスとNXP、自動運転に重要な「イーサネット通信」保護で新ソリューション...

自動車のサイバーセキュリティ事業を手掛けるイスラエル企業のアルガスサイバーセキュリティと、自動車向け半導体サプライヤーであるオランダ企業のNXPセミコンダクターズは2020年3月18日までに、NXP S32G車載プロセッサ上で「イー...

自動運転を「イラスト・図解」で学ぶ!国の資料から

自動運転——。有望な事業領域として注目を集めつつあるが、まだ馴染みが薄い人も多いはずだ。そんな人が自動運転について理解を深めるには、関連情報についてイラスト化された資料などが役に立つ。 この記事では国などが作成したイラストや図解が掲載...

現在の464倍!自動運転システム、2030年には2.2兆円市場に

マーケティング事業を展開する株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中一志)は2020年3月17日までに、電動化や自動運転化などのCASE技術を支える車載電装システムの世界市場調査を公表した。 調査結果は「車載電...

トヨタTRI-AD、効率的な自動運転用HDマップの更新に向けて実証実験

トヨタの自動運転ソフトウェアの先行開発を担うTRI-ADは2020年3月17日、日本と北米で自動運転向けHDマップを提供するダイナミックマップ基盤(DMP)と、両社の技術を活用した実証実験を新たに進めることで合意したと発表した。 ...

トヨタ3位…北京での自動運転実証、百度が89万キロ超で断トツ

自動運転の実証実験は米カリフォルニア州で盛んに行われているが、最近では中国の首都・北京でも積極的に行われている。そんな北京における実証実験で、どの企業がどれだけ実証実績を積み重ねたかが分かるデータを、北京の当局が明らかにしている。 そ...

自動運転技術で「万引きGメンロボ」「図書館ロボ」もアリかも

自動運転(自律走行)技術は自動車だけではなく、さまざまな活用方法がある。台車を自律走行させれば工場や倉庫で活躍する。自動運転技術を使えば、無人の配送車両を実現することができる(既に実用化されている例もある)。 こうした活用方法...

電通の広告費調査、「タクシー広告は大幅増」の一文に注目せよ

電通はこのほど、日本国内の総広告費や媒体別・業種別広告費を推定した「2019年 日本の広告費」を発表した。インターネット広告費がテレビメディア広告費を抑え、初めて2兆円を超えたことが話題となっているが、自動運転ラボが注目しているのは...

京セラ、自動運転への思い…ミリ波レーダー開発秘話を公開

光学・電子機器メーカーの京セラ株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:谷本秀夫)は、自動運転向けの製品開発に力をいれている。その製品の一つに距離や方向の異なる複数対象物が1台で検知できる「マルチファンクション型ミリ波レーダー」があるが...

長安汽車、自動運転レベル3搭載車を量産へ 「中国初」と発表、レベル4は202...

中国の大手自動車メーカーの重慶長安汽車は、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車両を2020年3月から量産すると発表した。同社は報道発表で「中国初」としている。 時速40キロ以内の渋滞時に車の自動運転を実現し、運転手の手・...

小型で広い水平視野角!三菱電機が「MEMS式車載LiDAR」開発

三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:杉山武史)は2020年3月15日までに、水平・垂直の2軸で走査する電磁駆動式MEMSミラー搭載の「MEMS式車載LiDAR(ライダー)」を開発したことを発表した。小型で広い水平...

自動運転・MaaSは「医療」にも貢献する

最新の自動運転技術と医療に求められる技術には共通点が多い。AI(人工知能)やロボット、画像認識技術など、自動運転のコアとなっている技術は医療分野でも役立てられているのだ。 ここからが本題となるが、近年では自動運転技術そのものやMaaS...

皮肉にも新型コロナが気付かせた自動運転の有用性 中国での活用方法は?

WHO(世界保健機関)が「パンデミック」と表明した新型コロナウィルスの感染拡大問題。感染者が多い中国では外出禁止の措置が広がる中、自動運転車が活躍している。どのような用途で活躍しているのか。また今後はどのように活用される可能性がある...

日産、アライアンス・ベンチャーズから撤退?自動運転領域などでの投資に陰りも?...

ロイター通信の報道によると、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:内田誠)が、フランスのルノーと三菱自動車工業と創設したベンチャーキャピタル(VC)ファンドからの撤退を検討しているようだ。報道によると、2020年...

テスラも気付いた…自動運転車は「共有」されなきゃ価値半減!?

自動運転カーや自動運転クルマ椅子など、人が関与しなくても自ら動けるプロダクトの価値を最大限生かすためには、シェアの仕組みを構築することが欠かせない。なんせ、あるユーザーがそのプロダクトを使っていない時間、ほかに使いたいユーザーのもと...

自動運転の現状を5軸で斬る!

自動運転レベル3、レベル4の開発と本格実用化が目前に迫っている。2020年代に突入し、自動運転時代がいよいよ幕を開けようとしているのだ。 実用化に向けた開発と実証が世界各地で繰り返され、新たなモビリティサービスの導入なども模索...

2022年に7000億円市場の車載ディスプレイ、自動運転など見据え開発盛んに...

自動運転車やコネクテッドカーが当たり前となる時代には、車内の様相が大きく変わる。自動運転化によって誰も運転に関与する必要が無くなることから、乗員向けに情報を発信するツールがさまざまな形態で搭載されるようになる。 いまより多くの...

米ウーバー、自動運転実証をお膝元サンフランシスコで再開

ライドシェア最大手・米ウーバーの自動運転開発部門「アドバンスト・テクノロジーズ・グループ(ATG)」は2020年3月12日までに、サンフランシスコにおける自動運転車の公道実証実験を再開した。米メディアが報じた。 ウーバーは20...

自動運転技術(レベル3以上)の搭載車両は?

2020年にも解禁が見込まれる自動運転レベル3。ODD(運行設計領域)において自動運転を可能にするもので、レベル2以下のADAS(先進運転支援システム)と明確に区別され、満を持して自動運転を味わうことができるのだ。 各社の開発...

自動運転レベル2を搭載!欧米FCA、シティーカー「新500」を発表

自動車メーカーの欧米FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は2020年3月11日までに、自動運転レベル2(部分運転自動化)の機能を搭載するシティーカー「新500」を発表した。 新500は初期モデルから数えて3代目...

中国GAC、新技術センター設立でコネクテッド技術の開発速度アップ

中国の自動車メーカー大手・広州汽車集団(GAC)グループの自動車工学研究所(GAC研究所)と、同じく中国企業のシステム開発企業サンダーソフト社は、自動車のコネクテッド技術の発展を促進するために「インテリジェントカーソフトウェア技術共...

豊田通商、英スタートアップWIMTに出資 アフリカでMaaS事業開発を推進

豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:貸谷伊知郎)は2020年3月11日までに、新興国におけるMaaS領域の事業開発の推進などを目的に、英国のスタートアップ企業WhereIsMyTransport(WIMT)に出資...

トヨタTRI-AD、自動運転用「一般道高精度地図」作成実証に成功

自動運転ソフトウェアの先行開発を手掛けるトヨタ子会社のトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)は2020年3月10日、自動運転用の高精度な一般道マップの...

浜松市、「やらまいか」の精神で自動運転、MaaS、マイクロモビリティ…

静岡県浜松市(市長:鈴木康友)が、次世代モビリティに関する取り組みに積極的だ。少子高齢社会における公共交通の維持が課題となる中、浜松市は2019年10月に「デジタルファースト宣言」を行い、先端技術を活用した都市づくりにおいて次世代モ...

アイシン精機、パーソナルモビリティ「ILY-Ai」を事業化!ラストワンマイル...

アイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市/代表取締役社長:伊勢清貴)は2020年3月9日までに、2015年に初代モデルを発表してから開発を続けてきたパーソナルモビリティ「ILY-Ai(アイリーエーアイ)」を事業化すると発表した。 ...

Waymo Oneとは?世界初の自動運転タクシーサービス

「Waymo One」(ウェイモワン)とは、米アルファベット傘下の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)が展開している世界初の自動運転タクシーサービスである。 2018年12月からアリゾナ州フェニックスで一部のユーザー向けに提...

日本の警察は「自動運転」にどう向き合っている?

改正道路交通法の施行が間近に迫り、いよいよ自動運転レベル3が市民権を得ようとしている。自動運転時代の幕開けだ。 道交法を所管する警察庁(国家公安委員会)も、自動運転という新たな技術への対応が求められることになるが、同庁はこれま...

グーグル系ウェイモ、自動運転システムの「第5世代」を公表

米アルファベット傘下の自動運転開発企業ウェイモは2020年3月9日までに、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた独自の自動運転システム「Waymo Driver」の第5世代を公式ブログにおいて公表した。既にこの最新システムをJag...

宅配、1人乗り、警備…自動運転技術でZMPが「三兄弟」発表

自動運転技術はクルマだけではなくさまざまな応用方法があり、その一つに人が歩くような低速で動く小型の自動走行ロボットがある。人を乗せる自動運転車と違い、万が一人と接触しても命に関わる大事故にはつながりにくい。 株式会社ZMP(本...

トヨタ系MaaS「my route」、るるぶDATAとの情報連携で進化!

JTBグループで旅行情報事業を手掛ける株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区/代表取締役社長執行役員:今井敏行)は2020年3月9日までに、同社が提供する観光コンテンツ「るるぶDATA」とトヨタ自動車などが主導するMaaS...

自動運転で親代わり…子供の「見守りロボ」、待たれる実現

日本国内で最も有名なロボットは何だろうか。ホンダが開発したASIMOだろうか。それとも一世を風靡したソニーのAIBOだろうか。 アニメや漫画を含めると、鉄腕を誇る人型ロボットや鉄人、機動戦士……など非常に多彩で、夢溢れる未来感...

eVTOLとは?「空飛ぶクルマ」の類型の一つ、開発盛んに

eVTOLとは「electric Vertical Take-Off and Landing」の略で、「イーブイトール」と読む。直訳すると「電動垂直離着陸機」で、文字通り地面から垂直に離着陸可能な機体のことを示す。 eVTOL...

自動運転やMaaS、この6つの「数字」知ってる?

「CASE」(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)や「MaaS」は、私達のこれからの暮らしを大きく変える。今回はそんなCASEやMaaSに関する「数字」に着目していく。知っておきたい「予測値」や「目標年」などの数字を6つ紹...

コネクテッドカー、観ておきたいYouTube動画10選

すでに実用化が始まっているコネクテッドサービス。車載通信機器の標準搭載化も進んでおり、すでにサービスの先端に触れている方も多いのではないだろうか。 現在のコネクテッドサービスの主流はどのようなものか。また、未来のコネクテッドサービスは...

空飛ぶクルマ、必ず観ておきたいYouTube動画12選

自動運転とともに注目度が徐々に高まってきている空飛ぶクルマ。こうした未来感あふれるモビリティに現実味を持たせる有力コンテンツが「動画」だ。 空飛ぶクルマも、実際の飛行映像やCGを駆使したコンセプトムービーなどが多数アップされており、現...

自動運転×配膳!米Bear Roboticsとはどんな会社?

ソフトバンクが出資するアメリカの「Bear Robotics」という企業がある。自律走行(自動運転)が可能な配膳ロボットを開発しているスタートアップ企業で、最近注目を集めつつある企業だ。 Bear Robotics社は2017...

自動運転ユニコーン、時価総額トップ10は!?

米調査会社CBインサイツがこのほど、2020年2月時点におけるユニコーン企業のランキングリストを公開した。ユニコーンは創業してからの年数が概ね10年以内で、企業評価額が10億ドル以上の未上場企業を指す。 企業評価額(企業価値)...

Uber Eats、DiDiフード、PayPayダッシュ…自転車デリバリーサ...

2020年、自転車による商品配達や出前サービスが日本国内で盛んになる。既にサービスを展開している「Uber Eats」のほか、「DiDi Food」と「PayPayダッシュ」が新たにサービスの提供を開始する。この記事ではこの3つのサ...

米ウェイモ、2400億円の資金調達を発表 自動運転タクシーで存在感

自動運転タクシーの商用サービスで知られる米アルファベット傘下のウェイモは2020年3月2日、自社の公式ブログにおいて、22億5000万ドル(約2400億円)の資金調達を行ったことを発表した。 出資した企業は米投資会社のシルバー...

元ZOZO前澤氏、新会社で「自動運転」領域に参入!?採用試験の課題から推測

インターネット衣料品EC大手のZOZOの創業者で元社長の前澤友作氏。新会社として「スタートトゥデイ」を創業したが、もしかすると将来的に自動運転領域への参入を考えているのかもしれない。 そう思わせる理由は、前澤氏が2月24日にnoteで...

【資料解説】2019年度、国の「自動運転実証」の実績&今後の方針まとめ

改正道路交通法と改正道路運送車両法の施行日が2020年4月1日に決定し、いよいよ日本で「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)が解禁される。自動車メーカーもレベル3搭載車の開発に力を入れていくが、自動運転による移動サービスの実用化...

【Excel】アップルの自動運転実証実績、79,754→7,544マイルに

アップルは失速か——。米カリフォルニア州車両管理局(DMV)は2020年3月2日までに、自動運転実証のパーミットホルダー(許可取得者)の1年間の走行実績データの最新版を公表した。米アップルの走行実績は7544マイルで、前年同期の7万9754...

【資料解説】「2040年、道路の景色が変わる」国交省ビジョン案、自動運転やM...

国土交通省が設置する社会資本整備審議会道路分科会の基本政策部会において、将来あるべき道路環境の整備に向けた議論が進められている。2020年2月に開かれた会議では、スマートシティ・自動運転社会を見据えた道路法の改正案や新ビジョン「20...

トヨタ、自動運転スタートアップの中国Pony.aiに4億ドル出資 その狙いは...

中国で自動運転開発を手掛けるPony.ai(小馬智行)が2020年2月、トヨタから4億ドル(約440億円)の出資を受けたと発表した。両社は2019年8月にモビリティサービスの提供に向け提携を交わしており、急速に関係を強化しているよう...

独ボッシュ、長距離LiDARを自動運転向けに開発 既に生産段階

自動車部品メーカー大手の独ボッシュが自動運転向けセンサーの製品群を拡充している。こうした取り組みの中で、車載レーダーと車載カメラを補完する「長距離LiDAR」を開発したことを2020年2月までに発表しており、同社によれば「車載用途に...

【2020年2月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2020年2月、国内ではタクシー配車サービス分野に大きな動きがあったほか、ホンダがモビリティサービスを担う新会社を設立するなど、将来を見据えた動きが活発化しているようだ。ティアフォーのAI開発協業も今後の成果が楽しみだ。 海外...

CASE時代は「バーチャルキー」!地域密着カーシェアで初採用

自動車特化型アクセラレーター「iid 5G Mobility」でモビリティ革命を後押しするイードとデバイス開発や認証技術の開発を手掛けるジゴワッツが共同開発したバーチャルキーシステムが、大阪府内でスタートしたカーシェア「Patto」...

自動運転時代に花開く「つなぎビジネス」の先見性!

自動運転の到来に向けた機運が徐々に高まってきている昨今。世間では、自動運転時代を見据えたさまざまな「つなぎビジネス」が一足早く登場している。現時点では自動運転技術ではなく「人」がタスクを担っているが、将来自動運転化されることで収益性...

AIの判断はいつでも人間が覆せる——自動運転に注力のボッシュ、ガイドライン公...

自動車の運転には「認知」「判断」「操作」が求められる。どれか一つが不十分なだけで安全性が損なわれる。自動運転時代には主に「判断」「操作」をAI(人工知能)が担うことになるが、命に関わることだけに企業側はAIの開発方針や機能などについ...

JAL、無人ヘリの目視外飛行で貨物輸送!将来は自動運転化!?

日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)は2020年2月27日までに、長崎県の自治体などの協力のもと、県内の離島空港間(往復約46キロ)において無人ヘリコプターによる貨物輸送実験を実施したと発表した。無人ヘリ...

自動運転、主な自車位置推定技術は3種類!わかりやすいように解説

自動運転の実現には、自動車がいまどこを走っているのかを認識するための「自車位置推定技術」が欠かせない。自車位置推定技術の手法としては主に「GNSS(GPS)」「DMI・IMU」「電磁マーカー・電磁誘導線」の3種類がある。 今回...

新型肺炎対策で自動運転デリバリー車!中国出前大手「美団点評」が導入

中国のインターネット出前サービス大手「美団点評」が、自動運転車を使った食品のデリバリー事業を開始するようだ。中国メディアなどによる報道によれば、新型コロナウイルスの対策で外出していない人向けに展開するようで、北京市の一部エリアが配達...

「ジョルダン×MaaS」関西でも!需要取り込みへ、事業を積極展開

交通経路検索大手のジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は、2020年から関西地区でMaaSなどを含むビジネスを本格的に展開する。同社は2019年10月、関西支社に新たに関西営業部を設けていた。 ジ...

将来は自動運転で?自転車での即時配達サービス「PayPayダッシュ」、福岡で...

大手検索サイトのヤフーは2020年2月26日までに、自転車を使った即時配達サービス「PayPayダッシュ」のテストを地域限定で実施することを明らかにした。 PayPayダッシュの専用ページ「https://paypaydash...

JALのCVC、自動運転や空飛ぶクルマなど開発の海外3社に出資

日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)=JAL=は2020年2月25日までに、将来有望なスタートアップ企業への投資を行うCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタルファンド)の「Japan Airlines ...

日本初!テトラの空飛ぶクルマ、アメリカで試験飛行許可

「空飛ぶクルマ」を開発中の東京大学発スタートアップのテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:中井佑)は2020年2月24日までに、アメリカでの試験飛行許可を取得したと発表した。日本企業としては初めての許可取得...

自動運転研究に力を入れている世界の20大学まとめ

最先端技術を研究開発する拠点として、また人材を育成する場として欠かせない学術研究機関の大学。世界各地で最新の技術を競い合う企業の背後には、何らかの形で大学が関わっている場合が多い。 専門的かつ高度な技術を学ぶ環境を備えた大学は...

自動運転業界、「ODM型」が潮流に

OEM生産が主流だった自動車業界に変化が訪れようとしている。自動運転業界では今後、ODMが主流になるというのだ。自動車生産の現場で一体何が起ころうとしているのか。 自動車の生産過程の変化を紐解くべく、ODMの中身をはじめ自動運...

自動運転、必ず観るべき各社の公式YouTube動画まとめ

本格実用化が間近に迫った自動運転技術。とは言え、自動運転にリアリティを感じられない人はまだまだ多いものと思われる。実際目にするまで懐疑心をぬぐえないのも当然だろう。 そういった方々におすすめのコンテンツが動画だ。自動運転を生で体感する...

新潟市民に「乗り放題×クーポン」のダブルメリット!MaaS実証実施へ

新潟交通株式会社(本社:新潟県新潟市/社長:星野佳人)と日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区/社長:平岡昭良)は2020年3月、新潟市においてMaaSの実証実験とオンデマンドバスの実証実験を実施する。MaaSの実証実験は3月1日...

「マンション向けMaaS」、実験的に始動!日鉄興和不動産が発表

マンション分譲事業などを手掛ける日鉄興和不動産(本社:東京都港区/代表取締役社長:今泉泰彦)は2020年2月24日までに、自社開発の分譲マンションでマンション専用オンデマンドモビリティ「FRECRU(フリクル)」をマンション向けMa...

コネクテッドカー、読んでおきたい論文11選

実用化始まったコネクテッドサービス。自動車が「コネクテッドカー」(つながるクルマ)となり、高速・大容量の移動通信技術などが自動運転やさまざまな車内サービスに活用されることになる。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構...

MaaSや自動運転に注力!地図大手ゼンリン、長崎に開発開設

地図情報大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2020年2月18日、長崎市にAI(人工知能)を活用した地図データの作成に関する研究開発などを行う新規事業開発拠点「長崎R&Dブランチ」を開設...

自動運転ファンドの募集開始、注目の非上場企業3社を組入予定 金融系スタートア...

金融系スタートアップのHiJoJo Partners株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:スピリドン・メンザス)が、自動運転技術で注目されている日米の非上場企業3社を組入予定の自動運転ファンドの募集を開始したと、2020年2月...

MaaS、読んでおきたい論文11選

各地で実証が進むMaaS(Mobility as a Service)。さまざまな移動手段を統合し、効率的で利便性の高い交通サービスの提供は、都市・地方の区別なく地域が抱える交通課題を解決する方策として大きな期待が持たれている。 ...

「車の作り手」ホンダが、自動運転サービスなど前提の新会社設立

ホンダは2020年2月21日までに、日本でのモビリティサービス事業の企画立案や運営を担う「ホンダモビリティソリューションズ株式会社」を2月18日に設立したと発表した。代表取締役社長は高見聡(たかみ・さとし)氏、資本金は1億円で、本田...

自動運転スタートアップのティアフォー、AIの第一人者・松尾豊氏の研究組織と協...

オープンソースの自動運転OS(基本ソフト)を開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:東京都文京区)は2020年2月20日、AI(人工知能)研究の第一人者である東大教授の松尾豊氏の研究組織などと協働することを発表した。 ティ...

え、こんなものにも自動運転技術?イノラボの「動く植栽」に注目

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区/大補湯取締役社長:名和亮一)=ISID=のオープンイノベーションラボ(イノラボ)が、高精度の自己位置推定技術を用いた自律移動ロボットの公開実証実験を、東京・新木場で開催される植栽展示会...

もし自分で動かせない自動運転車が、雪道で埋まったら?

日本には四季がある。そして今は冬だ。北海道や東北地方などでは除雪がしっかりされていない道路などで道がざくざく状態となり、タイヤが埋まってなかなか抜け出せないことが少なくない。 こうしたときはアクセルとブレーキを微妙に調整しなが...

落合陽一氏のピクシーダスト、「自動運転車いす×介護現場」で共同事業を開始

筑波大学准教授でメディアアーティストの落合陽一氏などが代表取締役を務めるピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区)は2020年2月18日までに、高齢者住宅事業などを手掛ける株式会社シルバーウッド(本社:千葉県浦安市...

レンタサイクルの代わりに、1人乗り自動運転車はいかが?

著名な自動車デザイナーとして知られるゴードン・マレー氏が率いる企業が、あるユニークな自動運転コンセプトカーの制作を手掛けた。その車両は1人乗りの自動運転EV(電気自動車)で、「MOTIV」(モーティブ)と名付けられた。 この車...

【資料解説】MaaS関連データ連携のガイドライン、国交省が素案を発表

国土交通省が設置する「MaaS関連データ検討会」の第3回会合において、「MaaS関連データの連携に関するガイドラインver.1.0」の素案が示された。 ガイドラインは、MaaS関係者間におけるデータ連携などを円滑に行うために留...

Yandexの自動運転車、公道走行が200万マイルに 去年10月から2倍

「ロシアのグーグル」とも言われる同国のIT検索最大手「Yandex」(ヤンデックス)は2020年2月17日までに、2019年第4四半期の決算発表会の場において、同社が開発する自動運転車の累計走行距離が200万マイル(約320万キロ)...

自動運転、読んでおきたい論文15選

自動車業界のみならず多方面から参入が相次ぐ自動運転分野。学術界からも高い関心を集めているようで、論文公開サイトなどには多数の論考がアップされている。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営する電子ジャ...

Googleマップが「Google MaaS」に進化する未来

「MaaS」はモビリティ業界にとって、2019年の注目ワードだった。そして2020年以降もこの流れは続く。 フィンランド発祥の「Whim」に代表されるMaaSサービスは、複数の異なる移動手段を一つのプラットフォームで検索・予約...

中国の自動運転9大ベンチャーの一つ「WeRide」が進んでいる!

目覚ましい躍進を遂げる中国スタートアップ・ベンチャー勢。同国の自動運転業界を強力にけん引し、今では世界の自動運転業界をけん引するほどの立ち位置に達している。自動運転タクシーの開発も盛んで、WeRideなど複数社が2020年中に大きな...

MaaS乗車券の不正改ざん防止、将来はブロックチェーンが活躍?

MaaSが実現するとさまざまな交通機関が一つのプラットフォーム上で利用できるようになり、「乗り放題プラン」といったものが当たり前となるかもしれない。そうなると乗り放題の電子チケットが改ざんされたときのリスクが大きくなる。乗り放題の対象となる...

【資料解説】自動運転の官民協議会、第10回の要点は?パターン化参照モデルとは...

自動運転実用化のターニングポイントとなるだろう2020年。国は「官民ITS構想・ロードマップ2019」の中で、実証実験の枠組みを利用した自動運転移動サービスを2020年に実現することを掲げている。実証実験とは言え、大きな前進と言えよ...

米Aptivが頭角!自動運転タクシーの有料配車回数、10万回超え

自動車部品大手の米アプティブ(旧デルファイ・オートモーティブ)は2020年2月13日までに、同社のロボタクシー(自動運転タクシー)の有料配車回数が通算で10万回に達したと発表した。 アプティブは自動運転開発チームを組織し、ロボ...

2020年度の中型自動運転バス実証、事業者5者と各テーマは?

経済産業省と国土交通省は、2020年度中に中型自動運転バスの実証実験を日本各地で行う予定だ。この実証実験を通じて運行モデルの確立や高齢者の移動手段の確保につなげ、公共移動サービスとしての事業化に向けた検証を進めるという。 両省はこれま...

AI自動運転向けの4つのセンサー、長所と短所を知っておこう!LiDAR、カメ...

自動運転向けセンサーの代表格と言えば、「カメラ」「ミリ波レーダー」「3D LiDAR」「超音波センサー」の4つだ。それぞれに機能や役割が異なり、長所と短所もある。それぞれの短所を補う万能センサーを開発する動きもあるが、現在の実証実験...

主要ODM企業、自動運転領域での動きを解説

小型車・軽自動車を中心にOEM車が数多く出回る自動車産業。例えばトヨタ自動車の「ライズ」はダイハツ工業からOEM供給されたもので、ダイハツ「ロッキー」は兄弟車となる。 開発・製造の効率性を高めるOEMだが、自動運転開発において...

自律走行搬送ロボのOTTO Motors、日本市場へ本格参入 アルテックとの...

倉庫や工場向けの自律走行配送ロボットを開発・提供する米OTTO Motorsは2020年2月12日、日本市場に本格的に参入することを発表した。 同社は米オンタリオ州に本社を構えており、北米における事業に力を入れてきた。報道発表...

自動運転開発費、トヨタは試算ベースで世界4位 首位はあの企業

米テックメディアの「The Information」が、自動運転業界にとっては興味深い試算データを公表し、話題になっている。2019年までに自動運転開発に各社が少なくともいくらと投じたかというもので、世界で初めて自動運転タクシーを商...

株式投資セミナーで「自動運転」が頻出テーマになった3つの理由

最近開催される株式投資セミナーなどでは、「自動運転関連の銘柄に注目すべき」などと説明されることが多くなりつつある。株式投資セミナーで取り上げられるということは、今後成長が見込まれている分野だということだ。なぜいま自動運転関連銘柄が注...

自動運転が「可動産」という新たな概念を定着させる

自動運転時代の車両は、移動に人の手間が掛からなくなる。そうなれば、滞在空間として車室がデザインされたバスなどの大型車両を、必要なときに必要な場所に容易に配置しやすくなる。まさに「移動型不動産」もしくは「可動産」とも呼べそうなイノベーションだ...

「MaaS協議会制度」の創設などへ、改正法案を閣議決定

地域の移動手段の確保・充実に向けた改正法案が2020年2月7日、閣議決定された。この改正法案の中には、MaaS(Mobility as a Service)に参加する複数の交通事業者の運賃設定に関する手続きのワンストップ化や、「MaaS協議...

米Nuroの低速自動運転デリバリー専用車に、初の公道走行許可

アメリカで自動運転車を使ったデリバリー事業の商用化に向け、大きな動きがあった。米道路交通安全局(NHTSA)は2020年2月10日までに、自動運転関連事業を手掛ける米スタートアップ企業のNuro(ニューロ)に対し、人の運転を想定して...

空の革命へ「レベル3」で!ゼンリンと楽天がドローン物流実証

地図情報大手の株式会社ゼンリンと楽天株式会社などは2020年2月26日、「ドローン物流の社会実装を目指した自律飛行実証実験」として、岩手県下閉伊郡岩泉町の「道の駅いわいずみ」をスタート地点としたドローン自律飛行を報道機関向けに公開す...

自動運転車であれば、感染地域との往復のハードルが下がる

新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大が、世界的な社会問題となっている。日本政府は中国・武漢市へ民間チャーター機を既に4便往復させ、同地域の在留邦人を帰国させている。 こうした感染地域にチャーター機を飛ばすときに懸念される...

三井不動産、自動運転開発の東大発ベンチャー「先進モビリティ」に出資

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)は2020年2月7日までに、自動運転システムの研究を行う先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役:青木啓二)への出資を発表した。出資額については明らかにされてい...

ついに幕開け!自動運転、解禁日は「4月1日」

日本で2020年4月1日に自動運転が解禁されることになった。条件付きで自動運転を認める「レベル3」を実用化するための「改正道路交通法」と「改正道路運送車両法」の施行日が4月1日に決まり、いよいよ日本でも自動運転時代の幕があける。 ...

改正道路法案を閣議決定 磁気マーカーなど自動運転の補助施設整備へ

改正道路法案(道路法等の一部を改正する法律案)が2020年2月4日、閣議決定された。自動運転の運行を補助する施設を道路附属物・占有物件として位置付ける内容などが含まれ、こうした施設の道路空間への整備が進むようにする。 改正法案...

「ウェブサイト×アプリ」のハイブリッド型、MaaSの主流に!?

北海道庁は2020年2月5日までに、目的地提案型の観光型MaaS実証「北海道十勝MaaS」を2020年2月1日から29日にかけて実施すると発表した。十勝は日本人を含め訪日観光客も多く訪れるエリアで、どんな成果が残せるか注目したいところだ。 ...

自動運転における「フォールバック(fallback)」とは?

自動運転における「フォールバック(fallback)」とは、自動運転から運転の権限が運転者に委譲されるまでの間、自動運転システムの機能を制限した状態で稼働させることを指す。 国土交通省自動車局が2018年9月に公表した「自動運...

欧州の自動運転市場、2030年に1916億ドルに P&Sインテリジ...

国際調査会社のP&Sインテリジェンスは2020年2月4日までに、欧州における自動運転マーケットが2030年には1916億ドル(約21兆円)に達するという見通しを発表した。2023年から2030年の年平均成長率(CAGR)は37.4%...

車の生産・販売・アフターケア企業のCASE対応に向けた教科書 コネクテッド化...

自動車業界に変革をもたらすCASE。すでに業界共通の指針となり、自動車メーカー各社が新技術の開発を進めるとともに組織の変革・刷新を推し進めている。 こうした業界の変革は、自動車の生産や販売、ひいてはアフターケアを担う各企業群に...

豊田通商、シンガポールでコネクテッド領域のテック企業設立 トヨタグループの商...

トヨタ自動車グループの豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/取締役社長:貸谷伊知郎)は2020年2月3日までに、MaaS先進国の一つとされるシンガポールで、新たに豊田通商モビリティインフォマティクス(TTMI)社を設立したと発表し...

【2020年1月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

激動の2019年が終わり、新年を迎えた。自動運転業界にとって2020年は世界各国で自動運転レベル3の実用化やレベル4の自動運転サービスが産声を上げる見込みで、激変の年となりそうだ。 期待高まる2020年だが、CES2020をは...

自動運転技術@CES 2020、ことごとくNVIDIAの技術が関わっていた

米半導体大手のエヌビディア(NVIDIA)は近年、「CASE」(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)領域における技術のプロバイダーとして、その地位を徐々に確立させつつある。 米ラスベガスで2020年1月7〜10日に開...

自動運転技術を勉強するための10の方法

自動運転技術の社会実装が年々高まり、少しずつではあるが自動運転が身近な存在となってきた。過熱し続ける開発現場では専門知識・技術を有するエンジニア不足が常態化し、人材育成が一つの社会課題となっている。 また、MaaS(Mobil...

蘭HERE、ADAS向けの3D道路モデル「HERE Lanes」発表 自動運...

自動運転車向けのダイナミックマップを手掛けるオランダのHERE Technologiesは2020年1月31日までに、ドライバーの安全性向上に向けた3D道路モデル「HERE Lanes」を発表した。交通規則や走行方向、交差点の勾配や...

米ウェイモとUPS、自動運転車で小荷物配送 実証実験をスタート

自動運転タクシーの商用サービスで知られる米Google系Waymo(ウェイモ)は2020年1月29日、米物流大手UPSとの小荷物配送におけるパートナーシップ事業について発表した。 自動運転タクシーを現在展開している米アリゾナ州...

センサー市場過熱、HMI超進化…2020年の潮流が見えた!自動運転やコネクテ...

海外ではCES 2020、国内ではオートモーティブワールドと、年明けを賑わす先進技術の見本市が2020年も盛大に開催された。 自動運転関連技術も多数出展された両展示会を通し、自動運転業界における2020年の展望を探ってみよう。...

成田空港の第3ターミナルにも自律走行警備ロボット!機動性重視で「SQ-2」選...

成田国際空港株式会社(本社:千葉県成田市/代表取締役社長:田村明比古)は2020年1月29日までに、今年開催される東京五輪に向けて警備体制を強化するため、自律走行が可能な最新型警備ロボットを空港第3ターミナルに導入すると発表した。同...

なんと1日1.3社増!MONET集団、500社秒読み MaaSや自動運転で連...

加盟企業がずらりと紹介されているMONETコンソーシアムの公式ページ。そのページ内の最上部には、加盟企業社数が表示されている。そしてこのほどその数字が「493社」(2020年1月30日時点)となった。500社の大台が目前だ。 ...

トランジットの「隙間ツアー」、自動運転車ならいつでも出発可!

海外旅行へいったとき、トランジット(乗り継ぎ)の待ち時間は退屈なもの。そんな人のためにトランジット用の観光バスツアーが用意されている空港もあるが、乗った飛行機がそのツアーの出発時刻に合うように必ず到着するわけでもない。 こうし...

公共交通の利便性向上、「デマンドサービス」が鍵 茨城県日立市で新たなMaaS...

茨城県日立市で2020年2月から新たなMaaS実証が始まる。取り組むのは「日立市新モビリティ協議会」。自家用車への依存が高いエリアでMaaSによって公共交通の利便性を高め、地方における交通課題の解決を目指すというものだ。 日立市新モビ...

国内初、定路線で自動運転バス!茨城県の境町、SBドライブと

茨城県の境町(町長:橋本正裕)は2020年1月29日までに、町内での移動手段として公道で定時・定路線の自動運転バスを4月ごろに実用化すると発表した。 ソフトバンク子会社のSBドライブ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:...

「乗り放題×泊まり放題」、ダブルサブスクで起きる移動ビッグバン

世界で最も成功していると言われるフィンランド発のMaaSアプリ「Whim」には、公共交通の「乗り放題プラン」がある。日本におけるサービス開始も間もなくと言われる。 一方、最近では国内のスタートアップによる「泊まり放題」「住み放...

GMが新たに22億ドル投資、”ハンドル無し”自動運転...

自動車メーカー大手の米GM(ゼネラル・モーターズ)。子会社のCruise(クルーズ)が2020年1月に入ってオリジナルの自動運転コンセプト車両「Origin(オリジン)」を発表し、ハンドルやペダル類がないその先進的な車両設計が話題に...

国産MaaS誕生、いよいよ間近!?この1年の主な実証実験や取り組みまとめ

2019年、国土交通省は日本版MaaSを早期に実現するため、自治体が中心となって取り組む19事業を「先行モデル」として認定し、強力な支援を約束した。民間企業単独もしくは複数企業が連携したスキームでの実証実験も積極的に実施された年にな...

企業バスを公共交通に!?MONETと静岡県湖西市、「BaaS」研究会設立

トヨタやソフトバンクが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=と静岡県湖西市は、次世代モビリティーサービスを関する連携協定を2020年1月23日に締結...

知名度急上昇…米セレンスの正体 自動運転やコネクテッドで続々と新技術

次世代自動車向けソフトウェアを開発する米Cerence(セレンス)が、韓国の電子機器大手LGとパートナーシップを締結したことが、2020年1月26日までに発表された。 LGのウェブOSで稼働する車載インフォテインメント(IVI...

AI自動運転の”裏方”を「ソフトバンク」が牛耳る日 ...

ソフトバンク子会社のSBドライブ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:佐治友基)が開発した「Dispatcher」の存在感が高まっている。 Dispatcherとは、ドライバーの代わりに自動運転バスの運行状態を遠隔管理・...

一般駐車場で自動バレー駐車!アマノとアイシン精機、名古屋で実証実験

駐車場関連機器メーカーのアマノ株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:津田博之)は2020年1月26日までに、トヨタ系のアイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市/社長:伊勢清貴)とともに、愛知県名古屋市内の一般駐車場で「自動...

Googleの自動運転トラック、”世界初”商用化へマ...

自動運転タクシーの商用サービス化を世界初で実現したのは、Google系Waymo(ウェイモ)だ。2018年12月にサービスをスタートさせ、2019年にはセーフティドライバーすら乗せない形での運用を一部で開始した。 どの企業が展...

ウーバー、「人が運転する自動運転車」で安全重視アピール?

ライドシェア世界最大手の米ウーバー・テクノロジーズは2020年1月24日までに、自動運転車の実証実験をアメリカの首都であるワシントンで実施することを明らかにした。将来的に自動運転タクシーをワシントンで走行させるために、本格的な情報収...

いざMaaS最終形へ!ジョルダン乗換案内、ドコモバイクシェアとも連携

経路検索サービスを提供するジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)がサイクルシェアリングシステムを提供する株式会社ドコモ・バイクシェア(本社:東京都港区/代表取締役:掘清敬)と提携し、「ジョルダン乗換案内」のiOS...

広告、「見てもらう」から「見せに行く」の時代へ 遠隔運転、そしてAI自動運転...

広告はこれまで誰かに「見てもらう」のが主流だった。ただこれからは「見せに行く」という形態での配信方法が主流になっていくかもしれない。自動運転や遠隔運転で移動可能な車両の側面サイネージなどに広告を配信すれば、人が集まる場所へ移動し、そ...

自動車企業 vs IT企業、自動運転領域エンジニア争奪戦の行方

自動運転ラボが毎月発表している「自動運転関連求人数調査」で、2019年の1年間で求人案件数が71.6%増となったことが明らかになっている。案件数としては2019年12月末時点では1万8295件。自動車メーカーのほかティア1、ティア2...

車の「所有から利用へ」の流れ、やっぱり加速!自動運転車での「サービス」に関心...

米コンサルティング大手のアクセンチュアが2020年1月22日までに発表した最新調査の結果によると、将来的に多くのドライバーが自動車の所有をやめる代わりに、自動運転バスや自動運転タクシーなどの利用を検討していることが明らかになった。ま...

GM Cruise、ハンドルなしオリジナル自動運転車を発表!

米自動車メーカーGM(ゼネラル・モーターズ)の自動運転子会社Cruise(クルーズ)は2020年1月21日、オリジナルの自動運転車両を公表した。 Cruiseが公表した自動運転車にはハンドルやペダル類もついてなく、サイドミラー...

「移動を見せる」という付加価値!トラッキングシェア、MaaSでの活用に期待感...

バスやタクシーの移動の様子をマップ上でリアルタイムに可視化する——。こうした「移動を見せる」という技術がいま新たな付加価値を生み出している。 利用可能な車両がいまどこいるか一目で分かればユーザーは移動手段を視覚的に選びやすくなる。こう...

目線の先を特定せよ!自動運転と「POI」、ARで窓に関連情報投影

「POI」という略語を知っている人はどれだけいるだろうか。「Point of Interest」の略語で、直訳すると「興味のポイント」「興味の地点」となり、マップデータの作成においては、人々が関心を寄せそうな場所・地点をマッピングす...

テンセントさよなら!テスラ、地図データを「百度」に変更 AI自動運転を見越し...

電気自動車(EV)大手の米テスラ2020年1月20日までに、中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」で投稿を行い、自社で扱うマップデータを中国の「テンセント」から「百度(Baidu)」に変更したことを明らかにした。 現在のテス...

トヨタMaaS「my route」全国へ…待ち受ける「Whim」との決戦

トヨタは2020年1月19日までに、MaaSアプリとして福岡市と北九州市で展開するマルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」について発表し、サービス提供エリアを2020年春頃には神奈川県横浜市と熊本県水俣市、...