LiDAR開発のパイオニア自動運転子会社、MONETコンソーシアムに参加

自動運転関連のサービス実現に向け





パイオニア子会社として自動運転関連事業を担うパイオニアスマートセンシングイノベーションズ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:森谷浩一)は2019年11月29日までに、次世代モビリティサービスの促進などに取り組む企業横断型組織「MONETコンソーシアム」に参加したと発表した。







MONETコンソーシアムはソフトバンクやトヨタが出資するMONET Technologiesが設立した組織で、2019年10月末時点で加盟企業は420社に上る。

パイオニアスマートセンシングイノベーションズ社は「自動運転の目」の役割を果たす小型3D-LiDARセンサー(MEMSミラー方式)の開発を手掛けており、コンソーシアムにおいてほかの参画企業などとともに自動運転関連のサービスやソリューションの実現を目指すとみられる。

パイオニアスマートセンシングイノベーションズ社はこのLiDAR製品の量産を2020年以降に開始する計画を立てており、LiDARを活用して物体認識アルゴリズムや自車位置推定アルゴリズムなどの開発も手掛けている。

【参考】関連記事としては「パイオニアの自動運転子会社、3D-LiDARのデモを群馬大と実施」も参照。







関連記事