
この記事では、自動車保険の安さに定評があり、かつ満足度も高い「自動車保険」の会社を総合的にランキング化して紹介する。
車の運転を始める際に加入する自動車保険。扱っている保険会社は多数あるため、特に初めて自動車保険を検討する人にとっては、どの保険会社を選べばよいか迷ってしまうだろう。そんな時に参考にしたいのが、保険料についてのランキングだ。
自動車保険の新規契約や乗り換えを検討する際には、ぜひ参考にしていただきたい。
本当に自分に合った最安値を見つけるには、一括見積もりサービスの利用が最短ルートだ。年齢・等級・車種・走行距離・居住エリアなど、個人の条件によって保険料が大きく変わるため、毎月の料金を本当に安くしたいなら、ほぼ不可欠といえるだろう。
なお、一括見積もりサイトのメリットはコスト比較だけではなく、サイト経由で見積もりを依頼するだけで、無料のギフト券や引き換え券などの特典がもらえるサービスも多い。
なかでもおすすめなのは、一括見積もりサイトの中でも最大の提携数を誇る『インズウェブ』と、豊富な独自キャンペーンを開催している『保険スクエアbang!』だ。
【参考】関連記事としては「自動車保険の一括見積もりサイト、おすすめ3社の特徴解説!メリット・デメリット・注意点は?」も参照。
記事の目次
■自動車保険の「安さに定評」ランキング
自動車保険には、強制保険として契約が義務づけられている「自賠責保険」と、自賠責保険だけではカバーしきれない損害を補償するための「任意保険」の2種類があるが、この記事では任意保険について紹介する。
なお自動車保険には、インターネットや電話などを通して契約する「ダイレクト型」と損害保険代理店を通して契約する「代理店型」がある。ダイレクト型は代理店型と比較し、保険料が安くなることが多い。
それでは保険料の安さと満足度に定評のある自動車保険のみを厳選して紹介する。
なお、見積もりサイトのギフト&キャンペーンをダブル受け取るなら保険スクエアbang!の無料見積もりを経由して登録するのが最もお得だ。
| 順位 | 保険会社・特徴のポイント |
|---|---|
| 1位 | SBI損保 走行距離が短いほど保険料が安くなる。他社大手からの乗り換えで平均25,004円節約。自動車保険満足度2026「総合・保険料・補償内容」3部門1位。 ネット新規最大14,500円割引 24h365日事故受付 Switch・Dysonが当たるキャンペーン中 |
| 2位 | ソニー損保 安全運転で保険料最大30%キャッシュバック。ダイレクト型自動車保険22年連続売上No.1。走行距離に応じた保険料設定。 ネット新規最大15,000円割引 専任担当者が示談交渉 セコム事故現場かけつけサービス |
| 3位 | アクサダイレクト AI技術で自分に合った補償をおすすめ。走行距離区分が全8段階と細かく設定可能。子育て応援割引・EV/PHEV割引など多彩。 ネット新規最大20,000円割引 全国約10,000拠点ロードサービス 比較サイト経由でハーゲンダッツ無料券 |
| 4位 | おとなの自動車保険(SOMPOダイレクト) 30〜50代向けに1歳刻みの保険料体系で割安。補償内容を自由にカスタマイズ可能。24h365日サポート。 ネット新規最大20,000円割引 全国約8,000拠点ロードアシスタンス |
| 5位 | チューリッヒ ネット専用自動車保険 28〜58歳に特化した納得の保険料。プリウスで車両保険なし年間9,380円〜。ロードサービスは全国約10,700拠点。 ネット新規最大21,500円割引 24h365日ロードサービス 比較サイト経由でハーゲンダッツ3個無料券 |
| 6位 | 楽天自動車保険(楽天損害保険) 楽天カード払いで楽天ポイント3倍。貯まったポイントで保険料の支払いも可能。楽天会員であることが加入条件。 インターネット割引25%オフ ダイヤモンド会員は30%オフ |
| 7位 | 東京海上ダイレクト(旧イーデザイン損保) 2025年10月に社名変更。代理店型からの乗り換えで平均33,834円節約のデータあり。社名変更記念キャンペーン実施中。 新規ネット割最大12,000円割引 年間保険料5万円以上でデジタルギフト1,000円分 |
上位7社はいずれも、ネット新規申込で最大1〜2万円台の割引が用意されているが、さらにお得なのが、一括見積もりサイト経由での申込みだ。
たとえば1位のSBI損保の場合、見積もりサイトを経由するだけでサイト限定のキャンペーン特典を受け取りながら、同時にネット新規申込の最大14,500円割引の条件も満たせる。つまり、割引とキャンペーンをダブルで獲得できるということだ。
見積もりの依頼は無料で、最短3分で完了します。今後の支払いで損をしないためにも、一歩目としては一括見積もりサービスの利用がベストルートとなるだろう。
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| ・利用者数800万人突破の実績 ・見積もりだけで必ずもらえる特典あり ・保険料が35,000円安くなったケースも | |
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| ・利用者数1,100万人突破 ・最大20社と業界最大規模 ・ハーゲンダッツなどのギフト券を進呈 | |
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【参考】関連記事としては「自動車保険の種類・等級制度・割引率・割増率とは?買い替えや途中解約だとどうなる?」も参照。
【参考】関連記事としては「自動車保険ランキング!ソニー損保・SBI・セゾン・楽天・損保ジャパン・三井住友海上・・・」も参照。
■1位:SBI損保:走行距離が短いほど保険料が安くなる

SBI損害保険の自動車保険は、過去1年間の走行距離に応じて保険料の設定をしているため、年間走行距離が短いほど保険料が安くなる仕組みになっている。
業界最高水準である全国約1万800カ所のロードサービス拠点や、24時間365日専任スタッフが事故受付をしているなど、事故・トラブル時のサポート体制も万全だ。
| 保険会社 | SBI損害保険 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
SBI損保の特徴
SBI損保の特徴は、ネットからの新規申込で最大14,500円割引が適用されるほか、年間走行距離を5段階で選択できる仕組みにより、走行距離が少ないほど保険料が安くなる点が挙げられる。
ほかにも、他社大手からの乗り換えで平均25,004円の節約実績があり、自動車保険満足度ランキング2026では「総合・保険料・補償内容」の3部門で1位を獲得した。
24時間365日の事故受付と全国約10,800拠点のロードサービス体制も整っており、コストと安心感を両立したい方に向いた保険だ。
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SBI損保 自動車保険 キャンペーン一覧
- 毎月10名にSwitch(有機EL)またはDysonが当たる(2026年6月30日まで)
- 満期45日前までに手続き完了で100名にサウンドクロック Alarmoが当たる(2026年6月30日まで)
- 毎月100名にすかいらーくご優待券(2,000円分)が当たる(2026年6月30日まで)
- 月払で新規・継続契約すると100名にSwitch(有機EL)が当たる(2026年6月30日まで)
- 紹介者にデジタルギフト、紹介された方にもグルメギフトをプレゼント
- 2台目以降の新規契約で2,000円相当のデジタルギフト(47種)をプレゼント
安さ・サービスに関する口コミ
SNSなどでSBI損保に関する口コミ・評判を調べてみた。保険料の安さに加え、サービスの充実についても多くの称賛の声が寄せられている。
- 他社からの乗り換えで3万円近く保険料が下がった
- 一括見積もり後にハガキで見積もりが届き分かりやすかった
- 数社にから見積もりを取ったが、SBI損保が一番安かった
- トラブル時に無料ロードサービスが大変助かった
- 事故の際、夜中だったが電話窓口の方が丁寧に対応してくれた

■2位:ソニー損保:保険料の最大30%が戻る

ソニー損保では、安全運転なら自動車保険料の最大30%が戻ってくる「安全運転でキャッシュバックプラン」を契約することもできる。
事故の際は1人の専任担当者と、サポートチームが事故を担当するという体制を取っており、専任担当者に示談交渉を任せられる。セコムの緊急対処員が事故現場へかけつける「セコム事故現場かけつけサービス」というサービスもあり、事故現場や事故車両をカメラで撮影し、ソニー損保へ連携することができる。
| 保険会社 | ソニー損害保険 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
ソニー損保の特徴
ソニー損保の特徴としてまず挙げられるのが、ダイレクト型自動車保険として22年連続売上No.1の豊富な実績だ。
走った分だけの保険料がコンセプトで、走行距離に応じた保険料設定を採用している。実際の走行距離が申告より少なかった場合は、くりこし割引として翌年の保険料に還元される仕組みだ。
さらにネット新規申込で最大15,000円割引が適用されるため、無料の一括比較見積もりサイト経由で登録すれば、特典の条件をダブルで満たすことができる。
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ソニー損保 自動車保険 キャンペーン一覧
- 無事故割引 + 新規ネット割引 + 証券ペーパーレス割引で15000円割引
- 友人・家族がソニー損保の見積りで1,000円分ギフト&1年目保険料が1,000円割引
安さ・サービスに関する口コミ
保険料の安さのほか、事故・トラブル時のサービス対応に定評があるようだ。
- 一括見積もりをして数社を比較したが、値段とサービスのバランスが一番良かった
- 保険料が安いのにロードサービスが充実している
- 他社からの乗り換えでかなり安くなった
- 新規割引が一番大きかったので契約した
- 更新時の手続きが分かりやすかった

■3位:アクサダイレクト(アクサ損害保険):保険料の安さ&手厚いロードサービス

アクサダイレクト(アクサ損害保険)は保険料の安さはもちろん、全国約10,000拠点以上のロードサービスも充実していることも人気の理由だ。
事故発生直後から事故解決まで寄り添う手厚いサポートを行っている。事故現場での電話交代サービスや、事故の当日中に対応する初期対応サービスなどがある。相手方との示談交渉も任せることができるため安心だ。
| 保険会社 | アクサ損害保険 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
アクサダイレクトの特徴
アクサダイレクトは、ダイレクト販売により合理的な保険料を提供しており、営業所はもっていないが、ネット新規申込で最大20,000円の割引が適用される。
最大の特徴は、過去の事故データとAI技術を組み合わせた補償おすすめ機能で、補償選びに不安な方でも自分に合ったプランの提案を受けられる点だ。
走行距離区分は1,000km未満から20,000km以上まで全8段階と細かく設定されており、子育て応援割引やEV/PHEV割引など多彩な割引制度も魅力だ。
比較サイト経由で審査申し込みをすれば、最大20,000円の割引&見積もりの特典の受け取り条件を同時に満たすことができる。
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アクサダイレクト 自動車保険 キャンペーン一覧
- インターネットからのお見積り・お申込みで最大20,000円割引!
- 契約者全員にローロンで使える1,000円をプレゼント!(2026年4月30日まで)
- 紹介者の契約成立で1,000円分のデジタルクーポン配布!(2026年4月30日まで)
安さ・サービスに関する口コミ
・同じ条件で他社と比べたら1万円ほど安かったので契約した
・キャンペーン期間中に加入したのでさらに安くなって良かった
・事故時の交渉をスムーズに代行してもらえて助かった
・事故受付が電話のほかインターネットでもできたのが便利だった

■4位:おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険):顧客満足度「総合第1位」の実力

SOMPOダイレクト(旧セゾン自動車火災保険)は、20秒の簡単入力で保険料のクイック見積もりが可能。見積もりは保存し見直すことができるという便利な仕組みになっている。新規契約の場合、インターネット手続きで最大2万円割引となり、継続でも最大1万円割引が適用される。
なお、2024年10月にセゾン自動車火災保険から社名変更している。
| 保険会社 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
おとなの自動車保険の特徴
30〜50代は事故率が最も低い世代であることから、1歳刻みの保険料体系を採用することで、その年代の方が割安に加入できる仕組みが最大の特徴だ。
補償内容は、基本補償+えらべる補償の組み合わせで自由にカスタマイズも可能だ。
サポートは24時間365日対応。全国約8,000カ所のロードアシスタンス拠点のほか、約1,000カ所の提携修理工場、約2,300カ所のALSOK拠点、約263カ所の損保ジャパンサービス拠点を有している。
なお、ネット新規申込で最大20,000円割引は比較サイト経由からの登録で同時に達成できる。
おとなの自動車保険に特典付きで
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おとなの自動車保険 自動車保険 キャンペーン一覧
- ネットからの新規契約で最大20,000円割引!
- 紹介キャンペーンで両者にgiftee Box Select 1,000円分をプレゼント!
安さ・サービスに関する口コミ
- 補償内容に対して保険料が比較的安く、全体としてコストパフォーマンスが高いと感じた
- オーダーメイドで設定できる補償内容と保険料のバランスが良いと思う
- トラブル発生時に連絡してからスタッフが到着するまでが早く、状況説明も丁寧だった

■5位:チューリッヒのネット専用自動車保険(チューリッヒ保険会社)

スイスに本拠を置く世界大手チューリッヒ・インシュアランス・グループの日本法人が提供するネット限定の自動車保険だ。
契約手続きをインターネットに完全特化することでコストを徹底的に削減し、リーズナブルな保険料を実現している。
| 保険会社 | チューリッヒ保険会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
チューリッヒのネット専用自動車保険の特徴
チューリッヒのネット専用自動車保険は、事故率の低い28〜58歳に特化することで納得の保険料を実現している。「対人賠償・対物賠償」「人身傷害」「車両保険(任意)」の3つの基本補償に、「ロードサービス」「弁護士費用」「個人賠償責任補償」といったオプション補償が用意されており、希望に合った自動車保険を選択可能になっている。
一例として、トヨタ「プリウス」の場合は車両保険なしで年間9,380円、車両保険ありで年間2万7,120円という保険料が挙げられている。チューリッヒのロードサービスは24時間365日受付で、専門のスタッフが全国約10,700カ所の拠点から駆けつけることができる。なおチューリッヒの「スーパー自動車保険」とはサービス内容が異なるため気をつけよう。
比較サイト経由であれば、ハーゲンダッツの無料券と、最大21,500円のネット割引を同時に受けられる。
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チューリッヒ保険会社 自動車保険 キャンペーン一覧
- ネット経由の申込みで最大21,500円割引!
- 2台目契約で最大3,000円相当のギフトをプレゼント中!
- 新規契約でスシローお食事券が抽選で1,040名に当たる!(2026年5月27日まで)
安さ・サービスに関する口コミ
- ロードサービスの有無を選べるため、他社より保険料がかなり安かった
- 現在加入している保険と同じ補償内容で保険料が安く手続きも簡単だった
- 現在と同じ契約内容で見積りをした際に、約2万円近く割安になった

■6位:楽天自動車保険(楽天損害保険)
保険料は楽天カードでの支払いで楽天ポイントが3倍貯まり、貯まったポイントで保険料を支払うこともできる。インターネット割引で25%オフ、さらに新規契約時に楽天会員ランクがダイヤモンドの場合は30%オフが適用される。ただし楽天自動車保険の契約は、楽天会員であることが前提となるため、現在楽天会員でない人は新たに登録する必要がある。
■7位:東京海上ダイレクト
東京海上グループの東京海上ダイレクト損害保険(東京海上ダイレクト)は、2025年10月に「イーデザイン損保」から名称を変更した。現在、社名変更記念として新規契約者限定で、年間保険料5万円以上でデジタルギフト1,000円分プレゼントというキャンペーンを行っている。新規ネット割は最大1万2,000円割引となっている。代理店型自動車保険からの乗り換えで、年間で平均3万3,834円節約できたというデータも出ている。

■【まとめ】自動車保険は毎年の見直しでお得になる
今回ランクインした自動車保険は、全てダイレクト型となった。自動車販売店などでも保険に加入できるが、インターネット経由で契約するダイレクト型はお得度が高いため、ぜひ一度相場を調べてみてほしい。
複数の保険会社へ見積もり依頼をする際は、「一括見積もり依頼サービス」を利用するのが最適だ。一度のみの条件入力で各社の見積もりが届くため、同条件で簡単に保険料を比較することができる。
自動車保険は契約初年度が割引率が高く、2年目からは保険料が上がることが多い。そのため1年ごとに見積もりを取り保険会社を変えている人も多い。毎年の契約見直しがお得な契約につながるため、更新前は面倒でも毎回見積もりを取りたい。サービス内容のほか、ランキングや口コミも理解した上で保険会社を選んでいくのが良さそうだ。事務的に更新せず毎年見直すことを覚えておこう。
【参考】関連記事としては「自動車保険の一括見積もりサイト、おすすめ3社の特徴解説!メリット・デメリット・注意点は?」も参照。
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