豊田通商Gのネクスティエレクトロニクス、韓国法人設立 自動運転などで重点市場

顧客企業などに部品を効率供給



豊田通商グループの株式会社ネクスティエレクトロニクス(本社:東京都港区/社長:青木厚)は2019年4月1日、韓国に現地法人を設立したと発表した。


同社は報道発表で、自動運転やコネクテッドなどの領域において韓国市場が世界における重要市場であることに触れている。拠点設立の理由としては、顧客企業などにより効率的に製品や部品を供給できる体制を構築するため、としている。

韓国法人の名称は「豊田通商ネクスティ エレクトロニクスKOREA CORPORATION」。株主構成はネクスティエレクトロニクス社が75%、豊田通商KOREAが25%。資本金は日本円で約2億8000万円。


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