国交省、自動運転分野などの即戦力獲得へ社会人採用を実施 「最新技術に対応」

地方運輸局で計23人採用





国土交通省は2019年6月24日、自動運転などの先進技術に対応した行政体制の強化に向け、地方運輸局で即戦力となる技術系職員の社会人採用を実施すると発表した。募集期間は7月16日から8月30日。合格発表は10月中旬で、採用予定時期は2020年4月。







自動車や鉄道で自動運転技術の開発・導入が進みつつある状況を受けたもので、「多様な人材を確保することで、最新技術に対応した更なる体制の充実を図る」(プレスリリース)としている。

採用予定数は合計で23人で、地方運輸局ごとでは、北海道2、東北3、関東8、北陸信越1、中部3、近畿3、中国1、四国2とされている。給与などについては発表では触れられていない。

求める人材像としては下記の点などが挙げられている。

  • 自動車の設計、製作、検査、整備に関する知識を有する者
  • 鉄道施設及び車両の設計、施工、製造、維持管理並びに鉄道輸送の安全確保等に関する知識を有する者
  • 電気・電子機器の設計、製作に関する知識を有する者
  • 情報システムの開発・管理等に関する知識を有する者
  • ヒューマン・マシン・インターフェースの設計、製作に関する知識を有する者

詳しい内容は「受験案内」から確認できる。https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000308.html







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