空飛ぶクルマ分野の「週一官僚」、1338人が応募 30代が最多、70代も

経済産業省が募集、2019年5月以降に就業開始





出典:ビズリーチ社プレスリリース

転職サイトを運営する株式会社ビズリーチ(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:南壮一郎)は2019年4月12日までに、経済産業省が同サイトで副業・兼業限定で募集した「空飛ぶクルマ」プロジェクトの2職種について、計1338件の応募があったことを発表した。

今回はコミュニティマネージャーとパブリックリレーションズディレクターを1人ずつ募集した。月4日程度の勤務を想定し、日給は1万5030円という設定で、募集期間は2019年3月7日から2019年4月3日だった。







報道発表によると、応募者の大半が首都圏在住者で、30代が36%、40代が30%と多く、20代や70代の応募もあったという。応募者の勤務先・業種は自動車メーカーや広告、コンサルティング、ITなどとさまざまだったようだ。

発表によれば、今後選考を進め、2019年5月以降の就業開始を予定しているという。







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