ラストワンマイルのドライバーをサポート!人手不足で激務化、育成事業も

新たな一般社団法人が業務をスタート





「ラストワンマイル」で搬送を頑張るドライバーたちをサポート・育成しようと、一般社団法人ラストワンマイルドライバーズ(本社:福岡県福岡市:会長:古森敬三)が設立され、このほど業務を開始した。







物流業界は人手不足が深刻化している。そんな中、お届け先までの最後の区間となるラストワンマイルの配送は日々激務化しており、そこで働くドライバーたちのサポートの必要性が増していた。

また今回設立されたラストワンマイルドライバーズは、集荷配送の一括受注や効率的な集荷配送システムの構築も目指しており、荷主の運送コストの削減にも貢献したい考えだという。

ラストワンマイルは将来的に、自動運転車や自律走行ロボットの活躍が期待されている分野だ。その時代になればロボットが人をサポートする存在となり得るが、いまはまだEC需要の増加になかなか現場が対応できていない。

【参考】関連記事としては「ラストワンマイル系の物流ソリューション・サービスまとめ」も参照。







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