北九州市で自動車の未来を考える トヨタや日産の幹部も出席、AIや自動運転の取り組み報告も

2019年5月16日にフォーラム開催





トヨタや日産などの九州拠点の社長らが出席する「北部九州自動車産業アジア先進拠点推進フォーラム」が、2019年5月16日に福岡県北九州市の「リーガロイヤルホテル小倉」で午後2時半から開催される。







同フォーラムの開催は、地域全体の競争力をさらに高め、アジアをリードする自動車の一大生産拠点の構築を目指すためのもの。産学官が現在連携して進めている「北部九州自動車産業アジア先進拠点推進プロジェクト」の一環だ。

フォーラムでは、日産自動車九州の荒井孝文社長や日産車体九州の高木昌弘専務、トヨタ自動車九州の永田理社長、ダイハツ九州の泉谷卓司社長が、各自動社メーカーの取り組みについて説明する。

そのほか、AI技術を活用して自動車関連企業と連携する地元企業の取り組みや福岡県のみやま市における自動運転サービスの実証実験についての報告もあるという。

フォーラムには誰でも無料で参加できるが、事前申込が必要。詳しくは「申込ページ」から確認できる。フォーラム後には懇親会も開催される。







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