シェアリングMeetup Tokyo、2018年11月20日から開催 MaaS系サービスも登場

森ビルや国際自動車による関連講演も



一般社団法人日本能率協会(所在地:東京都港区/会長:中村正己)=JMA=は2018年11月20日(火)〜22日(木)の3日間、MaaS系を含むシェアビジネスを展開する事業者と利用者のマッチングイベント「シェアリングMeetup Tokyo」を東京ビッグサイトで初開催すると発表した。


  1. 東京急行電鉄が郊外型MaaS実証実験 東京都市大学や未来シェア社と
  2. 北海道観光MaaSカンファレンス開催 自治体や道内外事業者など参加
  3. 総合商社、自動運転・MaaSビジネスに照準
  4. DeNA、MaaS分野での技術開発へ横断組織

入場登録料は3000円だが、ウェブからの事前登録などで無料になる。講演会は有料(1日5000円)と無料のものがある。ブース展示では、自動車やタクシー、スクーターなどのほか、研究機器や体験などのシェアサービスが紹介される。

モビリティ関連では、11月22日午後0時半から午後4時にかけて開催される「日本型MaaSの予兆 職住遊をもっと便利にシェアサービス」と題した講演に注目だ。森ビル社の担当者も登壇し、オンデマンド型シャトルサービス「HillsVia」の実証実験の事例などについて紹介する。タクシー配車アプリ「kmタクシー」を提供する国際自動車の担当者も講演を行う。

このほか、地方におけるモビリティシェアサービスの事例の発表や展示などもあり、モビリティやMaaSに関心が高い人にとっても興味深いイベントとなりそうだ。詳しくはイベントの「公式サイト」も参照。

【参考】関連記事としては「MaaSとは? 読み方や意味・仕組み、サービス・導入事例まとめ|自動運転ラボ」も参照。



関連記事