自動運転トラックの性能基準、日本案を世界のスタンダードに 経産省が提案へ

国際基準作り、日本がリード



自動運転トラックの隊列走行の性能評価基準を、経済産業省が国際標準化機構(ISO)に2019年10月にも提案するようだ。共同通信が報じた。


日本の基準が国際的な標準となれば、日本勢の海外事業で大きな変更などを迫られることは少なくなるため、日本側にとっては有利になる。

国際基準に関連しては、日本が議論を主導した乗用車などの衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)の国際基準が2019年6月までに成立しており、これまでにも日本は国際基準作りの舞台で各国に比べて一歩リードしているという印象だ。

【参考】関連記事としては「高速道路における車線維持走行、2020年3月までに国際基準案」も参照。


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